2017/07/07 - 2017/07/14
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cuccaさん
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食い意地のはった酒飲み夫婦二人旅 5日目です。
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朝から酷い雨が降ったり止んだりの今日は「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」へ。事前に予約チケットを買っていたので日にちをずらせない(涙)
メトロ1号線「シャルルドゴールエトワール」駅で降ります。
写真の通りがある出口へ向かいます。
地下鉄の外に出てるとジプシーの女の子(小学3年生くらい)が夫に「Do you speak english?」と近づいてきた、夫が「No!」と言って手で払うしぐさをすると私の方に近づいてきた。何も言わずに逃げると彼女は私の背後にピッタリくっつい離れない、逃げても、逃げてもついてくる。
あまりのしつこさに耐えかねて「Qu'est-ce que vous faites ! 」(何してるのよ!)と自分でもビックリするくらい低くて大きな声で怒鳴りつけた。
彼女は慌てて去って行った。
多分、大人が陰で操っているんだろう。少し悲しい気持ちになる。
ちゃんとした親が付いている普通の家の子なら夏休みを楽しんでいるはずなのに。
あの女の子は盗みをやらされている。もしかしたら学校に行ってないのかも・・・
華やかなシャンゼリゼ界隈で貧しい黒いパリを見た気がした。 -
透明なひさしの美術館に行くシャトルバスのバス停がスグに見つかります。
美術館のオープンが12:00~なので行きのシャトルバスは11:45~しかありません。
(曜日、時期によって開園と閉園時間が変わるので事前にネットで確認する事をオススメします。)
少し美術館の周りを見てみたかったので我々はタクシー(7.30ユーロ)で移動しました。
シャトルバスは片道1ユーロ/1人です。 -
「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」です。
「何がブーローニュの森だよ、代々木公園か根岸の森林公園に毛が生えたようなモンでしょ!」と思っていたら本当に森でした。
夫に「昔は王族がここで狩をしてたくらいだから公園じゃないよ、森だよ!ったく!」と軽蔑されました。 -
雨がかなり降って来ました。
12時前でしたが、中には入れないのか聞いてみましたがダメでした。
私達と同じ考えの人が何人も来ていましたが全て門前払いです。
もし、早く到着してもトイレも売店もレストランも全て12時オープンなので入れません。早めにこちらへ行かれる場合はどうぞトイレは十分にお済ませになって行かれてください。 -
中に入れてもらえないので森を散策します。
池には鴨も泳いでます。 -
散歩をしているとトレーラー?コンテナ?に繋がれた馬を発見します。
トレーラーは馬を乗せる物のようで乗用車に繋がれておりトレーラーの中には干し草がありました。
どうやら個人所有の馬のようで、写真を撮ったスグ後に中年のマダムが乗馬スタイルでこの馬に乗って森の中を颯爽と駆け抜けて行きました。
素敵だ!やっぱり代々木公園でも、根岸の森林公園とも違う。
ブーローニュの森なんだここは! -
おとぎ話に出てくるような感じの森です。
天気が良かったらお弁当を持ってピクニックに来たいくらいです。
空気も綺麗だし、森を散策している間は雨も止んですっかり時間を忘れていました。
オープン時間が迫っている事に気づき慌てて入口に戻りましたが長蛇の列が・・・
我々は事前にネットでチケットを買っていたので長い列に並ばずに済みましたが、当日券を買う人は長ーい列に並ばなくてはいけません。 -
まずは腹を満たします。
美術館にある「ル・フランク」でお昼ご飯です。
本日昼のワインです。 -
メニューはセット2種とアラカルトがあります。
セットは野菜ばかりの「ガーデン」と魚などが入った「ファウンテン」
私達は「ファウンテン」を選びました。説明の所に海老の天ぷらにワサビ味とココナッツミルクのソース・・・とあったので。
この時点でココナッツミルクは頭に入って来ず、海老の天ぷらとワサビだけが魅力的に頭の中を渦巻いていたのですが・・・ -
えっ!?!海老フライ?、天ぷらって書いてあったじゃん!
フランス人は天ぷらと海老フライの区別もつかないのか!
確かに二つとも揚げ物だけど全然別物でしょ!
写真左から
・エビフライ
・発芽キヌア(パリの流行ばかり追ったお店で良く見かけた)サラダ
・スモークサーモン
・海老のスープ
・真ん中の液体がワサビとココナッツミルクのソース。
どの料理も38ユーロだか39ユーロ出す程の味ではない。
とっても普通の味。
良識ある大人ならこれくらいの料理にこの値段は出さない。
ルイ・ヴィトン様の傘下で有名なシェフのお名前が付くとこのお値段になると理解した。
日本の冷凍食品の海老フライはここの1/10の値段でここと大して変わらない味が出せるから素晴らしい。 -
さてさて美術鑑賞。
アフリカの現代アートですが、なかなか面白い! -
全て写真のものは織物で出来ている。
絵画ではありません。
なかなかスゴイです。
そろそろ帰ろうとシャトルバスに乗ろうとすると現金では乗れないらしい。
そんな事はどこを調べても載ってなかったのに・・・
ドライバーさんいわくチケットを買わないと乗れないらしい。
また、入口のセキュリティに戻る。
さっき入場の時にいたマダムが「あんたどうしたの?」と言うので
私「シャトルバスのチケット買わないといけないの!」と英語で言うと
マダム「あんた(夫に)この子の鞄持ってここで待ってなさい!あんた(私)は2ユーロある?それだけもってセキュリティー通んなくていいから早く買ってきなさい!」と言われる。
2ユーロだけ持って受付でシャトルバスのチケットを買う。
戻って私「マダム~!チケット買えたよ!」と言ってチケットを見せると
マダム「じゃぁ早くここから出ちゃいなさい!」と言って特別なチェックもなく出れました。融通が利かないと思っていたら融通の利くフランス人もいるみたいです。 -
シャトルバスに無事乗りパリの街中に戻るとまた雨です・・・
ホテル近所のBHVで雨宿り。
昔は大工道具主体だったのに改装されてからはチョットしたブランド品も買える庶民のデパートになっていた。
結構BHVは便利です。 -
ホテルに戻ってから、フランスでしか買えない庶民の味土産を求めてモノプリへ。
果物売り場にまだ日本では見ない柿を発見。
かなり前スペイン人に英語を習っている時スペインにも日本と同じ柿があると聞いた事がある。この柿はスペインからの輸入品なのだろうか・・・? -
買い物帰り、モノプリとホテルの間にあるカフェでハッピーアワーをやっていたので夫はビール、私はモヒートを頼む。ポテトチップスはサービスです!
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夫は三度目のカーササンパブロで一杯やりたかったようだが、ジプシーに狙われ、森を歩き、広い現代美術館巡りをした私の体は動かない。
「ここで夕飯ダメ・・・?」と夫に泣きつき今日は普通のカフェご飯。
今回初の赤ワインをチビリチビリを頂きます。 -
疲れで胃が小さくなった私は「トマトのサラダ」
夫「牛のレバーとマッシュポテト」
いたって普通のカフェメニューだが普通に美味しい♪
トマトサラダはキンキンに冷えており変なハーブも香辛料も使われてなくシンプルにオリーブオイル、バルサミコ、塩コショウの味付け。
暑さで疲れた体にはありがたい優しいお味です。
夫のレバーもマッシュポテトも基本のお味。フランスのどこでも昔は食べれた美味しい肉料理♪
雑誌やメディアで取り上げられる所より地元の人が毎日普通に使っている所の方が口に合うなと思いました。
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