2016/03/06 - 2016/03/09
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forestkoroさん
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台北ステイ2日目は「台北市内観光」です。
私は昨年夏に台北のめぼしいところはほとんど巡ったのですが、「故宮博物院」はミホウです。
最初は「貸切チャーター」で回ろうと思っていたのですが、今回、利用した旅行会社のオプショナルツアーに「わずか1,000円アップ!」で「鼎泰豐」ランチ付きの「故宮博物院」も巡るコースがあったので、ついつい申し込んでしまいました(笑)。
昨年利用したオプショナルツアーの「九份と鳥来ツアー」がたった4人のガイド付きマイクロバスツアーだったので油断していたのですが、今回は総勢40人近い大型バス利用のツアーでした。。。といっても日本人専門。。。
朝7時20分にホテルピックアップ。。。早いなーと思ったら、私たちが一番最初でした。その後、市内の各ホテルを回り、ツアー客を次々にピックアップしていきます。途中まで数えていたのですが、あまりのホテルの数の多さに挫折(爆)。すべてのピックアップを終えたのは8時20分ぐらいだったでしょうか。。。長かったです(汗)。
最初の訪問場所は「行天宮」。商売の神様で、多いときには1日に2万人もの参拝客が訪れるという場所です。「龍山寺」とは違って寄付の金額が多く、数年前からお線香も禁止になったとかで全然煙たくないです。周囲に占いのお店が多いのも此方特徴とのこと。昨年、訪れているので、あまり感動はないかも。。。
続いては「忠烈祠」の衛兵交代式です。此方は日本でいうと「靖国神社」のような場所で、毎正時(9時・10時等)に陸・海・空の兵隊さんたち大門から大殿までを行進して交代式を行います。ガイドさん情報によると、この時は海軍の兵隊さんとのこと。イタリアやイギリスで衛兵の交代式を眺めたことがありますが、はるかにロボット的というか、一糸乱れぬゆっくりとした行進はゼンマイ仕掛けのおもちゃのようで不思議な印象。。。
大殿の定位置についた二人の兵隊さんは瞬きさえしないのかと思うほど、微動だにしません。係の人が制服のしわ(?)伸ばすような動作をしていましたが、マネキンのように動かないし。。。観光客たちが記念写真を撮ってもニコリともしません(当たり前ですが)。たぶん蚊やはえが止まったとしても動かないように訓練されているのでしょう。皆さん、背がとても高く(180センチ以上!)スラッとしてスタイル抜群です。パッと見、マネキンが動いているみたいな印象も。。。
続いては台北観光名物の「お茶セミナー」です。
バスでグルグル走ったので外れにあるお店と思ったら、ホテルのすぐ近くにある地下のお店でした。当然、ガイドブックには掲載されていません。。。「お茶セミナー」というよりは、「強制的な実演販売」(汗)とでも言いましょうか(笑)。
プーアール茶、東方美人茶、烏龍茶、ミックスと色々飲ませてくれて、さらにおばさんのお肌を触らせてくれます(爆)。「毎日、飲んで、お肌つるつる、お風呂にも茶葉を放り込んでいるからお肌ピカピカねー!とのこと。。。もちろん買わなくても良いのですが、お茶の販売コーナーには日本人向けのお高いセットが並んでいます。
「中正記念堂」へ。蒋介石の銅像があるという此方は、ずっと以前、見学したことがありますが、今回は工事中だとかでパス。「銅像があるだけでつまらないねー!」とガイドさん(爆)。
広さ25万平方メートルという広大な敷地は旧日本軍の軍用地跡だったそうですが、今は劇場、音楽館などが建てられ、市民の憩いの場として利用されているそうです。
この後はお馴染みの「鼎泰豐」本店でお昼ご飯!!相変わらずの大混雑でしたが、いただいたものは昨年訪問した時とまるで共通(爆)。この時の様子はまた別の機会に。。。
「鼎泰豐」の前から「台北101」を拝んだ後は、またバスに乗ってお土産屋さんへ。やはりホテルのすぐ近くですが、ガイドブックには掲載されていません。特に買う物もないのでマンゴージュースを飲んで待ちます。
そしてようやく(やっと)バスは「故宮博物院」をめざすのでした(長かったです・笑)。ガイドさんの解説を聞くためのヘッドホンの予約が14時ということで、それまでの時間つぶしも兼ねていたようです。
北京の紫禁城や中央博物院から持ち出したものと、独自に収集した約1万点を合わせて、合計60万点もの収蔵品を誇る「故宮博物院」は
フランスのルーヴル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館と並ぶ「世界四大博物館」の一つで、中国工芸美術品の収蔵レベルは世界最高峰と言われています。市内から少し離れた山の中腹に建つ此方は3階建ての広い建物で、常時2万点のコレクションを展示しているのだそうです。
世界各国から訪れる観光客でめちゃくちゃに混んでます。。。と思ったら、当日はそれほどでもないそう。とは言いつつも、私たちが
訪問した時には2,900人ぐらいが来場していたらしいです(汗)。とても広い館内はガイドの説明を聞きながら、めぼしいところのみを駆け足で回ります。
どうしても見てみたかった故宮博物院のシンボルともいわれる「翠玉白菜」がなんと!!昨年12月にオープンした「南院」(台湾中部・嘉義)に移されてしまったそうで、拝むことができませんでした(無念!!)。
仕方がないので「豚の角煮」そっくりの「肉形石」をじっくりと拝んできました(笑)。メノウ系の天然石という此方は、6センチほどの小さな芸術品でそれはもう見事なものです。
他にも色々とめぼしい芸術品をチェックして滞在は1時間ちょいという感じでしょうか。。。もう少しじっくり鑑賞したかったですが、大混雑してるし。。。
悔しいので絵はがきゲットしてきましたーーっ!!日本までの国際郵便料金(葉書)は13元(約46円!)だそうです。お安いですよね!!
この後はエバーリッチ免税店へ寄り、さらにもう一軒、地元のお土産屋さんに寄り、ホテルに送ってもらった時にはすでに17時近い時間でした。わずか1,000円アップでなんと内容の濃いハードなツアーだったのでしょう(爆)。
あちこち巡りましたが、今回のツアーの良かった点は、ガイドさんが台湾の歴史や文化に詳しくて、何を聞いても明確に答えてくれたこと。。。林さんというめがねをかけたガイドさんでしたが、母は「以前、学校の歴史の先生だったのではないかしら?」と勝手なことを言っていました(笑)。
やはり今回の圧巻は初めて訪れた「故宮博物院」でしょうか。。。あそこはまたゆっくり再訪してみたいなぁ。。。
総勢40人近いツアー客のうち、30人ぐらいがバスを乗り換えて「九份の夕景を楽しむトワイライトツアー」に出かけていきました(驚)。
当日は快晴だったので「超ラッキー!!」とのことでしたが、自由時間40分弱では正直、あまり楽しむことはできません(昨年の記憶から)。。。皆さん、体力ありますよねぇ(笑)。おつかれさまなことです。。。
ちなみにトワイライトツアーは夕食付きで1名5,000円、「黄昏の淡水ツアー」も夕食付きで一人6,000円、市内で夕食とマンゴーかき氷、足つぼマッサージ体験、夜市散策がついたコースも一人6,000円だそうです。
九份も淡水も昨年訪れましたが、台北市内とは違う風光明媚な景色が楽しめる場所なので、両者共にオススメです。以上、ご参考まで。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
バスの中から。。。台北市内もパイクがたくさん走っています。
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最初の訪問場所は「行天宮」。商売の神様で、多いときには1日に2万人もの参拝客が訪れるという場所です。
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「龍山寺」とは違って寄付の金額が多く、数年前からお線香も禁止になったとかで全然煙たくないです。周囲に占いのお店が多いのも此方特徴とのこと。昨年、訪れているので、あまり感動はないかも。。。
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続いては「忠烈祠」の衛兵交代式です。此方は日本でいうと「靖国神社」のような場所で、毎正時(9時・10時等)に陸・海・空の兵隊さんたち大門から大殿までを
行進して交代式を行います。ガイドさん情報によると、この時は海軍の兵隊さんとのこと。
イタリアやイギリスで衛兵の交代式を眺めたことがありますが、はるかにロボット的というか、一糸乱れぬゆっくりとした行進はゼンマイ仕掛けのおもちゃのようで不思議な印象。。。
大殿の定位置についた二人の兵隊さんは瞬きさえしないのかと思うほど、微動だにしません。係の人が制服のしわ(?)伸ばすような動作をしていましたが、マネキンのように動かないし。。。 -
観光客たちが記念写真を撮ってもニコリともしません(当たり前ですが)。たぶん蚊やはえが止まったとしても動かないように訓練されているのでしょう。
皆さん、背がとても高く(180センチ以上!)スラッとしてスタイル抜群です。パッと見、マネキンが動いているみたいな印象も。。。 -
続いては台北観光名物の「お茶セミナー」です。
バスでグルグル走ったので外れにあるお店と思ったら、ホテルのすぐ近くにある地下のお店でした。当然、ガイドブックには掲載されていません。。。
「お茶セミナー」というよりは、「強制的な実演販売」(汗)とでも言いましょうか(笑)。
プーアール茶、東方美人茶、烏龍茶、ミックスと色々飲ませてくれて、さらにおばさんのお肌を触らせてくれます(爆)。「毎日、飲んで、お肌つるつる、お風呂にも茶葉を放り込んでいるからお肌ピカピカねー!とのこと。。。お茶の販売コーナーには日本人向けのお高いセットがあれこれと並んでいます。 -
「総統府」は車窓から眺めて
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「中正記念堂」へ。蒋介石の銅像があるという此方は、ずっと以前、見学したことがありますが、今回は工事中だとかでパス。「銅像があるだけでつまらないねー!」とガイドさん(爆)。
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広さ25万平方メートルという広大な敷地は旧日本軍の軍用地跡だったそうですが、
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今は劇場、音楽館などが建てられ、市民の憩いの場として利用されているそうです。
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この後はお馴染みの「鼎泰豐」本店でお昼ご飯!!相変わらずの大混雑でしたが、いただいたものは昨年訪問した時とまるで共通(爆)。
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「鼎泰豐」の前から「台北101」を拝んだ後は、またバスに乗ってお土産屋さんへ。
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やはりホテルのすぐ近くですが、ガイドブックには掲載されていません。特に買う物もないのでマンゴージュースを飲んで待ちます。
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そしてようやく(やっと)バスは「故宮博物院」をめざすのでした(長かったです・笑)。ガイドさんの解説を聞くためのヘッドホンの予約が14時ということで、それまでの時間つぶしも兼ねていたようです。
北京の紫禁城や中央博物院から持ち出したものと、独自に収集した約1万点を合わせて、合計60万点もの収蔵品を誇る「故宮博物院」はフランスのルーヴル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館と並ぶ「世界四大博物館」の一つで、中国工芸美術品の収蔵レベルは世界最高峰と言われています。
市内から少し離れた山の中腹に建つ此方は3階建ての広い建物で、常時2万点のコレクションを展示しているのだそうです。
私たちが訪問した時には2,900人ぐらいが来場していたらしいです(汗)。とても広い館内はガイドの説明を聞きながら、めぼしいところのみを駆け足で回ります。
どうしても見てみたかった故宮博物院のシンボルともいわれる「翠玉白菜」がなんと!!昨年12月にオープンした「南院」(台湾中部・嘉義)に移されてしまったそうで、拝むことができませんでした(無念!!)。
仕方がないので「豚の角煮」そっくりの「肉形石」をじっくりと拝んできました(笑)。メノウ系の天然石という此方は、6センチほどの小さな芸術品で
それはもう見事なものです。
他にも色々とめぼしい芸術品をチェックして滞在は1時間ちょいという感じでしょうか。。。もう少しじっくり鑑賞したかったですが、大混雑してるし。。。 -
悔しいので絵はがきゲットしてきましたーーっ!!
日本までの国際郵便料金(葉書)は13元(約46円!)だそうです。お安いですよね!!
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