高千穂・五ヶ瀬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いつも色々教えていただいている、あるフォートラベラーの方の旅行記でJALの「どこかにマイル」なるものの存在を知り、今回、初めて利用してみました。<br />4つの候補地、秋田、大分、熊本、宮崎の内、割り当てられたのが宮崎でした。<br /><br />初日は、日向市の観光スポットを巡った後、高千穂で宿泊。夜には高千穂神社での夜神楽を観賞しました。<br /><br />2日目は、旅館から程近い「国見ヶ丘」からスタートです。<br /><br /> ①日向市の「大御神社」「願いが叶うクルスの海」などを観光!<br /> ②高千穂峡の雲海の宿「千木」に泊まり、高千穂神社で夜神楽を観賞!<br />★③雲海の宿「千木」の朝食と、国見ヶ丘で高千穂を眺める!<br /> ④「高千穂峡」を歩きマイナスイオンに浸る!<br /> ⑤高千穂の神話の世界、「天岩戸神社」「荒立神社」に参拝!<br /> ⑥ルートイングランティアあおしま太陽閣に宿泊し、青島神社に参拝!<br /> ⑦サンメッセ日南では強烈な南国の太陽の光!<br /> ⑧家内は「鵜戸神宮」へお礼参り、飫肥城跡にも回って来ました!

JALの「どこかにマイル」で宮崎の旅~③雲海の宿「千木」の朝食と、国見ヶ丘で高千穂を眺める!

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2017/06/30 - 2017/07/02

523位(同エリア990件中)

entetsu

entetsuさん

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いつも色々教えていただいている、あるフォートラベラーの方の旅行記でJALの「どこかにマイル」なるものの存在を知り、今回、初めて利用してみました。
4つの候補地、秋田、大分、熊本、宮崎の内、割り当てられたのが宮崎でした。

初日は、日向市の観光スポットを巡った後、高千穂で宿泊。夜には高千穂神社での夜神楽を観賞しました。

2日目は、旅館から程近い「国見ヶ丘」からスタートです。

 ①日向市の「大御神社」「願いが叶うクルスの海」などを観光!
 ②高千穂峡の雲海の宿「千木」に泊まり、高千穂神社で夜神楽を観賞!
★③雲海の宿「千木」の朝食と、国見ヶ丘で高千穂を眺める!
 ④「高千穂峡」を歩きマイナスイオンに浸る!
 ⑤高千穂の神話の世界、「天岩戸神社」「荒立神社」に参拝!
 ⑥ルートイングランティアあおしま太陽閣に宿泊し、青島神社に参拝!
 ⑦サンメッセ日南では強烈な南国の太陽の光!
 ⑧家内は「鵜戸神宮」へお礼参り、飫肥城跡にも回って来ました!

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の朝を迎えました。<br />旅館の部屋の窓から眺めた景色です。<br />うっすらと霧が立ち込めて幻想的。<br />時刻は5時半頃だったでしょうか。

    2日目の朝を迎えました。
    旅館の部屋の窓から眺めた景色です。
    うっすらと霧が立ち込めて幻想的。
    時刻は5時半頃だったでしょうか。

    雲海の宿 千木 宿・ホテル

  • 駐車場です。<br />水色の車が、私たちが日産レンタカーで借りているマーチ。

    駐車場です。
    水色の車が、私たちが日産レンタカーで借りているマーチ。

  • 旅館の看板もあります。<br /><br />ところで、こちらの旅館、「雲海の宿 千木」といいます。<br />こちらから車で10分ほどのところにある「国見ヶ丘」というところが雲海の見られる場所らしい。<br />本格的な雲海を見る事の出来るのは寒暖差が大きい秋、しかも年に数回程度だそうですが、どんな様子か出かけてみます。<br />なお、家内はまだ寝ており、一人で出かけました。

    旅館の看板もあります。

    ところで、こちらの旅館、「雲海の宿 千木」といいます。
    こちらから車で10分ほどのところにある「国見ヶ丘」というところが雲海の見られる場所らしい。
    本格的な雲海を見る事の出来るのは寒暖差が大きい秋、しかも年に数回程度だそうですが、どんな様子か出かけてみます。
    なお、家内はまだ寝ており、一人で出かけました。

  • 「国見ヶ丘」、確かに車で10分ほど走ると着きました。

    「国見ヶ丘」、確かに車で10分ほど走ると着きました。

  • 然しながら、「国見ヶ丘」に近づくと霧の中を進む感じになって、頂上ではこんな感じで、正に霧中です(笑)。

    然しながら、「国見ヶ丘」に近づくと霧の中を進む感じになって、頂上ではこんな感じで、正に霧中です(笑)。

  • ガイド情報によると、ここは、2011年に世界的旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得した眺望を持つ展望所だとか・・・。<br /><br />

    ガイド情報によると、ここは、2011年に世界的旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得した眺望を持つ展望所だとか・・・。

  • 東に高千穂の山々や町並み棚田の風景を見ることができ、西には、阿蘇外輪山や「阿蘇の涅槃像」と呼ばれる お釈迦様が横たわっている姿を見ることができ、秋の早朝には雲海を見ることのできる絶景ポイントだとか・・・。<br />

    東に高千穂の山々や町並み棚田の風景を見ることができ、西には、阿蘇外輪山や「阿蘇の涅槃像」と呼ばれる お釈迦様が横たわっている姿を見ることができ、秋の早朝には雲海を見ることのできる絶景ポイントだとか・・・。

  • 全くの霧の中。<br />本当はこの案内板も遠くからは見えない状況でした。

    全くの霧の中。
    本当はこの案内板も遠くからは見えない状況でした。

    国見ケ丘(展望台) 自然・景勝地

    雲海の名所だそうですが、観ることが出来るのは年に数回だそうです by entetsuさん
  • 計画では、朝食を済ませた後で最初に来る予定にしていたポイントなんですが・・・。<br /><br />もちろん、辺りには誰も居ません(笑)。

    計画では、朝食を済ませた後で最初に来る予定にしていたポイントなんですが・・・。

    もちろん、辺りには誰も居ません(笑)。

  • 展望台の後ろの方に、なにやら石像のようなものを見つけました。

    展望台の後ろの方に、なにやら石像のようなものを見つけました。

  • 「天孫降臨」。  <br /><br />「古事記」や「日本書紀」による天照大神の孫、ニニギノミコトが高天原より地上に下って皇祖となったという神話です。

    「天孫降臨」。

    「古事記」や「日本書紀」による天照大神の孫、ニニギノミコトが高天原より地上に下って皇祖となったという神話です。

  • 『天上界を治めていた天照大御神は地上の国治が乱れている事を知り、孫にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上にお降ろしになる』<br />これが「天孫降臨」ですが、ここ高千穂の地に降臨したと伝わります。 <br /><br />朝から、神話の世界、しかも霧の中です・・・。

    イチオシ

    『天上界を治めていた天照大御神は地上の国治が乱れている事を知り、孫にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上にお降ろしになる』
    これが「天孫降臨」ですが、ここ高千穂の地に降臨したと伝わります。

    朝から、神話の世界、しかも霧の中です・・・。

  • さて、これは・・・。

    イチオシ

    さて、これは・・・。

  • 標高513mある「国見ヶ丘」は霧で何も見えなかったので(予想はしていたけど・・・)、旅館に戻る途中で車を停めて撮りました。<br /><br />霧が立ち込めて美しい景色です。

    標高513mある「国見ヶ丘」は霧で何も見えなかったので(予想はしていたけど・・・)、旅館に戻る途中で車を停めて撮りました。

    霧が立ち込めて美しい景色です。

  • 棚田も美しい。

    棚田も美しい。

  • 駐車場まで戻りました。<br />隣の小高い山は、どうやら神社みたいです。

    駐車場まで戻りました。
    隣の小高い山は、どうやら神社みたいです。

  • アジサイも瑞々しい。

    アジサイも瑞々しい。

  • 「嶽宮(たけみや)神社」。<br /><br />

    「嶽宮(たけみや)神社」。

  • 御祭神は、伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冊命(いざなみのみこと)で、絵画の神様と言われています。夫婦神が祀られていることから、夫婦円満にも御利益があります。<br />(高千穂町HP)

    御祭神は、伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冊命(いざなみのみこと)で、絵画の神様と言われています。夫婦神が祀られていることから、夫婦円満にも御利益があります。
    (高千穂町HP)

  • 決して大きい神社ではありませんが、鬱蒼とした木々の中、神々しさが伝わります。

    決して大きい神社ではありませんが、鬱蒼とした木々の中、神々しさが伝わります。

  • 杉の大木もありました。

    杉の大木もありました。

  • 参道の階段を降りたところから、泊まっている旅館が見えます。

    参道の階段を降りたところから、泊まっている旅館が見えます。

  • ようやく家内も起きたようです。

    ようやく家内も起きたようです。

  • 戦没者慰霊碑。

    戦没者慰霊碑。

  • 無念だったことでしょう・・・。

    無念だったことでしょう・・・。

  • バス停。<br /><br />公共交通機関でこの旅館に来るなら「上押方」バス停から徒歩1分です。

    バス停。

    公共交通機関でこの旅館に来るなら「上押方」バス停から徒歩1分です。

  • 旅館の入口近くにあったアジサイ。<br />これも綺麗です。

    旅館の入口近くにあったアジサイ。
    これも綺麗です。

  • 旅館の入口にあった注連縄。<br />鶴・亀になっていて、高級そうです。<br /><br />このように高千穂では、注連縄を一年中飾るそうで、年末に新しいものと飾り替え、他の地方のように小正月の後に取り外したりしません。<br /><br />確か、お伊勢さんの家々でもそうでした。<br /><br />神々との深い繋がりを感じますね。

    旅館の入口にあった注連縄。
    鶴・亀になっていて、高級そうです。

    このように高千穂では、注連縄を一年中飾るそうで、年末に新しいものと飾り替え、他の地方のように小正月の後に取り外したりしません。

    確か、お伊勢さんの家々でもそうでした。

    神々との深い繋がりを感じますね。

  • 旅館に戻り、一風呂浴びたら朝食です。<br />ご覧のように綺麗に並んでいます。<br /><br />昨晩、ご主人から「一組一組炊き立てのご飯を提供させていただきますので、朝食のお時間7:00か7:30をお決め下さい」と言われていて、7:30でお願いしていました。

    旅館に戻り、一風呂浴びたら朝食です。
    ご覧のように綺麗に並んでいます。

    昨晩、ご主人から「一組一組炊き立てのご飯を提供させていただきますので、朝食のお時間7:00か7:30をお決め下さい」と言われていて、7:30でお願いしていました。

  • メニュー。<br />心づくしの感に溢れた朝食です。

    メニュー。
    心づくしの感に溢れた朝食です。

  • 手前が「地豆腐寄子」、奥が「そばのポン菓子(牛乳かけフレーク)」。

    手前が「地豆腐寄子」、奥が「そばのポン菓子(牛乳かけフレーク)」。

  • 宮崎赤どりの生卵。

    宮崎赤どりの生卵。

  • 出た~。<br />何年振りでしょうかね、卵かけご飯。<br /><br />時間指定の羽釜炊きご飯!<br />美味かった。<br /><br />お世話になったこの旅館、決して派手さは無いですが、細やかな気配りが温かい旅館でした。

    出た~。
    何年振りでしょうかね、卵かけご飯。

    時間指定の羽釜炊きご飯!
    美味かった。

    お世話になったこの旅館、決して派手さは無いですが、細やかな気配りが温かい旅館でした。

  • 旅館をチェックアウトして、捲土重来を期して再びやってきたのが「国見ヶ丘」。

    旅館をチェックアウトして、捲土重来を期して再びやってきたのが「国見ヶ丘」。

    国見ケ丘(展望台) 自然・景勝地

    雲海の名所だそうですが、観ることが出来るのは年に数回だそうです by entetsuさん
  • こちらは高千穂峡方向。

    イチオシ

    こちらは高千穂峡方向。

  • 天気がよく、朝早くにあった霧もすっかり消えています。

    天気がよく、朝早くにあった霧もすっかり消えています。

  • 高千穂盆地が一望できます。

    高千穂盆地が一望できます。

  • 阿蘇方向です。<br /><br />神武天皇の御孫・建磐龍命(タテイワタツノミコト)が、 九州統治の際に立ち寄って国見をされたという伝説の丘が「国見ヶ丘」。<br /><br />ここから眺める阿蘇五岳はお釈迦様が横たわった姿に似ていることから、別名「阿蘇の涅槃像」と呼ばれているそうです。<br />

    阿蘇方向です。

    神武天皇の御孫・建磐龍命(タテイワタツノミコト)が、 九州統治の際に立ち寄って国見をされたという伝説の丘が「国見ヶ丘」。

    ここから眺める阿蘇五岳はお釈迦様が横たわった姿に似ていることから、別名「阿蘇の涅槃像」と呼ばれているそうです。

  • 「天孫降臨」の迩迩芸命(ニニギノミコト)像もくっきりと見えました。

    「天孫降臨」の迩迩芸命(ニニギノミコト)像もくっきりと見えました。

  • 国見茶屋で一服して、いよいよ高千穂峡に向かいます。<br /><br />(4)に続きます。<br />http://4travel.jp/travelogue/11258220

    国見茶屋で一服して、いよいよ高千穂峡に向かいます。

    (4)に続きます。
    http://4travel.jp/travelogue/11258220

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