2017/05/02 - 2017/05/02
126位(同エリア409件中)
三明治さん
2017年GWのペルー(クスコ・マチュピチュ・ナスカ)とイースター島の旅行記です。
過去最大に長いかもしれない休みを取って行ってきました。計画はかなり念入りに。いつものように旅程を詰め込んだけどほぼ計画通りに行って、大満足の旅となりました。
4/26 成田⇒メキシコシティ⇒リマ⇨クスコ
4/27 クスコ⇒オリャンタイタンボ
4/28 マチュピチュ
4/29 オリャンタイタンボ⇒クスコ
4/30 クスコ⇒サンチャゴ
5/1 サンチャゴ⇒イースター島
5/2 イースター島★今ココ
5/3 イースター島
5/4 イースター島⇒リマ⇒ナスカ
5/5 ナスカ
5/6 ナスカ⇒リマ⇒メキシコシティ⇒成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さーて今日はイースター島実質一日目。
張り切って観光しますよ!
・・朝食ついてないと思っていたのに用意してくれていて。
パンとチーズとフレッシュジュースとコーヒー。ありがたい。
でも部屋には大量の野菜とフルーツが汗・汗
コーリーナさんが街に行くので一緒に乗せてもらっていくことに。
9時過ぎに出かけました。 -
ハンガロアの中心部でレンタカー屋が並ぶところで降ろしてもらう。
コーリーナさんおすすめの場所に入ってみる。フムフム。一番安いので35000ペソ。
事前情報だと50000ペソが最安だったので、この季節は安いのだろうか。 -
となりのInsularレンタカーへ。
ここはいろんな人のブログに出てくるし信頼できそうなので大本命。
値段を見せてもらうと一番安いマニュアル4万。これにするー、とお兄さんに伝えるとキミ、運転できるの?と。
おうおう、こう見えてもマニュアルは免許取ってから数年乗ってたし
左ハンドルの国で運転毎日してたことがあって慣れてるよ。
(最後に運転してからだいぶ経ってるからYoutubeでマニュアルの
運転方法おさらいもしといた)
・・大丈夫です、と答えているのにいや、キミはやめた方がいいという。
どーしても私にマニュアル車は貸したくないらしい。 -
オートマ一台だけあるから、50000でいいよ、とのこと。
おお、マニュアルで50000と思ってたからそれはありがたい。
もちろんOKです!オートマは80000くらいするんだけど女一人だったからかまけてくれた?
支払は現金でもクレカでも。
現金の場合でも事故ったときのためにクレカ番号を控えられる。
借りたのは一番安いスズキのジムニーより一回り大きなスズキVitaraというやつで、乗り心地も上々だった。ステアリングも重くなくて。
一応傷とかの証拠写真撮ってから出発。 -
9時半から借りて、少しおまけしてもらって明日の10時までドライブします~
Insularのお兄さんにもらった地図が割といい仕事してて、地球の歩き方に乗ってないモアイが結構乗っていたし、どのモアイがオリジナルか、復元(リストア)か、舗装道路とオフロードの区別もされていたので、こっちの地図をメインに使います。
今日は島の南部を通って、東の見どころ集中地域まで行って、アナケナビーチから見どころめぐりながらオロンゴでフィニッシュの予定。今日でメインのエリアは全部見るのだ。
ドライブ始めるとテンションMAX!天気もいいし!
南海岸がどこをとっても画になる。 -
さーてめぼしいモアイ処(モアイどころ)はすべてめぐります。
モアイ処第一弾、Vinapuアフ・ビナプ。
こういう目新しい看板があってわかりやすい。アフ ピナプ 建造物
-
ここには珍しい女性のモアイがある。
どこが女性なのか突っ込みたい。。
どっちかというと男性シンボルではないか。。?
ここではあのアゴがりりしいモアイさんとはまだ会えず。 -
南の海岸線はめちゃ景色がイイ。
気になるところがあると車止めて、降りて見に行く。
一人レンタカー最高だね!今まで海外でレンタカーとか考えたことなかったけど、こう気分よく乗れちゃうなら、行く先々で使っちゃうかも。
ここにはキリストの祭壇があった。 -
そしてやっと会えた、第一モアイ!
会いたかったよー!
これはVaihuというモアイ。歩き方には記述なし。モアイ倒し戦争で倒れたモアイだらけのなか一体、ちょこんと立ってる。柵に囲まれて寂しそうに。。
こんな小さいモアイ処でも、係員がいてチケットチェックしてた。
良かった、空港で買っておいて。 -
こういうマイナーなモアイには看板がなかったり、あってもこんなふうに
文字が判別不可能なくらい風化してしまていたりするけどこういうのに巡り合えるとお宝に巡り合えた気分で楽しかった。 -
近くにはミステリーサークル?じゃない、
不思議な祭壇のような跡が。こういう祭壇跡が
この後いっぱい出てくる。 -
イースター島南海岸はほぼモアイ倒し戦争のエリア。目立ったモアイはいない。
だけど、とにかく景色がいい! -
ここはモアイ倒し戦争の中心ぽいアカ・ハンガ。
珍しく土産物屋が出てて、観光客も多い。
きっと彼らのツアーではほかのモアイ倒しエリアは飛ばしてここだけやってくるんだろう。アフ アカハンガ 建造物
-
水平に倒れております!
シュールな光景。イースター島以外ではありえない。 -
イースター島には馬が沢山放牧されてる。もしかしたら野生の馬もいるのかも。
ここは柵に囲まれて放牧されてた。
ちょっと阿蘇山思い出した。。 -
こんな風景にも出くわしました。
馬の骨かなんかか。。
奥に見えるけどイースター島バギーで乗ってる人たちも結構いて気持ちよさそうだった。でも車より高かった、確か。 -
この風景見たら、そりゃ、語らっちゃうよね。
バギーのヘルメット脱ぐのも忘れ、愛を語っちゃうよね。 -
私は、いいんだ・・
アイツが、いる。
海に映える、頼もしい、アイツ。 -
メインエベントの一つ目、アフ・トンガリキにやってきました!
ここまでくる間、自転車こいでる人たちを数名見た。同情しちゃうくらい大変そうだったし、自転車だと時間的にトンガリキとラノララクみて帰らないといけないのでおすすめしない。車が借りれないならツアーに入った方が絶対いい。アフ トンガリキ 建造物
-
いるいる!
超でかい!
日本の援助で復元(リストア)されたんだよね!
よくもこんな巨大なもの持ち上げたよね。 -
じゃーん。
ここでイースター島に来ていることを実感。
こんな地球の裏側に来て、モアイ満喫して、幸せ者だなあ、自分。
この時期は雨季から乾季の境目で、天気が安定しないようだけど
見てのとおり観光客もあまりいないし、
(普通は観光客入れないようにこのショット撮るのは大変)
GWイースター島いいですね。 -
後姿。
細かい模様が入っていて、それぞれの違いを見るのも楽しい。
ふんどしみたいのつけてるのとか。 -
ここでモアイの隊列の一番横に入って自分もモアイになって写真撮るのにチャレンジ。
さすがGWで日本人の方がちらほらいて、取ってもらった。たぶん外人にはこういう取り方浸透してないから、言ってもうまく撮ってくれないんじゃないかな。 -
感動をありがとう、イケメンモアイたちよ。。
-
次はメインエベント第二弾、ラノ・ララクまで。
トンガリキからすぐです。
ここは設備がしっかりしてて入り口にトイレがある。有料。 -
ここは、、凄い!
私はさっきのトンガリキより感動した。
テレビや本で見た光景が今目の前に広がって。ラノ ララク 建造物
-
この2体が日本人の間では有名な奴。
ここの前で写真を撮りまくる!
なんだけど、外人にとってはそうでもないのかな?素通りする人も結構多い。。 -
丘の表面に何十体ものモアイがポコポコと。
シュールです。 -
敷地の一番端には正座したモアイが。
ここからトンガリキが見下ろせる。 -
モアイの切り出し現場!
ラノララク、ここは見どころいっぱいです。 -
さらに火口の裏側に行くと、こちらにも斜面にモアイが沢山。
入り口まで戻って、一番奥まで行く必要があるから行かないで帰っちゃう人もいるんじゃないかな~ -
ちょっと遠くてどんな顔してるかはわからないですね。
-
ここは丘になってるので、周りの風景が一望できる。
きもちええー。 -
さて、イースター島のメイン2つを見終わりました。
大仕事を終えた気分で、今度は東の海岸線を北上します。
Papa Vakaてとこに入ります。 -
ここは岩絵が残っている。
これは魚。 -
ちょっとわけのわからない何か。
一応看板が出てるのだけど、風化していて何が書いてあるかわからないのよね。 -
歩き方にも載ってるテ・ピト・クラ。
テ ピト クラ 建造物
-
この倒れたモアイがイースター島最大規模のやつで、コイツの名前がテピトクラ。
-
なんだけど歩き方ではこの石がテピトクラのように書かれてるんだが・・
前は自由に触れたみたいだけど今は石垣みたいのができてた。
入っちゃダメってことなんだよね・・?
つーことで石には触らず。 -
さらに北上して、アナケナ・ビーチへ。
アナケナ ビーチ ビーチ
-
ここは、帽子をかぶったモアイで有名。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
-
この子猫がずっと突っかかってきて。可愛かった。
イースター島で猫はあまり見なかったな。
犬はいっぱいいるんだけど。 -
アナケナビーチからは島の中央の道路を一直線。
ここの道も緑がいっぱいできれい。対向車もほぼなく、かっ飛ばす! -
プカオの切り出し場、プナ・パウに寄ってから、
プナ パウ 自然・景勝地
-
アフ・アキビまで。
アフ アキビ 建造物
-
珍しく海側を向いているモアイたち。
ここの二か所寄るのに結構時間が掛かり。地図で見るより遠い。
これが後になって仇になるとは。 -
次はオロンゴ村まで一気に行くぞ~
途中で牛の通行待ち。 -
着いた!ちょうど5時頃。
火口湖など見て、入り口に行くと、FINISHと。
あれ、でも目の前に入っていく人がいるのですが・・超巨漢のおっちゃんが5時でフィニッシュだという。あの人よりも早く終わるから入らせて!と言っても明日来いと。糞―。明日はトンガリキで朝日見てから車返すんだからこに来るひま無いんだよ!
さっきのプナ・パウとかアフ・アビキを後に回せばよかったな。。
あっちは6時頃まで大丈夫だったし。もしくはオロンゴを一番最初に持ってくるべきだった。
明日どうしよう。朝日を取るか、オロンゴを取るか。それともレンタカー延長するか。。オロンゴ儀式村 散歩・街歩き
-
オロンゴが見れなくなったら、もう今日はタハイ村で夕日見るくらいだなぁ。。と
思いつつ、アナカイタンガタ(食人洞窟)に寄ってみる。
洞窟に下りていくとき、ふと後ろから手ぶらのローカルっぽい男がついてくる。先を歩くのは私のみ。洞窟まで行ってしまうと逃げ場がない。階段を引き返した。するとそいつは観光するふり?して一旦洞窟に下り、すぐ上がってきてどっかに行ってしまった。アナ カイ タンガタ 洞穴・鍾乳洞
-
そいつが離れて行って、ほかに観光客が来たタイミングでまた階段を下りて行った。
うっすら壁画が見えた。
確かに誰もいなくてここに追い詰められたら逃げ道なくて危ない。
ここは、一人で来るのはやめた方がいいかもしれない。 -
まだ明るいけどタハイ儀式村の方に行ってみる。
車を適当なところに置いて、ぶらぶら。 -
ここには墓地があって、凄い個性的なお墓がそろってる。
生前のキャラクターがわかるような。
おどろおどろしい感じは全然せず、むしろポップな感じ。 -
来たころはまだ明るくて、サンセット待ちのひとはまだそれほどいなかった。
アフ タハイ 史跡・遺跡
-
だけど、どんどん人が来て結構な人数に。
そして日本人ツアー客多し!
小学生くらいの子供も結構いて、驚き。。
この島にツアーで来るのって一人50万はするよね。。
子供もほぼ同じだよね。。物事の価値がわからないような年齢の子を連れて
この島に来るとは・・もったいないというか、うん。
お金持ちなんだろうね。 -
天気が良くてサンセットも完璧だった。
-
今日はメインのモアイ処はほぼ見ました。
明日はまずトンガリキで朝日見て、その後オロンゴに行ってレンタカー返却が10時に間に合うか?ってところです。ちょっとした勝負になるかな・・。
それではおやすみなさい。
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