2017/06/23 - 2017/06/25
913位(同エリア4952件中)
jioさん
2017.06.23-25
仕事が確実に休めそうで、一週間前にチケット確認したら、それほど高くなかったので、マカオに行ってきました。
去年もマカオに行っていますが、心残りがあり、今回は「リベンジマカオ」です。
見事、リベンジ完遂しました!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017.06.23
羽田→香港は「香港エクスプレス」です。AM00:25羽田出発で、AM04:00に香港に到着する、一日をフルに使える優れものの便です。
木曜日は普通に仕事して、会社から直行で羽田空港だったので、いつものとおり、国際線ターミナル到着階でシャワー浴びました。いつも、近くのお店のドリンクただ券をもらい、ウーロン茶もらって、ついでにそこで肉うどんを食べますが、今回はレストランが改装中で、ペットボトルのお水をもらいました。仕方ないので、肉うどんは出国してからたべました。
香港に到着して、空港内で朝マックして、AM06:00ごろにはバスに乗って、フェリーターミナルに向かいました。
フェリーターミナルまでオクトパスカード利用しましたが、オクトパスカードの残高が初めてマイナスになりました。
この、マイナス制度、とてもいいと思います。日本のPASMOもマイナスできるといいですね。
■朝マック 31.80香港ドル
■バス(空港→フェリーターミナル) 40香港ドル -
マカオ行きは出発5分前にチケット買って、無事、乗船できました。
一応、パスポートチェックがありますが、時間はかかりません。
AM07:00マカオに向かいます。
■フェリー代164香港ドル -
AM08:20
ホテルがリスボアの裏なので、リスボア行きのバスを待ってみますが、なぜが、人がぜんぜんいなくて、5分ほど待ってみたけど、やっぱりダメなので、結局、タクシーで移動しました。
■タクシー代 23パカタ -
ホテルはチェックインはできたけど部屋はまだ利用できなくて、なので、荷物あずけて、観光スタートです。
部屋に入れなくってよかったです。もし、入れてしまったら、きっと、お昼寝(朝寝?)してしまったとおもいます。
機内ではアイマスク・耳栓・有料窓側座席指定で思ったより良く寝れたので、結構元気です。 -
イチオシ
グランドリスボアを見上げながら、バス停まで行って、はじめの世界遺産へ。
世界遺産巡りのスタートをどこにするか迷いましたが、結局、一番スタンダードな「媽閣廟」からスタートすることにして、バスで移動します。
■バス代 3パカタ -
AM09:13
◆マカオ世界遺産01か所目 「媽閣廟(マアコッミウ)」◆
1488年に建立されたマカオ三大古廟のひとつだそうです。
(以下、世界遺産の説明はマカオナビが出典です) -
願い事、たくさんありました。
-
お香は普通の棒状のものもありますが、中国らしく、「くるくるお香」もありました。
-
◆マカオ世界遺産02か所目 「バラ広場」◆
媽閣廟のすぐ前の広場が「バラ広場」となっています。「波の模様にデザインされた広場の表面は、海の波を美しく表現しており、まるで、流れる水の感じと、海の魅力を同時に感じることができる」と、ありました。 -
AM09:34
◆マカオ世界遺産03か所目 「港務局大楼」◆
1874年治安維持のためインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の寄宿舎として建設されました。 -
この、長い外廊下がステキです。
警備の人が「ここから写真がきれいに撮れるから撮れ」と教えてくれたので、すでに何枚か撮った後でしたが、親切に教えてもらったので、せっかくなのでまた撮りました。 -
建物の中も公開されています。かるーく見学。
-
イチオシ
こんな風に撮ってもても、すてきです。
-
AM09:55
◆マカオ世界遺産04か所目 「鄭家屋敷(マンダリンハウス)」◆
中国近代の思想家、鄭觀應の故居で1811年に建てられました。西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築といわれています。敷地面積は4000平方メートルもあり、多い時で300名ほどが住んでいました、だそうです。
すぐに入場しようとしたら、10:00のオープン時間5分前だったため、止められてしまいました。なので、暇なので、待っている間に写真で遊んでみました。 -
10:00ぴったりに入場しました。この日の一番初めの入場者だと自負しています。本当に、10:00ぴったりに入りました。
-
去年一緒にマカオ世界遺産巡りをしたYさんがとても気に入ったというマンダリンハウス。Yさん、いかがでしょうか、思い出します?
-
イチオシ
中国のお金持ちの建物って優雅でいいですよねえ。憧れます。
-
◆マカオ世界遺産05か所目 「リラウ広場」◆
マンダリンハウスの反対側の小さな広場がリラウ広場です。 -
リラウとはポルトガル語で山からでた湧き水のことで、昔、ここはマカオの貴重な水源のひとつで、ポルトガル人が早くから居住していた地区でした。
当時の民謡に「リラウの水を飲んだ者はマカオを決して忘れない。マカオで家を持ち、マカオに帰るだろう」という歌があり、ここから湧き出る水はそれほどポルトガル人によって貴重でした。現在ではこの井戸はマカオ政府によって、ふさがれています。
が、その代わりなのでしょうか。こんなものがありました。 -
AM10:20
◆マカオ世界遺産06か所目 「聖ローレンス教会」◆
1558年から1560年に間に建立された、マカオ三大古堂のひとつ。昔、この教会から海が見え、帆船時代は風の善し悪しが航海の安全につながったので、ポルトガル人はここからよい風が吹くようにと祈っていました。それで、この教会は「風順堂」と呼ばれるようになりました。教会内部には聖ローレンスと聖母伝説のステンドグラスもあります。庭にはかつて共同墓地があり、「1627」「1811」と刻まれた十字形の墓碑も残されています。 -
イチオシ
内部はこんな感じ。なかなか豪華ですね。信者の方がいるかもしれないので、後ろのほうから、音の出るところを指で押さえながら、控えめに撮りました。
感覚ですが、聖堂・教会の撮影はOKのように思います。ただ、ダメなことろもあるので、事前に確認してから、撮影した方がいいです。ここは大丈夫でした。 -
AM10:39
◆マカオ世界遺産07か所目 「聖ヨセフ修道院及び聖堂」◆
1746年から1758年にかけてイエズス会によって建築された教会。イエズス会の修道士が追放された後、ラザロ派の聖職者たちに引き継がれ、1800年には「レアル・セミナリオ」と呼ばれるようになりました。ドーム型の美しい天井には、「IHS」というイエズス会のシンボルが書かれ、フランシスコ・ザビエルの上腕部の遺骨も祀られています。地元の人は「三巴仔」と呼んでいます。
どうも、聖堂のほうを写真を撮り忘れてしまったようで…。ツメが甘いですね。 -
◆マカオ世界遺産08か所目 「聖オーガスティン広場」◆
こんなところでも世界遺産になってしまうところが、ちょっと、審査が甘いのではないか、と、思ってもみたり…。 -
AM10:32
◆マカオ世界遺産09か所目 「聖オーガスティン教会」◆
1586年にスペインから来たオーガスティン派の修道士たちによって創建された修道院がもとで、現在の建物は1874年に再建されたものです。主祭壇にある十字架を担いだキリスト像は、毎年四旬節の最初の日曜日に「キリスト受難行列」の儀式の中で、いったんカテドラルに運ばれた後、翌日にこの教会に勝手に戻ってきたそうです。
ほんとかな。
-
◆マカオ世界遺産10か所目 「ドン・ペドロ5世劇場」◆
1860年にマカオに暮らすポルトガル系住民が主導して建設された、アジア初の西洋式の劇場。ポルトガル国王ペドロ5世に敬意を表して、この名前がつけられました。当初は男性専用の社交場でしたが、その後は劇場として使用され、「マカオ劇場」と呼ばれたこともありました。普段は内部は公開されていませんが、マカオオーケストラのコンサートなどで時々、使用されます。 -
インターネットサイトでは内部は公開されていないとありましたが、「内部見学歓迎」だったので、せっかくなので入ってみます。
(今回の旅行のために新たに買った「まっぷる 香港・マカオ」では2013年以降は内部見学OKとなった、とあります) -
ちょうど、オーケストラの練習中で、ノリのいい、軽めの曲を練習中でした。
-
◆マカオ世界遺産11か所目 「ロバート・ホー・トン図書館」◆
1894年以前に建築されたもので、ポルトガル人のドナ・キャロリーナ・クンハの住居を、香港の実業家で大富豪、ロバート・ホー・トンが1918年に購入して別荘として使用していた建物。ロバート・ホー・トンの死後は遺言により建物はマカオ政府に寄付され、1958年に図書館となりました。
中は寒いくらいに冷房が効いていて、一休みするにはちょうどいいです。 -
AM11:01
◆マカオ世界遺産12か所目 「民政総署」◆
マカオ街歩きのランドマークであるセナド広場の真向かいにある建物で、現在はマカオの地方自治局があります。最初の建物は1584年に完成したとされており、その後、何度か改築されたが、マカオの市政はずっとここで管理されてます。 -
かわいらしい青いタイルが涼し気です。
-
ここは図書館がきれいらしく、写真見てもとてもすてきなのですが、この日は公開していませんでした。
公開されていたのは会議場でした。 -
お誕生日席からの眺め。社長になるとこんな感じで会議するのかなあ。
-
AM11:00
◆マカオ世界遺産13か所目 「セナド広場」◆
中央に噴水があることから地元の人からは「噴水池」と呼ばれる広場。波模様をあしらった石畳が敷き詰められ風情がありますが、クリスマスや中国の伝統的な祝日の際には広場が装飾されて、とてもにぎやかになります。広場に面して、民政総署ビル、郵便局、仁慈堂ビル、マカオ観光局のインフォメーションセンターもあります。
マカオらしい風景で、とても好きな広場です。が、この日(金曜日)は人は多くありませんでしたが、土曜日の人出は、それはすごいものでした。 -
ちょうど蓮の花がきれいに咲いていました。30度を超える蒸し暑い日でしたが、噴水は涼し気。
-
◆マカオ世界遺産14か所目 「三街会館(関帝廟)」◆
1792年に建てられた関帝を祀る廟。関帝は三国志の英雄で、マカオでは加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、そしてカジノでも関帝を祀っています。
そうだったのか、もっと真剣にお祈りしておけばよかったです…。 -
◆マカオ世界遺産15か所目 「仁慈堂」◆
セナド広場の一角に建つ、白が美しい新古典主義様式の建物。現在は公証役場として使われていますが、もともとは1569年にカルネイロ司教によって設立された仁慈堂の施設です。
1Fは店舗になっていました。 -
イチオシ
セナド広場って、ヨーロッパみたい。
-
AM11:20
◆マカオ世界遺産16か所目 「大聖堂」◆
1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。
外観はほかの聖堂に比べると地味ですね。 -
内部は少しだけ信者の方がいらっしゃいました。静かに見学です。
-
◆マカオ世界遺産17か所目 「大聖堂広場」◆
大聖堂の前がこれまた世界遺産に。心の中では「マジか??」とつぶやきます。 -
◆マカオ世界遺産18か所目 「盧家屋敷(ロウカウマンション)」◆
中国広東省出身の商人だった、盧華紹の1889年に建てられた邸宅です。盧華紹は18世紀半ばにマカオに移り住み、銀行業などで財を築きあげました。建物はレンガ使いの2階建てで伝統的な中国式の住居ですが、西洋様式や風水設計も取り入れた芸術性の高いものになっています。 -
内部は、去年来た時も、そして、今年も同じところを改修していました…。いくら何でも、仕事、遅すぎませんか??
-
◆マカオ世界遺産19か所目 「聖ドミンゴ教会前広場」◆
◆マカオ世界遺産20か所目 「聖ドミンゴ教会」◆
1587年にメキシコのドミニコ会の修道士によって創建されました。かつては木造だったので「板樟堂(板造り堂)」と呼ばれました。バロック式の祭壇には聖母子像が祀られており、毎年5月13日に行われるファティマの巡礼では、午後6時にここから聖母像がペンニャ教会まで運ばれます。教会奥の鐘楼には約300点の宗教品が展示される美術館になっています。 -
1Fではまた控えめに写真を撮ります。
その後、上階にはいろいろな展示があったので、一通り見学しました。 -
AM11:58
ここで、暑いし、疲れたし、で、休憩にしました。
エッグタルトは久々ですが、名店の味とはかけ離れていました…。残念!
よく見ないで買ったら、エッグタルト2個セットだったので、一人なのに困ったなあと思っていたら、すぐ後ろに並んでいた韓国人女子3人が「2個じゃ困る~」と言っていたので、ちょうどよかったので、一つあげました。
■檸檬緑茶+エッグタルト2個 40パカタ -
イチオシ
◆マカオ世界遺産21か所目 「聖ポール天主堂跡」◆
◆マカオ世界遺産22か所目 「聖ポール天主堂跡広場」◆
聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、すぐ横にはアジア初の大学になった聖ポール大学がありました。1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。ファザードの彫刻は見事で、「石の説教」と言われるほどに宗教的な意味が彫られています。ファザードの下から2段目のキリスト教の4名の聖人像にはフランシスコ・ザビエルを見ることができます。聖ポール天主堂跡の前に広がる広場がイエズス会記念広場で、裏手地下にある天主教芸術博物館には宗教美術品が展示されています。 -
マカオの世界遺産のシンボルですね。誰でも必ず来るところだと思います。
-
火災で焼失したそうで、ここだけが残っています。
-
◆マカオ世界遺産23か所目 「旧城壁」◆
マカオを弾丸から守った、ありがたい城壁だそうです。 -
◆マカオ世界遺産24か所目 「ナチャ廟」◆
ナーチャ廟は聖ポール天主堂跡のすぐ横にある、1888年創建の小さなお寺。ナーチャとは暴れん坊の男の子で、孫悟空にも登場します。武芸の達人で、疫病退治の神様として有名です。
と、マカオ○ビには説明がありましたが、この続きがあって、すごくいい話だったので、なんてことない寺院だけど、ここがとても気に入りました。 -
さて、このわきを通って、次の世界遺産へ向かいます。
-
PM00:30
◆マカオ世界遺産25か所目 「モンテ要塞」◆
海抜52メートルの丘の上に、1617年から1626年の間にイエズス会の修道士によって築かれた要塞。敷地面積は8000平方メートルで、四方を防壁が 囲んでいますが、中国に近い北側の部分は、中国人の要求によって低く改造されました。1965年から1995年の間には、ここに気象庁の建物がおかれまし たが、その後、1998年にマカオ博物館が完成しました。
ちょっと坂道で、バテます。 -
お決まりの、グランドリスボア狙いの構図で写真撮ります。
-
◆マカオ世界遺産26か所目 「カモンエス広場」◆
イギリスから招聘した庭師たちが植えたという、 中国、マラッカ、ジャワ、マニラ、インド産の植物が生い茂っています。公園内にある巨大な岩でできた祠の中に、ポルトガルの詩人、ルイス・カモンエスの胸像が安置され ています。カモンエスは1557年から1559年にかけてマカオに滞在し、その間に「ウズ・ルジアダス」という叙事詩の一部を書きました。 -
◆マカオ世界遺産27か所目 「カーサ庭園」◆
1770年代に建てられた、ルイス・カモンエス公園とプロテスタント墓地の間にある庭園と洋館。もとは地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘でした。のちに東インド会社がここを借入れ、スタッフを駐在させていました。その後はマカオ政府の財産になり、現在では東方基金会という財団のマカオ本部として使用されています。 -
中が、また、素敵でした。
-
◆マカオ世界遺産28か所目 「プロテスタント墓地」◆
1821年に作られた、マカオで初めてのプロテスタント墓地。
ここでも控えめに一枚だけ撮らせていただきました。 -
◆マカオ世界遺産29か所目 「聖アントニオ聖堂」◆
元になった小さな礼拝堂は16世紀に建てられたものですが、最初に石造りの建築が作られたのは1638年のことで、庭に「1638」と記された十字架が残っています。教会は何度か火事にあっていますが、現在の建物は1930年に完成したものです。内部は白い壁にクリーム色の天井が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 -
祈りの灯。
-
宗教施設って、写真撮ってもいいとは言われても、やっぱりなかなか大胆には撮れない日本人と、図々しく近くによって写真を撮る西洋人。
-
ここからはミニバスに乗って、最後の世界遺産の「ギア灯台」に向かいます。
マカオ世界遺産巡りの旅は、ここからがメインとなります。去年、同じルートで世界遺産巡りをして、最後の「ギア灯台」に行くためにタクシーに乗って、タクシー降りてから、携帯をタクシーの中に置き忘れたことに気が付き、結局、観光どころではなくなったという…。Yさん、その節はご迷惑おかけしました。
なので、ギア灯台に行くための、リベンジマカオ旅行でした。
今回は、タクシーではなくバスで行ってみることにしました。 -
PM13:40
ミニバスで到着したのは「二龍喉公園」です。
ここにロープウェイがあって、そのロープウェイに乗ると、80秒だかで灯台のある松山まで登れてしまう、便利なロープウェイがあったのです!
前回は勉強不足で知りませんでした…。知っていたら、はじめっからロープウェイにしたのになあ。
なあんて思いながら、チケット買おうとしたら、「本日運休」。
そうですよね、人なんて全然いないですもんね…。 -
こんないい(蒸し暑い)お天気の中、しかたないから歩くのかぁ…。
-
歩いてギア灯台まで行くことに心を決めます。
公園内には動物も飼育されていました。 -
おサルさんとか、孔雀とか、亀とかいました。
-
道中、あまりひと気がなくて、少しだけ用心しながら歩きましたが、それでもジョギングしている人とかとも時々すれ違って、安心しました。
-
途中、遊具とかバトミントンコートとかありました。
-
こちらがロープウエイの山の上の駅。ロープウェイに乗ったら80秒のところを、20分かけて、のぼってきました。
お疲れ様です、わたし。 -
ここ、見覚えがあります。多分、去年、ここら辺でタクシー下りたと思います。
一瞬嫌な思い出がよみがえり、ポケットの中のスマホを確認してみたり。 -
マカオ世界遺産30か所目、一年越しの灯台はもうすぐ~。
-
なあんて思っていたけど、行ってみたら、この風景、見覚えがあるかも。
2007年にマカオに来た時にたぶん見た風景でした。気になってので2007年の写真見直したら、やっぱりありました。なんだ、わたし、来たことあったんだ。
ここは、10年前、2007年10月1日に来ていました。
「ヨーロッパまで行くお金ないので、一番近くのヨーロッパに行く」とか言ってマカオに来たら、10/1近くで、町中中国の飾りつけで、全然ヨーロッパっぽくなかった、あの、マカオ旅行の時に来てたのか。
10年前の私がどんなルートでここまで来たか気になったので、写真をいろいろ見てみたのですが、結局はっきりとはわかりませんでした。
多分、来たときは歩いてきて、帰りはロープウェイに乗ったようです。というのもロープウェイの中から撮った帰りの写真があったので。って、どうでもいいですかね、こんなこと。 -
イチオシ
PM14:10
◆マカオ世界遺産30か所目 「ギア灯台」◆
1622年から1638年にかけてポルトガル人によって築かれた、マカオ半島で一番高い場所(海抜91メートル)にある要塞。ここには、1622年に建てられたとされる、聖母マリアを祀るギア教会があります。かつてポルトガルの船がマカオの近くで台風に遭遇したとき、丘の上から数本の光線がでて、進路を導いてくれました。それで船乗りたちは自分達を助けてくれたのは聖母マリアのご加護だとして、その丘の上に礼拝堂を建てた、という逸話があります。また、1865年には灯台も建てられ、台風の警告シグナルもここに掲げられます。
無事、世界遺産30か所制覇しました!!
スタートから5時間、思っていたよりもいいペースで回ることができたのは、去年、同じルートで回っていたからかと思います。
ギア教会も、300年前の内部のフラスコ画が発見されて、すごくステキでした。
教会の内部は写真NGでした。
(10年前には写真OKだったのか、その時は写真をとっていました…。) -
ギア灯台にも大砲があったので、遠くに見える建物を狙ってみます。
-
周辺の地図です。
結構、あるきました。わたし一人でよかったです。誰かと一緒だったら、きっと、却下されていたと思います。 -
PM14:40
バスでホテル近くまで移動して、このままホテルに入ってしまったら、まったりしてしまいそうなので、疲れた体に鞭打って、ホテルに入る前に、ホテルウィンに行ってみます。 -
遠くには、マカオタワー。
-
ホテル前の噴水ショーが有名で、優雅な音楽に合わせて15分ごとに噴水ショーがあります。
-
PM15:30
やっとホテルに入りました。
今回はリスボアホテルの裏手にある「ビバリープラザホテル」です。
■ビバリープラザホテル 1泊 10,225円(アゴダ予約) -
ソファーあり。
-
無料のスマホあり。
ただ、無くしたり、破損したりしたときの補償金がそれなりで、滞在も短かったので、結局利用しませんでした。 -
バスタブもあり。
バスタブと別にシャワーブースもありました。 -
ホテルでさっぱりして、また、すぐにバスに乗って、お出かけです。
PM17:10 サンズ到着。
ここには後で来ますよー。 -
まずは新しくオープンしたホテル「ザ・パリジャン・マカオ」を見学します。
エッフェル塔が見えてきました。 -
ホテルのシンボルのエッフェル塔は、本物の1/2スケールとのことです。
-
ホテルの中に入ってみると、豪華!!
-
すご~い!!お城みたい!!
-
チェックインのカウンターも、私の泊まっているホテルとは大違い。
いつか、わたしも、普通にこんなホテルに泊まれるようになりたいです。
もっともっともっと、がんばれ!わたし。 -
コタイ地区に来たのは何もホテル見学のためではなく、サンズでPM20:00からやっている、今年から新しく上演をしている「西遊記」を見るためです。
去年、「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」の時は、日本からインターネットでチケットを予約しましたが、今回はそんな余裕もなく、当日券を買いました。
■「西遊記」チケット 540パカタ -
ショーの始まる20:00まで、ビミョーに時間があまったのと、食事をしていなかったので、この日二回目のマクドナルド。
いいんです、一日二食マックでも。一回目は香港で、二回目はマカオでのマックですから…。
■マック 57パカタ -
ちょっとだけ暗くなり始めてきたので、もう一度、エッフェル塔をみて、
-
20:00の開演15分前にはシアターに戻ってきました。
-
1階席と2階席があります。
人の入りは「ダンシング・ウォーター」ほどではありませんでした。 -
「西遊記」。
これが、スタートした時の様子ですが、ものすごく楽しくて、釘づけでした。
強力にほかの人にもお勧めしたいショーです。 -
アクロバットが混ざったショーで、すごくクオリティーの高い、素晴らしいものでした。
言語は中国語ですが、英語の字幕もでます。 -
ビデオは禁止でしたが、写真はOKっぽかったので、少しだけ、写真撮りました。
-
PM21:20
ショーが終わって、バスで帰ってもよかったのですが、夜になると意外と人通りが少なくなるので、サンズからホテルまでタクシーで帰りました。
女一人旅の安全は、お金で買います。
■タクシー(サンズ→ホテル) 70パカタ ← お小遣い帳に記入を忘れたために、記憶です。 -
コタイ地区と違って、この辺りは、夜になっても人通りが多いので、夜のお散歩へ。
-
こっちがマカオのカジノ老舗の「リスボア」。
その昔は、たばこの煙と罵声でにぎわっていたそうですが、今はクリーンなカジノになっています。
わたしが昔、初めて入ったマカオのカジノもここだったような、違うような?? -
こっちが向かいの「グランドリスボア」。
ここのロビーの展示が結構すごいらしいので、入ってみて、確かめます。 -
展示品その1
-
近くによってみると、大仏様がいました。
-
展示品その2
-
孫悟空がいました。
-
カジノで儲けたお金の一部が、ここで展示されているのでしょうか。
-
展示品その3
-
ぜんぶ金なのかな。
-
展示品その4
白菜。コオロギはいませんでした…。
他にもいろいろな展示物があり、一見の価値があると思います。 -
「押」は、質屋です。
マカオには、質屋がたくさんあります。 -
ホテルに戻る前に、夜のセドナ広場へ。
どれだけ歩くんだか。アホみたいにたくさん歩きました。 -
2017.06.23の記録、43,385歩。大記録が出ました!
マッサージに行きたかったけど、ホテル近くにいかがわしくないマッサージが見当たらなくて、断念しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
マカオ大好き!ホントに大好き!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ マカオ大好き!ホントに大好き!
0
110