2016/03/09 - 2016/03/17
2284位(同エリア10333件中)
porculsさん
- porculsさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ393件
- Q&A回答8件
- 353,455アクセス
- フォロワー29人
2013年10月、英国俳優ベネディクト・カンバーバッチに会うために初めてイギリスに行って以来、6度目の渡英となった2016年3月は、有名スターたちによる手紙の朗読イベント「レターズ・ライブ」を聴きに行く旅でした。6日間行われるイベントの、どこかでカンバーバッチが出演するけれども、いつ出演するかは当日のお楽しみ!という、ロンドン在住者向け感満載の、はるばるロンドンに行く観光客への配慮ゼロのイベントに、「負けるもんか!」と、6日連続で行ってみた記録です。
英国初心者なので、昼間は色々観光して歩きました。
旅行記①は、ブリクストン(デヴィッド・ボウイ生誕の地)、007展、ウィリアム・モリス、ボッティチェリ、ケネス・ブラナの舞台、そして「レターズ・ライブ」です。
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関空からロンドン直行便はなかったので、毎回いろいろなルートをおためし中でした。この時は、初めてルフトハンザのフランクフルト経由で行ってみました。せっせと貯めたANAのマイルをつぎ込んで、ビジネスでGO!
見逃していた「007 スペクター」を観ながら、白ワインとナッツ。 -
和食を選んだら、前菜はこんな感じ。茶そばはエコノミークラスでもおなじみメニューですが、蛤とかエビとか、ひとつひとつ、ちゃんと美味しく、何より食器に乗って出てくる贅沢(笑)。
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メインは、これ。量も多すぎず、機内であまり食べない年寄りの私も、完食しました。
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チーズと共に、ワインをもう1杯、今度は赤。
歳をとると長時間フライトがとにかくつらくて、不調なときはビジネスでも全然食べられなかったこともあり(エコノミーに乗るときは、機内食が嫌なあまり、食べ物を持ち込んだりもします)、でもこの日は絶好調で、食べて飲んで、映画を3本(「スペクター」「クリード(ロッキー続編)」「フォースの覚醒」を)観ました。 -
フランクフルト着陸10分くらい前の眺め。寒そうな雪景色が雲間に見えています。
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初フランクフルト空港。ドイツ上陸も、人生初。
パスポートの残存期間が3か月を切っていたため(イギリスは問題ないので気にしていなかったら)、出発前日に、あ、乗り継ぎのドイツはパスポートどうだっけ?と調べたら「3か月以上必要」と書いてあり、げーっ!でも乗り継ぐだけなら要らないっけ?と記憶をたどってみても、要らなかったときもあれば要ったときもあり、初ドイツがどちらなのかわからず、航空会社のサイトを見ると、乗り継ぎ方によるので直接お問い合わせくださいと書いてあり、その時点で既に夜だったので、問い合わせ窓口も終わっており、えいっ!と来てしまって、ドキドキしながらのフランクフルト上陸。大丈夫でした。ふう。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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空港の売店で、ベルリンの壁のかけらを買いました。8ユーロ。
お店の人に「本物ですか」と聞いたら、「本物ですよ」と言っていたが、どうでしょう。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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水曜日の朝7時に自宅を出て、水曜日の夜7時半にロンドンのホテル到着。時差があるので、実際にはどれくらい移動時間がかかったのか、訳わからなくなります。
観光の拠点に便利な場所と、上質ラブリーな室内で、文句なしでした。 by porculsさんキングスウェイ ホール ホテル ホテル
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宿泊は、翌日から6日連続で通い詰める朗読イベントの会場(フリーメイソンズ・ホール)から歩いてすぐの、ホルボーンとコヴェントガーデンの間くらいのキングスウェイにある、素敵なホテルでした。初日は移動疲れで即寝。
観光の拠点に便利な場所と、上質ラブリーな室内で、文句なしでした。 by porculsさんキングスウェイ ホール ホテル ホテル
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レターズ・ライブ旅、2日目の朝。ホテル近所のカフェ・ネロで軽く朝ごはん。
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まずは朝からブリクストンに行きました。この旅の2か月ほど前に亡くなったデヴィッド・ボウイの出身地に、聖地巡礼へ。
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地下鉄ブリクストン駅を出てすぐのところにある百貨店モーリーズの壁に、「アラジン・セイン」のボウイ様のジャケ写のイラストが描かれていて、その前にはたくさんのファンの献花が、壁のイラストの周りには、ファンの人たちの思い思いのメッセージが貼りつけられていました。
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ブリクストンのコンサートハウス「ブリクストン(O2)・アカデミー」。亡くなった直後には「FOREVER OUR HERO DAVID BOWIE」のメッセージが掲げられていたのをネットニュースで見ましたが、もう消えていました。
ブリクストン アカデミー 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリクストンの映画館。こちらも亡くなった直後には「DAVID BOWIE OUR BRIXTON BOY RIP」のメッセージが掲げられていましたが、もう消えていました
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この壁のあるモーリーズの店内には、このときもまだ「A Starman was born. David Bowie Stansfield Road Brixton...」というメッセージが掲げられていました。
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追悼するファンの姿もありました。
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ブリクストンだけで流通する紙幣「ブリクストン・ポンド」の10ポンド札は、ボウイ様。両替してくれる場所を聞いてまわり、ブリクストン駅前の、その名も「ブリクストン・ポンド(Brixton Pound)」というお店で両替してくれることを突き止めて、無事、入手しました。
このときちょっとショックだったのが、実に1時間以上かかって色んな人に聞いて回り、7人目の人がようやく両替場所を知っていたのですが、なかなか見つからなかった理由のひとつが、自分の発音の悪さだったこと。私は帰国でも留学歴もないのでネイティブみたいにペラペラではありませんが、でも普通にしゃべれるし、発音にも自信を持っていた(!)のに、poundを「ポンド」と発音していたら、「池(pond)」に聞こえたらしく(そりゃそうだ…)、「ブリクストン池?さあ、知らないなあ」みたいになっていたようで、途中で会話がかみ合わないことに気づいた相手が「ああ、pound?」と聞き返してきて、「ポンド」じゃなくて「パウンド」っぽく発音しないといけなかったらしく、旅先で英語が通じなかった初めての経験で、ちょっとショックでした(笑)。
※ちなみにブリクストンは、ドラマ「シャーロック」第1シーズン第1話「A Study in Pink」でピンクのスーツの女性が死んでいる事件現場です。ロケ地情報。 -
ブリクストンの聖地巡礼を終えて、行きつけの?カフェで軽くランチ(日本茶みたいに見えるものは、ずっしり濃いスープ)。
セントマーティンという教会の地下の、昔はお墓だった場所(!)にある「Cafe in the Crypt」というカフェ。広くて座席数が多くて、セルフサービスで、朝から晩までぶっ通しで食事もできて、お茶だけでもいいし、食事の選択肢もかなり色々あって、オーガニックぽいヘルシーだけどちゃんとお腹いっぱいになるメニューが多くて、一人歩きのときに、とっても重宝しています。教会の地下の墓所だったところなので、内装がなかなか雰囲気あります。トラファルガースクエアのすぐ隣り辺りですが、コヴェントガーデンからも近くです。カフェの隣に、美術っぽいアートっぽいものがキュっとそろった小さな気の利いたショップがあり、ここもおすすめです。カフェ イン ザ クリプト カフェ
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お昼を食べ終わって、コヴェントガーデンのロンドン映画博物館(London Film Museum)に、「ボンド・イン・モーション」という007の特別展を見に行きます。
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ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドのパスポート!
1968年4月13日ベルリン生まれ! -
ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドのパスポートは、1953年11月10日ロンドン生まれとなってます。同じ人じゃないんだ…
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萌え萌えベン・ウィショーくんの「Q」の身分証。署名欄の「Q」という文字のキュートさったらないです。これ、グッズにして売ってくれたら絶対買って帰ったのに。
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MI6本部の模型。実際のMI6にも、写真撮りに行ったことがあります。「シャーロック」シーズン4第1話で、カンバーバッチのシャーロックがヴォクソール橋を渡るシーンの背後にMI6が映っています。地下鉄ピムリコ駅を降りて、ヴォクソール橋を半分以上渡ったところでMI6バックで写真を撮ると、「Six Thatchers」のシャーロックと同ポジになります(「シャーロック」ロケ地情報)。
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歴代ボンドカーがたくさん展示されていましたが、車に疎いので、どれがアストンマーチンなのかすら、よくわからず。とにかくたくさんの車が展示されていました。
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説明を読むと、アストンマーチン以外にも、BMWやジャガー、ロールスロイスなどにも乗っていたようです、ジェームズ・ボンド氏。
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カット割りの絵。これ自体が芸術品のようです。
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「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のときのカチンコ。
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「スペクター」のマークがついた車(?)。タコっぽいマークを見ると、おばさんは昔の「オクトパシー」とごっちゃになります。それにしてもこの前日、飛行機の中で「スペクター」観といてよかったです。
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「スペクター」出演者のポートレイト。「シャーロック」の宿敵モリアーティも出演!(もうちょっと徹底的に怖い悪役で出てほしかった。中途半端でしたね。もったいない、アンドリュー。)
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「ユア・アイズ・オンリー」でロジャー・ムーアのボンドがメルセデスを崖から蹴り落とすシーンのイラスト。何気なく見ているアクションシーンも、こんなに周到な準備が行われているのです(当たり前か…ベンツ壊すのに、うまく撮れてなかったら大変ですもんね)。
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昔のQは、こんなおじさんでした(後ろの画面右側の人)。ある日突然、萌えキャラのベン・ウィショーくんに変身。(マネーペニーも昔は「ザ・秘書」って感じの女性だったけど、いまや戦うナオミ・ハリスですもんね。時代に合わせてボンド映画も変わっていく。ナオミ・ハリスは舞台「フランケンシュタイン」とテレビムービー「スモール・アイランド」でベネディクト・カンバーバッチと共演しています。ナオミ・ハリス豆知識。)
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自分でもびっくりするくらいテンション上がってしまった「007展」、タキシードを羽織ってオープニングのボンドが画面に向かって銃を撃つシーンの真似して写真を撮るコーナー(別料金)で、写真まで撮ってしまいました。カモ。ネギをしょったカモ。
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夜7時半からのイベントまで中途半端に時間が余ったので、ホテル近くの大英博物館を再訪。この「沈める都市~エジプトの失われた世界」展が見たかったのですが、まだ始まっていなかった(5月からだった)ので、一般展示のところで、前回見切れなかった色々を、のんびり見ることに。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イースター島のモアイ像の背中。背中にこんなに色々な絵が描かれているなんて、ちょっとびっくりでした。上の方に描かれている顔が、「X-ファイル」第1シーズンの火星のエピソードで宇宙飛行士のおじさんに乗り移った悪い火星人に似ています。モアイ像、宇宙人が作ったのかもしれない…。笑。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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すごい体勢の人。強靭な腹筋です。見習わねば。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「こらーっ!!」と怒っている人。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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不思議なお猿。ちょっと宇宙人ぽくないですか?または「えらいすんません」と関西弁で謝っている風でもあり。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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前回、大英博物館で「すごく気に入った」とfacebookに書いたところ、友人から「そのチェスは今、日本に来ているので、そこにあるのはレプリカ」と書かれて悲しい思いをした、ルイス島のチェス、リベンジ。けど、この時だって、どこかの国に現物は行っていたかもしれず、またもやレプリカかもしれない気がしてきて、頭がぐるぐるになりました。
それはさておき、やっぱりこのチェスの駒たち、顔が変すぎて、大好き。この時は、ショップで「ルイス島のチェス」という小冊子を買って帰りました。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ケルトの文様。
古代の人がこんな美しい文様を作ったなんて。このロマンチックさは、イングランドっぽくなくて、アイルランドやスコットランドっぽい気がします(適当に書いています)。イングランドでもコーンウォールはケルトなんですよね。ポルダークとか、ロマンチックすぎてイライラするときあるし。ロマンチックなケルト文明。いつかちゃんと勉強して、ケルト文明をたどる旅をしてみたいです。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エジプトの象形文字。美しいです。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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小学生の頃、「古代への情熱」という本を読んで感動して将来は考古学者になってマヤ文明を発掘に行こうと決意していたことを思い出しながら大英博物館のマヤ文明の部屋で、しばし感慨にふけっていると、大人になって大阪の国立民族学博物館で「マヤ、インカ文明展」を見たときに、「チャビン」と書かれた土器がたくさん展示されていて、一緒に見ていた母と「マヤの人たちもお茶を飲んだんだねえ。茶瓶を使っていたんだねえ」と大声で話して、後日、それはチャビン遺跡という固有名詞だったことを知って恥ずかしい思いをした記憶が、ふいによみがえりました。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マヤ文明の文字。
考古学者にはなれなかったけれど、大英博物館に来ると、子供の頃の強い憧れの気持ちがよみがえって、わくわくします。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、今回の旅の目的、「レターズ・ライブ」6日連続の、第一夜です。あのフリーメイソンの総本山、フリーメイソンズ・ホールで行われます。チケット持ってたら普通に入れるのですが、なぜか潜入するような気がして、異様にドキドキ。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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またとないチャンスかもしれないと思い、ホール内のあちこちを撮影しました。これは2階に上がっていく階段の途中のところのステンドグラス。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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天井の意匠も、きっとフリーメイソンの何かの象徴です。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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このステンドグラスの絵柄も、きっとフリーメイソンの何かの教えを表していると思われます。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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開場。この奥のところの、宗教的な儀式を行っているような場所で、「レターズ・ライブ」という朗読イベントです。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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出演者がピンで朗読するときは、この演台のところに立ちます。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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ホールの天井には、天使や星や古代の偉人など、フリーメイソン精神に関係すると思われる、色々な絵が描かれています。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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6日連続の朗読イベント「レターズ・ライブ」。俳優や映画監督、ミュージシャンなどの有名アーティストたちが多数出演して、古今東西の有名人の手紙を朗読するイベントです。事前発表では、6日間のどこかでカンバーバッチやジュード・ロウが出るけれども、誰が出るかは当日のお楽しみ、ということで、6日連続最前列のかぶりつき席を予約しましたが、初日のこの日は、「X-ファイル」のスカリー捜査官ことジリアン・アンダーソンと、あとはイギリスのテレビで人気のよく知らない人たちと、ベンジャミン・クレメンタインというピアニストと、映画「ロード・オブ・ザ・リング2」の主題歌を歌ったアイスランドの女性歌手エミリアナ・トリーニのライブもあり、なかなか充実した内容でした。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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「レターズ・ライブ」旅、3日目。ウォルサム・ストウという少し郊外の街にある、ウィリアム・モリス・ギャラリーに行きます。地下鉄のウォルサム・セントラル駅から15分ほど歩いて(バスもあると思います)、ロイド・パークという広い公園を通りぬけます。公園の隣にギャラリーがあります。朝の公園は、天気も良くて、気持ちいい!
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桜?が咲いていました。
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ウィリアム・モリスは少年の頃、この公園の自然にインスピレーションを受けていたそうです。芸術的な才能がゼロの私は、公園をゆっくり歩いても、何のインスピレーションも受けませんでした。
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公園の中のカフェ(Park Cafe)で、英国式朝ごはん。英国初心者なので、来るたびに儀式みたいにイングリッシュ・ブレックファストを食べますが、そんなに美味しいと思ったことがありません。卵とポテトとベーコンはいいとして、苦手なのが焼きトマト、味のないくたっとした煮豆、そして、見た目美味しそうなのに食べると何とも言えない変な味の、英国式ソーセージ。
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お腹がいっぱいになり、また公園を歩き始めます。これはモリス柄っぽい?と思った木の枝。
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インスピレーションを受けるでしょうか?
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ウィリアム・モリス・ギャラリーが見えてきました。
ウィリアム・モリスの美の殿堂(しかも無料!) by porculsさんウィリアム モリス ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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公園側から見えるこちらは、裏口。入場は、この反対側からです。
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ウィリアム・モリス・ギャラリー。
モリスはお金持ちの子息で、大きな邸宅に住んでいましたが、13歳のときに父親が亡くなって、困窮してこの家に引っ越したそうです。十分、大邸宅に見えますけどね、こちらも。ウィリアム・モリスの美の殿堂(しかも無料!) by porculsさんウィリアム モリス ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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モリスの名前が書かれたブルー・プラーク。
もう一人、ここに住んでたと書かれているエドワード・ロイドというのは、もしかしてロイド・パークのロイドさんかな。ウィリアム・モリスの美の殿堂(しかも無料!) by porculsさんウィリアム モリス ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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入口のドア。ここを入ったところで受け付けのおじさんが「モリス・ギャラリーは初めて?」と声をかけてきます。初めてと答えると、館内のざっくりした説明をしてくれて、あとはご自由に、という流れ。ここ、すごく充実した展示なのですが、無料でした。ロンドンの博物館や美術館は、無料のところが多くて、最初はいちいち感動していましたが、すぐに慣れて、逆に入場料を取るところで「えーっ!」とびっくりするようになりました。人は、あつかましい方に簡単に流れていくのですね。
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少数のためのアートは要らない、少数のための教育も要らない、少数のための自由も要らない。…という、モリスのお言葉。
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美しすぎるモリスの装丁の本。欲しい!
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モリス柄の椅子。素敵すぎます。欲しい。
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モリス柄の椅子。欲しい。
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ラファエル前派のステンドグラス。美しすぎます。ロンドン訪問の楽しみのひとつは、ラファエル前派をたくさん、あちこちで見られること。LOVEラファエル前派。
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モリス柄のピアノ。このピアノを演奏した音が、壁のボタンを押すと聴けるようになっています。無料なのに、サービス良いです。
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モリスの初めての壁紙デザイン。
我が家にも、モリス柄のクッションとカーテンがあります。LOVEモリス。ウィリアム・モリスの美の殿堂(しかも無料!) by porculsさんウィリアム モリス ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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右側の壁紙「ウィロー」のクッションが、我が家にあります。
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この椅子、欲しいっ!!超超素敵。でも、もったいなくて座れないかも。
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モリス柄の版木。これだけでも美しい。
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ラファエル前派のステンドグラス。
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モリス柄の椅子。日本でもモリスは大人気だから、モリス柄のテキスタイルは簡単に手に入るし、インテリアショップでオーダーしてこんな風に椅子にモリス柄の布を張ってもらうことはできますが、結構なお値段になります。
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本の挿絵と装丁byモリス。美しすぎます。
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どれもこれも欲しくなる。売っているわけではありませんが。
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カーペットもモリス柄。欲しい。
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ショップで買った、モリス柄のふくろうのぬいぐるみとミニクッション。ショップはこじんまりしていたけれど充実の品ぞろえで、欲しいものだらけで、選ぶの大変でした。
ウィリアム・モリスの美の殿堂(しかも無料!) by porculsさんウィリアム モリス ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館にもモリスの展示がありますが、数も質も、こちらの方が上でした。どっちも無料なので、モリス好きな方は両方足を伸ばすことをお勧めします(V&Aのモリス・ルームというカフェは、それはそれは素敵です)。
ウィリアム・モリスの美の殿堂(しかも無料!) by porculsさんウィリアム モリス ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ウィリアム・モリス・ギャラリーを出て、駅の方へとぶらぶら歩きます。ウォルサム・ストウは歴史的建築物保存地区らしくて、古い素敵な建物が散在しています。これは「Tudor House」。チューダー様式の家。
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横から見たチューダー・ハウス。
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12世紀に建てられたセント・メアリー教会。
聖メアリー教会 寺院・教会
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これは実はそんなに古くないらしいけれども、古そうに見えた教会。(ロンドンのサザーク大聖堂という教会に少し似ているような気がしました。)
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こちらは19世紀の「オールド・タウン・ホール」。
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地下鉄でロンドンの中心部の方に戻って、大英図書館の「不思議の国のアリス 刊行150年記念展」を見に行きます。大英図書館自体はもちろん入場無料で、特別展も無料です。
ただの図書館ではない、驚愕の充実展示室(無料)がある博物館的な図書館 by porculsさん大英図書館 建造物
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大英図書館自体は館内で写真撮影できますが(ダメな場所もあると思います)、アリス展は撮影禁止だったので、写真はコーナーの外から撮った、雰囲気だけです。ルイス・キャロルの手書き原稿や、テニエルのイラスト、ダリが描いたアリスや、ありとあらゆるアリスが集結。
大英図書館は、常設展もすごーく充実していて、マグナカルタ、ビートルズが走り書きした歌詞、ダ・ヴィンチの鏡文字、ヘンリー8世とアン・ブーリンの手紙など、びっくりするような歴史的な資料が、さらりとたくさん展示されていました。日本最古の印刷物と書かれた、聖徳太子の時代のものも展示されていました。日本でこれらを展示した日には、入場料1500円とか取られて、大混雑の他人の頭の後ろからダ・ヴィンチの文字を見る(立ち止まること禁止)、みたいなことになると思えば、これが無料でいつでも見られるロンドンっ子は幸せです。ただの図書館ではない、驚愕の充実展示室(無料)がある博物館的な図書館 by porculsさん大英図書館 建造物
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アリスのポップアップショップが出ていて、欲しいものだらけで、テンション上がりました。
ただの図書館ではない、驚愕の充実展示室(無料)がある博物館的な図書館 by porculsさん大英図書館 建造物
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大英図書館のホールのところにある、本の形のベンチ。
日本の荒木高子さんという陶芸家で、朽ち果てていく聖書を陶器で表現するアーティストの作品を思い出しました。荒木高子さんは海外の方が有名で、晩年は兵庫県の三田にアトリエを構えておられました。ただの図書館ではない、驚愕の充実展示室(無料)がある博物館的な図書館 by porculsさん大英図書館 建造物
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大英図書館から、ぶらぶらとホテルに戻る途中に通りかかったラッセル・スクエア。
「シャーロック」シーズン1第1話で、アフガンから帰還したジョンが、ここを歩いていて、かつてのセントバーツの同僚マイク・スタンフォードにばったり会うシーンの場所です。
ベンチで二人でコーヒーを飲みながら、生活に困ってる的なことを言うジョンにマイクが「flat mate(ルームメイト)を探せばいいのに」と言い、ジョンが「誰が僕なんかと」と言うと、マイクが笑って、「今日同じことを二人から聞いた」、で、「Who was the first (一人目は誰)?」と聞くジョンのセリフの後に、セントバーツで実験中のシャーロックが初登場…という、記念すべき場所です、ラッセル・スクエア。ラッセルスクエア 広場・公園
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夜のイベント前に軽く何か食べておこうと、チャイナタウンへ。「シャーロック」シーズン1第2話「Blind Banker」に出てくる場所ですね。
チャイナタウン ロンドン 散歩・街歩き
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チャイナタウンでお店を決められず、そのままレスタースクエアの方に歩いて、ベトナム麺屋の「ベト・フォー」へ。
ここは、ベネディクト・カンバーバッチがお気に入りのお店と雑誌のインタビューで言っていたため、そんなにめちゃくちゃ美味しいとも思わないのに3回くらい行きました。めちゃくちゃ美味しいわけではないけど、まあまあ美味しいです。場所柄、若干リーズナブルでもないお値段ですが、まあフォーなので超お高いというほどでもなく。 -
旅先で疲れているときのアジア料理は身体がほっとします。フォーも、しみじみ出汁の効いたスープが嬉しい。
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食べ終わって、トラファルガー・スクエアの方にぶらぶら歩きます。遠くにビッグ・ベンが見えています。手前(撮影者の背後)はナショナル・ギャラリーで、ここも(フェルメールやダ・ヴィンチやゴッホや何やかやあるのに)無料で、カフェやレストランも素敵で、一人でも入りやすいので、一人でご飯食べるときのオプションとして持っておくと良いです。
トラファルガー広場 広場・公園
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2013年に初めてロンドンに来たときにびっくりしたものの一つ。トラファルガー・スクエアにたくさんいる、宙に浮いている大道芸人さん。この日は一人しかいませんでしたが、以前は宙に浮くヨーダとか、色々いました。にじり寄って秘密を解こうとしましたが、下に何か透明な台とかあるわけではなく、この杖に秘密がありそうでした。
トラファルガー広場 広場・公園
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夜、フリーメイソンズ・ホールで朗読イベント「レターズ・ライブ」2日目です。有名スターがゲストで出るとはいえ、誰がいつ出るかわからないという方式ゆえか、満席のお客の大半が地元のお金持ちっぽい中高年の人たちです。アジア人は、毎回10人いるかいないか程度に見えました。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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「潜入・フリーメイソンズ・ホール」第2弾(笑)。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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奥のホールで朗読イベント。手前のここには、グッズのショップと、特設のバーやフードストールが出ていて、開演前は大変な混雑です。全員私より背が高いので、埋もれ感半端なし。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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ユークリッドとピタゴラス。彼らもフリーメイソンだったのか…(そんな昔からあったのかな?)
フリーメイソンズ ホール 建造物
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2日目もカンバーバッチは出てこずでしたが、カンバーバッチと「裏切りのサーカス」で共演していた(この翌年、「シャーロック」シーズン4第2話「The Lying Detective」で再び共演することになる)トビー・ジョーンズが、ものすごく印象的な朗読を披露。ジョン・レノンを撃った男が獄中から書いた気持ち悪い手紙を気持ち悪~く読み上げ、これに対しオノ・ヨーコがニューヨーク仮釈放機構に宛てて書いた「彼を絶対釈放しないでほしい」というエモーショナルな手紙を、「ロー&オーダーUK」の名女優ハリエット・ウォルターが読み上げると、すっかり感情移入してしまって、涙が出ました。他に、80年代の「ライブ・エイド」の立役者だったボブ・ゲルドフ(ブームタウン・ラッツ)が出てきたときには、世代的に異様に興奮してしまいました。ボブ・ゲルドフ、すっかりおじいちゃんになっていました。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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「レターズ・ライブ」旅4日目。朝、ハイドパークをぶらぶら歩きに行きます。
ハイド パーク 自然・景勝地
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東京オリンピックのメイン会場の設計者になるはずだった(その後、お金がかかりすぎとかでクビになった)ザハ・ハディードさんの建築がハイド・パークにあるので、見に行ってみました。
サーペンタイン ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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サーペンタイン・サックラー・ギャラリーという、カフェとかギャラリーの小さな建物ですが、小さくても十二分に個性的な建築物。現代建築家って似たような作風の人が多い(ように素人目には見える)から、これだけ突出した個性の建築家、かっこいいなあと思いました。
サーペンタイン ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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遠目に見ても「ザハ・ハディード」と署名してあるような建築です。
サーペンタイン ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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前にも一度来たことがあるヴィクトリア&アルバート・ミュージアムに、特別展「ボッティチェリ・リイマジンド(Botticelli Reimagined)」を観に来ました。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口を入ったすぐのところの印象的な装飾。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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見上げるとこんな感じ。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィクトリア&アルバートは、デザインとアートのミュージアムで、絵や彫刻以外にも、家具やジュエリー、衣装(昔のドレスからヴィヴィアン・ウエストウッドまで)などが幅広く展示されていて、またデヴィッド・ボウイの特別展「DAVID BOWIE is」もV&A発だったなど、キュレーターの個性が美しく炸裂した、美の殿堂です。
ヴィクトリアとアルバートの美しい恋物語は、カンバーバッチの次の次の次くらいに好きなルパート・フレンドがアルバートを美しく演じた「The Young Victoria(邦題がダサいから書きたくないけど「ヴィクトリア女王 世紀の愛」)」をご覧ください♪美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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特別展「ボッティチェリ・リイマジンド」。ボッティチェリ本人の絵もたくさん展示されていましたが、reimaginedなので、他の人によるボッティチェリ再解釈というか再考というテーマなので、アンディ・ウォーホル、シンディ・シャーマンなどの現代人から、ラファエル前派、ルネ・マグリット、挙句はドルチェ&ガッバーナやスキャパレリによるボッティチェリにインスパイアされたドレスまでを網羅した、ものすごく刺激的な、テーマ性の高いボッティチェリ展で、この時期ロンドンではあちこちの美術館でボッティチェリ展をやっていましたが、さすがV&A、頭ひとつ抜けてました(他のは見てないけど勝手に決めている)。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンディ・ウォーホルによる「ヴィーナスの誕生」が、この特別展のイメージとしてポスターや冊子の表紙になっていました。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭のところ。噴水のある池があって、天気の良い日は、ここでお茶でも飲んでひと休みしてもいいのですが、この赤い建物の正面の入口を入ったところにある…
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カフェが素晴らしく素敵なので、やはり一度はこちらのカフェで、お茶だけでも飲んでみてください。こんなゴージャスなインテリアですが、手前の廊下のところでセルフサービスで飲食物をオーダーするので、実はカジュアルなカフェです。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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セルフサービスのカフェテリア方式なので、スコーンを頼むとクロテッド・クリーム取り放題(笑)…などとセコいことを考えず、優雅にティータイムを過ごしたい優雅な場所です。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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V&Aのショップで買った「ハーパーズ・バザー」のボッティチェリ・リイマジンド特集号。
美(ファッション、インテリア、ジュエリーなど)の殿堂なだけでなく、企画展の企画力炸裂 by porculsさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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土曜日なので、マチネでケネス・ブラナの舞台を観に。
ハリウッドの人になってしまったケネス・ブラナが久々にロンドンの舞台に戻ってきて、怒涛の5作品くらいを連続して公演していた中の一作品の「ペインキラー」を観たのですが、東京サンシャインボーイズみたいな(たとえが古い…)ドタバタ喜劇で、面白かったけど、本当は「エンターテイナー」か「冬物語」が観たかった。
とはいえケネス・ブラナの生舞台を観るのは26年ぶり(!)だったので(前回は1990年、東京グローブ座で、ケネスが当時率いていた劇団「ルネッサンス・シアター・カンパニー」の「リア王」と「真夏の夜の夢」でした。エマ・トンプソンも出てました。)、久々に観られて嬉しかったなー。ガリックシアター 劇場・ホール・ショー
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ギャリック・シアター。観客の年齢層が高く、ほとんどが白人のお金持ちそうな人たちなところは、ニューヨークのブロードウェイと同じです。
ガリックシアター 劇場・ホール・ショー
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舞台を観終わって、夜の朗読イベント前に、軽くご飯。行きつけ?のカフェ・イン・ザ・クリプトで。カフェテリア方式なので、色々盛ってみました。どれもオーガニックぽくて、でもちゃんと美味しい。
カフェ イン ザ クリプト カフェ
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夜、「レターズ・ライブ」3日目です。ここまで2日間、ベネディクト・カンバーバッチは出てこず、ただいまツーストライク。この日で三振か…?
フリーメイソンズ ホール 建造物
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またもせっせとフリーメイソンの色々を撮影。「星」は象徴的なマークのようです。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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これまでの年表か、会員の名簿か何かかと思って、さっ!と撮影してきて、後でじっくり読んでみましたが、何が書いてあるのかわからない。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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フリーメイソンの星マーク(トイレにもこのマークが書いてありました)。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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社会派カンバーバッチが前年から力を注いでいたシリア難民支援活動の一環で、会場で、「Choose Love(愛を選ぶ)」というTシャツを売っていました。この「レターズ・ライブ」というイベントは毎年ロンドンやイギリス各地でやっていて、カンバーバッチと友人が作ったプロダクションが制作するイベントですが、この回からシリア難民支援色が強く出るようになりました。
フリーメイソンズ ホール 建造物
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そして…3日目にしてようやくこの日、カンバーバッチ王子が登場しました!
休憩をはさんで2時間の公演の、前半終了時点で、ジュード・ロウとかダニー・ボイル(映画監督)とか出てきたのにカンバーバッチ出てなかったので、ああ今日も出ないのか…と、すっかり気を抜いて迎えた後半、最前列に座っていた私の目の前に、すうっとカンバーバッチ王子が立ち、ジュード・ロウと掛け合い朗読を始めました!その距離、1メートルあるかないか。チキンな私、近すぎて顔が正視できなかった体たらく。
その後もう1度、今度はピンで出てきて、売れなかった頃のトム・ハンクスがジョージ・ロイ・ヒルという映画監督(明日に向って撃て!他)に書いた売り込みの手紙をコミカルに読み上げて、場内大喝采。
写真は、最前列の私の席の真ん前の、カンバーバッチの立ち位置(紙テープでバミってあるところ)。反対側の観客とテープの距離から、私とカンバーバッチの距離がいかに近かったかがわかる証拠?写真です。撮影禁止でも結構写真撮ってる人もいましたが、最前列だとさすがにカメラやiPhoneを取り出せず、出演者の写った写真はありません…でも、この日のカーテンコールの写真は、今でも「レターズ・ライブ」のホームページに大きく載っています。最前列にいたので、私、カンバーバッチやジュード・ロウと同じ画面に写り込んでいます。笑。フリーメイソンズ ホール 建造物
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