2017/06/26 - 2017/06/26
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koumeさん
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嵐電嵐山駅の二つ手前、嵯峨野のはずれの鹿王院駅からすぐのところにある臨済宗のお寺。康暦2年(1380年)に室町幕府第3代将軍足利義満が創建した鹿王院の初夏の様子を見に出かけてきました。
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嵐電鹿王院駅から徒歩5分。鹿王院の山門に到着。
「覚雄山」の足利義満の筆による扁額が掲げられたこの山門は600余年の歴史を持っています。 -
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山門から庫裏前の総門に続く道は、爽やかな青もみじに覆われていました。
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総門に到着。
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庫裏の玄関。
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庫裏から中に入り、客殿に移動すると平庭式枯山水のこの広い本庭が姿を見せます。
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これは庭の一画に立つ舎利殿。
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客殿から本殿そして舎利殿へと続く渡り廊下のような通路。
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その片隅に小さな椿が植えられ白い花を咲かせていました。
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若々しい苔の上に無造作に白い夏椿が落ちていました。
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しばらく白い椿を撮影しました。
私たち夫婦も、愛犬小梅も、そしてこのカメラもすでに老体の身。
この日のカメラは体調が悪かったようでうまく拡大した画像が撮れず残念。 -
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本堂前から見たお庭。
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奥が客殿です。
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舎利殿。
ここには、源実朝が宋から招来したとされる仏舎利が収められた多宝塔を安置されているとのことです。
その仏舎利が10月15日に博多に到着したことから、毎年その日それが開帳されるようです。 -
客殿に戻ってきました。
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客殿に掲げられたこの額は足利義満の筆によるものです。
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庫裏に戻る前にもう一度庭を撮影しました。
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庫裏の前庭。白塀越しに舎利殿が見えます。
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再び青もみじに覆われた道を通り山門に向かいます。
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竹林も見えます。
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山門が見えてきました。
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到着です。
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嵐電鹿王院駅。
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電車がやってきました。
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