2017/06/01 - 2017/06/10
160位(同エリア420件中)
遊子さん
何気なく旅行会社のサイトを見ていて、マチュピチュかぁ~行ってみたいなぁ~どれどれ。マチュピチュまで行くのならチョット足をのばしてイグアスの滝にも行きたいなぁ~。ツアー催行カレンダーのこの日なら行けるかなぁ~とポチッと申し込んでしまいました。いつものようにツアーに一人参加です。南米大陸周遊10日間の旅4日目。午前中はブラジルからアルゼンチンに入国しイグアスの滝をアルゼンチン側から見ました。午後は国境を越えてブラジルに戻り、イグアスの滝のまた違う表情を見に行きます。
-
南米大陸周遊10日間のツアー、4日目。
朝ブラジルで泊まっていたホテル、コンチネンタルインからイグアス国立公園に行き、国境を越えてアルゼンチンに入国。
イグアスの滝の悪魔の喉笛を間近に見てきました。
午後はまた国境を越えてブラジルに戻り、イグアスの滝の違う表情を見に行きます。 -
ネットでポチッと今回のツアーを申し込むと、すぐにブラジルビザ取得のための書類が送られてきました。
まずビザ申請のための証明写真を撮りました。
これが条件がやけに厳しくて、写真の大きさ指定は勿論、カラー、背景は白、顔の大きさは31ミリ~36ミリ、顔に髪がかからない、眼鏡はかけない等々。
※写真の審査が非常に厳しくなっています、だって。
書類を写真屋さんに持って行って、説明して撮影して貰うと写真屋さんも失敗しちゃいけないと慎重になって、何度も撮り直してくれました。
何とか撮った証明写真とパスポートと申請のための書類を旅行会社に簡易書き留めで送付。
パスポート未使用のページが見開き2ページ以上必要です。
ビザ申請書が出来たから、自筆で名前をサインして送り返してねってまた送ってきたので、署名して簡易書き留めで送付。
その際、残高が25万円以上ある通帳のコピーも必要です。
パスポート1ページに申請の証明写真を使ったビザが貼られて返ってきました。
旅行会社が「こちらで申請の手続きします」と言うのも納得です。 -
ブラジルからアルゼンチンに入国する際、現地ガイドさんが私達のパスポートをまとめて持って行って手続きしてくれました。
その間、私達は車の中で待っていました。
が、アルゼンチンからブラジルに入国する際は全員車から降りてパスポートチェックを受けました。
お隣同士の国なのに、全く対応が違うのに驚きます。
ブラジルのビザが貼られているページの見開き隣のページに、出入国のスタンプをまとめて押してくれたので良い記念になります。 -
ブラジルのイグアスの滝に来ました。
現地ガイドさんからチケットを貰います。
裏にはこの日の日付が入っています。
63という数字があったので、入場料が63ブラジルレアルなんだろうと思います。
日本円で2100円くらい? -
車で移動。
-
イグアス国立公園の中にあるホテル。
ペルモンドホテル・ダス・カタルタス。
ここに泊まれば、イグアスの滝すぐ見られるのね。 -
野生動物には食べ物を与えない、手を出さないようにしましょう。
-
ジャガーがこの森の中に住んでいるようです。
もしジャガーにあったら、してはいけない事が書かれていますが、夜行性なので昼間遭遇することは無いとの事。 -
イグアスの滝。
午前中アルゼンチンから見た滝とは違う方向から見ていきます。 -
旅行のお供と。
-
アルゼンチン側のイグアスの滝観光では、金網の平らな遊歩道をずっと歩きましたが、ブラジル側はアップダウンが結構あります。
-
写真撮影スポットがそこかしこにあります。
-
写真撮影スポットで撮ってもらいました。
風向きによって水しぶきがかかることがあるので、ビニールカッパを着て歩きましたが、お隣の方のように濡れてもいいやって方もいらっしゃいます。 -
お天気が下り坂のせいか、蝶は少なかったです。
-
-
旅行のお供と。
この時青空が見えていますが、現地ガイドさんはこの後雨になると言います。 -
-
-
-
滝から流れ落ちる水量が凄いので、川の流れも凄い濁流となっています。
-
こんな階段を上ったり下りたりです。
水で濡れているので、足元滑らないように注意しながら進みます。 -
凄い所に遊歩道作ったものですねぇ。
あそこまで行きます。 -
水しぶきが盛大にかかる中、進みます。
-
-
滝が目の前にあり、迫力凄いです。
現地ガイドさんによると、数日前に降った雨の影響でいつもより水量が多く、水の色もいつもと違う。
何度も何度もそう言いますが、始めて見る私にとってはこれがイグアスの滝。
ここに来る前にテレビでイグアスの滝の番組があり見てきましたが、そんなに違うの?
帰国後番組を見直してみたら、確かに水量は少ないし、水の色が全然違います。
こんな泥水色じゃなかった。
綺麗な白い滝でした。
いつもと違うかもしれませんが、今日の滝はこれ。
私にとってのイグアスの滝は、今日のこれ。 -
遊歩道の先端まで来ました。
水浸しです。
私が持ってきたビニールカッパは、私にしては丈が長く足元まで隠れます。
が、足元にかかった水しぶきがジーパンにかかり、だんだん滲みてきてしまいました。
顔周りは紐を引っ張るとキュッと絞れて眼だけを出すことが出来たので、カバーできました。 -
-
晴れていたら、虹が見れただろうに。
イグアスの滝にかかる虹を見ることが出来なかったのが心残りです。
また来れることがあるかなぁ。
さっきまでの青空が無くなり、遠くの空が時々ピカッと光りだしました。
雷? -
流れ落ちる凄い量の水をただただ見ていました。
なんか、無心になります。 -
水しぶきに煙って見え辛いですが、向こうのほうに見えるタワーのような物に向かって引き返していきます。
-
今回のツアーには、ボートに乗って滝に突っ込もう!と言うのは付いていません。
出発前に添乗員さんから電話をもらった時に、どうにか行けないか訊いてみたのですがダメでした。
もし参加できても、ずぶ濡れになった服を着替える所が以前はあったのですが、今はトイレで着替えなきゃいけないそうです。
それは嫌だなぁ。
ここまで歩いてきて、足元が結構濡れてて寒くなってきました。 -
この日添乗員さんから
「イグアスの滝に突っ込むボートツアーに行けなくてすみません。調べたけれど無理でした。」
と言われて、
「いいですよぉ」
と軽く返事をしてちょっと反省。
《せっかくどうにかしてボートツアーに参加できないかあれこれ問い合わせて調べたのに、そんな軽い返事?》と思われなかったかしら?
「軽い返事したけれど、この濁流でボートツアー中止になっていたかもしれないし、今十分濡れたし、イグアスの滝十分楽しめました。」とセルフフォロー。
鍵ではなくて、紐を結びつけるのが流行っているの? -
ブラジル側のイグアスの滝のメインでしょうか、滝の真下にやって来ました。
-
-
この滝に突っ込んで、滝の裏側に巣を作るアマツバメと言うのがいるそうですが、この流れでも突っ込むのかな。
鳥が飛んでいるのは見えましたが、それがアマツバメかどうかは分かりません。
アマツバメだったとしても、滝に帰ってくるのは夕方だそう。 -
ここでも流れ落ちる爆流にただただ見とれます。
-
しっかり濡れるけどね。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
足元が金網になっているのでちょっとしたスリルを味わえます。
-
ところで、はなぐまって見ないなぁ?
現地ガイドさんに訊くと、「エサがあるところにいるのですよ。」
はなぐま登場!
この辺りには売店があり、食べ物も売っているようです。
餌を与えてはいけないのですが、食べ物の匂いにやってくるのでしょう。 -
-
-
あまり近づいちゃあいけない。
咬まれることがあると注意書きが有りましたね。
カメラに興味があるのか、やって来てビビりました。 -
-
尻尾を立てて歩く姿が可愛いけどね。
-
-
はなぐまに餌をやっちゃあいけないよとか、食べ物を手に持っちゃあいけないし目を離しちゃあいけないよとか、ちゃんとゴミはゴミ箱に入れてね。
注意書きはポルトガル語と英語の表示がありました。 -
-
エレベーターに乗り、上がってきたところで雨が降り出しました。
売店までダッシュ。
アップダウンがある遊歩道を歩いているうちは降らなかったのでラッキーだったかな。
ここで現地ガイドさんから「皆がさっさと歩くから、予定時間より観光が早く終わった」と衝撃的な言葉。
そんなの早く言ってよ~!
もっとゆっくり見られるのなら、見ていたかったのに。 -
スコールのような降り方です。
イグアスの滝にかかる虹を見られなったのが残念。 -
-
丈が長めのビニールカッパを着ていたけれど、足首辺りにかかった水しぶきが滲みてきてジーパンの膝下位から下がビショビショ。
もちろん靴も。
雨が降り出したせいで気温が低くなり、このままでは風邪をひいてしまう。
と言うことで急遽予定にはなかったけれどお土産物屋さんに寄り道して、そこで着替えさせてもらう事になりました。
お店の前でスーツケースから着替えと靴を取り出し、店内のトイレで着替え。
滝に突っ込むボートツアーに参加しなくてもトイレで着替える事になる運命だったのかなぁ。
私達だけでなく、違う日本人ツアーの方たちも続々と来て着替えていました。
オジサンはお店の前のひさしの下で堂々とズボンを着替えていましたが、さすがにそれは良くないなぁ、と思いました。
イグアスの滝に来られる方へのアドバイスとして、ビニールカッパは上着だけでなくパンツもあったほうが良いです。
100均で買って来ましょう。 -
ここのお店で自分用に買ったお土産のマグネット。
着替えに利用しただけではお店に悪いから、少しですがお買い物しました。
ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ3国地点には行けなかったけれど、記念に買いました。
その3国のマグネット、国旗のデザインは良いのだけれど磁力が弱くって、くっつきが弱いのが難点。
各12ブラジルレアル、400円くらいかな。 -
無事着替えして、イグアスの空港に着きました。
お店の方には申し訳ありませんが、着替えていて良かったです。
ここでの待ち時間が結構あり、冷房が結構効いていたので、濡れたままだと確実に風邪をひいていました。
でも、よくよく考えると、この空港に着いてから着替えても良かったのですよね。 -
-
イグアスの空港でチェックインすると後はすることもなく、待ちぼうけ。
ブラジルの空。 -
午後5時45分発の予定ですが遅れて午後6時25分リマに向けてフライトです。
-
ラタム航空でイグアスからリマに飛行時間約4時間25分。
リマのホルヘ・チャベス国際空港に帰ってきました。 -
-
-
-
-
スポーツ選手たちのグループと一緒になりました。
おなじツアーの方が、「あの足の筋肉のつき方はサッカーじゃないなぁ」って言っていましたが、そんなの分かるのですか?
運動嫌いの私には全く違いが判りません。 -
-
午後10時45分頃、空港からホテルに向かいます。
-
ツアー2日目に泊まったホテル、エルタンボ1に再び戻ってきました。
同じホテルにまた泊まるって面白い。 -
ツアー2日目とは違うお部屋です。
当たり前か。 -
ホテルに飾ってあった絵。
南米大陸周遊10日間のツアー、4日目終了。
5日目の明日は、ナスカの地上絵を観に行きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
遊子さんの関連旅行記
イグアスの滝周辺(ブラジル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77