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四季を通じて訪れたくなる京都。<br /><br />特に好きな時季は新緑の頃。<br />そして、京都の中で好きな場所は、嵐山。<br />自然豊かで、季節問わず美しい世界を魅せてくれる。<br />嵐山での新緑の頃は、極上の世界が待っていますので、<br />幾度となく訪れてみたくなりますね☆<br /><br />今回訪れたのは、新緑より進んだ時季でもありますが、<br />余韻を楽しむこともできましたよ。<br /><br />そして、京都と言えば・・・おいしいものの宝庫♪<br />今回もどこにしようか迷いましたが、以前から行ってみたかった<br />THE LUXURY COLLECTION HOTEL<br />京翠嵐 彩雅さんにてお食事を堪能してきました。<br />美しい庭園を眺めながらの美食に舌鼓。<br />五感に響きわたりました。<br /><br />そんな葵月の京都をお届けします。<br /><br />では、はじまり。

葵月の京都 Luxuryな気分を味わう♪

55いいね!

2017/06/15 - 2017/06/15

477位(同エリア4673件中)

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87

はな♪

はな♪さん

四季を通じて訪れたくなる京都。

特に好きな時季は新緑の頃。
そして、京都の中で好きな場所は、嵐山。
自然豊かで、季節問わず美しい世界を魅せてくれる。
嵐山での新緑の頃は、極上の世界が待っていますので、
幾度となく訪れてみたくなりますね☆

今回訪れたのは、新緑より進んだ時季でもありますが、
余韻を楽しむこともできましたよ。

そして、京都と言えば・・・おいしいものの宝庫♪
今回もどこにしようか迷いましたが、以前から行ってみたかった
THE LUXURY COLLECTION HOTEL
京翠嵐 彩雅さんにてお食事を堪能してきました。
美しい庭園を眺めながらの美食に舌鼓。
五感に響きわたりました。

そんな葵月の京都をお届けします。

では、はじまり。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
  • 我が家から京都へは 2.5時間。<br />現在時刻は 11:30。<br />昼食予約時間少し前に到着しました。<br /><br />色々回る前に、先ずは早めの昼食へ。<br /><br />今回お邪魔したのは、京翠嵐 彩雅さんになります。<br />http://www.suirankyoto.com/<br /><br />車は、こちらへ停めさせて貰い、一日観光させて頂きます。<br />因みに、駐車料金 1,500円。

    我が家から京都へは 2.5時間。
    現在時刻は 11:30。
    昼食予約時間少し前に到着しました。

    色々回る前に、先ずは早めの昼食へ。

    今回お邪魔したのは、京翠嵐 彩雅さんになります。
    http://www.suirankyoto.com/

    車は、こちらへ停めさせて貰い、一日観光させて頂きます。
    因みに、駐車料金 1,500円。

  • 目の前に、桂川が流れ、<br />この日は舟がいくつか行き交っておりました。

    目の前に、桂川が流れ、
    この日は舟がいくつか行き交っておりました。

  • では、早速参ります。<br /><br />

    では、早速参ります。

  • 茶寮 八翠<br /><br />かつては亀山離宮の桟敷殿が存在したといわれ、<br />築100年を超える歴史的建造物 旧「八賞軒」の伝統を現代に継承する<br />「茶寮 八翠」。 <br />歴史上の多くの貴人が愛した保津川や四季によって<br />移ろいゆく嵐山の景色をテラスから望むことができますよ。<br /><br />こちらも立ち寄りたいな~と思った所です。<br /><br />

    茶寮 八翠

    かつては亀山離宮の桟敷殿が存在したといわれ、
    築100年を超える歴史的建造物 旧「八賞軒」の伝統を現代に継承する
    「茶寮 八翠」。
    歴史上の多くの貴人が愛した保津川や四季によって
    移ろいゆく嵐山の景色をテラスから望むことができますよ。

    こちらも立ち寄りたいな~と思った所です。

  • 京 翠嵐<br /><br />レストラン「京 翠嵐」では、<br />京の季節の食材を生かしながら世界無形文化遺産“WASHOKU”の<br />伝統である会席料理のスタイルと技法に<br />フレンチの美意識を融合した今までにないスタイルの料理が<br />提供されますよ。<br /><br />川崎正蔵氏の別荘として建てられ、<br />嵐山御殿と称された豪壮華麗な旧「延命閣」の金砂子を用いた床の間や、<br />川崎家の家紋入り七宝の釘隠などを修復・復元し、<br />そこに組紐をイメージしたシャンデリアや朱色の家具を配した<br />邸宅空間が楽しめる“トラディショナル”でかつ“モダン”なレストランです。<br />

    京 翠嵐

    レストラン「京 翠嵐」では、
    京の季節の食材を生かしながら世界無形文化遺産“WASHOKU”の
    伝統である会席料理のスタイルと技法に
    フレンチの美意識を融合した今までにないスタイルの料理が
    提供されますよ。

    川崎正蔵氏の別荘として建てられ、
    嵐山御殿と称された豪壮華麗な旧「延命閣」の金砂子を用いた床の間や、
    川崎家の家紋入り七宝の釘隠などを修復・復元し、
    そこに組紐をイメージしたシャンデリアや朱色の家具を配した
    邸宅空間が楽しめる“トラディショナル”でかつ“モダン”なレストランです。

  • お料理は、十二単の襲色目(かさねいろめ)をテーマに、<br />彩り豊かな旬の食材を楽しめる八寸と共に、<br />季節ごとの御膳を堪能できるランチを頂きますよ。<br /><br />襲色目は布色の組み合わせで季節を表現する日本独特の色遊び。<br />お料理の表現と季節食材を色遊びのように変化させ、<br />一年をとおして12の月替りで楽しめるようなので、<br />また訪れたいものです☆<br /><br />今回も 一休サイトから予約しましたが、<br />ダイレクトにお願いした方がお値打ちだったことに<br />後から気付きました。<br />ショック~(&gt;_&lt;)<br />一休限定でお値打ちになることがよくあるのですが、<br />事前確認必要ですね^^;

    お料理は、十二単の襲色目(かさねいろめ)をテーマに、
    彩り豊かな旬の食材を楽しめる八寸と共に、
    季節ごとの御膳を堪能できるランチを頂きますよ。

    襲色目は布色の組み合わせで季節を表現する日本独特の色遊び。
    お料理の表現と季節食材を色遊びのように変化させ、
    一年をとおして12の月替りで楽しめるようなので、
    また訪れたいものです☆

    今回も 一休サイトから予約しましたが、
    ダイレクトにお願いした方がお値打ちだったことに
    後から気付きました。
    ショック~(>_<)
    一休限定でお値打ちになることがよくあるのですが、
    事前確認必要ですね^^;

  • 先付:季節のアミューズ<br /><br />すっぽん入り ビシソワーズ。<br /><br />お上品なお出汁、感服するお味でしたよ。

    先付:季節のアミューズ

    すっぽん入り ビシソワーズ。

    お上品なお出汁、感服するお味でしたよ。

  • 八寸:<br />万願寺唐辛子焼浸し<br />合鴨昆布オイル煮 奈良漬け巻 金山寺味噌<br />牛肉新牛蒡の八幡巻<br />枝豆の塩茹<br />栄螺旨煮エスカルゴバター焼き<br />出し巻玉子<br />鱸の新緑焼<br /><br />目で舌で 十分に堪能させて頂きました。

    八寸:
    万願寺唐辛子焼浸し
    合鴨昆布オイル煮 奈良漬け巻 金山寺味噌
    牛肉新牛蒡の八幡巻
    枝豆の塩茹
    栄螺旨煮エスカルゴバター焼き
    出し巻玉子
    鱸の新緑焼

    目で舌で 十分に堪能させて頂きました。

  • 温物:鰻と冬瓜の含め煮 刻み九条葱 一味<br /><br />こちらもお出汁が美味しく、九条葱と一味のバランスもよかったです。<br />それ故、鰻はさっぱりと召し上がることができ、<br />冬瓜は旨味がそっと寄り添う感じで、絶妙でした。

    温物:鰻と冬瓜の含め煮 刻み九条葱 一味

    こちらもお出汁が美味しく、九条葱と一味のバランスもよかったです。
    それ故、鰻はさっぱりと召し上がることができ、
    冬瓜は旨味がそっと寄り添う感じで、絶妙でした。

  • お食事:<br />桜海老と玉蜀黍のバターご飯<br />順才 若布 三つ葉 清汁仕立て<br />京漬物<br /><br />こちらは取り立てて感動することはなかったですが、<br />やはりお出汁はおいしい。

    お食事:
    桜海老と玉蜀黍のバターご飯
    順才 若布 三つ葉 清汁仕立て
    京漬物

    こちらは取り立てて感動することはなかったですが、
    やはりお出汁はおいしい。

  • 甘味:<br />ラグジュアリーコレクション 夏 2017<br /><br />水無月と抹茶のパウンドケーキ<br /><br />水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に庖丁されたお菓子。<br />この時期のお菓子で<br />夏の疫病、水の災厄を除くために食べるものらしく<br />丁度食べよう!と思っていた所なので、<br />運ばれてきた瞬間、感動しました。うれしい。

    甘味:
    ラグジュアリーコレクション 夏 2017

    水無月と抹茶のパウンドケーキ

    水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に庖丁されたお菓子。
    この時期のお菓子で
    夏の疫病、水の災厄を除くために食べるものらしく
    丁度食べよう!と思っていた所なので、
    運ばれてきた瞬間、感動しました。うれしい。

  • では、ラグジュアリーなひと時を味わい、<br />お腹も満たされましたので、<br />次は緑のラグジュアリーな世界を満喫しますよ。

    では、ラグジュアリーなひと時を味わい、
    お腹も満たされましたので、
    次は緑のラグジュアリーな世界を満喫しますよ。

  • 宝厳院<br /><br />庭園「獅子吼の庭」は、室町時代に中国に二度渡った禅僧、<br />策彦周良禅師によって作庭され、<br />嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式庭園です。<br /><br />

    宝厳院

    庭園「獅子吼の庭」は、室町時代に中国に二度渡った禅僧、
    策彦周良禅師によって作庭され、
    嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式庭園です。

  • その名にある「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり<br />庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、<br />人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です。<br />

    その名にある「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり
    庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、
    人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です。

  • 春は新緑、秋は紅葉と一年を通して目を楽しませてくれる庭園。<br /><br />この瞬間を楽しみながら、回りますよ。

    春は新緑、秋は紅葉と一年を通して目を楽しませてくれる庭園。

    この瞬間を楽しみながら、回りますよ。

  • 女子一人旅、結構見かけました。<br /><br />かなり満喫されているご様子。<br />ご自身のペースで回れるので、<br />気の趣くまま・・・ってのもよいですよね♪

    女子一人旅、結構見かけました。

    かなり満喫されているご様子。
    ご自身のペースで回れるので、
    気の趣くまま・・・ってのもよいですよね♪

  • 緑の中に彩が♪<br /><br />水面に映る緑を眺めるのも・・・よいですよね♪

    緑の中に彩が♪

    水面に映る緑を眺めるのも・・・よいですよね♪

  • では、次の場所へ移動します。

    では、次の場所へ移動します。

  • おっ、知らない間に石像がごろごろ建ってました。

    おっ、知らない間に石像がごろごろ建ってました。

  • 天龍寺<br /><br />京都五山制度では第一位にもなった格式ある禅寺です。

    天龍寺

    京都五山制度では第一位にもなった格式ある禅寺です。

  • 天龍寺は、京都の観光地・嵐山の桂川中ノ島から渡月橋を渡って<br />北へ向かう観光客で賑やかな通りに面して門を構えています。<br />嵐山・亀山を借景に緑豊かな境内が広がり、一年を通じて楽しめますよ。

    天龍寺は、京都の観光地・嵐山の桂川中ノ島から渡月橋を渡って
    北へ向かう観光客で賑やかな通りに面して門を構えています。
    嵐山・亀山を借景に緑豊かな境内が広がり、一年を通じて楽しめますよ。

  • 曹源池や白砂、石組みを配した池泉回遊式庭園が見ものです。<br />この庭園は開山を提案した夢想国師(夢窓疎石)の作庭といわれています。<br />大きな池の背景に広がる雄大な自然をまるごと庭にしてしまう、<br />ダイナミックかつ細かなところまで計算された美学を感じます。

    曹源池や白砂、石組みを配した池泉回遊式庭園が見ものです。
    この庭園は開山を提案した夢想国師(夢窓疎石)の作庭といわれています。
    大きな池の背景に広がる雄大な自然をまるごと庭にしてしまう、
    ダイナミックかつ細かなところまで計算された美学を感じます。

  • 紅葉の時季もお勧めですが、やはりこの時季が好きです^^

    紅葉の時季もお勧めですが、やはりこの時季が好きです^^

  • 修学旅行生をよく見かけました。<br />素敵な思い出になると、よいですね☆

    修学旅行生をよく見かけました。
    素敵な思い出になると、よいですね☆

  • 梅雨に入ったこの時季。<br />雨が降らず有り難く観光できますが、紫陽花は雨が似合いますので<br />なんだかかわいそう・・・。

    梅雨に入ったこの時季。
    雨が降らず有り難く観光できますが、紫陽花は雨が似合いますので
    なんだかかわいそう・・・。

  • では、ゆっくり庭園を散策致します。

    では、ゆっくり庭園を散策致します。

  • 紫陽花、竹林、緑が眩しいですね~♪

    紫陽花、竹林、緑が眩しいですね~♪

  • 高台に上がりました。<br />さくらの時季も素晴らしいですが、緑に覆われた世界も<br />よいものです。

    高台に上がりました。
    さくらの時季も素晴らしいですが、緑に覆われた世界も
    よいものです。

  • 所々に休憩場所がありますので、ゆっくり庭園を眺めるにはよいものです。

    所々に休憩場所がありますので、ゆっくり庭園を眺めるにはよいものです。

  • 続いて、野宮神社へ。<br /><br />良縁、子宝、学問の神様になりますので、<br />色々な方が参拝されてました。

    続いて、野宮神社へ。

    良縁、子宝、学問の神様になりますので、
    色々な方が参拝されてました。

  • 恋愛成就されるとよいですね☆

    恋愛成就されるとよいですね☆

  • 野宮神社<br /><br />野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王<br />(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に<br />身を清められたところです。 <br />嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、<br />黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。<br />その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されているようです。

    野宮神社

    野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王
    (皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に
    身を清められたところです。
    嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、
    黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。
    その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されているようです。

  • インスタ用 記念写真でしょうか?<br /><br />フォトジェニックな場所でもありますからね^^

    インスタ用 記念写真でしょうか?

    フォトジェニックな場所でもありますからね^^

  • 続いて、竹林へ。<br /><br />野宮神社から大河内山荘庭園へ続く<br />竹林の風景、好みです♪

    続いて、竹林へ。

    野宮神社から大河内山荘庭園へ続く
    竹林の風景、好みです♪

  • 色々な国の方が、パシャリ パシャリして、<br />この雰囲気を満喫されてましたよ。

    色々な国の方が、パシャリ パシャリして、
    この雰囲気を満喫されてましたよ。

  • 見上げると、時折 お日様が キラリ。

    見上げると、時折 お日様が キラリ。

  • 葵月の今、<br />竹林の中を歩くと・・・<br />さわやかな風と共に、笹が醸し出す やさしい音色、<br />竹同士が共鳴する重低音の響き合い、<br />自然が織り成す音の世界に思わず引き込まれます。<br /><br />如何ですか? 深呼吸したくなりますよね♪<br />

    葵月の今、
    竹林の中を歩くと・・・
    さわやかな風と共に、笹が醸し出す やさしい音色、
    竹同士が共鳴する重低音の響き合い、
    自然が織り成す音の世界に思わず引き込まれます。

    如何ですか? 深呼吸したくなりますよね♪

  • 寂光寺へ向かう道中、声を掛けられました。<br /><br />帰宅後、調べてみるとあまり評判が・・・<br /><br />その時のやりとり。<br /><br />「こちらはフランスで著名なガイドブックで、<br />日本人で過去に紹介されたのは村上春樹と、オーナーのみ」<br /><br /><br />「ルイ・ヴィトンのシティガイドブックでも紹介された」<br /><br />「オーナーが世界のVIPをおもてなしをするための場所。<br />ここは 2年前から、カフェとして限定的にオープンしている」<br /><br />「3,000円になりますが、一見の価値はありますよ。<br /> あまりにもの心地よさに再訪された方もいらっしゃいます」<br /><br />  等々・・・。

    寂光寺へ向かう道中、声を掛けられました。

    帰宅後、調べてみるとあまり評判が・・・

    その時のやりとり。

    「こちらはフランスで著名なガイドブックで、
    日本人で過去に紹介されたのは村上春樹と、オーナーのみ」


    「ルイ・ヴィトンのシティガイドブックでも紹介された」

    「オーナーが世界のVIPをおもてなしをするための場所。
    ここは 2年前から、カフェとして限定的にオープンしている」

    「3,000円になりますが、一見の価値はありますよ。
     あまりにもの心地よさに再訪された方もいらっしゃいます」

      等々・・・。

  • 「今は光がよい状態で差し込んでいるので、是非ご覧になってください」<br /><br />との事でしたので、3,000円高いな~と思いつつ、拝見させて頂く事にしました。

    「今は光がよい状態で差し込んでいるので、是非ご覧になってください」

    との事でしたので、3,000円高いな~と思いつつ、拝見させて頂く事にしました。

  • 暗めの店内は和をベースにした内装で、<br />所々に洋風のテイストが入っており、<br />季節のお花が所々に飾られています。

    暗めの店内は和をベースにした内装で、
    所々に洋風のテイストが入っており、
    季節のお花が所々に飾られています。

  • 調度品の数々を説明して頂きましたが、よく分かりません^^;

    調度品の数々を説明して頂きましたが、よく分かりません^^;

  • 2,000年前の青銅器。<br /><br />花入れに使われる、<br />そして野の花をさりげなく生けられるセンス。<br /><br />間も生かされており、素敵だな~と思いました。

    2,000年前の青銅器。

    花入れに使われる、
    そして野の花をさりげなく生けられるセンス。

    間も生かされており、素敵だな~と思いました。

  • こんな椅子に座り 庭園を眺める。<br /><br />そこには、ゆったりとした時間が流れるような気がします。

    こんな椅子に座り 庭園を眺める。

    そこには、ゆったりとした時間が流れるような気がします。

  • こちらは、江戸時代のものだとか。<br /><br />どれも丁寧に扱われ、この雰囲気にマッチしています。

    こちらは、江戸時代のものだとか。

    どれも丁寧に扱われ、この雰囲気にマッチしています。

  • どこを切り取ってもフォトジェニックな雰囲気を感じました。

    どこを切り取ってもフォトジェニックな雰囲気を感じました。

  • お部屋から庭園を眺める。

    お部屋から庭園を眺める。

  • 狩野 正信の絵画。<br /><br />この時季の図柄が用いられています。<br /><br />本物だと思いますが・・・間近で見られ、写真も撮れます。

    狩野 正信の絵画。

    この時季の図柄が用いられています。

    本物だと思いますが・・・間近で見られ、写真も撮れます。

  • こちらは、春の間。<br /><br />青を基調として、纏められています。<br /><br />椅子は、オランダの空港で使われていたものだとか。<br />ゆっくり腰を下ろし、カラダを預け、ふ~っと一呼吸。<br />心地よいです。<br /><br />こちらで、このお宅の写真集を拝見させて頂きました。<br />季節、時間帯により、様々な はっとする表情が収められており、<br />写真に興味がある方は、わくわくされるのではないでしょうか。

    こちらは、春の間。

    青を基調として、纏められています。

    椅子は、オランダの空港で使われていたものだとか。
    ゆっくり腰を下ろし、カラダを預け、ふ~っと一呼吸。
    心地よいです。

    こちらで、このお宅の写真集を拝見させて頂きました。
    季節、時間帯により、様々な はっとする表情が収められており、
    写真に興味がある方は、わくわくされるのではないでしょうか。

  • 真っ直ぐ飾るのではなく、一部を直角にする見せ方。<br /><br />どの角度からも表情を楽しむ事ができるので、<br />素敵な演出効果だなと思いました。

    真っ直ぐ飾るのではなく、一部を直角にする見せ方。

    どの角度からも表情を楽しむ事ができるので、
    素敵な演出効果だなと思いました。

  • 椅子に合わせ、オランダ製の銅板。<br /><br />青いうさぎ。<br /><br />こんな演出は、素敵だな~って思います。

    椅子に合わせ、オランダ製の銅板。

    青いうさぎ。

    こんな演出は、素敵だな~って思います。

  • こちらは、秋の間。<br /><br />どの空間も調度品の組み合わせ、センスのよさを感じました。

    こちらは、秋の間。

    どの空間も調度品の組み合わせ、センスのよさを感じました。

  • もう一度、お庭とお部屋をゆっくり拝見致します。

    もう一度、お庭とお部屋をゆっくり拝見致します。

  • 季節のお花の大作。<br /><br />茶華道を嗜む私にとっては、素敵な空間だと思いました。

    季節のお花の大作。

    茶華道を嗜む私にとっては、素敵な空間だと思いました。

  • こちらも凄いものなんでしょうね^^

    こちらも凄いものなんでしょうね^^

  • こんなさりげない組み合わせも好みです。<br /><br />シノワズリーを意識した組み合わせ。<br />中国の薬箱と花器。

    こんなさりげない組み合わせも好みです。

    シノワズリーを意識した組み合わせ。
    中国の薬箱と花器。

  • 動線も意識されており、すべての魅せ方にセンスを感じます。

    動線も意識されており、すべての魅せ方にセンスを感じます。

  • チベットのものだったと思います。<br /><br />こちらの花器も骨董品ですね。<br />

    チベットのものだったと思います。

    こちらの花器も骨董品ですね。

  • 光の演出も素敵だな~と思いました。

    光の演出も素敵だな~と思いました。

  • 設え(しつらえ)<br /><br />お客様をおもてなしすること・・・<br />心地よい演出を加えて<br /> お客様に快適な気分を味わってもらう。<br /><br /> おもてなしの心を持って、<br /> 「おもてなし」をより効果的な形にしてお届けするには、<br /> 事前に充分な準備が必要です。<br />これを「しつらえ」と言うのではないでしょうか。<br /><br />そんな粋な演出を感じた空間。<br />お部屋の彩を添える骨董品の数々。<br />ひとつひとつ説明を伺い、亭主のおもてなしの心が<br />ひしひしと伝わってきました。<br /><br />また、どの一部を切り取ってみても「間」の大切さが伝わり<br />「しつらえ」の素晴らしさも感じます。<br /><br />これぞ、日本の美徳・・・ですよね。<br />

    設え(しつらえ)

    お客様をおもてなしすること・・・
    心地よい演出を加えて
    お客様に快適な気分を味わってもらう。

    おもてなしの心を持って、
    「おもてなし」をより効果的な形にしてお届けするには、
    事前に充分な準備が必要です。
    これを「しつらえ」と言うのではないでしょうか。

    そんな粋な演出を感じた空間。
    お部屋の彩を添える骨董品の数々。
    ひとつひとつ説明を伺い、亭主のおもてなしの心が
    ひしひしと伝わってきました。

    また、どの一部を切り取ってみても「間」の大切さが伝わり
    「しつらえ」の素晴らしさも感じます。

    これぞ、日本の美徳・・・ですよね。

  • そんなこんなで、至福のひと時を過ごしました。

    そんなこんなで、至福のひと時を過ごしました。

  • 3,000円は、正直高いと思いますが、<br />説明を伺い、ゆっくりこちらの空間で楽しまさせて頂きましたので<br />私自身の評価は、そんなに悪くはないですよ。<br /><br />ただ、好みもありますので、こればっかりは何とも言えませんが・・・。

    3,000円は、正直高いと思いますが、
    説明を伺い、ゆっくりこちらの空間で楽しまさせて頂きましたので
    私自身の評価は、そんなに悪くはないですよ。

    ただ、好みもありますので、こればっかりは何とも言えませんが・・・。

  • 続いて、今回の目的でもある 奥嵯峨 祇王寺へ。

    続いて、今回の目的でもある 奥嵯峨 祇王寺へ。

  • 奥嵯峨 祇王寺<br /><br />春夏秋冬、どの時季に訪れても素敵ですが、<br />私は新緑の雰囲気がやはり好きですね。<br /><br />

    奥嵯峨 祇王寺

    春夏秋冬、どの時季に訪れても素敵ですが、
    私は新緑の雰囲気がやはり好きですね。

  • トップ写真

    イチオシ

    トップ写真

  • 祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で<br />「平家物語」にも登場し、平清盛の寵愛を受けた<br />白拍子の祇王が清盛の心変わりにより<br />都を追われるように去り、<br /> 母と妹共に出家、入寺した悲恋の尼寺として<br />知られておりますよ。<br /><br />

    祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で
    「平家物語」にも登場し、平清盛の寵愛を受けた
    白拍子の祇王が清盛の心変わりにより
    都を追われるように去り、
    母と妹共に出家、入寺した悲恋の尼寺として
    知られておりますよ。

  • 新緑が最も美しい時季から少し日が経ち、<br />拝観者も少なく、<br />心地よいひと時を過ごすことができ感謝。<br />

    新緑が最も美しい時季から少し日が経ち、
    拝観者も少なく、
    心地よいひと時を過ごすことができ感謝。

  • では、ゆっくりこの雰囲気を満喫します。

    では、ゆっくりこの雰囲気を満喫します。

  • この角度の雰囲気も好き♪

    この角度の雰囲気も好き♪

  • 以上、祇王寺でした。<br /><br />また、訪れたい。何度でも訪れたい場所ですね☆

    以上、祇王寺でした。

    また、訪れたい。何度でも訪れたい場所ですね☆

  • では、帰る事にします。<br /><br />帰りの道中、気になったお店に立ち寄りました。

    では、帰る事にします。

    帰りの道中、気になったお店に立ち寄りました。

  • 陶芸を習っていたこともあるので、興味津々です。<br /><br />実演もされてました。

    陶芸を習っていたこともあるので、興味津々です。

    実演もされてました。

  • かえるさんがひょっこり。思わずパシャリ♪

    かえるさんがひょっこり。思わずパシャリ♪

  • 陽射しが傾き始め、この時間帯も好きですね。

    陽射しが傾き始め、この時間帯も好きですね。

  • 浴衣姿の女性をよく見かけました。<br /><br />はんなり歩く・・・っていいものですね♪

    浴衣姿の女性をよく見かけました。

    はんなり歩く・・・っていいものですね♪

  • 渡月橋。<br /><br />時刻は 17:00。<br />寺社やお店も閉まりましたので、<br />桂川沿いを歩いてみることにしました。

    渡月橋。

    時刻は 17:00。
    寺社やお店も閉まりましたので、
    桂川沿いを歩いてみることにしました。

  • 桂川沿いを歩くと・・・<br />こくを増した緑が目に飛び込み、<br /> 川の流れに耳を傾け、時折聞こえてくる鳥のさえずり、<br /> 景観含め、音の誘いは心地よさを感じます。<br /><br />

    桂川沿いを歩くと・・・
    こくを増した緑が目に飛び込み、
    川の流れに耳を傾け、時折聞こえてくる鳥のさえずり、
    景観含め、音の誘いは心地よさを感じます。

  • 憧れの吉兆。<br /><br />いつか胸を張っておじゃましたいものです☆

    憧れの吉兆。

    いつか胸を張っておじゃましたいものです☆

  • 嵐山公園へ向かうことにしました。

    嵐山公園へ向かうことにしました。

  • 結構な距離を歩きましたので、高台に通じる階段は、<br />思ったよりキツく感じました^^;

    結構な距離を歩きましたので、高台に通じる階段は、
    思ったよりキツく感じました^^;

  • 展望台からの景色。<br /><br />日の入りを待たずして、帰る事にしました。

    展望台からの景色。

    日の入りを待たずして、帰る事にしました。

  • 佇む。<br /><br />分かります、分かります。<br /><br />ずっとこの場所に居たくなりますよね~。

    佇む。

    分かります、分かります。

    ずっとこの場所に居たくなりますよね~。

  • 帰りの道中、浴衣姿の女性が彩を添えてくれました。<br />暮れ行く空を見上げながら、スマホを見つめる<br />今模様。<br /><br />また、京都を訪れたくなる瞬間です。<br /><br />今回も満足な旅ができ、感謝。

    帰りの道中、浴衣姿の女性が彩を添えてくれました。
    暮れ行く空を見上げながら、スマホを見つめる
    今模様。

    また、京都を訪れたくなる瞬間です。

    今回も満足な旅ができ、感謝。

  • 時刻は、19:00。<br /><br />帰りの道中、夜は何を食べようか・・・と思い、<br />偶然目に付いた「近江ちゃんぽん」のお店。<br />期待していなかったですが、<br />素材にこだわったお店だと店内に入り分かりました。<br /><br />そして、近江ちゃんぽんのスープには感動しました。<br />スープは、かつお節や昆布など7種類の国産厳選素材を<br />黄金比率でブレンドし、<br />独自製法によりうま味を最大限に引き出した究極の黄金だしに、<br />薄口しょうゆをベースにした特製本かえしを合わせた和風醤油仕立て。<br />スープにだしのうま味がしっかり効いているので、<br />あっさりしてても深みのあるお味でした。<br />自家製ラーユ、お酢も入れて召し上がりましたが、<br />スープの味の表情も変わり、楽しむ事ができましたよ。<br />そして、こだわりの自家製麺もおいしかったですし、<br />何より野菜たっぷりってのが、うれしい♪<br />お腹が空いていたので、ことさらおいしく感じたのかも知れませんが、<br />機会があったら、また頂きたいと思いました。<br /><br />以上、おしまい。<br />最後迄、ご覧くださいまして有難うございました。

    時刻は、19:00。

    帰りの道中、夜は何を食べようか・・・と思い、
    偶然目に付いた「近江ちゃんぽん」のお店。
    期待していなかったですが、
    素材にこだわったお店だと店内に入り分かりました。

    そして、近江ちゃんぽんのスープには感動しました。
    スープは、かつお節や昆布など7種類の国産厳選素材を
    黄金比率でブレンドし、
    独自製法によりうま味を最大限に引き出した究極の黄金だしに、
    薄口しょうゆをベースにした特製本かえしを合わせた和風醤油仕立て。
    スープにだしのうま味がしっかり効いているので、
    あっさりしてても深みのあるお味でした。
    自家製ラーユ、お酢も入れて召し上がりましたが、
    スープの味の表情も変わり、楽しむ事ができましたよ。
    そして、こだわりの自家製麺もおいしかったですし、
    何より野菜たっぷりってのが、うれしい♪
    お腹が空いていたので、ことさらおいしく感じたのかも知れませんが、
    機会があったら、また頂きたいと思いました。

    以上、おしまい。
    最後迄、ご覧くださいまして有難うございました。

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