2017/05/12 - 2017/05/17
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まーきゅりーさん
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2日目の午後は、歩いてアレキサンダープラッツに、そしてハッケシェヘーフェに行くつもりです。
雨の予報でしたが、時間がたつにつれていいお天気になりました
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでちょこっと休憩してから、ウンダーデンリンデンを歩いてアレキサンダー広場を目指します
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このお方は、多分フリードリッヒ大王だったと・・
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街中でよく見かけた観光バス
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フンボルト大学
肥沼信次さんもここで学ばれてたんですね -
ドイツ歴史博物館
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シュプレー川まできました
この辺りは工事中で結構迂回させられました -
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テレビ塔もよく見えます
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ベルリン大聖堂
中にも入ってみたかったんですが、長蛇の列であっさり諦めてしまいました -
旧博物
博物館島の博物館も行って見たい気持ちはあるのですが、私の優先順位はあまり高くなく、時間があれば、ペルガモン博物館だけでもと思っていたのですが、とうとう足を運べませんでした -
DDR博物館
歩いて来た道より低いところにあって、すぐには見つけられませんでした
ここは、ウエルカムカードで割引になります
結構並んでいますが、ここは見たかったところなので、入ります -
入るとすぐにトラバントの展示が
可愛いけどですね
車内にも入って、運転気分を楽しめるようになってますが、同じ人がずーっと乗っていて、座ってみることはできませんでした -
文房具
これは、そんなに古さを感じさせないですね -
レジキャッシャー
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ドリンクやカップ
この博物館は面白い展示の仕方です
写真のは、オープンなところに展示されていますが、棚に扉がついていてその扉を開けて見るようになっているところが多いです -
玩具
これは超レトロで、もう孫がいる私でさえ遠い昔に見たことあるような・・
一つ一つ見ると、今でもありそうですが、こうやって並んでいるとなかなの雰囲気を醸し出しています
ベルリンの壁崩壊が、1989年ですから、もう30年近く経つんですね -
子ども部屋
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取調室
これは当時の東ドイツの体制を考えると、怖いです -
独房
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DDR博物館,面白かったです
ただあまり広くない上にたくさんの人でごった返していて、思うように見れなかったのが、ちょっと残念かな -
あっ、テレビで見たことある!
テレビでみたのは、グリルウォーカーだったけど、この方はグリルランナーなんだ! -
でまた歩いていると、アンペルマンのお店
迷わず入って、孫たちへのTシャツをお買い上げ
ここでちょっと驚き
商品を入れる手提げ袋はなんと有料
ここ最近、日本に近いサービスのところでしか、買物してなかった マリメッコなんか品数と同じ数、袋くれたし・・
まあ、これが普通だったんだと・・ -
マリエン教会とテレビ塔
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果物屋さん
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アレクサンダー広場にやってきました
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たくさんの人で賑わっています
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世界時計を見つけました!
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東京ちゃんとありますね
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テレビ塔と世界時計
東ドイツ時代に造られたものだけど、今でもベルリンのシンボルの一つとして輝いてますよね -
アレクサンダー広場を堪能した後は、すぐそばのガレリア・カウフホーフへ
娘からのラインで、お友達が女の子を出産したちょっとしたお祝いに(娘も2人目出産際、お母様からもお祝いを頂いたので)シュタイフが良いんじゃあないときたので、探しに行って見ます
そして、ありました シュタイフのコーナーが
種類も多くて悩みましたが、キーリングタイプの可愛い子に決定しました -
アレキサンダープラッツからSバーンに乗って一旦ホテルに戻りにます
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荷物を置いて一服してからフリードリッヒシュトラーセ駅に向かうと
キンダー・トランスポートの銅像が
こちら側は東へ絶滅収容所へ向かううなだれた銅像
反対側は、西へ向かい助かった明るい表情
ここフリードリッヒシュとラーセ駅から多くのユダヤ人が強制収容所に送られたらしい -
フリードリッヒシュトラーセ駅から一駅のハッケシャーマルクトに
駅を出ると蚤の市が開かれていました
土曜日だけ開かれるらしいです -
ハッケシェヘーフェに行くために来たのですが、調べずに来たので、「無印だ~!」とか気を取られていて写真を撮っている後ろにあるのにも気づかず、全然違うところを随分歩きました
おかげで、ユダヤ人墓の地前の追悼碑も見ることが出来ました(追悼碑で多くの人が説明を受けていたため撮影できず)
さすがにこんなに駅から離れていないだろうと、やっと地図を見て戻ります -
やっとのことで、ハッケシェヘーフェにたどり着きました
なるほど、素敵な空間です -
建物も素敵!
素敵な中庭でお茶にしたいが、残念ながらどこも満席 -
ベルリンで最も有名なホーフ
ショップやカフェ・レストランさらに映画館や劇場まであるらしい
8つの中庭からなるらしいが、かなり歩きまわったせいか、お店を覘く気にならずこの雰囲気だけ楽しむことに -
ここから外に出られるようです
すべて回ることはしませんでしたが、外に出ることにしましょう -
今度はちゃんと地図で確認しながら、今日の晩御飯のお店トゥホルスキーへ
5時を少し回ったところで早いけど、入り口で「予約ないけど、いいですか?」と尋ねたら「予約なくてもいいけど、6時からだよ」って
「えっ~ガイドブックでには5時からって書いてるよ~」って言ってしましましたが、仕方ありません、準備の真最中のようでしたから
またもや、ガイドブックに翻弄されてしまいました -
トゥホルスキー近くの交差点で地図を撮りだし、確認したらフリードリッヒシュトラーセ駅までそんなに遠くなさそう
1時間も時間つぶせないので、フリードリッヒシュトラーセ駅の北にもレストランがたくさんあるということは、知っていたので戻ることに -
駅が見えてきました、北から見るのは初めてです
歩きながら、レストランを物色しましたが、ここだと思う店もなく、Sバーンの駅もあったし、明日行こうと思ってたリンデンブロイに行こうと・・ -
フリードリッヒシュトラーセ駅でPotsdamと表示を見て「これだ」と思って入ってきた電車に飛び込みました
どこを走るのか把握してないので、路線図を見てみましたが、環状線のようなSバーンの中の路線は、わかりずらい、環状線みたいなのを走ってから行くのかな?と思っていたが、なかなかつかない
ある駅に止まって扉が閉まった瞬間に気づいた
これはポツダム広場に行くのじゃあなくて、ポツダムに向かってるんだと・・
今までは、短い距離で止まっていったのに、次の駅まで長~く走った
そして降りたのが、ここ 周りは田舎って感じ
反対車線の電車に乗れば戻れるはずだけど、いや確認しようと年配女性に尋ねました
しかしてんぱっていて、ハウプトかバーンかこんがらがってしまって、「わからないわ」と言われたけど、すぐに女性に呼ばれて、時刻表の前で、「ここに来る電車でベルリン中央駅に行けるわ」と教えてくれました
こんなお馬鹿な私に、ありがとう -
フリードリッヒシュトラーセ駅に戻ってきました
疲れたのでホテルの前のレストランでいただくことにします
昨日のカフェのお隣です -
やっぱりビール!
えっ?グラスはパウラナー えっ?ここでミュンヘンのビール?
よくわかんないけど、美味しい~ -
カリーブルストです
美味しくいただきました -
そしてビールをおかわり
おかわりはスモールサイズで
ホテルに近いと気分も緩んじゃう
カリーブルスト 9.40
ビール0.5? 4.80
0.3? 2.95ユーロ 合計17.15ユーロでした -
レストランを出ると、今日もストリートミュージシャンが
-
今日はBECK’Sで
ブレーメンのビールです
ガイドブックは鵜呑みにしない そして何より自分の適当な判断は間違っているということを肝に銘じた一日でした
明日は、早いので、早く寝よう
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