2017/06/15 - 2017/06/22
345位(同エリア1198件中)
おべべさん
ニースをウロウロして、近隣のリゾートホテルに泊まるのが目的です。
今回の旅行でやりたかったのは、
1:ニース観光
2:モナコ観光
3:エズ村のシャトーエザに泊まる
4:サン=ジャン=カップフェラでビーチリゾート
5:ベレのワイナリーツアーに行く
あとは美味しいものが食べられたらいいなあって思い行ってきました。
1日目:夜エミレーツ航空で成田出発
2日目:ニース観光、ニース泊
3日目:モナコ観光、エズ村観光、シャトーエザ泊
4日目:ニース観光、ニース泊
5日目:サン=ジャン=カップフェラでビーチリゾート
6日目:ワイナリーツアー、ニース泊
7日目:午後エミレーツ航空で出発
8日目:夕方成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サン=ジャン=カップフェラから路線バスとトラムで、ニースのホテルに戻ってきました。
ちょうどお昼だったので、軽く食べておこうと、ホテルのすぐ近くのパン屋さんでサンドイッチを買ってきました。
お客さんがひっきりなしに入っていたので、人気店だったのでしょうか。
Comme Autrefoisと言うお店です。 -
買ったのはハムとゴマのサンドイッチと、小さなピザみたいなパン。
どちらも美味しかったです。
この後、ベレのワイナリーツアーに参加します。 -
待ち合わせ場所でガイドさんと合流したところ、今日は他に申し込みの人がいなかったので、僕らだけの貸切とのこと。
本日はワイナリー2ヶ所を周ります。
ニースの街中を出発して30分ぐらいで、最初のワイナリーの近くまで来ました。
道中ベレのワインについての説明を受けます。
すごくザックリ言うと、
・この辺は元々2000年ぐらい前からワインが作られていた。
・生産は1度下火になったが、また復活させている。
・ベレ(Bellet)のワインを名乗るには、いろいろ条件がある。
・生産量が少ないのは、ブドウの木を植えられる場所が少ないから。
僕が一番びっくりしたのは、ブドウの木に水をあげてはいけないということ。
水をあげていいのは夏場雨が降らなくて枯れそうな時だけで、しかも役所の許可が必要とか。
ワインはまったく詳しくないのですが、大変な仕事だと思いました。
見晴らしがいい所でちょっと記念撮影。 -
最初のワイナリーに到着。
DOMAINE DE LA SOURCEというワイナリーです。 -
この辺りはワイン街道みたいになっているそうで、ワイナリーの入り口には道路看板がありました。
-
こちらは一家4人でやっている小規模ワイナリーで、
作られているワインは、有機栽培のブドウのみを手摘みで収穫して作ったものだそうです。 -
試飲の場所に来ました。
右がカウンターになっていて、左にピザ釜があります。
ピザ釜はもっぱらソッカを焼くのに使っているそうです。
が、誰もいない。シーンとしています。 -
ブドウ畑に来てみましたが、こちらにも誰もいない。
-
収穫はまだ先ですが、ブドウの実が生り始まっていました。
-
ワイナリーは高台にあるのでいい景色です。
ブドウの他にもイチジクやオリーブが植えられていて、これらはジャムやペーストにして販売されていました。 -
敷地内にはイチジクの木もあり、すでに実がなっていました。
無農薬栽培なので、採ってそのまま食べられます。
一つ味見させてもらいました。
結局誰も見つからないので、ガイドさんがここの人を携帯で呼びました。 -
案内・説明してくれたのは、このワイナリーのお兄さん。実際にワインを作っている人です。
案内で実際作業している場所へ。
この日も外は暑かったのですが、作業場の中は涼しいので、お兄さんはこの中にいたそうです。
今(6月)は8月~9月の、ロゼワイン用の生産の準備をしているそうです。 -
試飲の場所に戻ってきました。
試飲と言っても、ここのお兄さんが「俺の作ったワイン、美味いからぜひ飲んでくれ!!」みたいな感じで、グラスの半分以上にそそいでくれます。
試飲っていう量じゃない。
飲んだらおいしかったので、素直においしいって言ったら、「でしょ~♪」みたいな感じでニッコニコ。 -
説明を聞いているとかわいい従業員が。
まったく人見知りをしない。
ワイナリーのアイドルです。 -
ワインセラー兼レジ兼コレクションルームみたいな部屋。
ビン詰めされたワインは、ここと隣の部屋に保存されているようです。
この日販売していたワインは、白・ロゼ・赤・値段の高い赤の4種類でした。
その他に、手作りのジャムとオリーブのペーストも売っていました。
ワインだけでなくジャムも美味しかったです。 -
壁には、昔のワイン製造道具も置いてありました。
ちなみに、このワイナリーのお兄さん、ワインの味の研究のために、いろんな店でいろんなワインを食べ飲み歩いてるそうです。
ワインとジャムを買ってお会計したら、なぜか日本の苗字の話で盛り上がったり、話好きのとっても感じのいいお兄さんでした。
やっぱり実際に作っている人から話を聞くのは本当に面白いです。
このあと2軒目に向かいます。 -
2軒目。シャトー・ド・クレマ(Château de Crémat)
こちらは会社組織でやっているそうです。 -
試飲兼販売の部屋。
こちらのワイナリーは白ワインが特に有名だそうです。
写真に写っておるのは案内してくれた美人なお姉さん。 -
壁には沢山の賞状みたいなのが掛かっていました。
こちらで試飲したあと、施設の見学に行きました。 -
施設の見学は、まず建物の周りからでした。
写真中央上部にあるのは、ワイナリーの古いロゴ。
シャネルのマークのもとになったそうです。
シャネルの創業者の人が100年ぐらい前に来て、このロゴが気に入って自分のブランドに使ったとかなんとか。
ワイナリーでは、昔はこのCCのロゴを使っていたのですが、今はCKと書いてあるロゴを使っているそうです。
ここのお姉さん曰く、「シャネルがカルバンクラインになった」 -
次に、眺めのいいテラスに行きました。
遠くに海が見えます。 -
敷地内はすっごくきれいです。
眺めはいいし綺麗だしで、色々なパーティーがしょっちゅう行われているそうです。
この日も夕方から何かあるみたいで、準備の車が来ていました。 -
施設の外部を見た後は、地価の貯蔵庫へ移動します。
写真は貯蔵庫のある建物のステンドグラス。 -
貯蔵庫の中はとても涼しかったです。
ここ貯蔵庫は2000年ぐらい前から使われているそうです。
もちろん今でも現役で、並んでいる樽には全部ワインが入っているそう。 -
今は使っていない、昔のブドウをつぶす場所。
この扉の向こうが部屋になっていて、そこにブドウを入れて、足でつぶし、ジュースになったら扉の脇の蛇口から、樽に入れていたそうです。 -
左は昔のロゴのCC、右は今のロゴのCK。
建物が昔のままの所はCCで、直したりしたところはCKになっているようでした。 -
地下はかなり広かったです。
-
貯蔵庫の後は、作業場に行きました。
機械やタンクは何年か前に全て新しくしたそうで、ピカピカでした。 -
外に出てきました。
ここのワイナリーは本当にきれいです。 -
さりげに荷馬車みたいなのが置いてあったり。
ここでワインを買った後、ニースのホテルに送ってもらい、ワイナリーツアーは終了。
想像以上によいツアーでした。
晩御飯までは少し時間があったので、ニースのロシア教会に路線バスで向かいました。 -
ホテルの近くのバス停から7番のバスにの乗って、ニースのロシア教会にやってきました。
停まってる車は、ここの観光客ではなく、ただの路駐です。 -
教会を正面から。
あいにく中は撮影禁止だったのですが、ヨーロッパの他の教会と全然違って、とても興味深かったです。
この後、ニース最後の晩御飯を食べに行きました。
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