2017/07/07 - 2017/07/14
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cuccaさん
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夫婦二人旅パリ到着1日目です。
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4:15分頃にはシャルルドゴール空港に着いてしまった。
イミグレーションも荷物の引き取りも今までにないくらいスムーズ。
5:00前には空港を出れてしまった。歩いていると「TAXI? TAXI?」と言いながら客引きが顔を覗き込んでくるが、まっすぐ前を向きタクシー乗り場まで歩いていく。
女性の誘導者が次々とタクシーと乗客を組み合わせていく。
私達のドライバーさんはアジア系のオジサンだった。
タクシーに乗るとメーターが2.60から動かない。
「それメーターでしょ?どうして動かないの?」と聞いてみた。
ドライバーさんは「メーターだけど関係ない」と言う。
「えっ!関係ないってなによ!どういう意味?」とちょっと大きい声で聞いてみた。
ドライバーさんが言うには空港からパリ市内まで、どこを行っても一律55ユーロと決まっている。
後部座席の左側の窓に説明が貼ってあるから電気付けていいから読んでみてよと言われた。
左側に座っている夫が車内灯を付けて読みだした。
私「わかる?大丈夫?」
夫「ごめん、俺、老眼だった、この明るさだと見えない・・・」
チッ!! 夫が頼りにならないので正直そうなオジサンを信じる事にする。
でも、心配性な私はオジサンにチョイチョイ質問しながらホテルに無事到着。
ホテルが薄暗い・・・
「えっ!閉まってんの!? どうしよう!」私が騒ぐとオジサンは
「開いてるよ・・・その辺にボタンない?そこ押せばドア開くから」
本当に赤い小さいボタンを押したら開いた。
支払いをしようとしたら「もう、50ユーロでもいいよ」と言って50ユーロだけ受け取りオジサンは去って行った。
疑ったお詫びにチップ払おうと思ったのに。
ホテルには事前に6:00~7:30くらいには着くと連絡しておいたので あまりに早い到着にフロントの人が「何時に飛行機ついたの?」と聞いてきた。
「4:15には着いちゃったの」と答えると「あ~4:15かぁ」と言って到着時間の早さを納得してくれた。
鍵を渡された。青い丸い十円玉くらいのプラスチックが鍵だと言う。私がキョトンとしていると「英語話せる?」と聞かれたので、「それのどこが鍵なの?」と聞くと「あ~そうか、センサーだよ、ドアノブの所にコレをピッってかざしてよ、それからライトはこの白いヤツを差し込むんだよ」と教えてくれた。
部屋は4階(日本の5階)エレベーターを降りてすぐの角部屋。
スーツケース2個を広げたら歩く場所が全くない程の広さです。
バスタブがついて6泊1,148ユーロ+税金です。
アメニティ(手洗い石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、コットン&綿棒のセット等)が全てロクシタンです。
冷蔵庫の飲み物は全て飲み放題(アルコール無し)、WiFi無料。
少し仮眠をしてから町へ繰り出します。 -
9時ごろ目を覚まし朝食を食べに地下室へ。
パンオショコラ、パンオレザン、バケット、クロワッサン、カンパーニュのトースト、シリアル。生ハムと普通のハム、ゆで卵、フルーツポンチ?ドライフルーツなどが用意されています。
飲み物はフレッシュなオレンジジュースとグレープフルーツジュース。
紅茶のティーバッグ、ハーブティーのティーバッグ。コーヒーはポットに作り置きしてある物を自分でついで飲みます。(味は薄いです)
ネスプレッソもありますが、宿泊客は勝手がわからず手を付けている人をあまり見ませんでした。
たまに勇気あるマダムがチャレンジしますが、お湯しかカップにない!と給仕の女性にクレームをつけ、きちんとした手順を給仕の女性に教えてもらってました。
その後使っている姿を見ていません。
このフルーツですが、絵具箱の雑巾のような香りが口に広がってきます。
私だけでなく夫も同じ事を言っていました。
給仕の女性3人(2人黒人、1人ラテン)を滞在中見かけましたが、皆さん親切で優しい女性でした。 -
お昼近くに体ならしの外出です。
マレからバスティーユ方面に歩きます。
シュリー館のお庭を抜けてボージュ広場へ向かいます。
しかし、パリ暑い!日本より気温が低いのに日差しが強い。
12時前に昼食を取ろうと「レオン・ド・ブリュッセル」バスティーユ店に入るが
お店の人に12時からじゃぁないと食事出せないよ!と言われる。
夫が勝手に決めた我が家のルールでパリの最初の食事は「レオン・ド・ブリュッセル」となっている。
他の事なら夫が決めた事に従わないが、ムール貝が大好物の私は、このルールだけは大人しく聞くことにしている。 -
12時ピッタリに「レオン・ド・ブリュッセル」へ。
暑さと疲れと時差ぼけでヘトヘトの私達は、ビールとスパークリングワインで喉を潤した後写真のワイン(白)を飲みました。
夫はサーモンを焼いたプレート(インゲンとご飯付き)
私はムール貝とポテトをむさぼりました。 -
すみません、ガッツキすぎて写真を撮るのを忘れていました。
ほぼ食べ終える頃に思い出し写真を撮りました。
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