2017/10/31 - 2017/11/01
191位(同エリア795件中)
susuさん
ここ数年はGWと11月前後の年2回旅行していますが、この秋の旅行先が決めきれずに何か月も悩み続けていました。メキシコ、ニュージーランド、チュニジア&マルタ、コーカサス、イラン、中央アジア、ギリシャ&キプロス…行きたいルートは沢山あるけど、どこも1週間程で行くには日数が足りなかったり、季節が良くなかったり、今の自分の実力では不安だったり、航空券が予算オーバーだったり…来年GWの予定の方が先に決定し嬉々として旅程を組む一方で、秋のこの日程この時期でベストな選択をするべく悩み続ける日々でした。
来年GWの行き先が私にしては珍しく物価の高いエリアなので、今回は日本発着の航空券の安さに拘りました。寝ても覚めても検討を重ねた末に、劇的な安さの航空券をゲット!
エミレーツ航空 マルタinラルナカout…61,350円
マルタ航空 マルタ→ラルナカ…113.47EUR(15,177円)
10/31(火) 成田→ドバイへ
11/01(水) ドバイ→マルタ(スリーマ泊)
11/02(木) マルタ①(スリーマ泊)
11/03(金) マルタ②(ゴゾ島泊)
11/04(土) マルタ③(カルカーラ泊)
11/05(日) マルタ→ラルナカ(ラルナカ泊)
11/06(月) ラルナカ→ドバイへ
11/07(火) ドバイ→羽田
かつて猫が多いことで有名だったマルタですが、現在の猫天国はキプロスの方でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会社を早退して一旦家に帰り、成田空港第2ターミナルへ。第2ってこれまで来た覚えがないと思ってパスポートを確認したら、本当に初めてでした。今回はスターアライアンスじゃないからな。
ANAマイルを貯めているので基本的にはスターアライアンスにしか乗りませんが、どっちにしろ安いチケットで行くと貰えないからもういい。去年も今年もGW旅行では1マイルも貯まっていません。フライトより陸で貯めてるからいいんだ。
2週間前にエポスゴールドカードを年会費無料で取得したので、初めてカードラウンジに行ってみました。受付でカードと搭乗券を見せて入室します。カードラウンジにあるのは基本的にソフトドリンクだけですが、ここ成田第2では受付時に1本だけアルコールが貰えます。缶ビールとか。私は飲まないので辞退したら、近くにいたおじさんが「その分僕が欲しいなあ」と冗談(本気でしょうが)を言っていました。あげて構わないけど私にそんな権限があるのか分からないので、笑ってやり過ごしてスタッフに任せる。 -
ファミレス程度のソフトドリンクと、瓶に入った柿ピーがありました。
そんなに広くない室内は非常にシンプルでテーブルは無く、肘掛けにドリンクを置ける同じ形の1人掛けソファがずらっと並んでいるだけ。飲食物の持ち込みは不可らしい。ANAラウンジとかとは比べるまでもありませんが、居心地はわりと良かったです。プライオリティパスの元が取れるくらい旅行に行かない私には十分。
乗換駅でつけ麺を食べてきたので全くお腹は空いていませんが、貧乏性なのでカプチーノとウーロン茶と柿ピーを頂きました。 -
21:20発のエミレーツ航空でまずはドバイへ。激安チケットだからか分かりませんが、48時間前からのオンラインチェックインで漸く座席指定が出来ました。それより前の指定だと追加料金がかかります。
モバイル搭乗券もゲットしていましたが、紙の方が便利に思えるのでチェックインカウンターに並びました。改めて発券して貰えるけど、スマホの方の搭乗券は削除して下さいとのこと。1予約1枚の搭乗券という原則があるそうです。
機内持ち込み手荷物もキャリー+ショルダーバッグで2つとみなされる可能性があるので、搭乗の際はキャリーに入れて1つに纏めるようにと案内されました。その後に出すのはOK。エミレーツ航空の独自ルールなのか、それとも全体的に前より厳しくなったのか…年2しか旅行しないから後者もありえる。
搭乗後、機内食メニューとアメニティが配られました。派手なアイマスク!柄は幾つか種類があったようです。今回うっかりアイマスクを家に忘れてきたから助かる。 -
1回目の機内食はハンバーグを選択。メニューによると和風ハンバーグとのことでしたが、味付けが何故かケチャップで挽肉も玉ねぎも粗く、ちょっと歪で非常に家庭的なハンバーグでした。子供向けで美味しい、懐かしいような味。
パンだけは冷たくてモサモサで他の航空会社以下(不味くはない)でしたが、他は全体的に美味しくサイドまで綺麗に完食しました。個人的には機内食完食って相当珍しいけど、今旅は8回の機内食中6回は完食しました。凄いなエミレーツ。
しかもいつ離陸したのか記憶にないスムーズさでした。滑走路を走っていたのは覚えてるんだけど、いつの間にか空にいた。 -
映画の種類が豊富でしたが、日本語吹き替えや字幕ありは少ない。観たかったDespicable Me 3(怪盗グルーのミニオン大脱走)とアナ雪を英語で、塔の上のラプンツェルを日本語で観ました。今旅はこの3本ばかりをずーっと繰り返し観ていました。
DM3のエンディングが旅行中も頭から離れず、Youtubeで探したら「HUG ME」という曲だと判明。ホテルの部屋でよく聴いていました。アナ雪とラプンツェルのエンドロールも素敵、テレビで放映する時もこのまま流してくれたらいいのに。
搭乗直後から視聴開始したグルーとアナ雪を観終わってから寝る。総2階建てのA380の機内は満席で、あまりぐっすり寝た感じはありませんでしたが気付いたら到着前の機内食の時間でした。匂いで起きる。わりと寝られたようですっきり。
焼きうどんを選択して、ラプンツェルを観ながら完食。 -
夜明け前のドバイに到着。気温は27℃で蒸す。機体からターミナルへのバスは、他の空港のバスと比べて座席が多いというか、中央に向かって壁際にベンチソファがずらりと並んでいてラグジュアリー。リムジン風?しかし設定温度15℃かよというくらい半端なく冷えており、しかもどこまでも走りました。30分くらい乗ってターミナルに到着。
ドバイの空港は流石に広く、ゲートまでも滅茶苦茶遠かったです。Wi-Fiがすんなり使えないのも意外でした。インフォメーションで尋ねれば使えたかもしれないけどまあいいや。 -
7:50にドバイを発ってまずはラルナカへ。
翼の真上じゃない窓際を指定した甲斐あって、ブルジュ・ハリファが見えた! -
ザ・ワールドも!パーム・ジュメイラは反対側の窓際から見えたでしょう。
高波が来たら一発アウトに見えるけど、ペルシア湾ってよっぽど穏やかなんだろうか…それか島の一つ一つが思ったより大きくて、水面からの高さがわりとあるのかも。 -
朝食はオムレツかスクランブルで迷ってスクランブルエッグ。どっちにしろメインは口に合わず、それ以外を美味しく頂きました。
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眼下はずっと厚い雲で覆われていたので気にしていませんでしたが、眠って気が付いたらこんな光景が広がっていました。なんじゃこりゃあ!どこだ?!
後から地図を確認して、アカバ湾だと分かりました。とするとサウジアラビア上空が曇っていたのか…サウジアラビアもあんなに曇ることがあるんですね(勝手なイメージ)。 -
別の星のようなシナイ半島上空。
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血管のようなワジ(涸れ川)。
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シリア・ヨルダン上空を避けてレバント海(地中海極東部)に出ました。海岸線はイスラエルの辺り。
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ドバイから4時間後に漸くキプロス島が見えてきました。
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ラルナカ空港に着陸し、1時間くらい待機。ラルナカで降りる人とラルナカから乗ってくる人が入れ替わります。満席だった機内に少しゆとりが出来ました。
外はカンカン照り。機内は涼しいけど、窓からの日差しで手が焼けそう。使わなかった機内食のバターをバッグに入れていたら、日差しのせいで液状化して漏れ、バッグの中が悲しいことに。掃除したら手がいい匂いになりました。 -
イチオシ
ラルナカを発って今度はマルタへ。
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上空から見るキプロス島は広く、乾いた大地と山の上にいくつも建っている巨大な風車が印象的。
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この区間の機内食も美味しく、苦手なオリーブ以外は完食。オリーブって油っこい梅干しそのものの味なんだから、これが好きな外国人は梅干しも好きなのかな…私は梅干し好きでオリーブダメだけど。
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外は曇ったり晴れたりでしたが、時々ギリシャ辺りの島が見えました。
マルタの天気はどっちだろう。 -
着いてみたらほぼ曇なし、やった!最初に見えたのはゴゾ島らしい。
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旋回してマルタ島上空へ。
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機上からはマルタのほぼ全景が見えました。あれはモスタドーム?
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13時過ぎにマルタ国際航空に到着。ドバイからここまでで10時間くらい、日本からここまでで24時間は掛かっています。長かった!こんなに時間がかかる所に来るのはモロッコ以来。
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入国後到着ロビーに出て、バスチケットを買える所を探し彷徨う。券売機?窓口?
コンビニ的な売店に「チケット販売中」的な看板があったのでレジで尋ねたらここには無いと言われてしまい、教えて貰った方向に進んだり戻ったりした末に専用の窓口を発見しました。
12回券(15EUR=2,030円)を購入。7日間乗り放題券(21EUR)と迷いましたが、1回につき2時間乗り換え放題なので12回も使い切らないか、使い切った後は毎回1回券(冬期は1.50EUR)を買った方が安上がりなのではと思って。
最終結果でいえばこの選択で正解でしたが、滞在中は7日券にすればよかった~とずっと後悔していました。何も気にせず乗りたい時にバスに乗りたいならケチるべきではありません。 -
丁度来たX4番バスでヴァレッタへ。予約したホテルがあるスリーマ直行のバスもありますが、本数が少なそうでした。
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必ず運転席側から乗り込み、機械の上にカードを乗せるようにしてタッチするとピッと音がして液晶に「11 TIMES」と残り回数が表示されます。2時間以内に乗り継ぎできた場合は「TRANSFER OK」。
快調に走っていると思ったバスは何故か途中のMARSAというバスターミナルで停まり、このバスの運転手と詰所の建物から出てきた運転手たちが心配そうな顔で屋根の上を眺めていたと思ったら、乗客全員別のバスに乗り換えになりました。何があった? -
15時近くにヴァレッタのバスターミナルに到着。16時までしか入場できない聖ヨハネ教会に行きたかったですが、荷物を持ったまま入れるか分からないし疲れているのでこのままスリーマ行きのバスに乗り換えます。
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ヴァレッタのバスターミナルはBayA、BayB、BayCと分かれていて乗り場が沢山あります。
売店のショーケースを覗いてみると、びっくりするくらい安くない。パンとか2EUR以下のものが殆ど無い。やばい、マルタって物価高いんだろうか。 -
BayBとCはAを通り過ぎて大通りに出た辺りにありました。写真左手正面の見切れている方向にAがあります。
写真手前側の歩道がC、横断歩道を渡った向かいがB。
スリーマ行きのバスが見つけられずうろうろ。行き先のバス番号の下に終点が書いてあるので分かりやすいですが、スリーマが終点というバスは少なく、セントジュリアン行きのバスが大抵スリーマを経由するようです。
多くのバス車体の行き先表示が「SORRY NOT IN SERVICE」となっていることにも戸惑いました。2時間以内乗り継ぎ制なので、発車直前まで乗車(機械にタッチ)できないようになっているようです。最初は困ったけど、そうと分かると親切なシステム。
漸く見つけて乗り込んだバスは大混雑。バックパックを前にしょって立ち乗りで耐えました。マルタのバスは夏場混雑すると聞いていましたが、11月に入ってもまだまだ混んでますね。特にヴァレッタ~スリーマ間のバスの混雑はひどいようでした。 -
予約しているスリーマホテルは、ヴァレッタ~スリーマを結ぶスリーマフェリー乗り場の近くにあります。
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Hotels.comで予約して2泊朝食バストイレ付きで9,844円。眺望ありの部屋を指定してこの値段はかなりお得。プラスしてマルタの宿はどこも、環境税(だっけ?)を1泊につき0.50EUR徴収されます。
スリーマホテルの女性スタッフはニコニコと親しげで、「2泊しかしないなんてどうして!」と訊いてきましたが、この後ゴゾに泊まってカルカーラにも泊まると説明したら、マルタに2泊しかしない訳ではないのねと納得していました。
でもそれもあるけど、まだ何の予定も立てていない8月末にこのホテルを予約して、その後色々調べてから「スリーマに全泊でもいいんじゃない?」と思ってさらに予約しようとした時には既に満室だったのでした。それだけ立地も値段も素晴らしいホテルです。
旅行直前に予約内容を確認していたら「客室のタイプによっては本館から100m離れた別館になる可能性がある、その場合朝食は本館で」とあったので戦々恐々としていましたが、私の部屋は本館の最上階でした。やった!しかも思った以上に素敵な部屋! -
しかも広めのバルコニーまである!
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イチオシ
正面にはこれぞマルタというこの景色!最高!
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ズーム無しだとこんな感じ。スリーマとヴァレッタの間の湾が一望できます。
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スリーマはリゾートホテル的な高層の建物が並んでいて都会です。新市街。
海沿いをこの方向に廻り込んで裏側に行くとセントジュリアンに辿り着きます。 -
私がここまで眺望が素晴らしいホテルに滞在するのは初めてでは?
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難点はバスルームがかなり下水臭いこと。Hotels.comの口コミにもあったな。部屋に入った瞬間と、洗面台を使っている時が特に気になります。洗面台の足元に石の蓋があって、そこから臭っているっぽい。
それと洗面台の栓をした後に抜く方法が分からず、夜に洗濯してから途方にくれました。こういう目に遭うのはティラナのホテルに続いて2回目。でもティラナのホテルは洗面台の後ろにツマミが一応あった(壊れてた)けど、ここに至っては何もないじゃん。そもそもどうするものなの?普通は水を溜めて使わないものなの?爪を立ててなんとか摘まみ出せないかと思ったけど無理、爪折れる。
今後こういう事があった時の為に吸盤でも持ち歩こうかな…。いやそれより、ツマミを確認してから洗濯する癖を付けよう。別に水を溜めなくたって洗濯は出来るんだから…。 -
何はともあれすぐさま観光に出掛けました。再びバスに乗ってヴァレッタへ。
このバスも混んでいて、時計の横に「JESUS SAVES YOU」と書かれたステッカーが貼られていました。いや…運転が荒いと噂のマルタ交通、守ってくれるのが神様だけじゃ不安なんですけど。運転手とか交通法規も私を守ってくれませんかね。 -
工事中で幕に覆われたシティゲートを通って、ヴァレッタ市内へ。
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入ってすぐ右手の変わった建物は国会議事堂。
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その向こうにある遺跡のようなものは劇場らしい。
国会議事堂の前にあるこれは移動式のメリーゴーランドか何かだと思って、この時は気にしていませんでした。 -
シティゲートから真っ直ぐ延びている、ヴァレッタのメインストリートであるリパブリック通り。
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観光客が多く賑わっていました。カメラで写真を撮っていても浮かなくて居心地がいい!
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聖バルバラ教会。
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あっ、旅行記や口コミでよく見かけたジェラート屋さんのアモリーノ。行列が出来ていますね。
バラの形に盛ってくれるそうで興味はあるけど、ジェラートに5EUR弱は私には出せません。 -
観光列車が通っていきました。
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土産物屋さんも豊富。ポストカードは0.25EURくらいからで安い。
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右手に現れたのはリパブリック広場(地図を確認)…じゃないな、聖ヨハネ広場…は路地の方にあるからそれでもない。聖ヨハネ教会の前の広場。
露店が色々出ています。 -
デフォルメのきつい似顔絵描き。完成品を見た当人のリアクションが心配で勝手にちょっとハラハラ。
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広場の中央には花が沢山供えられていました。ああ、これは…
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つい数週間前にニュースになっていた、爆殺されたジャーナリストのダフネ・カルアナ・ガリチアさん。パナマ文書を元にマルタ政府の汚職疑惑を告発した、生前から著名な人物です。
マルタ国民のショックは大きく、先週は何度か抗議デモが報道されていました。 -
明るいイメージのマルタにも影の部分はあるようだ。
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広場の向かいの建物は裁判所。
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おおっ、ここのポストカードには値段が2種類書かれている。2008年にユーロになる前はリラという通貨単位だったらしい。
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レストランのテラス席が並ぶこちらがリパブリック広場。奥の建物は国立図書館らしい。
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その向かいにあるカフェコルディナは有名店。
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でも何が有名なんだっけ、マルタ土産?入口から覗いた限りだと店内は暗くてガヤガヤしていて、販売スペースがどこにあるかも分からなかったので入らず。
店員さんがお盆を持って出入りしていたので、リパブリック広場のテラスにも席があるようです。 -
斜向かいの大きな建物は、騎士団長の宮殿。
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その向かいはパレス広場。
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パレス広場には路上ミュージシャンがいて、ノリのいい曲に合わせて子供達と黒人のおじさんが踊っていました。こんな風に周囲の観客を惹き込む路上ミュージシャンは珍しい。
子供達はともかく、おじさんはサクラというかユニットなのかと思いましたが、曲が変わったらいつの間にかいなくなっていたので通りすがりなのかも?
私も音楽を聴きながら、ベンチに座って日記を書いて過ごす。空港でマルタに降り立った時は多少湿気がある暑さで、これは夜になっても上着要らないだろうなと思いましたが、座っていると冷えてきました。風が冷たい。 -
パレス広場では1時間ごとに噴水ショーが行われているらしいけど、噴水が見当たらない。まさかこれじゃないよなあ…。
歩き方の写真を改めて確認すると、スコピエのアレクサンダー大王像前の噴水のように地面から噴き出すタイプの噴水のようです。冬期だから水自体出してないのか。 -
パレス広場を挟んで騎士団長の宮殿と向かい合ってるこの建物は、駅舎のように見えるけどマルタには鉄道が無い。MAPS.MEにはメインガードって書かれてるけど何だろう。
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リパブリック通りはまだ続いてるけど、今日はこの辺にしておこうかな。ヴァレッタは今日はちょっと見るだけのつもりだったから。
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こういう出窓があるのがマルタの建物の特徴です。
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土産物店。
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騎士団長の宮殿の謎過ぎる彫刻。
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イチオシ
対岸からスリーマを見ようと海の方へ。
ヴァレッタは坂が多いと聞いてたけど、すっごいなこりゃ!縦列駐車もヴァレッタ名物。 -
この時は気付いてなかったけど、これがカーマライト教会でした。マルタの風景を象徴する、スリーマから見える大きなドームはこの教会のものです。
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あの尖塔もスリーマから見える。
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イチオシ
夕焼けが綺麗でした。
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リパブリック通りだけは平坦ですが、ヴァレッタの路地は足を踏み入れるのを躊躇うくらいの急坂ばかりです。
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坂を下り階段を下りて、海が見えた。
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ちょっと展望台のようなスペースがあり、観光客がいます。
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対岸のスリーマ。
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丁度夕日が沈みそう。
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カラフルな出窓。
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カーマライト教会のクーポラがちょっとだけ見える。
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城壁から草が生えています。
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イチオシ
海沿いを歩いているうちに日が沈みました。
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スリーマとヴァレッタの間にあるマノエル島。立入禁止と聞いていましたが、歩行者の姿を見かけました。
スリーマと橋1本で繋がっていて、教会や砦があります。かつては感染者の隔離施設があったこともあるそうです。 -
イチオシ
一番凹んで見える辺りがスリーマフェリー乗り場。ちょっと乗ろうかと思いましたが、思った以上に低い所にあって行き方が分からなかったのでやめました。また今度。
さっきカーマライト教会脇の坂を下っている時に、やたらハアハア息が上がっている観光客の団体とすれ違ったけど、フェリー乗り場から上って来たっぽいな。 -
海を見下ろす位置に新しそうな広場があり、児童公園も。
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イチオシ
つい写真を撮ってしまうヴァレッタの路地。
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公園の下には遺跡が埋まっているようでした。
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スリーマからやって来たフェリーは接岸前に180度方向転換して、後ろから接岸していました。
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マノエル島全景。
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歩道の脇の塀にお墓?が。場所と人数的に交通事故だろうか。
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わあ、建築中?それとも廃墟?
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こっちは確実に廃墟。
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なんと海水浴している人達が。ホテルのプライベートビーチ(砂浜じゃないけど)的な階段から入水していきます。プールに入っている人もいました。
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海沿いにぐるっと廻り込んで、再びシティゲートからヴァレッタ市内へ。夜景を見に行きます。
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国会議事堂の前にあったこれ、説明書きをよく読んでみたら1950年代にセントアンドリューズバンドクラブというオーケストラ?が使っていた舞台のようです。
よく分からないけどとても装飾的で煌びやか。風雨に晒していいんだろうか。 -
夜のリパブリック通り。
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国会議事堂の横の劇場。遺跡そのものに見えますが、リパブリック通りに面している部分の1階にはガラスのドアが付いています。基本屋外劇なのかな。
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イチオシ
劇場の上には自由に上れて、そこから見下ろしたリパブリック通り。
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イチオシ
国会議事堂とシティゲートの方向。
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それからセントジュリアン行きのバスでスリーマへ向かったつもりが、スリーマを通らずセントジュリアンの海沿いじゃない辺りで終点になってしまいました。スリーマに行くはずの13番バスなのに…でもDT13とかそんな感じの表記だったな。13と13Aはスリーマに行くけどDT13は行かないのか、難しい。反対方向行きのバス停からすぐにスリーマ行きのバスに乗り換えて無事帰れました。
このバスも混雑していましたが、男性が席を譲ってくれました。えっ、申し訳ないありがとうございます。私が疲れてフラフラだったからではなく、混んでいたら空席が出来ても座らない様子でした。マルタに来てから色々親切にされてる気がする。地元の人だけでなく観光客からも。
逆に頼られることもあって、滞在中に何度か道を訊かれたし、スーパーでご婦人に棚の上の方の商品を取って貰えないかと頼まれたこともありました。ささやかな事で人に声を掛けられるのは、社会に受け入れられてる感があって嬉しいものだ。マルタ癒される。
ところで12回券の残り回数が既に8。え、そんなに乗ったっけ?空港→ヴァレッタ→スリーマ→ヴァレッタで1回、ヴァレッタ→セントジュリアン→スリーマで1回だから残り10回じゃないの??うーんよく分からないけど、同じルートを単純往復だと乗り継ぎと見做されないのかも。でも乗車時にタッチするだけだからどこで降りたかなんて記録されてないよなあ。
ちなみに12回券は複数人でも使えるので、うっかり2回タッチすると2回分引かれてしまいます。まさかそのせいなのかな、でも結構大きな音がするから気が付くと思うけど…。
謎ばかりですが5日滞在する初日で4/12はマズい。かなり節約してバスに乗る必要がある。この時点で7日券にしなかったことを大後悔でした。別に使い切ったら1回券でいいのに…貧乏性は乗り放題じゃないと色々考え過ぎちゃうんだよ。
(追記)どうやらDTが付いているバスは夜便で、1度の乗車で2回分減るらしい。 -
少し手前で降りて路地に入り、MAPS.MEで見つけていたスーパーへ。どこもヤバいくらい物価が高くて、土産物屋を兼ねているような小売り店だと500mlの水が0.80EURくらいするから、地元の人が行くスーパーに行っとかないと。
カーマライト教会のドームはライトアップされないようで、夜景はいまいち。 -
輸入品ばかりのマルタはスーパーでもやっぱり高く、安いものを探しまくってこれっぽっちを購入。全部で2.24EUR(303円)。ポテト(0.80EUR、15%OFFシールは見切り品だからではなくセール品に付けられるもののようだ。他のフレーバーは1EUR)は今日の夕食。
赤い箱のグミはスロバキア製でマルタに全然関係ないんだけど、去年どこかで買って気に入ったので。0.35EURとかで安いしね。水だけはマルタ製でした。
スーパーでは袋に入っていない、店かどこかで焼いたらしいマルタパンが何種類か売られていましたがどれも巨大で歪で、近代的な方法で焼かれたように見えないパンでした。灰の中に埋めて焼くパンってこんな見た目じゃなかったっけ。巨大なわりに0.30~0.50EURくらいで安いけど、温めずに食べても美味しくなさそう。
きちんとパックされているゴゾ島のパン屋さんのパン?もありましたが、そちらは丸いパンの真ん中に豆(枝豆みたい)が1つ縦に突き刺さっている(乗ってるとかくっ付いてるんじゃなく)のがインパクト満点でした。違う種類のパンにも違う種類の豆。これはまあ美味しそうだったけど安くないし、たて続けの機内食でパンに食欲が湧きませんでした。まあマルタのパンは明日の朝食で食べられるだろう。
クタクタでホテルに帰り、速攻洗濯してシャワー。ベランダの椅子に洗濯物を干して日記を書き、22時前に力尽きて就寝しました。
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