2017/05/12 - 2017/05/15
1828位(同エリア6086件中)
ちゃんぷるーさん
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- 旅行記37冊
- クチコミ43件
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- フォロワー8人
修行っぽい辱めを受けた後は、修行っぽく弾丸観光のお時間です。とりあえずピンク・モスクには行くことにして、あとは時間を見て現地で調整することにしました。結果、ショッピングにグルメにエステと、「女子旅」っぽくなりました。「女子旅もどき」から「女子旅」に昇格するには、ド根性の徒歩40分やら公共交通機関に固執するのをやめる必要がありますが…。
<今回のフライト>
20170512 NH0885 HND KUL 23:30 06:00 6658PP (ビジネスクラス)
20170513 JL724 KUL NRT 22:50 07:05 6659FOP(ビジネスクラス)
20170514 JL915 NHD OKA 12:25 15:00 2564FOP(国際線乗継割引、クラスJ)
20170515 NH0460 OKA HND 07:55 10:05 2860PP (プレミアム旅割28)
→合計9223FOP、累計84438FOP
合計9518PP、累計25708PP
<今回の宿泊>
・KARIYUSHILCH.Izumizaki県庁前 3380円(シングル素泊まり、るるぶで予約)
<日程>
5月12日 羽田→クアラルンプール
★ 5月13日 クアラルンプール一日観光
深夜クアラルンプール→羽田
5月14日 羽田→沖縄
5月15日 沖縄→羽田
<前の旅行記>
【2017JAL修行その7&ANA修行その2①】混合のOKA-KUL再び(ただしハーフ)、初のANAラウンジから緊張のスタートそして修行って恥ずかしい(1日目)
https://4travel.jp/travelogue/11243938
<次の旅行記>
【2017JAL修行その7&ANA修行その2③】混合のOKA-KUL再び(ただしハーフ)、馴染みの鶴丸CクラスでANAとJALそれぞれの良さを感じつつ帰国(3日目その1)
https://4travel.jp/travelogue/11249597
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:20KLIA発のKLIATransitに乗りました。チケットの色がEkspresの紫と異なり、青緑です。
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発車してしばらくすると、タキシング中の飛行機が見えました。どこから来たのか、それともどこに向かうのか…。
少し空が明るくなってきました。前の週も明け方は曇りで午前中は晴れ、午後は大雨だったので、今日も午前中は晴れると期待してピンクモスクに向かいます。 -
7:36にプトラジャヤ駅に到着。あれ?ここは紫色の標識ですね。ここでかなりの人数が降りました。逆に通勤らしき人たちもたくさん乗車していきました。
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改札を出て右手に行き階段を降りるとバスターミナルがあります。路線図はなく、口コミを頼りに500番と502番のバスを探しました。500番の運転手にプトラジャヤモスクに行きたいと聞くと、502番に乗れとのこと。しばらく待っていたら502番が来ました。階段を下りてすぐの乗り場です。
「Masjid Putra?」と運転手さんに聞くと「Yes」というので乗り込みました。Touch'n Goは使えなかったので現金で1リンギット払いました。レシートもくれました。 -
8時ちょっと前にバスが出発しました。本数が少ないと聞いていたのでもっと待たされるかと思いきや、思った以上に順調でした。思った以上にきれいなバスです。
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バスは広い道を走っていきます。緑も多く歩道もきちんと整備され、信号も要所要所にあってクアラルンプールよりはよっぽど道路状態は良いです。シンガポールにいると錯覚するくらい。
Jambatan Seri Wawasan(スリ・ワワサン橋)を渡るとピンクモスクが見えてきました!やったー!スリ ワワサン橋 現代・近代建築
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そしてバスはプトラ広場(Putra Square)で止まりました。もっと歩くかと思いきや、ピンクモスクの目の前まで来れて感激です。バスが止まったところには、「Bus Drop off」」の標識もあります(写真左端)。
ここまでは拍子抜けするほど順調でした。時刻は8時10分。ほんの少し青空も見えてきました。これは期待できそう♪ -
正面には首相官邸が見えます。Jabatan Perdana MenteriとGooglemapにはありました。
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ピンクモスクを横からパシャっと。水路に逆さピンクモスクが映り込んでいて何とも神秘的。朝早いので人もほとんどいません。しかも目論見通り晴れてきました。美しい~。
プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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ピンクモスク、Masjid Putraの正面入り口。お祈りに向かうムスリムのご夫婦がいらっしゃいました。
プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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正面右にあった案内板。Visiting Hoursのところに、金曜日以外は9時からと書いてあります。1時間ほどお散歩して時間をつぶすこととしましょう。幸い朝早いのと曇りがちなので、気温も湿度も低く東南アジアにしてはお散歩向きのお天気でした。
プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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こちらビジター用の入口。ピンクモスクの全容が見えるような見えないような…早く入りたい!
プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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正面に回りました。曇りがちで光が弱いのが惜しいです。でも、曇っていても美しい!
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首相官邸のタマネギにも光が当たり始めました。頼む、晴れてくれ~!
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プトラ広場には様々な旗が閃いています。真ん中はマレーシア国旗、周りは…?不勉強ですみません。
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レトロな街灯とピンクモスクと。尖塔が少しかぶってしまった(^^;
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首相官邸はかつては見学可能だったそうですが、今は見学不可になりました。残念です。
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首相官邸のお庭越しに見たピンクモスク。官邸の2階、3階から見たモスクはさぞ美しいのでしょうね。
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首相官邸の隣が公園になっているのでぐるっと横を歩いてみましたが、なかなか全景を見られるところはありません。やっぱり正面がベストショットのようです。
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またまた広場に戻って正面から。なかなかすっきり青空にならないな~。
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だんだん観光バスが増えてきました。お隣の大国の団体さんが非常に多いです。どんどんにぎやかに。
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プトラ橋を渡って、水辺のピンクモスクを眺めることにしました。プトラ橋の欄干もなかなか凝っています。遠くにはスリ・ワワサン橋が見えます。
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水に浮かぶかのようなピンクモスクが見られました。心なしか青空が広がってきています。
このアングルは南側から眺めることになるので、お昼近くの方が綺麗に写真に撮れそうです。 -
プトラ橋から眺める、ピンクモスクと首相官邸。肉眼の方が綺麗に見えます。
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スリ・ワワサン橋。立派な建物がたくさん、失礼ながらマレーシアのイメージとは一線を画しています。
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プトラ橋のたもとから下に降りプトラジャヤ湖のクルーズの受付を眺めましたが、まだ影響していませんでした。反対側に回ってピンスモスクのショッピングアーケードに来ました。こちらはまだまだ人はちらほらです。青空が増えて、日差しが強くなってきました♪ヤシの木と噴水とで何となくアラビアンな感じ、アラジンの世界のようです。このアングルは道具立てが好みです。
こちらもお昼近い方が写真が綺麗に撮れそう。 -
スリ・ワワサン橋のそばに建物が見えます。
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Istana Darul Ehsan、ダル・エーサン宮殿だそうです。セラングーン州のスルタンの王宮の1つだそうですが、どういう謂れの建物なのか不明です。そもそもプトラジャヤ自体が近年になって(1980年代からだそうですね)建設された都市なのに、昔ながらのスルタンの王宮があるというのが不思議です。都市建設に合わせて離宮の1つとして建てられたのでしょうか。
マレーシアの王政はなかなか面白いということをこの旅をきっかけに初めて知りました。9つの州のスルタンの互選制だそうです。 -
嬉しいことに北側はほぼ晴れです。東側も頑張って晴れて~!だんだんと東から当たる光が強くなってきて、ドームへの光の反射がさらに美しくなってきました。
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もう一度正面から見たくて、エスカレーターを上りました。うん、このドームに反射したキラキラが見たかったのです。
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水路に浮かぶピンクモスクもますます美しさに磨きがかかります。隣の鳥が何ともキュート。
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首相官邸ももう一度。こちらは綺麗な写真を撮ろうと思おうとお昼を待たないといけなさそうです。
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そしてピンクモスク正面!こちらは東側なので午前中がおすすめです。どうです、ドームの模様もくっきり鮮やか、到着時とは輝きが全く異なります。晴れると信じて来てよかった♪
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性懲りもせず首相官邸も。この時間に美しく撮るのは、私の腕では無理でした。肉眼だとこちらも明るく輝いて見えていたのですけど。
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自家用車を駆っての近隣の参拝客(?)もどんどん増えます。車が広場の周りにびっしりと駐車されています。
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車止めはなく、広場の周りに深さ50センチぐらいの溝がぐるっと円形に作られています。みなさんその溝をガイドラインとして駐車しているのですが、腕前がバラバラですね。ぎりぎりまで攻める人、チキンで1mくらい手前で止まっちゃう人…。
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ようやく9時を過ぎたので、いよいよピンクモスクの中に入ります。ビジターはこちらから。
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入るとドーンとピンクモスクのドームが見えてきます。逸る気持ちを抑えてまずはローブを借りましょう。ロングスカート・長袖でも借りる必要があります。
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ドームと尖塔(ミナレット)。ようやく間近で見られました。来てよかった、晴れてよかった…としみじみ。
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きれいに磨きこまれた床。太陽の角度から逆さドームは無理でしたが、逆さミナレットは見ることができました。床もベージュとピンクでかわいいです。
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Masjid Putraと書いてある素敵な鐘のようなものが入り口にありました。星と三日月で装飾されたいかにもイスラムっぽいものです。でもこれはどうやら寄付用のはこだったようで…失礼しました。
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いよいよ内部を見学。と言ってもここは信者しか入れません。外から遠慮がちに写真を撮らせてもらいました。あぁ、何と素敵な!緻密な同じピンクと白の模様がずっと奥まで続いています。
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アラビア文字で装飾されたシャンデリアと、様々なピンクで複雑な文様を施された壁。本当に美しいです。
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そしてドーム内部、圧巻です!ポカンと口を開けて見とれていました。信仰心というのはどうしてこうも美しいものを生み出すのでしょうね。
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レースのような繊細なピンクのアーチと、さわやかな青のステンドグラス。甘さと清涼さが兼かせず同居する、何とも不思議な美しさでした。
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アラビア文字も装飾の一部、ごちゃごちゃしすぎずでも細やかな文様がびっしりと並んだ姿は圧巻です。
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二階の信者関は女性用だそうです。上からドームをより近くで見てみたいです。
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四隅の装飾も素晴らしいです。真珠のようなシャンデリア?が下がっているのが乙女の涙のようで華麗でした。
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ステンドグラスをアップで。全体がシュガーピンク基調で甘い感じなので、一服の清涼剤のようです。
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たくさん写真を撮りましたが(ここにないものもそりゃもうたくさん)、ビジターが入れるのはごく一部、写真右側の一角だけです。わずか5M×10Mくらいの広さでしょうか。中には自由に案内してもらえたという4トラ先達の方々もいらっしゃるので、ローブを借りるときにいいガイドさんに声をかけてもらえたらチャンスがあるのかもしれません。
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そして立ち入りエリアは御覧のように人がたくさん、結構混みあうので長居はできません。
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柱と装飾、そしてその陰。イスラム建築は美しい…。何というか、数学的な美しさを体現している気がします。
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ドームの北側の少し開けたところ、ここの床も綺麗に磨き上げられています。
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何と子供たちがテコンドーの練習をしていました!モスクの中で首相官邸を見ながらテコンドー、何て贅沢なところで練習しているのでしょうか。
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北側の橋の向こうに建物が見えました。GooglemapによるとSeri Perdana Complex、首相公邸だそうです。
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ぐるっと回って入り口に戻ってきました。来た時よりもローブレンタルの混雑が激しくなっています。
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最後にもう一度ピンクモスクのドームを眺めて。本当に美しかったです。イスラム建築というかアラビア文化にもっと触れたいと思いました。今度時間があったらクアラルンプールのイスラム美術館に行ってみようと思います。
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プトラモスク、実にいいところでした。ピンク好きの女性でなくても、ピンクのグラデーションと緻密な文様に魅せられることでしょう。もっと自由に仲を見学できるともっといいのですけど。
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表に出てからもう一度正面玄関から中をちらりと。
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10時前に外に出ました。ゆっくり写真を撮っても1時間弱で見終わってしまいました。誰かと来ていたら自分とピンクモスクをファインダーに収めるのに必死でもっと時間がかかったかもですが、一人旅だと見る時間も短くなってしまいます。
お天気もいいのでプトラジャヤ湖をクルーズしましょう。下のフードコートはツアー客で大賑わいでした。明け方に食べた機内食でまだおなかがいっぱいなので、ここはパスします。プトラ モスク フードコート 地元の料理
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来たときは曇ってぼんやりとしていたスリ・ワワサン橋も、この通りすっきり。クルーズにうってつけです。
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ショッピングモールから見たピンクモスク。朝と明るさが全然違います♪だんだん太陽が南側に移動してきて、いい感じの光の当たり具合になりました。
クルーズは帰りにピンクモスクが綺麗に見えるそうです。角度は南西側から。なのでお昼になればなるほど写真はきれいに撮れるのですが、晴れているうちに乗ってしまいたいのとフードコート以外にまわりに時間を潰せそうなところがないのとで、まだ完全な順光ではないものクルーズをすることに。朝一に乗って逆光になるよりはましかな? -
プトラ橋の下に赤いボートが見えます。あのあたりです。
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左側のボートではなく、クルーズ船に乗る予定です。
ん、ちょうど船が出ていきました。11時スタートと聞いていたのにもしかして10時からツアーはやっていたのでしょうか?ならもう少し早く来た方が良かった…。 -
橋のすぐ下のこちらでクルーズのチケットを買えます。
が、11時の回はすでに売り切れて、12時の回しかないとのこと!9時ジャストに買いに来るべきでした…失敗です。12時の回に乗るには、11時半にもう一度チケットブースに戻ってくるようにとのこと。今すぐここでは売ってくれません。
どうしましょう、ここで1時間半待たなくてはならなくなりました…。 -
Googlemapを見ても歩いて行けそうな範囲には見どころがありません。対岸に見えるダル・エサーン宮殿も一番近そうなMasjid Tuanku Mizan Zainal Abidin (Masjid Besi、鉄のモスク)も片道30分。ちょっと歩くには遠すぎます。
晴れて来たので写真を撮りにプトラ広場をまたまた1周することに。これで三度目です。そして三度目の逆さピンクモスク。三度目が一番きれいです! -
首相官邸。だいぶ太陽が正面に近くなってきたので、私のカメラ(の腕)でも明るく写るようになりました。
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首相官邸の前は緩やかな坂になっています。坂をの上りきって首相官邸の咲くギリギリから振り返って写真を撮りました。近代的な街並み、そして大勢の観光バス。クアラルンプールの雑踏とは全く異なる近代的なきっちりと整備された街並みです。
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首相官邸横の公園からのピンクモスクちら見。大きなドームも小さなドームも太陽の光で輝いています。
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時間があるのでスリ・ワワサン橋からのピンクモスクと首相官邸のツーショットを見に行くことにしました。片道20分、写真をさくっと撮ってくるだけなら十分間に合うでしょう。
広場をぐるっとまわって東側からプトラ橋へ。プトラ橋からのピンクモスクの眺めです。モスクに入るときよりは明るく輝いていますが、さっきよりも少し雲が増えてきたような? -
首相仮定とのツーショットを狙い、橋をどんどん歩いてきました。振り返るとちょうどいい塩梅。でももうほぼ曇りです。時刻は10時40分、30分前の青空が嘘のようです。
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プトラ橋を渡り切ったあたりで振り返ると、青空はほとんどありません。橋を渡るのに約10分、たった10分でここまでお天気が悪くなってくるとは予想外です。ここからピンクモスクと首相官邸のツーショットが綺麗に見えるスリ・ワワサン橋までは10分ほど。それまで少しでも青ぞ柄回復するのを望むばかりです。
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政府関連の各種機関が並ぶエリアに来ました。左手に大きな政府の建物、Jabatan Akauntan Negara(主計局)と思われます。
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Ibu Pejabat Jabatan Kastam Diraja Malaysia、連邦政府庁舎だそうです。大きなロータリーに面しています。ここを右に曲がると橋に出ます。
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橋の手前にあった建築中のギラギラした建物と、味わいのあるローカルバス。新旧の対照が面白いです。モスクまでのバスはてっきりこういうおんぼろローカルバスだと思っていました。
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スリ・ワワサン橋が見えてきました。が、ここまで来ると完全な曇天、青空どころか雨が降らないことを祈るばかり…。
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左手には気球が見えました。奥に見えるのは鉄のモスクです。
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この気球にはスカイライド・フェスティバルパーク、鉛筆のような尖塔Alaf Baru(アラフ・バル)の横から乗れるそうですよ。
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橋の途中から念願のピンクモスクと首相官邸のツーショットが見えました。こうして見るとピンクモスクの方が大きいですが、実際は首相官邸の方がずっと大きい建物です。
完全な曇天になってしまったのが悔しいです。青空の時に見たかったです。
このときちょうど11時ごろ。もう一度ピンクモスクに戻って12時のクルーズに乗るか、それともこれだけ曇ってきてもう青空も見込めないからこのまま帰るか…GoogleMapで駅まで徒歩25分と出てきたので、このまま歩いて帰る頃にしました。11時半には駅に着いているでしょう。 -
橋のデザインもなかなか凝っています。足元の幾何学模様がイスラムチックで美しいです。
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橋を渡りきったところに橋の名前、スリ・ワワサン橋の看板がありました。マレーシアはイギリス植民地だったからか左側通行です。
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スリ・ワワサン橋を渡るとあとはほぼ一直線です。歩車分離が行き届いており、きちんと歩道・信号があるので歩くのは怖くありません。KL市内もこれくらい歩きやすかったらいいのに…。
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大きな交差点もこんな感じでしっかりと歩行者用の信号があります。どんくさい私でも歩けたので、こういう曇り空でバスが全然来ない時は歩こうと思えば歩けないことはないです。
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途中で高速道路を超えます。うん、ここだけ見るとシンガポールみたい…。
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左手に消防署が見えてきたらほぼゴール、左手に曲がります。
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駅の手前には市場のようなものがありました。興味はあったものの、雨が降り出しそうだったのでスルー。残念です。
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ようやく駅が見えてきました!駅前はロータリーの工事中です。
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ちょうど11時半にプトラジャヤ駅に戻ってこれました。写真を撮りながらだったとはいえ、首相官邸の門からだと1時間近くかかりました。道路が綺麗に整備されていて緑が多かったので歩きやすかったです。でも誰も歩いていないのと距離が長かったのとで、さすがに最後はめげました。
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再びKLIA Transitに乗ってKLCentralに向かいます。今度はTouch'n Goを使えました。
電車の中で何を食べようかなと検索して、肉骨茶に決定。マストと言われる有名店「新峰肉骨茶」に行ってみることにしました。 -
KLCentralに到着しました。ブキッ・ビンタンに向かうためにNUの中を通ってモノレール駅に行きます。2012年のトランジットでクアラルンプールに来たときはモノレール駅に行くまでに埃っぽい工事現場の中を通らないとだめでクアラルンプールが嫌いになる原因の1つになったものでした。5年ぶりに来てみて、綺麗なショッピングモールの中を少し歩けばモノレール駅に出られるようになっていることに感激しました。
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ショッピングモールを抜けたらもうモノレール駅!涼しくてきれいでお店を眺めながらモノレール駅に行けるなんて、5年前と雲泥の差です。
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駅の手前、カラフルなショップが並ぶインド人が多いエリア。美味しいカレー屋さんがあるなら行ってみたいです。
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モノレール駅に着きました。2年前と同じくぎゅうぎゅう詰めの人、人、人!なんでこんなにも人がたくさんいるのにたった2両編成で(ホームは4両ぐらいは平気そうな構造)運転間隔も長いのでしょう。もっと車両編成を長くするか頻発すればいいのに。ラッシュ並みのぎゅうぎゅう詰めで発車しました。
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車窓から見えたモスク。ピンクモスクが素敵だったので、他のところも行きたくなりました。
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ブキッ・ビンタン駅に着きました。皆一斉に降りていきます。
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Lot10の中を通ってお店に向かいます。少しでも涼しいルートでと横着。
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入ってすぐのところにガンダムがいました。
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外に出ました。ああ、無秩序な感じ…クアラルンプールの道路を渡るのはとても苦手です。これから向かうあたりの壁に壁画がありました。
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屋台街が見えてきました。こういう雰囲気はワクワクします。ドリアンが山積みの屋台もありました。ドリアンのにおいは平気になってきたので(むしろ好きなにおいになりつつある)、いつか挑戦したいです。でも1人で1つは大きすぎるんですよね…。
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お目当ての新峰肉骨茶に到着しました。時刻は12時半、混んでいる時間帯でした。
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ぎりぎり空席があったので、待たずに案内してもらえました。良く歩いたのでさすがに機内食も完全消化できておなかがペコペコです。
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肉骨茶(野菜なし)17リンギットと厚揚げと海老のあんかけ野菜16リンギットと缶ビール5リンギット、税込みで合計40.3リンギットでした。ずっと歩いてきたのでビールが美味しいです。
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肉骨茶はシンガポールの松發で食べたものと異なり、濃い茶色のスープでドロッとしています。あちらはニンニク&胡椒ですっきりとしたスープですが、こちらはこってりと甘めで独特の香りがあります。そしてスペアリブの脂が落ちきっていなくてかなりヘビー。モツも入っているのでさらにヘビー。暑い中で食べるならなおさら松發の方が美味しく食べられます。
※私は超薄味好みかつ脂っこいものは苦手なので、あまり参考にならないと思います※ -
厚揚げと海老のあんかけはとにかくものすごい量でした!多くに見えるスプーンは普通のカレースプーンの2倍もある巨大なもの、このお皿は明らかに3人前ありそうなものでした。でも餡が美味しかったので頑張って食べました。厚揚げに使われているお豆腐は少し独特で、ほんの少し酸味がありました。
メニューに厚揚げと海老とと書いていたので海老たっぷりを期待したけれども、実際は写真真ん中のむきエビが数匹。カニカマが一番目立っていました。海老メインで食べようとするともっと高いお料理を頼むべきでした。
さすがに全部食べられませんでしたが、カニカマと厚揚げ3つ以外は完食しました。 -
一人で大量に食べている私も目立っていましたが、席が空くのを待っている人も出始めているのにスマホをしたり寝たりしてで食べ終わった席を譲らない彼女たちも目立っていました。私が席に着いた時にはすでにこの状態で、食べ終わる頃には真ん中の彼女は突っ伏して寝てました。混んでいるお店でも席を立たないのはお隣の国の文化…?
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おなかがはち切れそうなほど食べました。綺麗なトイレを求めて、割と近くにあるマリオットかウェスティンまで歩くことにしました。あぁ、今にも雨が降りそう…。
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ブキッ・ビンタン通りまで来ました。ここを曲がって右にしばらく歩くとウェスティンホテルです。ところがホテルの手前まで来たところでついに雨が降り出しました。あっという間に大粒の雨!ホテルまで行けても雨の中ホテルで缶詰めになるのは嫌なので、Pavilionに入ることにしました。KLで一番イケているというSCのホテルならきっと綺麗だろうと期待して。
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大雨の中、何の撮影をしているの!?モデルさんたちでしょうか。
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pavilion入り口。このわずかな距離でもずぶ濡れになりました。東南アジアのスコールは容赦ないです。
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KLで一番オシャレでいけてるというだけあり、キラキラのとても大きなショッピングモールでした。期待した通り、トイレも日本のデパートと同じくらいとても清潔でした。
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大きな吹き抜け、階段に腰かけてゆっくりくつろいでいるご家族もたくさん。確かにここだと涼しくて雨の心配もなくゆっくり一日過ごせるでしょうね。
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イブ・サンローランの前にはなぜか大行列ができていました。セールをしているわけではなかったので不思議です。
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庶民的なお店ももちろんあります。ZARAがあったので覗いてみました。
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ZARAはモノトーンベースのシンプルな落ち着いた色遣いのイメージだったのですが、入ってみると鮮やかな洋服がたくさんあってびっくりしました。お国柄なのか今年の流行が華やかな色使いなのか…。日本にない服もきっとありそうです。
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源吉兆庵がありました。KLで買うとお値段はいかほどなのでしょうか…?
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「清水白桃ぜりぃ」2つで80リンギット。1つ40リンギットとして約1000円。日本のオンラインショップだと1つ897円(税込)とあるので似たようなお値段設定ではあるものの、40リンギットあれば家族4人がおなか一杯になることもできると考えると…ちょっと高い気がします。でもマレーシアではこういう品を普通にやり取りできる富裕層も多いのですよね。貧富の差がすごいです。
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雨ですることもないので、Pavilion内を端から端まで歩きました。Mercatoというスーパーがありました。
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マンゴーがいろいろ。左から
WaterLily Gorden 13.9リンギット
WaterLily 8.6リンギット
Rainbow 8.69リンギット
でした。 -
こちらもマンゴー。
左のGolden Phoenix(Local)が8.69リンギット、右の泰芒果が23.99リンギット。
輸入物はお高いようです。タイの芒果は高級品なのですね。 -
他にも果物色々。この辺りはすべて輸入品。
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イスラム教国なので、デーツがたくさん!アラビア半島ではよく食べられているイメージでしたが、東南アジアのイスラム圏でも食べられるとは知りませんでした。ということはインドネシアでもたくさん売っているのでしょうか。インドネシアはバリ島とビンタン島しか行ったことがないので気づきませんでした。
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チーズコーナー。奥にでーつコーナーもあり、デーツの間に色々なフィリングを詰めたものが色鮮やかにディスプレイされていました。すごく写真に撮りたかったけど、お姉さんがいたので撮れませんでした。
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Beryl'sのチョココーナー。かなり豊富でした。箱の物だと1つ6リンギット前後なのでお土産にも選びやすいです。
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Boh Teaはあまり種類がありませんでした。
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歩き通しで足が疲れました。おまけに深夜便で来たので眠さがピーク…電池切れになってきたので、マッサージに行くことにしました。ブログ検索をしてみると、向かいのSCファーレンハイトにいくつかマッサージ屋さんがあってそれなりの腕前だとか。
外に出たら雨がやんでいました。 -
ファーレンハイトは、先ほどのパヴィリオンとは打って変わって庶民的です。昔ながらのSCという佇まい。あちこちでセールをしていました。
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いくつかあるマッサージ屋さんから、2FにあるThai Odysseyに行ってみました。今は無理だけど17:30からならOKと言われたので、17:30から90分のタイマッサージを予約しました。19時過ぎに終わったら、ちょうどマジックアワーのツインタワーを見に行けるかなという計算です。
そのあとは4Fにあるフードコートに行ってちょっと休憩。ジュースを買って足を休めます。 -
スイカジュースで一息。砂糖抜きにしてもらいました。確か6リンギットでした。
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フードコートは静かでオシャレなカフェのようなつくりで落ち着けました。写真左のソファー席で、30分ほどぼーっとジュースを飲みながら休憩しました。あぁ、寝ちゃいそう…。
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休憩したら元気になったので、マッサージまでの約1時間をショッピングにあてることにしました。PavilionのWatson'sでハンドクリームを5本購入。先週Watson's Cardを作った時のクーポンで10リンギットオフになり、さらにカード会員特価で10%引きになって5本で42.5リンギットでした。
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店頭に、Watoson's Cardの案内があります。Touch'n GoがほしいけどKLCentralまで行くのが面倒な人は、お近くのWatson'sで手を打つのもありです。入会費20リンギットが必要ですが、私は先ほどのハンドクリームで合計20リンギットちょっとの割引になり元が取れました。
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この近辺はドラッグストアが並んでいます。sasaはかつて香港でお世話になりました。
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再びファーレンハイトに戻ってきました。地下1Fの奥にあるお土産屋さんで、職場へのお土産を調達しました。
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Beryl'sのチョコの品ぞろえ。先ほどのスーパーと同じくらい揃っています。ティラミスチョコを買いました。1箱5.6リンギット、スーパーよりも少し安くなりました。
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お買い物の成果。ヘアオイルはインドネシアのものですが、口コミで評判が良かったので買ってみました。
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17:25にOdysseyに戻ってきました。90分のタイマッサージを受けました。最初は受付横の奥で足湯をして、その後個室に案内されました。個室で着替えてマッサージスタート。私は小柄で細いお姉さんが担当してくれたのですが、ぐいぐい90分手加減なしにしっかり揉んでくれました。極楽極楽♪しかもマッサをきっちり90分してくれたので、トータルで2時間弱かかりました。
終わったら個室で着替えて慌ただしくお茶を飲んで、お店を出たのが19:20。マジックアワーどころかもうすっかり夜景になっている時間です。こんなみっちりマッサージをしてくれるなんて嬉しい誤算でした。 -
表に貼ってあった値段表。Traditional Thai Massage90分、税込みで130.4リンギット。当時のレートで3500円弱でした。行かれる方はお時間に余裕を見てお出かけください。
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外に出たらちょうどマジックアワー!予定では今頃ツインタワーを眺めていたはずなのに…さぁ、少しでも急がねば!
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建物の向こうに、ツインタワーの先っぽだけが見えました。
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KLCC-Bukit Bintang Walkwayを通ってツインタワーへ行きました。道路を渡らなくていいしクーラーが効いているのでとても歩きやすいです。何より道に迷わなくてすむ!ツインタワーの真下に着いて、そこから公園側に出る方法を少し迷いましたけどね。そのまま建物を反対側に出ればいいのに、間違えて地下に行ってショッピングモール経由で外に出ました。
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19:45、やっと公園に出れました!そしてツインタワーが見えました。あぁ、でもマジックアワーではなく完全に夜景のお時間になっていました。残念…。
それでもツインタワーの夜景は美しいです。正面の噴水側に急ぎます。 -
正面の噴水からの眺め。きらきらと輝いていて本当にきれいです。噴水も色とりどりで華を添えているよう。本当はこのまま20時からの噴水ショーを見たいものの、帰りのフライトが22:50なのでKLIAまでの所要時間も気になります。KLCentralまで20分、特急を待ってそこから30分で空港に着くとして…乗り換えや待ち時間を考えるとここから1時間30分を見ておいた方が良さそうです。となると噴水ショーをゆっくり見ている時間はないので、噴水を1周して潔く帰ることにしました。
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噴水ショーは無理でも、ちらっと夜景を見られて良かったです。KLには7月にまた来る予定があるので、その時にはゆっくり噴水ショーを見ましょう…。
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ショッピングセンター近くにはたくさんの地元民&観光客がいました。おバカな私はなんでみんなタワーに背を向けてここに陣取っているの?と思っていました。。。
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と、噴水ショーが始まりました。なるほど、ショッピングセンター側が正面だったのですね。
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最前列にいると水をかぶってしまうみたいで、キャーキャー言いながら見ている人たちがちょっとうらやましかったです。チラチラ見ながら足早にショッピングセンターに行き、そこからKLCentralに向かいました。
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自販機で切符を買ったら1割引になりました。知らなかったのでびっくり。右側のバーコードをそのまま改札機で読み取らせたらそのまま通れました。チケットの下にモバイルアプリをダウンロードしてと書いてあったのでダウンロードしたものの、アプリは全く不要でした。
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チケットを買うのに手間取って電車を1本逃したので、20時40分の特急に乗りました。空港に着いたのは21時10分、思った以上にぎりぎりになってしまいました。
これにて朝7時ごろに空港を出発して約14時間のクアラルンプール弾丸観光は終了です。短い時間でしたが、ピンクモスクに行ってマッサージを受けてショッピングを楽しんで名物を食べて夜景も楽しんで…と先週の1泊旅行よりもずっと充実したクアラルンプール観光を楽しむことができました。道路がもう少し歩きやすければ、クアラルンプールが好きになれそうです。
<次の旅行記>
【2017JAL修行その7&ANA修行その2③】混合のOKA-KUL再び(ただしハーフ)、馴染みの鶴丸CクラスでANAとJALそれぞれの良さを感じつつ帰国(3日目その1)
https://4travel.jp/travelogue/11249597
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