2014/05/18 - 2014/05/23
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しんちゃんさん
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高千穂2日目
ホテルグレイトフル高千穂~高千穂神社~バスセンターー天岩戸・西本宮~東本宮ーバスセンター・・くしふる神社・・荒立神社・・地獄温泉清風荘泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高千穂神社
昨夜は夜神楽鑑賞しか出来なかったのでホテルで朝食を終え高千穂神社に行きました。
旅行4日目の今日はどんだけ歩くのかなぁ〜
昨日は18,800歩でした -
垂仁天皇時代に創建されました。高千穂郷八十八社の総社
主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています。高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称です。十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っています。 -
神社本殿
平成16年国の重要文化財に指定。
本殿は1778年に再建されており、五間社流造で九州を代表する大規模な本殿です。 -
夫婦杉(めおとすぎ)
2本の杉の幹がくっいた「夫婦杉」と呼ばれる巨樹があり、この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています。 -
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神楽殿 夜神楽が行われた場所です
すごい人気で昨夜は満員で立ち見客も居ました。
高千穂神社からバスセンターに戻りここから「岩戸行き」バスに乗ります -
「天岩戸神社西本宮」です
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天照大神がお隠れになった天岩戸を御神体としてお祀りする西本宮。 -
古事記・日本書紀には天照大神は弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えられる。
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まずは御神体である「天岩戸」の遥拝へ。神職の方に祓い清めていただいた後遥拝することができます。同時に天照大神や皇室との関係などの話を分かりやすく説明してくださいます。
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天安河原遥所
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岩天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩で約10分天安河原へ
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苔むした遊歩道で川に沿って歩きます。
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天安河原
天照大神が岩戸にお隠れになったさい、天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟です。 -
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石を積むと願い事がかなうとされ、数多くの石が積みで埋め尽くされ神秘的な空気が漂っています
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西本宮の対岸にある東本宮
天岩戸神社西本宮から徒歩10分ほどの距離にある -
天照大神をお祀りする神社です。
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神楽殿もあります
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東本宮から再び岩戸川に架かる橋を渡り岩戸バス停へ。バスセンターに戻りここからタクシーで荒立神社とくしふる神社へといきました。
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くしふる神社
天孫降臨の地として伝えられるくしふるの峯にある悌觸神社です。 -
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古事記の一文に「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」と書かれており、古くは「悌觸の峯」を御神体としてお祀りしていましたが、元禄7年(1694年)社殿を建立しました。・・説明書き
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荒立神社
ニニギノミコトが天照大神の命を受けてこの国に降臨される途中で天孫一行を道案内をされた猿田彦命(サルタヒコノミコト)と天鈿女命(アメノウズメノミコト)が結婚して住まわれた地と伝えられ荒木を利用して急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたといわれています。・・説明書き -
七福徳寿板木(しちふくとくじゅばんぎ)
この板木を心をこめて力強く7回打つと願いが叶うのだとか!
荒立宮〜地獄温泉
タクシーで約1時間半。阿蘇5岳が見え隠れする道を天気も良く快適なドライブでした。高千穂16時発の「たかちほ号」バスにのる予定でしたが地獄温泉に早く着きたいと思いタクシー代1万円を奮発しました -
地獄温泉清風荘
地獄温泉は、200年以上の歴史を持つ古くから湯治の宿で「すずめの湯」をはじめ、「元湯」「新湯」「露天岩風呂」「仇討の湯」があります -
地獄温泉は
標高750mの地に湧く硫黄泉のにごり湯で、今も昔ながらの姿を残しております。すずめの湯「ガタ湯」と呼ばれる泥湯は、美肌作用と慢性の疾患に効能があります。 -
24時間入れる家族風呂もあります。どの湯も泊まりや日帰り客が多数おられ人気に驚きました。山の中腹にあり、かなりの坂で交通便も悪いのにねぇ・・・
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地獄温泉から下り徒歩5分にある「垂玉温泉」の入浴券を宿で頂いたので湯めぐりに出かけました
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垂玉温泉
阿蘇五岳の一つ烏帽子岳の中腹、今から二百数十年前にこの地にあったと伝えられる 「金龍山・垂玉寺」の修行者によって発見された・・ -
道路から金竜の滝が見えます。とても涼しげです。
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混浴の露店風呂がありました。運よく誰も人がいなかったのでゆっくり入ることができました。源泉かけ流しの丁度良い湯加減でした。
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滝の湯は、60メートルの岩山から落ちる豪快な金龍の滝の滝壺に位置し、滝の音をBGMに入れて至福のひと時ほっこりしました。
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かじかの湯
家屋風の茅葺(かやぶ)きのなかには、内湯、半露天檜風呂があり、この他に醤油の仕込み桶を利用したハーブ湯があります -
どの湯も源泉かけ流しになっています
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大浴場「天の湯」です。
3つ湯に入ることが出来て幸せでした。
地獄温泉からでわずか徒歩5分ですが夜道は暗くて行き来は危なくて出来ないと聞いたので、早く清風荘に入った甲斐がありました。 -
清風荘の夕食は名物!「地獄鍋 」を曲水庵で 頂きました。ここはどこか田舎くさい雰囲気が漂って、それが心を和ませてくれます。
平安時代に楽しまれた「曲水の宴」に習い、中央にある小川に料理をのせた舟を浮かべて運ぶという風雅な趣向です。
「地獄鍋」が流れてきましたよ。大きなザルに肉やら野菜がたっぷり。 -
特製の炭焼き鉄板は、
真ん中に猪鍋を、その周りで鴨や鹿などを焼きながら
食べます。 -
鹿肉と鴨肉です。こちらは焼肉で頂きます。
野趣豊かな料理です -
猪鍋の材料です。
量が多くて猪鍋は食べきれませんでした。
朝食のバイキングも同じ場所で,アジやイワシの干物や玉子、のりなど炭火で焼いて,そのほか和洋の豊富なお惣菜もあり牛乳、パンなど朝からたっぷりいただきました。
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