2017/06/09 - 2017/06/09
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Tagucyanさん
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所用で大阪にやってきて、余った時間を使って大阪市内の渡船を巡っています。
大阪市内には市営の渡船が8つあります。これを順繰りに巡って、5つめの渡船場までやってきました。
出かける前は同じような光景が8回繰り返されるのでは、などと思っていましたが、いずれの渡船も個性があって、巡っていて飽きないのでした。
そして最後に、ちょっと気になっていた食堂で夕食をとったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編からのつづき】
大阪市のHPより。ちょっと加筆。
大阪市には8つの市営渡船があり、それを矢印の順に巡っています。 -
本編は後半戦の4つの航路を巡っています。
(番号は上の図とは違ってますが)
⑤木津川(きづがわ)渡船場
⑥千本松(せんぼんまつ)渡船場
⑦落合下(おちあいしも)渡船場
⑧落合上(おちあいかみ)渡船場 -
ということでここから本編。
4つめの航路であった船町渡船場から歩いてやってきた、5つめとなる木津川渡船場。 -
上の写真からスロープで堤防を越ると全景が見えてくる。
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さっきのところに船員さんの事務所があり、船もふだんはこちらに常駐。
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ここは、昼間は45分間隔と、他の渡船に比べて本数が少ない。
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他の7つの航路が大阪市建設局の管理なのに対して、ここだけ大阪市港湾局の管理。
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出航時間が来て、船に乗り込む。
自転車客が3人と、徒歩客私1人。 -
対岸に向け、出航。
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3分ほどで、対岸の船着場に到着。
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今来た方向を見る。
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ここでは、次の渡船場へのルートの関係で、折り返しの船に再度乗る。
そういうお客さんも時々いるのか、船員さんも平然としている。 -
再び先ほどの船着場に戻ってきた。
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折り返しは、自転車客が2人+私。
自転車客はすぐにスロープを上っていき、あっという間にいなくなった。 -
船着場の近くのバス停から、3回目となる路線バスの利用。
もうそろそろ夕方、工場地帯の中を走るこの路線は、工場帰りの人たちが結構乗っていた。
時刻表によれば17時台を過ぎると急行バスが頻発するようである。 -
5分ほど乗って、大運橋通りというバス停で降りる。
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ここから、次の渡船場まで歩く。
表通りに並行して1本入った道を歩いたのだが、これがとてもいい感じの、生活感あふれる道だった。 -
学校から帰ってきた子供たちが遊んでいる歓声が聞こえてきたりして、いいですねえ。
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さらにまっすぐ進んだら、工場地帯になった。
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そして川に並行した道に出る。
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上の写真の2回転している橋(千本松大橋)のたもとにある、千本松渡船場。
自転車の利用者がとても多い by Tagucyanさん千本松渡船場 名所・史跡
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千本松渡船場。
ここしばらく、ずっと大正区だったが、この渡船の対岸は西成区である。
ちなみに左上に見えているのが千本松大橋。向こう岸でも高さを稼ぐために2回転している。 -
すでに自転車客が並んで出航時間を待っていた。
いままでの渡船と違い、お客さんの大部分が中学生と高校生ばかり。
時間帯のせいもあるのかな。 -
スロープの途中にある待合室。
ここを歩いている間にも続々と自転車客がやってくる。 -
昼間は15分間隔。
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出航時間になり、乗船が始まった。
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徒歩の客はここでも私1人。
あとは自転車の客なのだが、私が乗ったあとも続々とやってきて、その数24台。
かなりギューギューになった。 -
対岸に向けて出港。
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川幅の広い木津川を進む。
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西成区側となる対岸に到着。
折り返しにも自転車客がそれなりに乗り込んだ。 -
そして、向かい側の船着場に向かって出港していった。
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西成区側の船着場の入り口。
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上の地点から、7~8分歩いて行くと、新なにわ筋という太い通りに出る。
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その道沿いを走る路線バスに乗車。
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3つめの津守神社前というバス停で下車。
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バス停のすぐ近くにある津守神社。ちょっとお参り。
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その神社に沿って再び川沿い方向へ。
このあたりは住宅地だが、 -
川に並行した道に出るとまた工場ばかり。
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しばらく歩いて行くと、渡船場への入り口が見えた。
どこだかわかります? -
上の写真の、真ん中やや左に、実は写っている看板。
7つめの渡船となる、落合下渡船場。
この先のスロープを進むと、即乗り場。 -
この時点で夕方5時を過ぎ、今の時間帯は10分間隔となる。
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この渡船は、船員さんの事務所が対岸にあるので、普段は船がいない。
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まともに逆光で写真撮るのに苦労したが、対岸に泊まっていた船。
この渡船も、こちら側が西成区で、対岸が大正区。 -
その船が時間になってやってきた。
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その折り返し、徒歩の客はまた私1人であとは自転車客。
夕方なのでもっと混雑するかと思ったが、まったく平穏だった。 -
工場地帯の木津川を行く。
ずーっと向こうに、さっきの航路の上を通る千本松大橋が見えた。 -
大正区側の船着場に到着。
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スロープを上っていく自転車客。
徒歩の私は、いつも取り残される。 -
大正区側の船着場の全景。
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渡船場の入り口。
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上の写真からまっすぐ歩くと、2車線道路に出る。
ここにあった渡船場の看板。 -
この通りにはバスも走るが、本数が少なくて(しかも行ってしまったばかり)、次の渡船場まで道沿いに歩く。
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道なりに10分ほど歩くと、最後となる渡船場への看板がある。
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上の写真を右折。
この道の突き当たりに渡船場があるわけではなく… -
さらにこんな路地を歩く。
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その道沿いに、渡船場の入り口が見えた。
といってもあまりにも風景に溶け込んでてわかりにくいですね。
真ん中のポストがあるところですけど… -
ここが、最後8つめの渡船場となる、落合上渡船場。
大阪の下町エリアを往復 by Tagucyanさん落合上渡船場 乗り物
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堤防のスロープの途中から振り返る。
いかにも建てこんでいる町の中にある雰囲気がよくわかる。 -
ちょうど、船の出航時間だった。
ここも、夕方は10分間隔なので、1本見送って、その様子を見ていることにした。
今まで乗った渡船の船員は、そろいの水色系の作業服を着ていたが、ここだけは水兵さんのような白い作業着に白い帽子だった。 -
対岸に向かって出港していった。
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船着場のすぐ上流にある、木津川の水門。
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下流の方を望遠で見てみると、さっき乗った落合下渡船場の船が見えた。
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折り返しの船がこちらに向かってくる。
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乗客が降りてきた。
往復で3分ほどなので、10分間隔ではあるが船員さんは一旦事務所に戻る。 -
スロープの途中にある待合室。
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どこの渡船場にも、その待合室には、解説の看板が掛かっている。
ここにも、この渡船の歴史や、岸壁間が100mあるとか、先ほどの木津川の水門は月に1回程度試験運転で開閉することなどが書かれている。 -
出航時間。船に乗り込む。
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程なくして出港。
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100mの航路なので、1分ぐらいで対岸に着いた。
これで、8つの航路、制覇^^/
スタンプラリーとかあったら景品もらえるかな、などとどうでもいいことを考える。 -
折り返しの船がすぐに戻っていった。
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渡船場への入り口。
こちら側には看板がなく、その代わりに交差点の信号に「落合上ノ渡」と書いてあった。 -
渡船場周辺の住宅地をブラブラ歩いて行くと、線路沿いに出た。
これが、南海汐見橋線。このシチュエーションが渋すぎる。 -
しばらく線路沿いに歩いたところにある津守駅。
津守駅 駅
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「大阪市内を走る超ローカル線」南海汐見橋線の面目躍如。
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昭和のにおいがぷんぷん。
電車も、終日2両編成の電車が30分間隔で往復しているだけ。 -
その電車がやってきた。
シャッターを押すタイミングが遅れた。 -
終点、汐見橋駅に到着。
汐見橋駅 駅
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かつて、高野山へ行く鉄道のターミナル駅だったこの駅。
改札口の上には、古ーい沿線案内の看板があったが、さすがに破けてきたので撤去されてしまった。 -
このすぐ横に阪神と地下鉄の桜川駅があるが、こちらは比較的ひっそりとしていた。
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時刻はなんだかんだでもう夕方6時半近く。
本日の夕食は、汐見橋駅から10分ほど歩いたところにある、この渋い食堂。
途中小学校があったり子供たちがたくさん遊んでいた公園があったり、生活感たっぷりのところを歩いてきた。ザ・大衆食堂という感じ by Tagucyanさん成金屋食堂 グルメ・レストラン
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食堂の内部。
この左側にあるテーブル席ではすでに何人もの客が食事中。
あとから続々とお客さんがやってきて、このテーブルもすぐに埋まった。
サンダル履きのおっちゃんなど、地元の人ばかり。みんな勝手に冷蔵庫からビールとか取り出して飲んでる(笑) -
ここでは、1品もののおかずを自分で選んで、食後に精算するシステム。
そのいずれもが安い。しかも「おふくろの味」系の料理ばかり。 -
そのほか、注文すれば丼ものやうどんそばなども作ってくれる。
-
で、自分はこんな感じでセレクト。
豚肉ピカタ¥205 + 冷製なす田楽¥205 + おろししらす¥175 + めし小¥175 + 豚汁¥235 = ¥995
まるで家で食事を取っているようなメニューになった。
ちょっと欲張ると高くついてしまいますが… でもこれだけ食べて千円を切れば御の字。 -
この店の名物はこの豚汁らしい。
事前にブログなどを見たらみんなこれを推しているし、周りのお客さんもみんなこれを注文していた。
たしかに、これはうまい。というか、これだけでもおかずになる。 -
お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまです。
-おわり-
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この旅行記へのコメント (8)
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- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2017/06/22 21:21:11
- 「渡し舟乗り倒し」シリーズ化希望
- Tagucyanさん、こんばんは〜
今度は大阪で船に乗り倒したのですねw
いや、渡りまくったのですね。
私は大阪に住んでいながらまだ一度も利用したことが無く、しかもその存在はすこし前に旅行記で知りました。
まぁあの辺に住んでなかったらまず使わない交通手段ですよね。
でも全部渡っちゃうところが流石です〜
コンプリートしたくなりますよね♪
その合間に天保山も行って来たなんてなかなかディープに観光されてて素晴らしいです。
えぇもちろん、大阪生まれ、大阪育ちで大阪在住の大阪をこよなく愛する私ですら、天保山には一度も登ったことないですよ(´ー`)爆
汐見橋にあんな食堂あったんですね!
また行ってみようと思います^^
ステファニー
- Tagucyanさん からの返信 2017/06/22 22:08:17
- ネタが続くかどうか(笑)
ステファニー様
今回の旅行記の題名、作成中は「大阪の渡船を乗り倒してきた」にしていたのですが、まるで船をひっくり返して沈めてきたのと勘違いされると困るので…(←そんなわけはない(笑))
大阪市内でも主に大正区周辺に集中していますし、しかもその周辺に住んでいないとなかなかなじみがないですよね。東京周辺にも「矢切の渡し」とかありますけど、我が家からそこまで2時間ぐらいかかるので行ったことないし。。。
でも、8つも航路があるとは思いませんでした。せいぜい2つか3つぐらいだと思っていました。でも「8」という数字を見て、これは乗り甲斐がありそうだと、燃えてきた部分もあります(笑)
天保山、一応行ったんですけど、山頂に気づかずに通り過ぎていたのをあとで知りました^^; なんだか行った気がしません… もうちょっとよく調べていけばよかったです。
最後に行った食堂は、汐見橋駅よりも西長堀駅の方が近かったです。食堂の看板にも「堀江」と書いてあり、西区になるようです(ちなみに汐見橋駅は浪速区です。余談ですが汐見橋という橋は西区と浪速区の境の道頓堀川にかかってます)。
こういう食堂だ、という事前情報がなければ、ちょっと入るのに勇気がいりそうな外見でしたが、入ってみればウルトラ庶民的ないい食堂でした。
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Tagucyan
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- とのっちさん 2017/06/19 22:51:11
- とりあえずコンプリート。
- Tagucyanさま
こんばんは。渡し船が機能する町は雰囲気がすばらしい!
とりあえずコンプリート、さすが“フォートラ”です。バスと歩きでかなり緻密に組まれたのでしょう。昔大阪に住んでいたときにちゃんと回っとけばよかったな〜と思います。大学卒業して〇年経って、去年初めて汐見橋線に乗り、USJは未だ行かず…(特に行こうとも思っていませんが…)当時は初乗り一筆書きで419系に乗って琵琶湖1周できたので大阪市内は後回しでした。深く反省。
おもしろい交通機関使って、味のある食堂で食事して…私がフォローさせていただいているトラベラーのみなさまは何となくテイストが似ています。次の旅行もきっと私がマネしたくなる旅先なのでしょう。楽しみにしております。
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2017/06/20 01:09:34
- とりあえずコンプリートしようと考えてしまうところが…
とのっちさま
渡船が縦横に走る町、大阪の下町はよかったです。大通りから一本入った道とかが、ことごとく生活感にあふれていて、こういうところを歩くとやみつきになります。
その渡船が8つあったら、そのすべてを制覇してしまおうと考えてしまうところが、鉄道乗りつぶしを普段の趣味としている人間のサガみたいなところでございます。
ルートはそれなりに考えました。どうやったら効率的に回れるかな、と。
実は「大阪 渡船めぐり」と調べると、モデルコースが出てくるんです。でも、その通り行くと途中バスの乗り継ぎがうまくいかないところがあるのと、最後に汐見橋線に乗りたかったこともあって、その通りのルートにはしませんでした(←結局はそこですが)。
私も、考え方の根っこの部分がなんとなく似ているみなさんの旅行記を読んでニヤリとしている1人です。
次回は、「鉄」に戻る予定です。
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Tagucyan
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- BTSさん 2017/06/19 17:15:53
- 渡船…良い感じです!
- Tagucyanさまへ
こんにちは〜
大阪の渡船は無料なんですね〜驚きました。
川幅が広く大きな船が航行するので、歩道付きの橋(低い橋は)架けられない事情がありそうですね。日中で15分〜30分間隔で運航されているので便利かと思います。(逆に運航時間が過ぎると遠回りしないと帰れませんね)
渡船を乗り継ぐにあたり、大阪市交のバスを利用されましたが、バスの時刻を事前に調べたのでしょうか?
南海汐見橋線は良い感じの路線ですね〜風景がJR鶴見線・京急大師線・東武亀戸線に似ているような…成金屋食堂メチャ気になります。私が立寄ったら間違えなく地元の方と盃を交わしていることでしょう。(笑)
他のトラベラーとは違う大阪の雰囲気を味わせていただきました。
BTS
- Tagucyanさん からの返信 2017/06/20 00:58:53
- どの航路も個性がありました
BTSさま
大阪の渡船が無料なのは、私も調べたときは「へーっ」と思ってしまいました。ちなみに船員さんはみんな市の職員のようでしたね。
写真でも出てきますが、半分以上の渡船は大きな橋の下を通っています。あの橋を歩いて渡ろうと思ったら、高低差もあるし、相当大回りになって大変そうです。ましてや自転車なんて…
市営バスの時刻につきましては、よく使うバス路線図のHPがありまして、それと地図と市営バス時刻表のHPを3つ横並びにして調べました。
と言ってもきっちり調べたわけではなく、「ここは本数多いから来たやつに乗ればいいや」「ここは本数少ないから時刻を控えよう」ぐらいの調べ方。これって、乗り鉄の時と同じなんですが(笑)
南海汐見橋線は何か気に入ってまして、大阪に行くたびに乗っているような気がします。前回1月に出張で大阪に行ったときも、行き先が堺市内だったので、なんばではなく汐見橋から南海線で行きました。
成金屋食堂、よかったですよ。BTSさんがフラッとサンダル履きで現れて、とりあえずビールを1杯飲む、という光景が容易に想像できるお店でした(失礼しました)。
---
Tagucyan
-
- Akrさん 2017/06/19 08:41:44
- 渡船は、水の都大阪の象徴ですね。
- Tagucyanさま
おはようございます。Akrです。
旅行記拝見致しました。2話一気に読み切りました。
渡船。生活感あっていいですね。
先日の浦賀もでしたが、最近、渡船フリークになったのですか???
渡船が無料だとは驚きです。
橋代わりということなんでしょうか?
それに路線の数の多いこと。各のりばがそれぞれ雰囲気が違っているのも興味深い。
まさに「水の都」を象徴する乗り物といった感じですね。のりばの時刻表が「縦書き」というのが関西風ですね。いまはわかりませんが国鉄時代の大阪の駅時刻表はみな縦書きだった記憶があります。関東ではあまり見かけませんね。
天保山、行かれたのかと思いきや、行けなかったのですね。
あまりにも低すぎて見つけられなかったとか…
オチが良い感じです。そして結局行っていないという。
最後に登場した食堂。
いい感じですね。ああいった類のチェーン店は地元にもあります。家で食べるような素朴な味わいがいいです。
でも、路線バスといい、食堂といい、事前リサーチされるのでしょうが、いつもそのプランニングと行動力に驚かされます。
「鉄」以外でもぜんぜん楽しめますね。
また、楽しい旅行記をお待ちしております。
失礼しました〜
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2017/06/20 00:55:23
- 水の都、大阪というのを改めて実感しました
Akrさま。
「浦賀の渡船、いいなあ」という気分のままで大阪に行くことになって、調べたら渡船が8つもあることがわかって、その相乗効果で「よーし」となったのが真相でございます。
大阪の渡船がすべて無料なのは、水都と言われているくらいで水運が盛んで、昔は橋が架けられなかったという歴史的背景があるようですね。
出発前は、同じことが8回繰り返されるだけの単調な旅行記になるかと思っていましたが、どこも個性があって面白かったです。
乗り場にある時刻表、たしかに縦書きでしたね。言われてみれば、他ではあんまり見ないですね。昔は大阪の国鉄線も縦書きだったんですか。ひとつ勉強になりました。
天保山、たぶんあの小高いところが山頂かなと行ってみたのですが何も見当たらなくて、あきらめてしまったのですが、あとでネットで調べてみたらやっぱりそれが山頂だったようです。もうちょっとよく見ればよかった… さっさと通り過ぎてしまいました^^;
最後の食堂は、「汐見橋 食事」で検索したら出てきました。で、店の写真を見た瞬間に即決でした。想像通り、渋くていい食堂でした。
今はバスの乗り継ぎもネットで調べられる時代なので便利なものです。夕食時から逆算して、大体このくらいの時間に出発すれば回れるな、と大雑把に調べて、あとは何とかなるさで何とかなりました。経験上、それくらいが一番いいですね。
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Tagucyan
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