2017/06/01 - 2017/06/10
75位(同エリア679件中)
遊子さん
何気なく旅行会社のサイトを見てて、マチュピチュかぁ~行ってみたいなぁ~。そこまで行くのなら、チョット足をのばしてイグアスの滝に行ってみたいなぁ。どれどれ、ツアー催行日がいくつかあるけどこの日なら行けるなぁ、とあっと言う間にポチッと申し込んでしまいました。南米大陸周遊10日間が始まります。いつものようにツアーに一人参加です。
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いつものように関西国際空港から出発です。
何度か来ていますが、空港内の天井でユラユラ揺れているオブジェの名称初めて知りました。
「はてしない空」と言うのですね。 -
今回ロサンゼルス空港からペルーのリマへ乗り継ぎます。
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間が10時間ほどもあり、オプショナルツアーでロサンゼルス半日観光がありますが催行人数に届かず中止。
ロサンゼルスは数年前に行ったし、自力で行くのもなぁ。
空港内のラウンジで過ごせるように、プライオリティカードを作りました。
午後1時半、早速ラウンジ初体験チャレンジ。
KALラウンジ。
入り口で「まだ航空券もEチケットも貰っていなくて、旅行会社から送られてきた最終日程表しかないのですが」と申告。
本来なら航空券かEチケットがないとダメなんですということですが、入れてもらえました。
ただ、午後2時から3時半まで閉まるので、後30分位しか利用できません。 -
昼食にどん兵衛、おにぎり、コーヒーなど頂きました。
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空港内で両替し、添乗員さんに会い、チェックイン、保安検査を済ませます。
午後5時25分発、ロサンゼルス行き。
保安検査でカプセルに入って両手あげて全身スキャン。
コインペンダントを付けていたら、そのあたりが機械が反応したらしく画面の色が変わってて、再度チェックされました。
なのでこれ以降アクセサリーはつけませんでした。
日本でさえこんなに厳しいのだから、アメリカはもっと厳しいだろうと思って。 -
モノレールで搭乗口へ。
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今回の旅行では、アメリカドルにだけ両替しました。
ペルーでもブラジルでもアメリカドルが使えるし、カードもあるし。
ただし、アメリカドルで支払っても、お釣りは現地の硬貨で帰ってきます。
実際、ブラジルでタクシーに乗った時にもアメリカドルで支払えました。
少額ドルを多く両替しました。 -
ロサンゼルスで乗り継ぎ、と言う事はアメリカ合衆国に入国します。
と言う事はESTAが必須です。
前回申請したESTAが期限が切れていたので、改めてネットで申請しました。
今回改めて申請してて、アレェ?前の時こんな質問あったっけ???
だんだん面倒くさくなってる。
なんとかかんとか、支払い画面に到達できました。 -
添乗員さんとご一緒するツアーの方たちと集合。
今回のツアーでは、ペルー、ブラジル、アルゼンチンを訪れます。
ブラジルはビザ取得しなければなりません。
ネットでポチッとツアーを申し込むとすぐにブラジルビザ取得のための書類が送られてきました。
まずビザ申請のための証明写真を撮りました。
これが条件がやけに厳しくて、写真の大きさ指定は勿論、カラー、背景は白、顔の大きさは31ミリ~36ミリ、顔に髪がかからない、眼鏡はかけない等々。
※写真の審査が非常に厳しくなっています、だって。
書類を写真屋さんに持って行って、説明して撮影して貰うと写真屋さんも失敗しちゃいけないと慎重になって、何度も撮り直してくれました。
何とか撮った証明写真とパスポートと申請のための書類を旅行会社に簡易書き留めで送付。
パスポート未使用のページが見開き2ページ以上必要です。
ビザ申請書が出来たから、自筆で名前をサインして送り返してねってまた送ってきたので、署名して簡易書き留めで送付。
その際、残高が25万円以上ある通帳のコピーも必要です。
パスポート1ページに申請の証明写真を使ったビザが貼られて返ってきました。
旅行会社が「こちらで申請の手続きします」と言うのも納得です。 -
安心の日本航空利用です。
いつもならパスポートは空港くらいでしか出し入れしないのですが、今回はナスカの地上絵を見るプロペラ機に乗る時、マチュピチュに行く列車、マチュピチュに入る時など出番が多かったです。
パスポートのコピーも無くした時用に念のため持って行きますが、観光時に提出する事がありました。 -
JAL オリジナルドリンク“スカイタイム キウイ”を飲み。
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牛すきごはんを食べて。
デザートにハーゲンダッツのアイス♪ -
この画面を見るのが好き。
窓際の席が好きですが、この時は中央列。
窓の外の景色を楽しみたいけれど、それは無理。
だからという訳でもないけれど食べて、寝て、映画見ての繰り返し。
日本航空なので、映画も沢山あります。
「美女と野獣」とか「ローガン」など見て、後は寝ていました。 -
AIR モス焼肉ライスバーガー。
こんなの頂けるのですねぇ。 -
温かくて美味しかったです。
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約10時間のフライトでロサンゼルス空港に到着しました。
以前来た時は当時の大統領、オバマさんの笑顔写真がようこそアメリカ合衆国へと出迎えてくれました。
今回はトランプ大統領かな?と思っていましたが、国旗が出迎えてくれました。 -
日本からの機が到着したタイミングだからか日本語で「お乗換えのお客様も一度お荷物をお取りください」と言うアナウンスがありました。
私はツアーで来ているので添乗員さんについて行けばいいけれど。
個人で来ていたらどうすればいいのかまごまごしそう。
そんな時に日本語のアナウンスってありがたいと思います。
スーツケースを受け取り、機械で入国審査。
日本語選んで質問に答えて、顔写真撮り指紋とり、顔写真入りの紙が出てきたらそれを持って今度は人間相手に入国審査。 -
この時はスムーズに入国できました。
帰国時にはなぜかひっかかり、スーツケースと手荷物を再度エックス線に通し、なおかつスーツケースを開けて調べられるという体験をしました。
スーツケースをペルーへの飛行機に預けて身軽になります。
さて乗り継ぎの長い時間をどう過ごしましょう?
同じツアーの方たちがタクシーでロサンゼルス市内観光に行きませんか?と誘ってくれたので、じゃあと一緒に行くことにしました。 -
イエローキャブ、初めて乗ります。
アメリカって感じです。 -
助手席に乗せてもらいました。
タクシーでの席順としては一番下座になるので、ついていく私としては正解。
乗り心地がいいし、眺めもいいので大満足です。 -
ハリウッドハイランドで過ごそうと話していたのですが、ちょっと食事もしたいよねと話すと、運転手さんはファーマーズマーケットがお勧めだよって。
どうしようと話しているうちに、ファーマーズマーケットに到着。
ここで昼食を食べ、その後ハリウッドハイランドへ行こうということになりました。
イエローキャブの運転手さんが食事や観光の間、待機してくれることになりました。 -
数時間でしたが、ロサンゼルスの街を楽しむことが出来ました。
本来なら観光などの間、タクシーメーターが動きっぱなしでもおかしくないのですが、この時の運転手さんは、私たちが乗って走っている時だけメーターを動かしてくれました。
ハリウッドハイランドの真ん前で乗り降りしたり、この時間にここに来てと頼んでおくと来てくれたのでとても助かりました。 -
ロサンゼルス空港に戻り、チェックインし保安検査を受け、まだ時間があったので、ここでもプライオリティカードを使ってラウンジ体験してみました。
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関西国際空港のKALラウンジと違い、空港内が見渡せる開放的なラウンジです。
実はここに上がってくるエスカレーターに乗ろうとしたら、空港内が真っ暗になり、エスカレーターも止まりました。
停電のようですが、特にアナウンスもなく、皆そのうち点くだろうと誰も騒ぐこともありません。
テロか?と一瞬思ったのは私だけだったのでしょうか。
動かないエスカレーターはただの階段ですが、頭はそうとらないみたいで。
動かないエスカレーターを歩くのは変な感じがしますね。
数分で停電は回復しましたが、チェックインカウンターが影響を被り大変だったそうです。 -
コーヒーと軽食を少し頂きました。
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4面がスクリーンになっているものに次々といろんな映像が映されています。
海の中の魚を操る美女が人魚になったり、たくさん積み上げられたスーツケースだったり、正時には時計内部の歯車などの部品を何人もの女性で表現されたり。
見ていて飽きません。 -
長い乗り継ぎ時間の後、やっとペルーへの飛行機に乗り込みます。
ラタム航空にてリマへ約8時間20分のフライトです。
時間通りに搭乗口に来ましたが、フライトは1時間遅れ。
動かない機内で爆睡しました。 -
中南米へは初めて行きます。
この画面、見るのが好き。
画面を見ると夜間飛行のようです。
地球の裏側、と言われるだけあって、遠いですねぇ。
最初、自分の席に座ると、両隣がスペイン語を話すおじさんに挟まれた席でした。
おじさん達、私の頭越しに話がはずんでいます。
後ろの席の添乗員さんがその様子を見て心配してくれますが、こんな席も面白いから大丈夫ですよぉ。
でも、後ろの窓際の席が空いているっていうので、巡行速度になったところで移動させてもらいました。
おかげで窓からの景色(ほとんど真っ暗だけど)楽しめたし、最後列の席だったので、後ろに遠慮することなくシートを倒せました。 -
映画見ようとしましたが、日本語対応のが無くてただただ、食べて寝るだけ。
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このパンが固くてねぇ。
みなナイフとフォークで挑んでいましたが、私は手で持ってかぶりつきました。
そのほうが早いよ。
でも動かないのでお腹がへらない。
食べきれるはずもなく申し訳ないのですが、残しました。 -
ペルーへは入国カードはいりませんが、税申告書が要ります。
暗い機内で書こうとしたのですが、日本から持ってきたお手本と様式が違っている。
スペイン語と英語の小さい字に苦労しながら、なんとかかんとか書き上げました。 -
機内ドリンクサービスのカップがペルーっぽい。
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雲に今乗っている飛行機の影が映っています。
こんな景色が見えるから、やっぱり窓際の席が好きです。 -
ペルーのリマに到着します。
中南米初めて。
遠かったぁ。
明日はもっと遠くに行くけど。 -
空港内ではタクシー会社のカウンターがたくさん並んでいます。
鉄道が無く車社会だからでしょうか。
一部地下鉄が開通しており、これから路線が増えるそうです。 -
空港のトイレに入って。
紙を流してはいけません。
日本のトイレットペーパーは水に溶けるけれど、こちらのは溶けないので流すと詰まります。
日本からトイレットペーパーを持ってきていればそれは流してもいいそうです。 -
世界各地それぞれの空港の特徴を見るのも楽しい。
現地ガイドさんが出迎えてくれました。
ガイドさんによると、この日の最低気温は17℃、最高気温は24℃だそう。 -
リマの朝。
乾季だそうですが、曇り空。
今にも降りそうな曇り空ですが、乾季ではずっとこんな空だそうです。
今にも降りそうな曇り空ですが、雨は降らないそうです。
生活水はどうするのか訊くと、リマック川からだそうです。 -
ホルヘ・チャベス国際空港。
ブルーのガラス張りの綺麗な空港です。 -
朝到着し、このままリマ市内観光スタートです。
現地ガイドさん、日系4世の方で日本に数年住んでいたことがあるそうです。 -
海岸線には海食崖と言う高い崖が続いています。
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太平洋。
この海のはるか彼方に日本があるのですよねぇ。
ペルーの季節は秋から冬。
海を見るとサーフィンしている人が見えました。 -
海食崖を上って、ミラ・フローレス地区に来ました。
空港からここまで約45分。 -
車を降り、橋を歩いて渡ってきたところが、
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恋人たちの公園。
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ここで有名なのが彫刻家ビクトル・デルフィンの巨大モニュメント「El Beso (エル・ベソ / くちづけ)」。
下の人と比べると、いかに大きいか分かります。 -
青空の下で見たらもっと綺麗に見えたかも。
ラテンの国らしいモニュメントですね。 -
さっき車で走って来た道を眼下に見下ろします。
晴れていたらアメリカの西海岸の風景のようです。 -
錠をかけるのはもはや世界共通の流行なのでしょう。
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色とりどりのタイルのベンチが、スペインのグエル公園のようです。
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恋人たちがデート中。
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この写真だけ見たら、スペイン。
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綺麗に整備された芝生と花壇。
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リマでは美化には力を入れているそうで、ここでも何人もの方たちが芝刈りしたり花壇の草取りしたりしていました。
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太平洋を眺めながら、橋を渡り車に戻ります。
ここでの観光時間は20分程。 -
ツアーには入っていませんが、車内から観光したワカプクヤーナ遺跡。
街の中に突然現れた感じがします。 -
ペルーのピラミッド、だそうです。
整然と積み上げられている感じがします。 -
頂上を歩く観光客の姿が見えました。
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外からでも十分見えますが、中に入るともっと遺跡を知ることができたかな。
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続いても車窓から、オリーブがたくさん植えられていエル・オリバル公園。
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17世紀ごろから植えられているそうで、中にはこんな太い幹のオリーブもあります。
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リマ・シェラトンホテル。
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サン マルティン広場。
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中央にペルー独立の父、ホセ・デ・サン・マルティンの像があります。
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ピザ・ハットのロゴが街並みの景観を壊さないような色になっています。
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サン マルティン広場。
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ミラ・フローレスから車で45分程移動。
車から降りて、徒歩でリマ歴史地区観光スタート。
サンフランシスコ教会。 -
黄色の外壁がかわいい教会ですね。
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中に入りました。
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天井の装飾が綺麗。
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足元の下にあるのは、共同墓地のカタコンベ。
人骨が沢山あるそうです。
あまり顔を近づけると匂いがすごいですよと言われました。 -
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サンフランシスコ教会でした。
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リマ歴史地区を歩きます。
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次に訪れたのは、元駅舎だった図書館。
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駅と言えばそんな感じもします。
こちらでトイレ借りました。
ペルーのトイレではたまにあったのですが、大きなロール状のトイレットペーパーが、個室ではなくトイレに入ったところの壁にあって使う分だけ取って個室に入る、使い方。
持って入ったペーパーで足りなかったらどうすんだ? -
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屋根の部分がステンドグラスになっているそうですが、写真を撮れませんでした。
この写真にちらっと写っています。 -
床の装飾。
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ここで本を読んだら気持ちよさそうなテラス席。
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その先には線路や歩道橋があります。
元駅、と言いますが今でも貨物列車は走っているそうです。
フジモリ大統領の時代に、人を乗せる列車を廃止したそうです。 -
遠くにはサン・クリストバルの丘が見えます。
ペルーでは何故か国の土地なのに10年以上住み続けると自分の土地になるらしい。
現地ガイドさんによると、フジモリ大統領がそう認めたらしいです。
郊外に出ると陣取りゲームのように簡単な家や塀を作っているのがあります。
この丘もそうで、50年前位から山岳地帯から来た人が家を勝手に建て、10年以上住み続けて、自分の土地にした人達の家が麓から中腹にかけてぎっしり建っているそうです。
現地ガイドさんも治安が良くないので、立ち入らないそうです。
山頂に十字架が建っています。
ペルーの昔の人達は山、太陽、月など自然が神様でした。
スペイン人が来てキリスト教を布教したそうです。
三会派あり、サンフランシスコ会(近くの人に布教)、サントドミンゴ会(遠くの人に布教)、イエズス会(十字架を建てた・教会を建てるためにお金を集めた)。 -
沢山の人が上り下りしたであろう階段。
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階段の蹴上の所にスペイン語で何か書いてあります。
現地ガイドさんに訊くと、有名な本の一説がそれぞれ書かれているそうです。
なんて書いてあるの?と訊くと例えば「光の中に光がある」とかだそうです。
素敵な言葉ですね。 -
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元駅の図書館を出た目の前には100年以上の歴史のある老舗レストランバー「Bar Cordano」があります。
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「Bar Cordano」の入り口。
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元駅の図書館を振り返って。
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大統領府があるアルマス広場方面に歩いて行くと、賑やかな演奏が聴こえてきました。
衛兵の交代式の真っ最中らしく、制服を着た兵士たちが整列して演奏しています。 -
大統領府前には、交代式を見ようと沢山の人でいっぱいです。
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大統領府の前の道を挟んだ向こうにも観光客がいます。
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6月のペルーって、どれくらいの気温?
どんな服を着て行ったら良いの?
ネットで調べてもわからなくてあれこれ持って行きました。
この日私は半袖Tシャツに長袖シャツを着ていました。
周りを見渡すと、ダウン着ている人がいれば、タンクトップの人もいてますます正解が分からなくなりました。 -
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まだ交代式は終わっていませんが、私たちはカテドラルへ歩いて行きます。
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カテドラルの前から大統領府を見て。
まだまだ演奏中。 -
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アルマス広場。
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アルマス広場に賑やかな演奏が流れている中、カテドラルの観光。
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アルマス広場にある噴水。
あいにく工事中で、水は出ていませんでした。 -
噴水の周りにある像。
上のライオンはスペイン。
下のドラゴンは南アメリカ。
征服された歴史。
独立したときに壊そうと思わなかったのでしょうか。 -
リマのお巡りさん。
写真撮ったら怒られそうなので、後ろからパチリ。 -
リマ歴史地区全体が世界遺産。
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そのリマ歴史地区からすぐ近くのレストランでランチです。
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ペルーではチキンをよく食べているらしく、郊外に出たら大きなビニールハウスがいくつも並んでいる景色をよく見ました。
野菜を栽培しているのではなく、すべて養鶏場なんだそうです。
日本にもペルー産のチキンを輸出しているそうです。
ペルーでの初めての食事は、そのチキンを香ばしく焼いたのと、トウモロコシから作った飲み物チチャモラーダ。
小さいグラスはピスコサワー。
チチャモラーダは癖が無いのですが、そんなに味もない感じ?
ピスコサワーはもともとお酒が飲めないし、昼間だし、ちょっとなめたくらいにしましたが、う~ん、アルコールきつそう、な感じ。
ペルーではジャガイモを日本の比にならないくらい食べるそうです。
付け合わせに出てきたフライドポテトはどこもおいしかったです。 -
よくわからないけれど、ランチを頂いたレストラン近くにあったので、撮ってみました。
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ランチを食べた後、徒歩観光続行。
郵便局。
ピンク色が可愛い。 -
ダンキン・ドーナッツ。
ここも街の景観を壊さない様な色使いになっています。 -
ランチ後、ツアー日程表には入っていないけれど連れて来てくれたのはサントドミンゴ教会。
ペルーの歴史的な建物って、黄色とかピンクとか可愛い色使いですね。 -
サントドミンゴ教会の中。
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天井。
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こちらの祭壇には骸骨が置かれています。
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日本じゃあ絶対無いシチュエーション。
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サントドミンゴ教会出たところにあった露店。
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椈燭とか十字架とか売っていました。
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リマ歴史地区散策終了です。
車でホテルに向かいます。
車窓から、ペルーの最高裁判所。 -
早めにホテルに入ります。
今日お世話になるホテルは、エルタンボ1。 -
ホテルの入り口。
治安具合を示唆しているような。
夜は鍵をかけるそうです。 -
中庭は平和そう。
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お部屋でシャワー浴びて少し一休み。
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ホテルのお部屋にドライヤーが無いかもしれないと、出発前に髪を短めに切ってきましたが、ペルーではどのホテルにもドライヤーがありました。
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ただ、ペルーではどのホテルもシャワーのみ。
浴槽があるホテルには泊まりませんでした。
シェラトンくらいだったら浴槽があったかもしれませんね。 -
一休みしすぎて、寝過ごしたぁ。
2日間連続で飛行機内で過ごしたので、思ったより疲れていたようで爆睡。
夕食時間に遅刻してしまいました。
牛肉の煮込み料理。
今回の旅行では、食事にパンでは無くパラパラの細長い外米ですが、ご飯がつく事が多かったです。
お米のご飯大好きだし、パンよりお腹に優しい気がするので嬉しい。
お飲み物はパパイヤジュース注文3ドル。
支払いはアメリカドルでした。 -
中庭に面したこちらで夕食を頂きました。
朝ご飯もここです。 -
一夜明けてツアー3日目。
今日はこのホテルをチェックアウトして空港へ行き、ラタム航空でイグアスへ行きます。
朝ご飯の飲むヨーグルト、どれもおいしかったです。
ところで、今朝モーニングコールが無かったのですが?と添乗員さんに訊くと、「私の部屋にモーニングコールが鳴って、そのあとほかの部屋が鳴っていたから、てっきり私達ツアーメンバーのお部屋のが鳴っていると思いました。」だって。
他のツアーメンバーのお部屋にもモーニングコールはちゃんとあったそうです。
昨日の夕食に遅れたので、今朝は遅れないようにと、ちゃんと起きたからいいものの。
でも、私の部屋と間違えて他の部屋にモーニングコールしたのかしら?
このホテルのモーニングコールは機械が自動的にするのではなく、フロントの方が一部屋一部屋かけてくれる方式でした。 -
ペルーでの食事では、フルーツをたくさんいただきました。
添乗員さんが「夜中の3時頃、ゴミ収集車が来てガタガタうるさかったでしょう」と言いますが、全然気がつきませんでした。
時差ボケで、夜中の2時頃目が覚めたのですが、頑張って眠ろうとしたので熟睡していたようです。
毎夜どうしても時差ボケで目が覚めてしまいました。 -
ホテルの壁にあった人形。
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ホテルのお部屋にあった絵。
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ホテルのお部屋からの眺め。
このホテルにはイグアスの滝観光後、ツアー5日目にまた帰ってきます。
1アメリカドルをベッドサイドのテーブルに置いて出発です。 -
車で空港に向かいます。
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日本人のひらおかさんと言う方が開いたお店。
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何を写そうとした写真かというと、今は貨物列車しか走っていない線路。
タイミングに失敗しました。
リマでは車が多いのにびっくり。
クラクションがそこらへん中で鳴っています。
少しでも隙間があると入ってこようとします。
私たち日本人はクラクションに慣れていないというのを解っているのか、運転手さんは一回もクラクションを鳴らしませんでした。
どの街で乗った車の運転手さんも鳴らしませんでした。
旅行会社から鳴らさないようにと言われているのかもしれないですね。 -
昨日の朝降り立った、ホルヘ・チャベス国際空港に戻ってきました。
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ここで現地ガイドさんとしばしお別れ。
再びリマに帰って来た時にまたお会いしましょう。 -
スーツケースをビニールでグルグル巻きにするこれ、帰国時すれよかったかも。
帰国時ロサンゼルス空港でスーツケースを受け取った時、開けられた形跡があり、ベルトが無くなっていました。
開けてもいいけど、ベルト返してほしい。 -
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私たちが乗る飛行機はまだ表示されていません。
午後12時30分発イグアス行き。 -
それまで空港内の売店でお買い物。
袋入りチョコレート4袋かったら1袋つくよ。
その言葉に乗ってこの日買って、帰国時再び来たら6袋かったら2袋つくよっていうのが増えていた。
6+2=8
8を店員さんが「オチョ」と言っていました。
少し前に腰を八の字に動かして「オチョ!」っていう運動がありましたがあれってスペイン語だったのですねぇ。
コーヒーの試飲やチョコレートの試食させてくれました。
私は図々しく、違う味のチョコレートも食べてみたいというと、本当にさせてくれました。
ちゃんと買ったからいいよね。
会話は思いっきり日本語+ジェスチャー。
日本語で話してもなんとなくニュアンスが伝わるようで、お土産バラ配りする用の小袋頂戴、っていうのも分かってもらえました。 -
カラフルな色使いの雑貨とか。
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アルパカ製品とか。
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ペルーらしいナスカの地上絵デザインのTシャツとか。
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ホルヘ・チャベス国際空港内の売店でした。
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ここでもプライオリティカードが使えるラウンジがあるので使ってみました。
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関空、ロサンゼルス空港のと比べると、料理はここが一番よかった。
生のオレンジを絞ってジュースに出来たり、しょっちゅう拭き掃除していたり料理を補充したり。
結構混んでいました。 -
インカコーラも頂きました。
コーラの味じゃないですね。
甘いオロ〇ミンCみたい。
マチュピチュでは疲れが出たのか、この甘いインカコーラが欲しくなりゴクゴク飲むことになるのでした。 -
上から5番目の表示、イグアスに向けて飛び立ちます。
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