2017/06/01 - 2017/06/10
448位(同エリア1206件中)
遊子さん
旅行会社のサイトを何となく見てて、マチュピチュかぁ~。行ってみたいなぁ~。そんな遠くまで行くのならチョット足をのばしてイグアスの滝にも行きたいなぁ。催行日カレンダーを見て、どれどれこの日だったら行けるなとポチッと申し込んでしまいました。いつものようにツアーに一人参加です。
南米大陸周遊10日間のツアーの最終目的地、マチュピチュにつきました。現地ガイドさん曰く「今はマチュピチュに入って、一度外に出てお昼ご飯食べた後、再入場できるけれど近い将来、再入場ができなくなるらしい」そうです。頑張ってプチ登山できる今のうちに、思い切って来て良かったです。
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南米大陸周遊10日間の旅も大詰、7日目の朝になりました。
マチュピチュ駅が目の前にある、インティプンク・ホテル・マチュピチュの2階のお部屋からの眺め。 -
道にまだ人通りは少なく、犬がお散歩しているばかり。
犬がそこここにいますが、これらは野良犬ではなく飼い犬。
基本放し飼い、のようです。 -
今回のツアーではお天気に恵まれました。
今日も一日、晴れそうです。 -
ホテルのお部屋にあった、オイルヒーター。
朝晩寒かったので、部屋にいる時はずっとつけていました。
これが無かったら、とっても寒かっただろうと思います。 -
ホテルの外に出てきました。
ここにも放し飼いの犬。 -
ホテルの中の音も外の音も、よく聞こえるホテルでした。
列車が着いたり出たりする音も、部屋の中までよく聞こえていました。 -
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泊まっているインティプンク・ホテル・マチュピチュ。
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朝ご飯も夕食もこちらのレストランで頂きました。
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今回の旅行ではフルーツを沢山いただきました。
この時も、スイカを沢山いただきました。 -
ランチョンマットがインカらしいデザインです。
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ハム&チーズ。
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外米ですが、お米のご飯があるのが嬉しい。
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今日は一日中、マチュピチュの中を歩くのでしっかり食べておきましょう。
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現地ガイドさん達とホテルを出発し、マチュピチュへあがるバスに乗りに行きます。
昨夜インカレイルで着いた時には賑やかに営業していたマーケットは、まだ眠っています。 -
ウルバンバ川。
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本当に、日本の温泉地のような景色ですねぇ。
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日本語が書かれているお店が何軒かありました。
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坂道を降りていきます。
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皆さんの旅行記でおなじみのカエルのゴミ箱。
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小学校だそうです。
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インフォメーションセンター。
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教会。
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アルマス広場。
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インカ帝国、第9代皇帝パチャクティの像。
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上から、コンドル、ピューマ、蛇。
現地ガイドさんの解説によると、空の神様がコンドル、地上の神様がピューマ、地下の神様が蛇、だそうです。
このように三段になっている像や画が、マチュピチュの街中でいくつか見られました。 -
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レストランのガラスに、「クイが美味しかったよ~」みたいなことが日本語で書かれた紙が沢山貼っていました。
私たちは「クイ」を食べられる機会がありませんでした。
ここにも、コンドルとピューマと蛇が三段になっているのが見られます。 -
マチュピチュが車体に描かれたバスが並んでいます。
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可愛いちっちゃなバスがオブジェとして飾られています。
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バスのチケットを貰いました。
名前、パスポート番号、性別、年齢まで印刷されています。
乗車時にパスポートも一緒に提示します。
今回のツアーでは、パスポートを空港以外で提示する機会が多かったです。 -
マチュピチュへ行くバスに日本の援助がある、と言うので富士山のイラストがバスにかかれています。
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この時の服装は、ヒートテックに長袖シャツ、ウルトラダウン。
この時はこれで丁度良いくらいでしたが、晴れた中歩いていると暑くなりダウンを脱ぎ、まだ暑くなり昼食後ヒートテックを脱ぎました。
一日の中の気温変化が激しいです。 -
バスの中の様子。
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カーブする度、見える景色が変わっていくのを楽しみます。
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車窓からの景色を撮ろうとするも、くねくね道だし、揺れるし、うまくいきません。
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大分、上がってきたようで川が小さく見えています。
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20分位乗っていたように思います。
バスでくねくね道、酔うかな?と心配でしたが、景色に見とれていてそんなこと忘れていました。 -
これも皆さんの旅行記にありますね。
入場したら中にトイレは無いので、ここでトイレタイム。
有料だと思うのですが、現地ガイドさんが払ってくれたのでいくらか分かりません。 -
世界中から来ている観光客の皆さん。
マチュピチュでは乾季にブヨが大量発生するため、肌の露出を避ける服装を。
虫除けスプレーを露出している部分に、しっかりつけましょう。
忘れがちなのが、耳の後ろ。
真面目な日本人、前もって旅行会社からの注意書きにあったので、長袖長ズボン、虫除けスプレー塗りまくり。
朝ホテルで塗ってきたけど、ここにきて現地ガイドさんが日本の虫除けスプレーを取り出してプシュ~プシュ~と出してくれます。
せっかくなので、手に受けて首とかに塗りました。
遺跡観光中、ショートパンツをはいていた女性が脚をいっぱい噛まれてたそうです。
ブヨに噛まれたら凄く痒みが襲ってくるそうです。
幸いにも私達は誰も噛まれませんでした。 -
ここにも放し飼いの犬が沢山。
大勢の観光客がいても、のんびりお昼寝。
この時期、マチュピチュではブヨが沢山いるので、虫よけスプレーなどでしっかり予防してくださいと旅行会社から注意を受けてました。
一応虫よけシートを持ってきて服から出ている部分につけてきましたが、ここで現地ガイドさんが日本製の虫よけスプレーを取り出し、我々に勧めてくれました。
「案外付け忘れるのが、耳の後ろですよ~」
ご好意に甘えて重ね付けさせてもらいました。
そのおかげか、ブヨに刺されることがなく観光できました。 -
日本から遠くここまで来られた記念のスタンプを押したーい。
皆さんの旅行記にあるので、私も押したーい。
現地ガイドさんにお願いして少し時間をもらいました。 -
パスポートに押している海外からの観光客もいましたが、そんなことしたらパスポートって無効になっちゃわないのかな?
私たちはマチュピチュ入場チケットの裏にスタンプしました。
思っていたより、小さなサイズのスタンプでした。 -
ここでも入場チケットとともに、パスポートを提示しなくてはなりません。
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こちらで厳しくチェックしています。
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日付が入ったスタンプが押されました。
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これからマチュピチュに入る人たちが沢山。
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ハイラム・ビンガムさんが見つけたんだよみたいな説明だったと思う。
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大袈裟に言うと遥か彼方、地球の裏側からはるばるやって来たマチュピチュ。
遠かったわぁ~。
いよいよ、この旅行の一番の目的地、マチュピチュです。 -
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いきなりキツイ登りになりました。
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見張り小屋が見えてきました。
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おぉ!
登りきるとテレビなんかでよく見てきた、マチュピチュが現れました。 -
感動ですね。
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ビューポイント。
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旅行のお供と。
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ここまで遠かったねぇ~。
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これも、お決まりの一枚。
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この写真を縦にすると、山が人の横顔に見えます。
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コッチの道を行くと、太陽の門、へ行けます。
私達のツアーは、午前中マチュピチュ観光。
いったん外に出て、ランチを食べて、午後から太陽の門へ行きたい人はプチ登山。
行かない人は、バスで下に降りてホテルでのんびりするか、マーケットなどでお買い物するか。
ここまで来たのだから、私は太陽の門へ行く、予定です。 -
この様な石の階段を上がって下りて、と結構歩きます。
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横顔に見えるよ~と教えてもらってから、何度見ても山が人の横顔に見えます。
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ここらで暑くなって、ウルトラダウンを脱ぎました。
この様な角っこに座って写真を撮るのが定番なんでしょう。
現地ガイドさんが「そこに座って~」「ハイ撮るよ~」
写真スポットがたくさん有ります。 -
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太陽の門へ行く道を歩いて行く人達が見えます。
インカ・トレッキングと言って、インカ道を4日間かけて踏破する、というのがあるそうです。
午後、太陽の門への道を歩き出した時に、4日間踏破してきたというグループに出会いました。 -
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遠くに雪をいだく山が見えます。
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見張り小屋に来ました。
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現地ガイドさんが、石の間から木の柱が突き出ている造りを説明してくれました。
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儀式の岩。
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こんな風に段々畑で作物を育てていたのではないか、という想像図とともに説明してくれました。
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石垣から石が突き出しているのは、階段。
現地ガイドが「この様に三段になっているのは男性用」 -
「女性用は登りやすい様に四段になっています。」
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アップダウン、結構厳しいです。
ここで転んでケガでもしたら、みんなに迷惑をかけてしまう。
転ばない様に、足元に気をつけて歩きます。 -
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石垣を手すり代わりにします。
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市街地入り口が見えてきました。
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入り口の向こうにワイナピチュが見えます。
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市街地入り口を入った所。
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門の上の出っ張りや両脇のへこみを利用して、木の扉を取り付けて外敵を防御していた。
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石垣の積み方にも、こんなに種類がありますと、写真で説明してくれました。
身分が高い皇帝の部屋などは、四角い石をキチンと積み上げているそうです。 -
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こんなに大きい石をどうやって持ってきて、どうやって積み上げたのでしょう。
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石切り場。
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墓地跡。
インカ時代の人骨が多く発見された場所。 -
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太陽の神殿。
天体観測所と言われる太陽の神殿では、冬至の日には小窓から日差しが真っ直ぐに差し込む。
それが種まきの時期の合図で、一年で最も昼が長い冬至の日に種まきの儀式が行われ、人々にとっての一年の始まりとなっていた。 -
北半球と南半球では季節が反対だから、冬至の日に昼が長くなるの?
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ココも写真スポット。
ワイナピチュ山がすっぽり。 -
こんな風にチョットお顔を出して、パチリ。
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皇帝の部屋。
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皇帝の部屋。
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皇帝の部屋。
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皇帝専用、水洗トイレ。
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水汲み場。
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所々に監視員さんがいます。
時々、ピーっとホイッスルの音がしています。
入っちゃいけない所に入ったり、崖っ淵でジャンプしたりしている観光客を注意しているそうです。 -
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太陽の神殿と陵墓。
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一枚岩から削り出された階段。
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階段に残るイタズラ書き。
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排水溝。
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現地ガイドさんが案内してくれるのに、ついていくだけ。
自分だけだったら、迷子になりそう? -
入っちゃいけないよっていう所。
ずいぶん急な石の階段。 -
この階段のどこがスゴイのか?
一つの石を削って階段にしているって事。 -
太陽の神殿の解説。
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窓の下の四つの出っ張りのうち、一番右端の突起物は、冬至の日の午前10時に、下部にある最初の窪みにピッタリと嵌まる影を映し出す、そうです。
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王女の宮殿。
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水が流れ落ちていく路。
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ミニ植物園。
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この中に、日本には無い植物があります。なんでしょう?
と、現地ガイドさんからクイズ。 -
答えはコレ、コカの木。
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日陰で休んでいるリャマ発見。
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3つの窓の神殿。
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おっ!動いた!
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3つの窓の神殿。
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主神殿。
地震による地盤沈下で崩れたという石壁。 -
聖なる広場。
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南を指し示す石。
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インカの人々にとって大切だった南十字星の形をしている。
西南北の方角を示し、一番尖った角は南を指している。 -
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人々の向こうに見えるのは、神官の館。
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日時計。
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インティワタナ(日時計)。
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農業試験場。
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メイン広場。
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聖なる岩。
高さ3m、幅7mの一枚岩で、猫の形をしているとか、山を崇めていたインカ人が祈りを捧げたとか、正面に仰ぐヤナンティン山を模したなど諸説があるが事実は不明。
この石には「聖なる力」が宿ると信じる人も多い。 -
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人が多い所ですが、誰もいない時が一瞬あったのでパチリ。
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ワイナピチュに行く入り口。
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2階建ての家。
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修復作業をされていました。
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天体観測の石。
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何しろ日差しがキツくってねぇ。
説明を聞くにも少しでも日陰があればそこに逃げ込みます。 -
天体観測の石。
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コンドルの神殿。
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2階建ての家を上から見て。
斜面に建っている家、下の道からは一階に出入りして、上の道からは二階の部屋に出入りできる合理的な造りになっていたそうです。 -
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霧がかかるマチュピチュも見たかったわぁ~と言ったら、「なーんにも見えなくなっちゃいますよぉ~」と現地ガイドさんから言われました。
こんなに晴れているのはラッキーなんだそうです。 -
貯蔵庫の中。
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貯蔵庫の中。
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貯蔵庫の中。
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午前中のマチュピチュ観光終了です。
一度、外に出ます。 -
マチュピチュ入り口のすぐそばにあるレストランで、ランチ。
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ドリンクはインカコーラチョイス。
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ランチ
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レストランの中。
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現地ガイドさんからプレゼント貰いました。
空の神コンドル、地上の神ピューマ、地下の神蛇が一体になったマグネットと、インディヘナの十字架をデザインしたペンダント。
海外旅行に行くと、
その国らしいマグネットを自分用のお土産にいつも買って歩きますいるので、嬉しいプレゼントです。
ペンダントもスッキリしたデザイン。
ツアーメンバーみんな、帰国時までこのペンダントをお揃いでつけていました。 -
ランチを頂いたレストラン。
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マチュピチュ観光記念として、日付と名前入りの証明書を頂きました。
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