2016/03/06 - 2016/03/09
15742位(同エリア30180件中)
forestkoroさん
- forestkoroさんTOP
- 旅行記162冊
- クチコミ25件
- Q&A回答1件
- 189,432アクセス
- フォロワー5人
ホテルで一服した後は、マッサージに出かける母と別行動。夕食のお店を探しがてら、市内散策に出かけます。この時期の台北は昨年の7月と違って、暑すぎないのが良いですね(それでも十分に暑いですが。笑)。
ホテルの近くにあって、そこそこにキレイで(母の場合はこれが重要・笑)、そんなに混んでいない(下見したこの時は)此方の「金品茶樓」さんに目星をつけておきました。
此方は、台湾ではとても有名な高級茶葉を手がける「金品茶集(ジンピンチャージー)」が、あの「鼎泰豐」で長年修行して調理長まで務めたシェフと手を組み、お茶と小籠包、そして上海料理をコラボした「美食店」として2008年にオープンさせたお店なのだそうです。
長春路に面したガラス張りのオシャレな空間は、入り口が茶葉のお店で、奥が点心のレストランになっています。偵察に出かけた時は空いていたので油断していたのですが、19時近くの店内は大盛況。。。少し待たされた後にお席に案内されます。周囲からは結構、日本語が聞こえてきます(笑)。
サービスのお茶。さすがに高級茶葉の販売を手がけるお店のお茶だけあって、とても美味しいです。「東方美人茶」らしいですね。まろやかで何杯でもいただけそうな感じです。
噂の「小籠包」(160元)がやってきました!やはり「鼎泰豐」の小籠包と似ていますかねぇ。「熱いよー!」と言われる通り、「熱々」で涙目になりかけますが、薄い皮からジュワーっと滲み出る肉汁がたまらない美味しさを醸し出します。まさに「台北の味!」という感じで美味しい!!夢中になって食べてしまいました(笑)。
「酸辣湯」(小・80元)。
酸味と辛味のある独特の味わいのスープです。かなりあっさり系の上品で繊細な味付け。敢えて喩えるなら「真綿のような」優しいタッチの「酸辣湯」です。ほのかな酸味と辛味がシンシンと染みてくるような感じというのでしょうか。。。
「麻婆豆腐」(280元)。台湾オススメメニューからのセレクト。麻婆豆腐研究家(笑)の私たち親子なのですが、これまた驚くほどに「柔らかで繊細な味付けの麻婆豆腐」でした。
上海料理の流れを汲むというのか、辛さもくどさもあまり感じないのですが、食べているとジワジワッと効いてきます。それがまた「ヒタヒタと染みいってくるような美味しさ」なのです。うーん、このお味の秘密は何なのだろうかー。。。
「蝦肉蒸餃」(200元)。餃子や焼売、小籠包はメニューが色々あって悩んでしまうほどです。
食べて見たかった海老と豚肉入りの蒸し餃子をセレクト。モッチリとした熱々の皮がぷりぷりっとした海老とお肉の餡を包んで、此方もジューシーながらもあっさりとした味わい。何個でも食べられそうです。と、マッサージで疲れたからあまり食欲がないと言っていた母が「小籠包」をもっと食べたい!とのことでお代わり(爆)。
一皿目の小籠包よりもさらに熱々度がパワーアップしていました(笑)。美味しい!!サービス料10%がつきますが、お会計は二人で968元(約3,500円)でした。
お店はキレイだし、お茶も美味しいし、ホテルからも近いので「また来てもよいね!」と話していたのですが、滞在3日目(台北最後の夜)に再訪することに・・・・。
この日は親子で足つぼマッサージに嵌まってしまい、その後の来店だったのでラストオーダーギリギリでした(汗)。此方のクローズは21時30分(L.O.21時)と台湾のお店にしては少し早めなので注意が必要です。
お店の人も片付けモードに入っていて(汗)、名物という「いか団子」をお願いしかけたら、「だめねぇ。20分かかる!今日はもうおしまい!」と却下されました(爆)。
という訳で、もう一度、食べたかった「小籠包」(160元)。閉店の時間が迫って火力を弱めてしまったのか、この日の小籠包は飛び上がるほどには「熱々」ではありませんでした(汗)。冷めているというほどではないですが、初回ほどの感動レベルには至らなかったかな。味は悪くないのですが。
ブレブレのボケボケですが「いか団子」。隣のテーブルに運ばれてきた「いか団子」を「美味しそう!」と親子で眺めていたら、よほど物欲しそうに見えたのか、一つ、お裾分けをいただきました(嬉)。やはり日本からの観光客とのこと。。。旅先でのこのようなやりとりは楽しいし、有難いですよね。「いか団子」、ぷりぷりっと弾力があってしっとりとして美味しい。さすがに名物料理のことあります。
「清炒菠菜」(150元)。
ほうれん草とニンニクの炒め物です。他に「空心菜」などもありましたが、ハノイで毎日「空心菜攻め」に合ったのでこの時は「ほうれん草」で。。。「ポパイ」になれそうなほど「てんこ盛り」のほうれん草炒めです(笑)。二人には多すぎるので、隣のテーブルの方に少しお返しをば。。。いかとほうれん草では申し訳ないのですが(汗)。
この「ほうれん草炒め」はシャキシャキっとして熱々で美味しい!!「火はまだ落としてないみたいね!」と二人の意見が一致しました(笑)。
「百菇湯」(160元)。
こわい顔をしたスタッフの方が「急いで!」というので焦りながらオーダーした「キノコのスープ」です。この日は散々歩いて、さらに「足つぼマッサージ」の後だったので、ヒーリングモードに突入していたのですが、仕上げには「ピッタリコン!」の優しい味わいのスープでした。丸いドーナツのようなものは葱(たぶん)。お野菜もたっぷりで、きのこしか入っていないので、連日、食べ過ぎた身体を優しくいたわってくれるような感じの優しい味付けです。
塩も胡椒も置いていない(酢とお醤油はありますが・笑)のが此方スタイル。若い方々にはもしかしたらお味が少し物足りないかもしれないですね。でも、私は結構、気に入ってしまいました。。。高いホテルの食事よりも全然美味しいし!!
実は前日に「鼎泰豐 本店」にも再訪したのですが、階段はないし、メチャクチャに混んでるしで、くたびれました(汗)。お味はあちらの方がやや上(親子の意見が一致!)ですが、あっさりとした優しい味付けの小籠包と上海料理、そして美味しいお茶をゆるりとした雰囲気の中でいただくなら、此方も断然オススメです。
いか団子を分けてくれた隣のテーブルの方はコースを食べていました。ボリュームは相当に多かったようです。デザートのケーキにこしあんが入っていたような(しっかりチェックしてるし・笑)。
「菜肉蒸餃」「紫米焼売」「ヘチマの小籠包」「豚バラ肉の煮込み」などが有名らしいのでご参考まで。炒飯も美味しそうだったなぁ。。。母も足つぼマッサージと此方のセットで是非また再訪したいそうです。。。
日本語が話せるスタッフもいるので、できれば予約しておくことをオススメします。
ごちそうさまでした☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
そこだけまるでハワイのような「MOCA TAIPEI」。。。
-
台北の街角は色々な食材が店頭に並んでいて熱い活気に溢れています。。。
-
-
長春路に面したガラス張りのオシャレな空間は、入り口が茶葉のお店で、奥が点心のレストランになっています。偵察に出かけた時は空いていたので油断していたのですが、19時近くの店内は大盛況。。。周囲からは結構、日本語が聞こえてきます(笑)。
サービスのお茶。さすがに高級茶葉の販売を手がけるお店のお茶だけあって、とても美味しいです。「東方美人茶」らしいですね。まろやかで何杯でもいただけそうな感じです。少なくなると、すぐに継ぎ足してもらえます。 -
「小籠包」(160元)がやってきました!やはり「鼎泰豐」の小籠包と似ていますかねぇ。「熱いよー!」と言われる通り、「熱々」で涙目になりかけますが、薄い皮からジュワーっと滲み出る肉汁がたまらない美味しさを醸し出します。まさに「台北の味!」という感じで美味しい!!夢中になって食べてしまいました(笑)。
-
「酸辣湯」(小・80元)。酸味と辛味のある独特の味わいのスープです。かなりあっさり系の上品で繊細な味付け。敢えて喩えるなら「真綿のような」優しいタッチの「酸辣湯」です。ほのかな酸味と辛味がシンシンと染みてくるような感じというのでしょうか。。。
-
「麻婆豆腐」(280元)。台湾オススメメニューからのセレクト。麻婆豆腐研究家(笑)の私たち親子なのですが、これまた驚くほどに「柔らかで繊細な味付けの麻婆豆腐」でした。上海料理の流れを汲むというのか、辛さもくどさもあまり感じないのですが、食べているとジワジワッと効いてきます。それがまた「ヒタヒタと染みいってくるような美味しさ」なのです。うーん、このお味の秘密は何なのだろうかー。。。
-
「蝦肉蒸餃」(200元)。餃子や焼売、小籠包はメニューが色々あって悩んでしまうほどです。食べて見たかった海老と豚肉入りの蒸し餃子をセレクト。モッチリとした熱々の皮がぷりぷりっとした海老とお肉の餡を包んで、此方もジューシーながらもあっさりとした味わい。何個でも食べられそうです。
-
マッサージで疲れたからあまり食欲がないと言っていた母が「小籠包」をもっと食べたい!とのことでお代わり(爆)。
一皿目の小籠包よりもさらに熱々度がパワーアップしていました(笑)。美味しい!!サービス料10%がつきますが、お会計は二人で968元(約3,500円)でした。 -
滞在3日目(台北最後の夜)に再訪・・・・。
この日は親子で足つぼマッサージに嵌まってしまい、その後の来店だったのでラストオーダーギリギリでした(汗)。此方のクローズは21時30分(L.O.21時)と台湾のお店にしては少し早めなので注意が必要です。お店の人も片付けモードに入っていて(汗)、名物という「いか団子」をお願いしかけたら、「だめねぇ。20分かかる!今日はもうおしまい!」と却下されました(爆)。
という訳で、もう一度、食べたかった「小籠包」(160元)。閉店の時間が迫って火力を弱めてしまったのか、この日の小籠包は飛び上がるほどには「熱々」ではありませんでした(汗)。冷めているというほどではないですが、初回ほどの感動レベルには至らなかったかな。 -
ブレブレのボケボケですが「いか団子」。隣のテーブルに運ばれてきた「いか団子」を「美味しそう!」と親子で眺めていたら、よほど物欲しそうに見えたのか、一つ、お裾分けをいただきました(嬉)。やはり日本からの観光客とのこと。。。
旅先でのこのようなやりとりは楽しいし、有難いですよね。「いか団子」、ぷりぷりっと弾力があってしっとりとして美味しい。さすがに名物料理のことあります。 -
「清炒菠菜」(150元)。
ほうれん草とニンニクの炒め物です。他に「空心菜」などもありましたが、ハノイで毎日「空心菜攻め」に合ったのでこの時は「ほうれん草」で。。。「ポパイ」になれそうなほど「てんこ盛り」のほうれん草炒めです(笑)。
二人には多すぎるので、隣のテーブルの方に少しお返しをば。。。いかとほうれん草では申し訳ないのですが(汗)。 -
「百湯」(160元)。
スタッフの方が「急いで!」というので焦りながらオーダーした「キノコのスープ」です。この日は散々歩いて、さらに「足つぼマッサージ」の後だったので、ヒーリングモードに突入していたのですが、仕上げには「ピッタリコン!」の優しい味わいのスープでした。
丸いドーナツのようなものは葱(たぶん)。お野菜もたっぷりで、きのこしか入っていないので、連日、食べ過ぎた身体を優しくいたわってくれるような感じの優しい味付けです。 -
実は前日に「鼎泰豐 本店」にも再訪したのですが、階段はないし、メチャクチャに混んでるしで、くたびれました(汗)。
お味はあちらの方がやや上(親子の意見が一致!)ですが、あっさりとした優しい味付けの小籠包と上海料理、そして美味しいお茶をゆるりとした雰囲気の中でいただくなら、此方も断然オススメです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
forestkoroさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14