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2日目は立山の縦走です。早朝4時、一の越山荘を出発しました。ご来光を拝みたいと思っていましたが、生憎ガスが掛かっていて思いは叶いませんでした。<br />それでも、立山を縦走するコースをガスに包まれながらも踏破する事が出来ました。少々のアップダウンのあるコースでした。特にキツイと思ったのは最初の雄山と終盤の別山でした。別山からはガスが掛かって、出たり隠れたりする剱岳が臨めました。雲がサーっと消えて剱岳が見えた瞬間は、この場所に来た者だけが眺めれる絶景に感激しました。<br />剱御前小屋から雷鳥沢を下山しました。金曜日と有って登って来る人がとても多かったのです。私たちは下って行きますので、登って来る人を優先して道を明けるようにしながら下山しました。<br />それにしても、こんなに沢山若い人が登って来る光景を目にしましたが、これは知らない世界でした。新しい発見などと言うと、少しオーバーですが、若い人がこれ程、沢山登ってきている事に感心しました。さすが、全国区の山は違うなと言う感じがしました。<br /><br /><br /><br />感想<br />雄山からご来光を拝めるハズでしたが、ガスが掛かっていて太陽を目に出来ませんでした。<br />峰本社の御神殿の前で御祓いを受けた時はガスの中でした。神職が、「景色が見えないと言うことは、(自然が)もう一度来なさいと言っているのだ」と話されました。あの場所、360度の展望が得られる場所です。再度訪ねてみたい気分です。<br />ご来光は望めませんでしたが、別山から雄大な剱岳の姿を目に出来ました。以前、山友のMサンから剱岳の画像を受け取りました。別山から剱岳を見て、あの時の画像はここからの画像だったのだと思い出しました。<br /><br />1泊二日の山行でした。往路、普通は自家用車が室堂まで行く事は出来ません。その点、観光バスですので室堂まで行く事が出来ました。帰路、宿泊施設に寄り、風呂でアセを流してきました。このように便利に行動できるのもバスだからです。バスでの山行の良さを感じています。このような山行、世話をしてくださったリーダーに感謝です。<br /><br />富士山に登ったことがあります。そして白山にも登ったことがあります。今回、立山に登りました。これで三大霊山、三つの山に登れました。<br /><br />最後に。立山は、好い山行でした。<br />

立 山  (第2日)    雄 山 (3,003m)  真 砂 岳 (2,861m)  別 山 (2,874m)

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2017/08/03 - 2017/08/04

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Kオジサン

Kオジサンさん

2日目は立山の縦走です。早朝4時、一の越山荘を出発しました。ご来光を拝みたいと思っていましたが、生憎ガスが掛かっていて思いは叶いませんでした。
それでも、立山を縦走するコースをガスに包まれながらも踏破する事が出来ました。少々のアップダウンのあるコースでした。特にキツイと思ったのは最初の雄山と終盤の別山でした。別山からはガスが掛かって、出たり隠れたりする剱岳が臨めました。雲がサーっと消えて剱岳が見えた瞬間は、この場所に来た者だけが眺めれる絶景に感激しました。
剱御前小屋から雷鳥沢を下山しました。金曜日と有って登って来る人がとても多かったのです。私たちは下って行きますので、登って来る人を優先して道を明けるようにしながら下山しました。
それにしても、こんなに沢山若い人が登って来る光景を目にしましたが、これは知らない世界でした。新しい発見などと言うと、少しオーバーですが、若い人がこれ程、沢山登ってきている事に感心しました。さすが、全国区の山は違うなと言う感じがしました。



感想
雄山からご来光を拝めるハズでしたが、ガスが掛かっていて太陽を目に出来ませんでした。
峰本社の御神殿の前で御祓いを受けた時はガスの中でした。神職が、「景色が見えないと言うことは、(自然が)もう一度来なさいと言っているのだ」と話されました。あの場所、360度の展望が得られる場所です。再度訪ねてみたい気分です。
ご来光は望めませんでしたが、別山から雄大な剱岳の姿を目に出来ました。以前、山友のMサンから剱岳の画像を受け取りました。別山から剱岳を見て、あの時の画像はここからの画像だったのだと思い出しました。

1泊二日の山行でした。往路、普通は自家用車が室堂まで行く事は出来ません。その点、観光バスですので室堂まで行く事が出来ました。帰路、宿泊施設に寄り、風呂でアセを流してきました。このように便利に行動できるのもバスだからです。バスでの山行の良さを感じています。このような山行、世話をしてくださったリーダーに感謝です。

富士山に登ったことがあります。そして白山にも登ったことがあります。今回、立山に登りました。これで三大霊山、三つの山に登れました。

最後に。立山は、好い山行でした。

交通手段
観光バス 徒歩
  • 室堂平周辺マップ。<br />立山黒部アルペンルート2017から引用しました。<br />今日は、一の越山荘をスタートして雄山、富士の折立、真砂岳、別山と歩き、剱御前小屋から降りて来る縦走ルートを辿ります。

    室堂平周辺マップ。
    立山黒部アルペンルート2017から引用しました。
    今日は、一の越山荘をスタートして雄山、富士の折立、真砂岳、別山と歩き、剱御前小屋から降りて来る縦走ルートを辿ります。

  • 一の越山荘<br /><br />(3:59)<br />3時に起きて準備でした。<br />でも、実際は2時頃から仕度をしている人も有りました。<br />消灯時間が21時となっていまして、早く寝ると早く目が覚めます。<br />全員が輪になり、Kさんのリードで準備運動です。<br />キチンと起きた体にしておかないと、事故に繋がりますから。<br /><br />夜、雨が降ったみたいです。<br />それでも、夜に外へ出た人は満天の星空だったと話していました。<br />それこそ、天然のプラネタリュウムです。<br />私は明日の朝に星空を見上げれば好いと思って、外に出なかったのです。<br />でも、この出発前の時間。ガスが掛かっていて星が見えませんでした。<br />こうなると、何か損した気分になります。<br />山荘の表側から富山市の夜景が見下ろせました。<br />夕べ、外に出て星空や夜景をシッカリ見ておけば良かったと、後になって思いました。<br /><br />

    一の越山荘

    (3:59)
    3時に起きて準備でした。
    でも、実際は2時頃から仕度をしている人も有りました。
    消灯時間が21時となっていまして、早く寝ると早く目が覚めます。
    全員が輪になり、Kさんのリードで準備運動です。
    キチンと起きた体にしておかないと、事故に繋がりますから。

    夜、雨が降ったみたいです。
    それでも、夜に外へ出た人は満天の星空だったと話していました。
    それこそ、天然のプラネタリュウムです。
    私は明日の朝に星空を見上げれば好いと思って、外に出なかったのです。
    でも、この出発前の時間。ガスが掛かっていて星が見えませんでした。
    こうなると、何か損した気分になります。
    山荘の表側から富山市の夜景が見下ろせました。
    夕べ、外に出て星空や夜景をシッカリ見ておけば良かったと、後になって思いました。

  • 登り始めです。<br />体が順応するまで、登り始めが、一番キツイ時です。<br />

    登り始めです。
    体が順応するまで、登り始めが、一番キツイ時です。

  • (4:31)<br />空が白んで来ました。<br />この辺りは立って歩けますが、岩に掴まって登った場所も有りました。<br />苦しい登り。<br />胸の中で「六根清浄」を念じて登りました。<br />

    (4:31)
    空が白んで来ました。
    この辺りは立って歩けますが、岩に掴まって登った場所も有りました。
    苦しい登り。
    胸の中で「六根清浄」を念じて登りました。

  • まだまだ、急登が続きます。

    まだまだ、急登が続きます。

  • (4:44)<br />足場の良い場所で休憩です。<br />日の出が5時頃です。<br />ガスが掛かっていなければ、この辺りでご来光が拝めるのですが、お日様を見る事が出来ず残念でした。<br /><br /><br />この辺りからカメラの調子ガ悪くなったのです。<br />スイッチをオンにしてもレンズ筒が出てきません。<br />強引に引っ張り出して撮影しました。

    (4:44)
    足場の良い場所で休憩です。
    日の出が5時頃です。
    ガスが掛かっていなければ、この辺りでご来光が拝めるのですが、お日様を見る事が出来ず残念でした。


    この辺りからカメラの調子ガ悪くなったのです。
    スイッチをオンにしてもレンズ筒が出てきません。
    強引に引っ張り出して撮影しました。

  • 雄山神社 峰本社が見えてきました。<br />

    雄山神社 峰本社が見えてきました。

  • (5:17)<br />峰本社に来ました。<br />物資をヘリで上げるのでしょう。<br />ネットが見えます。<br />

    (5:17)
    峰本社に来ました。
    物資をヘリで上げるのでしょう。
    ネットが見えます。

  • こちらはお社の南側。<br />三角点の場所です。<br />銘盤が埋め込んで有ります。<br />読み難いですが、「槍」の文字は読めました。<br />晴れて視界が良かったら、四方の山々を同定できると思います。<br />条件が良かったら、白山と富士山を同時に対面できるのでしょう。<br /><br />

    こちらはお社の南側。
    三角点の場所です。
    銘盤が埋め込んで有ります。
    読み難いですが、「槍」の文字は読めました。
    晴れて視界が良かったら、四方の山々を同定できると思います。
    条件が良かったら、白山と富士山を同時に対面できるのでしょう。

  • 雄山神社 峰本社 授与所<br /><br />峰本社 授与所です。

    雄山神社 峰本社 授与所

    峰本社 授与所です。

  • 雄山神社のご祭神を解説してあります。<br />

    雄山神社のご祭神を解説してあります。

  • 峰本社 授与所の内部。<br />巫女さんか、女性が居ました。<br />朱印の応対をするのでしょう。<br /><br />

    峰本社 授与所の内部。
    巫女さんか、女性が居ました。
    朱印の応対をするのでしょう。

  • ガスの中の峰本社 。<br />左は峰本社の鳥居です。<br />

    ガスの中の峰本社 。
    左は峰本社の鳥居です。

  • (5:25)<br />峰本社への階段を上がります。<br />

    (5:25)
    峰本社への階段を上がります。

  • 峰本社の御神殿の前で御祓いを受けました。<br />そして、御神酒をいただきました。<br />御祓いをしてくださった神職。<br />私たちが座っている場所で大きな平たい石を指し、その石が3003メートルの基準となっている石だと話しました。<br /><br />

    峰本社の御神殿の前で御祓いを受けました。
    そして、御神酒をいただきました。
    御祓いをしてくださった神職。
    私たちが座っている場所で大きな平たい石を指し、その石が3003メートルの基準となっている石だと話しました。

  • (5:53)<br />峰本社を出発します。<br />出発に際し、記念写真に納まっています。<br />

    (5:53)
    峰本社を出発します。
    出発に際し、記念写真に納まっています。

  • 大汝山の下まで来ました。

    大汝山の下まで来ました。

  • 大汝山休憩所<br /><br />(6:18)<br />大汝山の休憩所が見える所へ来ました。<br />

    大汝山休憩所

    (6:18)
    大汝山の休憩所が見える所へ来ました。

  • 休憩所の中にお邪魔しました。<br />

    休憩所の中にお邪魔しました。

  • 一の越山荘で受け取った弁当です。<br />この休憩所で広げましたが、余り食欲が有りませんでして、半分だけ口にしました。<br /><br />ここでの時間。<br />6時半頃でした。<br />トイレを借りたのですが、休憩所の裏手でオーナーがラジオ体操をしていました。<br /><br />

    一の越山荘で受け取った弁当です。
    この休憩所で広げましたが、余り食欲が有りませんでして、半分だけ口にしました。

    ここでの時間。
    6時半頃でした。
    トイレを借りたのですが、休憩所の裏手でオーナーがラジオ体操をしていました。

  • 富士の折立<br /><br />(6:56)<br />富士の折立まで来ました。標識が設置して有ります。<br />ガスって居ますが、その山姿が確認できます。<br />晴れていれば仰ぎ見る事ができるのでしょう。<br />右側の画像にザックが写っています。<br />ザックを置いて登りに言ったのかも知れません。<br />(撮影した時にはザックに気がつきませんでした。)<br />ガスの中であり、向かっている姿を見かけませんでした。

    富士の折立

    (6:56)
    富士の折立まで来ました。標識が設置して有ります。
    ガスって居ますが、その山姿が確認できます。
    晴れていれば仰ぎ見る事ができるのでしょう。
    右側の画像にザックが写っています。
    ザックを置いて登りに言ったのかも知れません。
    (撮影した時にはザックに気がつきませんでした。)
    ガスの中であり、向かっている姿を見かけませんでした。

  • 富士の折立から更に進みます。<br />

    富士の折立から更に進みます。

  • ガスの中。<br />進む稜線だけがわかります。

    ガスの中。
    進む稜線だけがわかります。

  • (7:35)<br />右側の急な斜面。<br />ガスの中では有りますが、その斜面に残雪を確認できます。<br />

    (7:35)
    右側の急な斜面。
    ガスの中では有りますが、その斜面に残雪を確認できます。

  • 真砂岳<br /><br />(7:58)<br />真砂岳に到着し、休憩しました。<br />休憩を終えて出発するところです。<br />山名プレートを撮影している人。<br />ザックにヘルメットを付けている人、別のグループの人です。<br /><br />

    真砂岳

    (7:58)
    真砂岳に到着し、休憩しました。
    休憩を終えて出発するところです。
    山名プレートを撮影している人。
    ザックにヘルメットを付けている人、別のグループの人です。

  • 今日のKオジサンの後ろ姿です。<br />

    今日のKオジサンの後ろ姿です。

  • 真砂岳を過ぎて、下りの道になりました。<br />

    真砂岳を過ぎて、下りの道になりました。

  • (8:19)<br />ガスの中から瞬間的に見えた下界。<br />室堂ターミナルに光が当たっています。<br />

    (8:19)
    ガスの中から瞬間的に見えた下界。
    室堂ターミナルに光が当たっています。

  • 雄山方面に向かって行く3人。<br />この人達の1人は、先ほど真砂岳でプレートを撮影していた人です。<br />

    雄山方面に向かって行く3人。
    この人達の1人は、先ほど真砂岳でプレートを撮影していた人です。

  • ガスが切れた瞬間です。<br />振り返ると、雄山の山頂が見えました。<br />そして、また隠れました。<br />

    ガスが切れた瞬間です。
    振り返ると、雄山の山頂が見えました。
    そして、また隠れました。

  • (8:58)<br />別山に近付いてきました。<br />登山道が少し険しくなりました。<br />

    (8:58)
    別山に近付いてきました。
    登山道が少し険しくなりました。

  • 別山<br /><br />(9:04)<br />別山です。<br />大勢、先客が居ます。<br /><br />

    別山

    (9:04)
    別山です。
    大勢、先客が居ます。

  • 石を積みあげてガードしている別山の祠です。<br />

    石を積みあげてガードしている別山の祠です。

  • ここで、また雄山の方角を振り返りました。<br />尖った先。峰本社が確認できます。<br />

    ここで、また雄山の方角を振り返りました。
    尖った先。峰本社が確認できます。

  • 剱岳の山頂が雲に隠れています。<br />

    剱岳の山頂が雲に隠れています。

  • 姿を現した剱岳。<br />それでも、ベールを被ったような姿です。<br />

    姿を現した剱岳。
    それでも、ベールを被ったような姿です。

  • (9:27)<br />別山を後にします。

    (9:27)
    別山を後にします。

  • 剱沢の方向を見下ろしました。<br />剱沢キャンプ場があり、テントの花が開いています。<br />雪渓を渡っていく人達も見えます。<br />

    剱沢の方向を見下ろしました。
    剱沢キャンプ場があり、テントの花が開いています。
    雪渓を渡っていく人達も見えます。

  • 登山道です。<br />先ほど、別山を出発して行ったグループが休憩しています。<br />このグループ。<br />小学生くらいの女の子も一緒していました。<br />山の右斜面に半分隠れていますが、剱御前小屋が見えます。<br />薄くガスが掛かっていますので、判らなかったのですが、後から判りました。<br /><br />高校生、4.5人のグループとすれ違いました。<br />大阪から来た高校生たちでした。<br />ワンダーフーォゲル部だと言っていました

    登山道です。
    先ほど、別山を出発して行ったグループが休憩しています。
    このグループ。
    小学生くらいの女の子も一緒していました。
    山の右斜面に半分隠れていますが、剱御前小屋が見えます。
    薄くガスが掛かっていますので、判らなかったのですが、後から判りました。

    高校生、4.5人のグループとすれ違いました。
    大阪から来た高校生たちでした。
    ワンダーフーォゲル部だと言っていました

  • (9:45)<br />別山の北側です。<br />氷河に削り取られたと言う感じのする斜面です。<br />カールの向こうの山々。方角からすると鹿島槍や五竜の方角です。<br />雲が掛かって見えなくて残念です。

    (9:45)
    別山の北側です。
    氷河に削り取られたと言う感じのする斜面です。
    カールの向こうの山々。方角からすると鹿島槍や五竜の方角です。
    雲が掛かって見えなくて残念です。

  • 剱御前小屋<br /><br />(9:54)<br />剱御前小屋に到着です。<br />ここで休憩です。<br />

    剱御前小屋

    (9:54)
    剱御前小屋に到着です。
    ここで休憩です。

  • (10:18)<br />休憩を終えて出発します。<br />

    (10:18)
    休憩を終えて出発します。

  • 道が十字に交差している場所。<br />アレが雷鳥沢キャンプ場です。<br />こちらのキャンプ場もテントの花が咲いています。<br />擂鉢の底のような場所。<br />あそこまで降って行き、登り返しが有ります。<br />

    道が十字に交差している場所。
    アレが雷鳥沢キャンプ場です。
    こちらのキャンプ場もテントの花が咲いています。
    擂鉢の底のような場所。
    あそこまで降って行き、登り返しが有ります。

  • 若い人たちが次から次えと、大きなザックを背負って登って来ます。<br />小さなザックで登って来る人も居ましたが、大きいザックの人達は剱岳を目指す人に間違いありません。<br />ザイルを背負った人達、剱岳を目指す人達だと、直ぐ判りました。<br />下から登って来る人達。兎に角、若い人が多いのです。<br />普段の山は中高年の層が多いですが、今日の状況を見ていると、イメージが変ります。

    若い人たちが次から次えと、大きなザックを背負って登って来ます。
    小さなザックで登って来る人も居ましたが、大きいザックの人達は剱岳を目指す人に間違いありません。
    ザイルを背負った人達、剱岳を目指す人達だと、直ぐ判りました。
    下から登って来る人達。兎に角、若い人が多いのです。
    普段の山は中高年の層が多いですが、今日の状況を見ていると、イメージが変ります。

  • ガスがサーと消えて浄土山の方向が開けました。<br />昨日登った浄土山です。<br />画像の右側の山小屋、立山室堂山荘です。道が十字にクロスしています。<br />アソコから登って行く道を昨日歩きました。<br /><br />

    ガスがサーと消えて浄土山の方向が開けました。
    昨日登った浄土山です。
    画像の右側の山小屋、立山室堂山荘です。道が十字にクロスしています。
    アソコから登って行く道を昨日歩きました。

  • (11:29)<br />雷鳥沢を大分、下の方まで下ってきました。<br />まだまだ、下から登山者がドンドン人が登って来ます。<br />

    (11:29)
    雷鳥沢を大分、下の方まで下ってきました。
    まだまだ、下から登山者がドンドン人が登って来ます。

  • 雪渓を歩きます。

    雪渓を歩きます。

  • (11:47)<br />浄土川まで下りてきました。<br />擂鉢の底に当たる場所です。<br />4人が雪渓を下って来ます。<br />右側の山。アレが昨日の浄土山方面です。<br />そして、凹んだ部分。一の越山荘が見えます。<br />左の斜面が雄山への道になります。<br /><br />前方に橋が見えます。<br />アノ橋を渡り、キャンプ場に上がります。

    (11:47)
    浄土川まで下りてきました。
    擂鉢の底に当たる場所です。
    4人が雪渓を下って来ます。
    右側の山。アレが昨日の浄土山方面です。
    そして、凹んだ部分。一の越山荘が見えます。
    左の斜面が雄山への道になります。

    前方に橋が見えます。
    アノ橋を渡り、キャンプ場に上がります。

  • 雷鳥沢キャンプ場<br /><br />テント場へ来ました。<br />高校生たちがテントを張っていました。<br />テントに飾磨工業と書かれていました。<br />

    雷鳥沢キャンプ場

    テント場へ来ました。
    高校生たちがテントを張っていました。
    テントに飾磨工業と書かれていました。

  • テント村を通過し、更に上を目指します。

    テント村を通過し、更に上を目指します。

  • (12:10)<br />テント村からこの高さまで登ってきました。<br />まだまだ、登りが続きます。<br /><br />

    (12:10)
    テント村からこの高さまで登ってきました。
    まだまだ、登りが続きます。

  • 階段を登っていて、稜線に目を向けました。<br />先ほど歩いてきた稜線です。<br /><br />稜線を歩いていて、下に室堂ターミナルが見えました。と言う事は逆に下から稜線方面が見えます。<br />稜線を歩く人が見えました。<br />肉眼ではハッキリ見えたのですが、デジカメ画像では判りません。<br />それだけ人の目の方が優れているということでしょう。<br />

    階段を登っていて、稜線に目を向けました。
    先ほど歩いてきた稜線です。

    稜線を歩いていて、下に室堂ターミナルが見えました。と言う事は逆に下から稜線方面が見えます。
    稜線を歩く人が見えました。
    肉眼ではハッキリ見えたのですが、デジカメ画像では判りません。
    それだけ人の目の方が優れているということでしょう。

  • 室堂ターミナル<br /><br />(13:00)<br />室堂ターミナルまで登ってきました。<br />ミクリガ池の辺りまで来ると中国人が多かったです。<br />室堂のこの辺り。<br />散策するのに良く、外国人に人気が有ります。<br />

    室堂ターミナル

    (13:00)
    室堂ターミナルまで登ってきました。
    ミクリガ池の辺りまで来ると中国人が多かったです。
    室堂のこの辺り。
    散策するのに良く、外国人に人気が有ります。

  • 立山玉殿の清水。<br />ここで水を飲みましたが、美味しいお水でした。<br />それに空のペットボトルに汲んできました。<br /><br /><br />この後、ターミナルのレストランで昼食。<br />そして14時前に、バスで下山して来ました

    立山玉殿の清水。
    ここで水を飲みましたが、美味しいお水でした。
    それに空のペットボトルに汲んできました。


    この後、ターミナルのレストランで昼食。
    そして14時前に、バスで下山して来ました

  • 下山後、ホテル 森の風立山に寄って汗を流してきました。<br /><br />ホテル森の風立山<br />富山県富山市原3-6<br />TEL076-481-1126<br />https://www.morinokaze-tateyama.com/<br />

    下山後、ホテル 森の風立山に寄って汗を流してきました。

    ホテル森の風立山
    富山県富山市原3-6
    TEL076-481-1126
    https://www.morinokaze-tateyama.com/

  • 森の風立山のフロントです。<br />これからお風呂へ入ります。<br /><br />大きなお風呂でした。<br />露天風呂は勿論ですが、サウナ。それに寝湯や打たせ湯。泡の出る圧力風呂など色々のお風呂が楽しめました。<br />Sサンが話していたのですが、この施設。かつては郵政関係の施設だったみたいです。下山してから汗を流せる。私たち以外にも遠くのナンバーの乗用車が停まっていました。<br /><br /><br />

    森の風立山のフロントです。
    これからお風呂へ入ります。

    大きなお風呂でした。
    露天風呂は勿論ですが、サウナ。それに寝湯や打たせ湯。泡の出る圧力風呂など色々のお風呂が楽しめました。
    Sサンが話していたのですが、この施設。かつては郵政関係の施設だったみたいです。下山してから汗を流せる。私たち以外にも遠くのナンバーの乗用車が停まっていました。


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