2011/12/28 - 2011/12/30
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RAINDANCEさん
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フランス南東部、アルプ=マリティーム県の県庁所在地であるニースを訪れました。言わずと知れた、コート・ダジュールに面する世界的に有名な保養地です。
★冬でも温暖、美しい海岸沿いを散策。
★鷲の巣村であるエズ観光の拠点に。(エズ観光は別旅行記)
★保養地らしくお店も充実、フレンチ・南仏料理・日本料理を堪能。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ブイヤベース
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モンテカルロから路線バスでニースに到着。
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まずはホテルにチェックイン。バス停の近く、プロムナード・デ・ザングレに面するホテル、「メルキュール・ニース・プロムナード・デ・ザングレ」。
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モダンな客室です。
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広々とした快適な部屋でした。
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バスルーム。
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客室の窓からの眺め。
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暗くなる前に街の散策をしましょう。
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マセナ広場。
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あ、もう暗くなっちゃいました。ですが、夕焼けがキレイです。
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イルミネーションもキレイ。
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プロムナード・デ・ザングレ沿いは煌びやか。
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バクダン。これ、ポルトガルのマデイラ島でも同じの見ました。
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ベル。
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小さな教会もほのかにライトアップ。
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再びマセナ広場。
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ここでは、イルミネーションが色とりどりに変化します。
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建物にプロジェクションも。
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光のアーケード。
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ミニ・スケートリンクがありました。
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移動遊園地の観覧車も来ていました。
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さて、そろそろディナーにしましょう。レストラン「11e ART」にて。
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ここはムニュ・デギュスタシオンで行ってみましょう。妻と私、52ユーロと39ユーロのコースで。
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ワインはシャトー・バスのロゼ。
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52ユーロのコース、まず出てきたのは自家製フォアグラとダイオウ・マーマレード。
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次に、ダブリン湾テナガエビとパッションフルーツ&マンゴーソース。
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そして、ボラの塩バターパン包みとズッキーニの天ぷら。
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更に、牛フィレステーキ。
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プレ・デザート。
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洋梨のマカロンとシャトルーズ酒のムース。
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店内の様子。
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こちらは39ユーロのコース、まずはパセリソースのフォアグラ。
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次に、サバのマリネ。
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そして、鯛のシトロネラ油和え、アンティチョークとニンジン添え。
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更に、チキンブレッドとペンネ・リゾット。
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プレ・デザート。
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ホワイトチョコレートケーキとマンダリン。
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リーズナブルな料金で美味しいフレンチ・レストランでした。量も手ごろで日本人には良いかも。
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カフェで〆、この日はホテルに帰って休みます。
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翌朝...ホテル近くのカフェにて朝食。
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このように軽い感じで。
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観光案内所に少し寄って...
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また、近隣の散策に出ます。
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今日は、港の近辺を散策。港の奥の真正面にある教会、海での平和を祈る様に建っています。
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その内部。クリスマスの直後ですのでベツレヘムの飾りが残っています。
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祭壇。
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美しい聖母マリア。
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ここはニースの玄関とも言える港です。
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ですので、沢山の豪華クルーザーが停泊しています。
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中には豪華でない船もありますが、幸せそうではあります。
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ここを訪れた理由は...ランチです。「O'sushi(お寿司)」という店がありましたが、狙いはここではなく...
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...こちらです。レストラン「レ・ペシュー(Les Pecheurs)」。
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私たちの旅はその地のグルメを堪能することが主要テーマ、南仏に来たならばやはり「ブイヤベース」でしょう。
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となると、やはり白ワイン。
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パン。
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アミューズ。
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前菜。
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出ました!ブイヤベース。「Small Bouillabaisse」というのがありました。これは少し量が少なめで日本人向けに丁度良い!26ユーロでした。
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魚介のエキスがたっぷりと出た濃厚なスープ...これは美味い!
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いやぁ、満足。デザートもいただいておきましょう。
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カフェで〆。
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ニースに来たからには、やはりコート・ダジュール(紺碧海岸)。プロムナード・デ・ザングレ沿いに歩きます。紺碧の海に、紺碧の空。
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イチオシ
こんな趣向が散策を楽しくしてくれます。
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有名な、「ホテル・ネグレスコ」。
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トップシーズンは夏なのでしょうが、冬でも暖かく気持ち良い。
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こう気持ち良いと、海岸で寛ぎたくなりますね。
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一杯やりながら。
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快晴です。
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海岸で戯れる親子。
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次はミニトレインで観光。ひとり7ユーロです。
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出発〜!
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目指すは丘の上の城跡公園です。
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途中、街中の見どころを巡ってくれます。
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これは楽チン。
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丘を登って行きます。
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到着。お土産屋さんがあります。
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城跡公園からの景色。
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エタ=ユニ通りに戻ってきました。通り沿いのカフェテラスは人々で一杯です。
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通りから少し入ったシャルル・フェリックス広場にはマーケットが。
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綺麗な花々がたくさん売られていました。
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近くのカフェ「カフェ・オペラ(Cafe Opera)」にて休憩です。
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モダンな店内。
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ビールとカフェ。
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市街へ戻ります。セグウェイでパトロール巡回する警察官。
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やってきたのは、レストラン「加も川(Kamogawa)」。
食べてばっかりですみません。なにせ保養地ですから...のんびりとして美味しいものを食べる、ということで。 -
ニースに来て日本料理ですかぁ?...というような声が聞こえてきそうですが、欧州のしかも地方在住だと美味しい日本料理にありつくのはなかなか難しく、旅先で評判の日本料理店には行ってみたくなるのです。
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あ、また飲んじゃった。
この店は、地中海の魚介を活かした刺身とかがウリの様です。 -
が、今回は二人とも天ぷらを主体とした定食。ボリューム満点!
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日本の美味しい店と比べてしまうと...ですが、日本料理が恋しくなる頃なら充分いけます。
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食事を終える頃にはもう夕方、そろそろニースを後にします。
ニースは、紀元前5世紀頃ギリシャ人によって建設され、前2世紀頃にはケルト系の住民が定住、その後ローマ人に占領されたのをはじめとして19世紀までに支配者が何度も変わったそうです。それくらい色んな国々が欲しがるほど魅力的な地域だった...訪れてみて納得です。
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