2017/06/30 - 2017/06/30
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のーとくんさん
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すばらしい柳谷観音の上書院の特別公開を満喫し、表にでるとちょっと小雨模様。
西山といえば、山号にもその西山のついた善峯寺が近くです。
西国二十番の札所、善峯寺にもと思うのですが、空模様も心配です。
まずは昼食ということで、小倉山荘竹生の郷へ。
その間に、天気も回復模様、途中十輪寺によって、そして善峯寺へと向かいます。
【写真は、有名な善峯寺の遊龍の松です。】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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光明寺近くの小倉山荘竹生の郷です。
夏越しの茅の輪が、置かれています。
小倉山荘、せんべいおかきの専門店ですが、本店のこの竹生の郷にはカフェがあります。 -
おのカフェで、四季の餅膳セットを注文。
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セットについています。
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善峯寺へ行く道の途中に、十輪寺はあります。
十輪寺、なりひら寺と呼ばれています。 -
鳳輦(ほうれん)型の本堂、屋根の形が面白いですね。
受付で拝観料を支払い、本堂の方へ行きます。 -
鐘楼があります、
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鐘を撞きました。
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鐘楼のそばの石仏。
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本堂の裏の山に上っていき、塩竃の跡のほうへ。
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すこしいくと、塩竃のあとが。
近くには、業平墓が。
在原業平がその晩年隠棲し、塩焼きを楽しんだといわれています。 -
塩釜の跡は少し高いところにあり、本堂の屋根が下に見えます。
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本堂の所に降りてきました。
アジサイが咲いています。
本堂から建物に上がります。 -
高廊下を歩きます。
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高廊下の左側。
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三方俯瞰の庭といわれ、高廊下、茶室、業平御殿の三か所から見ることにより、様々な思いを感じさせる癒しの庭です。
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ここから庭を観るときは、横になって手枕をするとまた違った眺めが・・・、と書いてあります。
横になって撮りました。
なりひら桜といわれる、枝垂れ桜が満開の時は、桜の傘のようになり、天蓋の桜といわれています。
さあ、善峯寺です。 -
駐車場からすぐの山門です。
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山門をくぐれば、石段の上に観音堂(本堂)が。
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竹からの手水です。
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西国二十番札所の観音堂です。
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鐘楼堂へ向かう道にアジサイが。
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開山堂の手前にもアジサイです。
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善峯寺といえば、この遊龍の松が有名です。
松、元気そうになってよかったです。
向こうに護摩堂(左)と鐘楼です。 -
遊龍の松の向こうにアジサイ、そして市街地が。
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幸福地蔵からみた、白山 桜あじさい苑です。
春は枝垂れ桜、いまはアジサイです。 -
アジサイのたくさん咲いている辺りをパチリ。
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石仏とアジサイの花。
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桂昌院廟の方へ上がっていきます。
下に多宝塔が。 -
経堂も見えます。
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釈迦堂まで上がってきました。
このの手水も竹から。 -
手水舎の近くの白アジサイ群。
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明治時代釈迦岳より遷座された石仏です。
良い仏さまです。 -
外に出てから撮った釈迦堂です。
薬師堂に上がっていきます。 -
その途中、アジサイが咲いています。
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向こうに幸福地蔵と開山堂が。
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薬師堂のちかくにある、けいしょう殿からの眺めです。
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けいしょう殿の中央に、桂昌院像が。
善峯寺の多くのお堂や宝物を寄進された桂昌院さまです。 -
薬師堂への石段です。
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奥の院薬師堂です。
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その時うしろで鳥の鳴き声が。
木のてっぺんにとまって、なかなかそこを離れません。
ヒヨドリさんのようです。
かわいいですね。 -
薬師堂の隣の蓮華寿院旧跡庭です。
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違った道を下りていきます。
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青蓮の滝に出ました。
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阿弥陀堂です。
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雰囲気のある坂を下っていきます。
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途中のお堂の三面鬼瓦です。
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遊龍の松のところに戻ってきました。
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その松の隣に、桂昌院お手植えの枝垂れ桜が。
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遊龍の松をくぐって下りていきます。
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山門出て、駐車場に向かいます。
(おしまい)
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