2017/05/07 - 2017/05/07
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Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
今回は、今年の5月連休にふらっと栃木のローカル線「烏山線」に乗りに行ってきたお話です。
今年の3月のダイヤ改正で惜しまれつつも長年親しまれた国鉄時代からの気動車が廃止され、いまは全列車、最新の蓄電池電車が走っています。ダイヤ改正から1ヶ月ちょっと。新旧交代も落ち着いた5月連休も後半、お天気にも恵まれ、沿線の緑が眩しい長閑なローカル線の車窓を満喫して来ました。
午後からは、「日光線」にも足を延ばします。そちらは次回お届けする予定です。
それでは最後までお付き合いいただければと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年5月7日。大型連休最終日です。
珍しく休みが貰えたので、天気も申し分ないので迷わず、乗り鉄に行くことにしました。
早朝6時前の仙台駅。今日は最高のお天気です。仙台駅 (JR) 駅
-
今回は日帰りです。
宇都宮を基点にして烏山線と日光線に乗って来たいと思います。
どちらも初乗車。
でも連休中なので、得意の「週末パス」も除外日で買えず、もちろん、18きっぷの時期でも無い。JR東日本のお得なきっぷを検索してもヒットせず。連休中でもあり、栃木方面へお得に行くことが出来ないようです。
というわけで・・・ -
「行くぜ、宇都宮! ノーマルで!」(笑)
あ~、やっちゃいかんといいながら、いつかやりたくて…
とのっちさま、スミマセン。 -
というわけで、いつもの始発やまびこ202号へ乗り込みます。
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16両編成の16号車。これまたいつものE3系旧こまち色に乗ります。
貸切状態です。 -
仙台から1時間17分で宇都宮へ。
宇都宮駅 駅
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とちおとめ(苺)推しな宇都宮駅。
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では、さっそく烏山線へ乗りましょう。
烏山線は、東北本線の宝積寺駅が起点ですが、ほとんどの列車は宇都宮駅まで乗り入れています。
8時7分発の烏山ゆきに乗ります。 -
在来線ホームへ降ります。
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ホームには、烏山線の新型車両「ACCUM(アキュム)」のりばを示す表示がありました。
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烏山ゆきの電車が来ました。
EV-E301系電車です。
基本的にはパンタグラフを装着する「電車」ですが、車内に走行用のリチウムイオン電池を搭載して非電化区間でも走れるようにした最新鋭の電車だそうです。烏山線に試験的に導入され、いまは主力となっています。
(と、説明にはありました) -
愛称は「ACCUM(アキュム)」
蓄電池を意味する英語、「accumulator(アキュムレータ)」に由来しています。 -
乗りましょう。
あら、不思議。車内に一歩、足を踏み入れた瞬間「どっかで見たことあるなこのインテリア」と思わず思ってしまう、JR東日本標準仕様の車内。
味気ないなあ。
オールロングシートの2両編成。 -
これまたトップナンバーに乗れました。
鹿島臨海、左沢線につづいて3度目のトップナンバー車乗車。 -
車端部には、現在の走行状態を表す、モニターが設置されています。
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ただいまの電気の流れが表示されます。
いまは、パンタグラフから集電して蓄電池へ電気を送っている状態。 -
これは、非電化区間へ入り、蓄電池からの電力で賄っている状態。
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ブレーキで発生した電力を蓄電することもできる。
と言うように、わかりやすくモニターで説明していますが、いかんせん、車端部にモニターがあるので「わざわざ立って見に行かなければならないレベル」
でも、おっさんは蓄電池電車のしくみが勉強になりました。 -
というわけで、定刻に宇都宮駅を発車。
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東北本線をばんばん飛ばします。
架線から電力を一生懸命充電しているようです。
もちろん、そんなこと乗っている側からはまったく分かりませんが。
水田には水が張ってあります。 -
やがて宝積寺駅へ。
ここが烏山線の分岐駅です。想像してたより立派な駅舎。宝積寺駅 駅
-
ここからの乗車は少ないです。
いよいよ烏山線の旅、はじまりです。 -
非電化の烏山線へ入ると速度は落ちますが、さすが電車。
軽やかに加速して行きます。
いまは蓄電池で走っているわけですが、当然、モーター音が変わるわけでもないので、乗ってる側にはまったく分かりません。
長閑なローカル線の車窓が展開します。 -
烏山線に入って最初の駅「下野花岡(しもつけはなおか)」。
ローカル線と言えど、各駅は綺麗に整備されているようです。下野花岡駅 駅
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続いて、「大金(おおがね)」
縁起が良い駅として、昔、ここの駅の入場券が売れたことがありました。現在は、無人駅。大金駅 駅
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一風変わった、鳥居形の駅名標。
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大金を出ると車内は閑散として来ました。
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沿線唯一のトンネル、森田トンネルを抜けると。。。
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終点、烏山のひとつ手前の滝駅に到着します。
滝という駅名は、すぐ近くにある「龍門の滝」に由来しています。
その龍門の滝の下から見上げたアングルで列車を撮影する事が出来る撮影名所として有名です。滝駅 (栃木県) 駅
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こんな感じ。
こういう写真は、やっぱり国鉄キハが似合います。
電車に乗っていると滝の存在に気づきません。
※画像はWikipediaより引用しています。龍門の滝 自然・景勝地
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そして、宇都宮からおよそ50分で終点の烏山へ到着。
烏山駅 駅
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この電車はここで1時間半待機して折り返します。
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烏山駅だけは架線が張られています。
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ここ、烏山駅には蓄電池電車用の発電設備が作られ、停車中にパンタグラフから給電します。
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遠景で見るとこんな感じ。
後ろ1両分だけ架線が張られているのが分かりますね。 -
駅前へ出てみます。
2014年に新駅舎に切り替わりました。 -
旧駅舎は、那須烏山市の近代化遺産として登録されているようです。
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折り返しの電車まで1時間半あるので街歩きをしてみましょう。
駅前通りは閑散。
「山あげ祭の町」とあります。 -
そういえば駅のホームにもこんな大段幕がありました。
ユネスコ無形文化遺産登録だそうです。へえ。 -
日本一の移動式野外劇
地元の特産である烏山和紙を使った「はりか山」が舞台背景となり、本格的な野外歌舞伎舞踊が上演されます。観客の前に据えられた舞台から道路上約100mの間に、山や館、橋などが程良く配置され、それらを背景に町の踊り子らによる絢爛豪華な舞が披露されます。
と、説明書きにありました。
というか、今年の山あげは、いまこの旅行記を編集作業している今日ではないですか!(2017年7月21~23日)
※画像は、山あげ祭り公式HPより引用しています。山あげ祭 祭り・イベント
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山あげ会館なんてのがあるのね。
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あった。
山あげ会館 美術館・博物館
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連休なのにだれもいない…
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山あげ会館からさらに少し歩くと、立派な造り酒屋さんを発見。
島崎酒造さんだそうです。
「東力士」という銘柄の日本酒を造られています。
あとで調べましたら、少し離れた場所にある「洞窟酒蔵」というのが有名だそうで、天然の洞窟の中で日本酒を熟成させているそうです。
機会があれば訪れてみたいですね。(株)島崎酒造 専門店
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杉玉がありますね。新酒ができたのかな?
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ぐるっと街歩きをして烏山駅のほうへ戻ってくると、なにやら重厚な石造りの建物が。ここもなにかいわれがあるに違いありません。
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烏山通運という会社の石造り倉庫群だそうです。
さきほどの旧烏山駅舎と同様に那須烏山市の近代化遺産登録だそう。 -
なるほど重厚な造りだ。
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ちょっと寄り道してたら踏切にでました。
いかにも春っぽい風景。 -
これは!蓄電池電車のために巨額を投じて作られた発電設備。
「烏山変電所」です。まだ真新しい。
車両と地上設備でけっこうな投資額ですよね。
これなら仙石東北ラインのようなハイブリット気動車のほうが安上がりじゃないのかなあ。 -
いまから乗って帰る「ACCUM(アキュム)」が停まっているのが見えて来ました。
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烏山駅へ戻って来ました。
烏山駅 駅
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駅前には、懐かしき腕木式の信号機が保存されていました。
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ではまたお世話になります。宇都宮まで戻りましょう。
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充電終わりました?
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烏山発車。
あとは今朝来た道を戻るだけです。車内は程よくエアコンも効いており昼寝には最高の環境です(笑) -
あっというまに宇都宮駅へ。
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これからお昼を食べて、午後からは日光線を訪れてみようと思います。
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いかがでしたでしょうか?烏山線。
普段は宇都宮への通勤通学路線という感じがしました。
でも、車窓は自然いっぱいですし、長くもなく短くもなく、「乗り」的にはちょうど良い路線でした。
最新鋭の蓄電池電車と腕木信号機の対比も面白かったです。
龍門の滝なんかは時間があれば滝駅で降りてゆっくり見てみたいですね。
今年の山あげ祭りは盛況だったのでしょうか?どなたか行かれたトラベラーさんいればレポお願いしたいですね。
それでは、午後からは日光線へ乗ります。
最後までお付き合い下さいましてありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (13)
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- とのっちさん 2017/07/25 23:43:10
- 使っていただきありがとうございます!
- Akrさま
こんばんは。
ぽっかり空いた休日、いい気分転換になりましたね!ノーマルで新幹線に乗る罪悪感の結果が「やまびこ」の自由席の貸し切りにつながっていると思います。きっぷをかざして「行くぜ、〇〇。」どんどん使ってください。私に断らず、JR東日本に断る必要があるかと思います。
よーし、今から行くぞ!という気合の入った1枚です。オーヤシクタンさまの分析はすごい!「。」は一応気にしていましたが、!でバリエーションにしたり、飲むぜなど活用形ができたり…トラベラーのみなさま方の応用に期待します。
烏山線も日光線もいつやっつけたか…たぶん15年くらい前だと思いますが…どの時間帯に乗ったかも覚えておらず(笑)、いずれ乗りなおす必要があるかと思います。ACCUMは去年の正月、話のタネに宝積寺→宇都宮でインチキ的に乗りました。烏山には充電設備があるんですね!蓄電池は直流なので、車両の構造も男鹿線よりは簡単だと思います。キハ40系列は毎日見ているので、ありがたみが非常に薄いのですが、烏山線にはキハ40が似合うかなと思います。
続編も楽しみにしております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2017/07/26 22:38:37
- 「書くぜ!返事。」 ああ、これは何にでもつかえるなあ(笑)
- とのっちさま
こんばんは。Akrでございます。
突然休みが降って沸くので時にはノーマル運賃で旅しますが、いつもながらの高額に驚かされます。
いやあ、とのっちさまがフォートラ内で使い始めた「行くぜ○○」シリーズ。
本家のJR東日本よりインパクトが強かったんじゃないでしょうか?いまや、フォートラ内のごくごく限られた方々の中では空前の「××ぜ!○○」ブームですね(笑)
私は、東北在住なので、どちらかというと「居るぜ、東北。」なんですが。
あのフレーズがここまで凡庸性が高いとは思いませんでした。
どんどん使って行こうと思います。
烏山線とはまったく違った話題で盛り上がりました!
次回は、日光線ですよ。
失礼しました。
-Akr-
- とのっちさん からの返信 2017/07/26 23:37:26
- RE: 「書くぜ!返事。」 ああ、これは何にでもつかえるなあ(笑)
- Akrさま
こんばんは。変な時間にすみません。
「居るぜ、東北。」じわりじわりときて最終的に大爆笑です。こういうの大好きです。
とのっち
-
- オーヤシクタンさん 2017/07/25 09:42:14
- あぁ〜 やっちまいましたね(笑)。
- Akr様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
ついに、やってしまいましたね。
とのっち様のおハコ‥行くぜ、○○。
私はみごとに感染し、末期中毒患者です。
最近、トラベラーの間で少しずつでありますが、感染がひろがっており、行くぜ以外に、乗るぜ、食うぜ、飲むぜ、入るぜ‥などなど多種多彩なバージョンが出来つつあります。
元々はご存知の、JR東日本の行くぜ、東北‥をとのっち様が引用されたのが、始まりなんですが、とのっち様は、行くぜ、○○。と最後を小さい丸で〆る原本にのっとった忠実な表現を守られているのに対し、私は、行くぜ、○○!と最後をびっくりマークにしてオリジナル化している所が大きな違いといえましょうか。
行くぜ、東北。のおひざ元に在住されているAkr様は、もう、この儀式から逃れる事はできません(笑)。
これからも、ビシバシと乗るぜ‥をやりましょう。
烏山線‥キハ40形がなくなり、蓄電車になりましたね。
あれ、男鹿線でも走っているんですよね。
かなり、お金がかかっているんですね。
私も蓄電車にするなら、東北〜仙石線のハイブリッド車の方がいいんじゃないの?というのは同感です。
次は、日光線ですね。
楽しみにしております。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2017/07/25 20:51:18
- ついに禁断の「行くぜ」を公開してしまいました(笑)
- オーヤシクタンさま
こんばんは。Akrでございます。
いつもコメントありがとうございます。
やっちゃいました。
なんかアレ、いいですよね。次のシーンへの区切りというか、フォートラ旅行記的にはとても良い演出だと思います。
しかし行くぜ○○。←句読点とか良くご覧になっていますね(笑)すごい。
そしてオーヤシクタンさまに至っては、「!」が付くという。
飲むぜ、食べるぜ、入るぜなどの変化球もこれまた良いです。
もう一線を超えてしまいましたので、これからはどんどん使わせていただきます(笑)
次回は、「乗るぜ、日光線。」となりますでしょうか…
失礼しました。
大目に見てやって下さいませ…
-Akr-
-
- フロンティアさん 2017/07/24 22:58:51
- 5月7日ならば…
- こんばんは。昨日はコメントを寄せて戴きありがとうございました。
その際、ノーマルチケットの話をされていましたが、このことだったんですね。
ただAkrさん、行かれたのは5月7日ですよね…5月6日ではないですよね…何故そこにこだわるかというと、いわゆる割引切符の利用制限期間は4月27日~5月6日の間で、5月7日であれば、週末パスは無理かもしれませんが、新幹線の回数券は使えます。設定があるかは分かりませんが、金券ショップで回数券のバラ売りを買う余地はあったのかもしれません。また仙台の金券ショップでは取扱いがあるかは分かりませんが、静岡の金券ショップでは乗車券のみの割引チケットがあり、例えば浜松~東京の場合、4000円位と400円位安くなります。勿論、駅などで別途特急券を購入すれば新幹線にも乗れます。またGW期間でもこの方法は使えます。
烏山線のEV―E301系も味気ない車両ですね。背の部分が硬めのロングシートで、喉かな風景にあの車両は似合わないですね。男鹿線のEV―E801系も同様ですが…
昨日は青森日帰りを行い、帆立ランチと海の散策をしましたが、午後2時頃から青空が見え出しましたよ。
ただ2日間、新幹線にかなり乗ったので、腰が少し痛いです(苦笑)
- Akrさん からの返信 2017/07/25 20:41:40
- 5月7日という盲点
- フロンティアさま
こんばんは。Akrでございます。
いつもコメントをありがとうございます。
確かに回数券の類は、連休中は、5月6日までが除外日ですね。これは盲点でした。
最終日までが連休と思い込んでしまいますので、その年のカレンダーによっては要注意ですね。どうも、自分の性格なのでしょうか、なにも考えずに券売機でサクッときっぷ買ってしまうんですね…今まで結構損して来ていると思います(笑)
いろいろと勉強になります。
烏山線は、車両以外は良かったです。
関東の長閑な風景が楽しめました。ただし、あの椅子でなければ100点です。
JR東日本は、乗車券のみのお客は座れるだけありがたいと思いなさいという姿勢なんでしょうかね。209系以降の椅子はみな嫌いです。
それにしても、フロンティアさまの行動力に脱帽です。
今度は何処へ?
楽しい旅を!そしてまた旅行記お待ちしています。
失礼しました!
-Akr-
-
- BTSさん 2017/07/24 15:57:53
- アキュムが走る烏山線
Akrさまへ
こんにちは〜
いつもの切符(週末きっぷ)が使えずに正規運賃を支払って宇都宮まで来られたんですね〜お疲れさまです。ゴールデンウィークは鉄道会社にとって稼ぎ時ですからね〜企画切符の発売がないのは残念です。
今回はダイヤ改正後の烏山線に乗られたんですね。
私も先月に宇都宮へ行く用事があったので烏山線に乗ろうかと思いましたが、結局は乗らずじまいでしたのでAkrさまの旅行記がとても参考になりました。
鉄道の技術は進化し非電化区間でも充電して電車が走る時代になりました。その代わり旧型気動車が無くなってしまったのは残念です。
烏山では街を散策されたんですね。
Akrさまも歩かれたと思いますが。駅から100mほど直進すると大通り(国道294号線)がありますが、その国道を通行止めにして山あげ祭をするそうです。
次は宇都宮駅から日光線ですね〜続きを楽しみにしています。
BTS
- Akrさん からの返信 2017/07/24 21:40:49
- ACCUMより国鉄キハですよね・・・
- BTSさま
こんばんは。
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
そうですよね、連休中は黙ってでもお客が乗りますからJRもわざわざ割引きっぷ売らなくてもいいですもんね。でも、休暇が不定期な私は、今日だ!と決めた時に出かけないとチャンスを逸してしまいますので多少の出費も仕方ないかなとは思っています。
蓄電池車のACCUMは快適でとても良いのですが、古物好きのおっさんにとっては国鉄キハが良かったなあ。烏山線といえば、首都圏最後の国鉄キハの聖地でしたもんね。BTSさまの旅行記にもキハ40が登場していましたね。つい最近まではキハと蓄電池電車が入り混じって走っていたのでまだ暫くは安泰かな?と思っていた矢先にまさかの「全廃」とは。
「山あげ祭り」はあの国道を通行止めにして行われるのですね。
お祭り好きなもので一度は観てみたいですね。
次回は、日光線へ向かいます。
それでは〜
失礼しました。
-Akr-
-
- 横浜臨海公園さん 2017/07/24 10:38:09
- 烏山線
- Akrさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
烏山線は昨年3月に全部新車になり近代的になってしまいましたね。
小生の初烏山線は、昭和51年(1976年)春で、キハ11型と言う当時ですらオンボロ気動車だけで運用されており、DT19型台車の脳天に来る振動を伴いながら烏山に向ったものでしたが、当時は烏山は観光地化されてなどおらず、利用者は地元の方々ばかりでした。
時代の変わりを感じます。
横浜臨海公園
- Akrさん からの返信 2017/07/24 21:31:49
- キハ11とは懐かしいですね。
- 横浜臨海公園さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
キハ40ですら懐かしの部類に入るのに、キハ11とは!
10系気動車は、小学生の頃に地元の陸羽東線(だったでしょうか?)で乗った記憶があります。ビニール張りの背の低いシートや室内に張り出した排気管なんかが特徴的でしたね。ほかの形式と連結すると幅も狭くてどこか格下な感じがしました。
今、走ってくれるなら大金出してでも乗りに行きますが…
その当時に比べれば、車両も駅の設備もすべて快適になっていますね。
でも、非電化路線に電車は違和感ありまくりでしっくり来ません。
地元の利用者にとっては快適な電車になって大歓迎なのでしょうが…
失礼致しました。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2017/07/23 23:10:30
- いつでも行けると思うとなかなか行かない
- Akrさま。
こんばんは。
烏山線の旅、拝見させていただきました。
東京からもさほど遠くない宇都宮の近郊を走る烏山線、いつでも行けるわいと思っているとなかなか行かないもので、かなりご無沙汰しております。
数年前蓄電池型の電車が営業を始めて、乗りに行こうと思いつつ時間が経ち、ついには全部この電車になって、さらには男鹿線にも登場して… 後手後手に回ってます。
仙石東北ラインのハイブリッド車なんかもう3回も乗っているのに。
烏山駅もずいぶんと今風の駅舎になりましたね。でも、町の様子は以前とあまり変わらないように感じました。
烏山駅で充電しなければならないせいか、時刻表を見てもすぐには折り返さないで、結構長い時間停まっていることが多いので、町の中を散策することが容易そうですね。
それに真新しい変電所も。そうか、そういう設備が必要になってくるんですよね。
お次は日光線ですね。この路線も5年くらいご無沙汰してるかな。楽しみにしてます。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2017/07/24 21:24:02
- 蓄電池電車もいいけど、やっぱり国鉄キハ。
- Tagucyanさま
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
なんか、烏山線は東北から見ても地味な路線ですね。なかなか食指が向かないといいますか、宇都宮なんて仙台から新幹線ですぐだし、後回しになっていた感があります。
ACCUMにもあまり関心がなく、スルーしていたのですが、キハ40が無くなる!というニュースを聞いて、首都圏最後の国鉄型キハが遂になくなってしまうのか〜と物凄く落胆してしまい、最後になんとか乗りに行かねばと思いつつも、運命のダイ改の日を迎えてしまったのでした。
そんなわけで時既に遅し、ではありましたが、日帰りに適した距離でもあったので日光線と抱合せにして乗りに行きました。
沿線は思ったより風光明媚でして、これはやはりキハ40で来たかったなあとしみじみ思いました。
蓄電池電車は、最新鋭で快適なのですが、昭和生まれのおっさんには、油煙にまみれた気動車のほうが○ですよね(笑)
失礼しました。
-Akr-
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