2016/09/16 - 2016/09/26
485位(同エリア839件中)
ライカさん
ラトビア・リガの後編です。
ユーゲントシュティール、外だけでなく中にも入りました。
本当は、新市街の方もきっちり見たかったのですが、時間切れ。
また機会を見つけていきたいです。
9/16 前泊(関西空港泊)
9/17 大阪ーヘルシンキーヴィリニュス(ヴィリニュス泊)
9/18 ヴィリニュスーカウナス(カウナス泊)
9/19 シャウレイ日帰り(カウナス泊)
9/20 カウナスーヴィリニュス(ヴィリニュス泊)
9/21 ヴィリニュス観光(ヴィリニュス泊)
9/22 ヴィリニュスーリガ(リガ泊)
☆9/23 リガ観光(リガ泊)
☆9/24 リガーヘルシンキ(ヘルシンキ空港泊)
9/25 ヘルシンキー大阪(機中泊)
9/26 大阪着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、ミラーレス一眼のバッテリー充電が完了しましたので、再び写真撮影に出かけます。
-
お兄さんたち、力持ち!
なお、旅行に行った後、人から、
「リガに何見に行ってたんだ?」と聞かれていた時に、
ユーゲントシュティールって言っても、通じないだろうなーと、
「変わりものの建築で、こういうやつです」
と、見本として見せていたのがこれです。 -
さて、この写真の上部の看板にご注目。
「YAKUZA」……ん、ヤクザ?
どうやらお寿司屋さんのようです……が、ヤクザってじゃぱにーずまふぃあですが、それって名前としていいの!? -
空と建物の対比に惹かれたので1枚。
-
バフォメット?
強そう。
RPGに出てきたら、きっとドアから入ろうとしたら生身に化けて襲ってきそう(確信) -
緑に彩られる窓辺。
(本旅行2回目) -
うえからみおろされています……!
夜だったら、ちょっと怖いかも。 -
本当は、「ユーゲントシュティール博物館」という、建物内に入れるところへ回るつもりでした。しかし、本日は休みとのこと。
明日再チャレンジすることにして、今度は旧市街方面へ足を向けました。 -
旧市街は、前回の冬の旅行で回ったので、今回はかるーく回ります。
-
でも、前回は冬、雪に降られたりしましたので、
-
こんなに花と緑が華やかなのは新鮮です。
-
ライマなラッピング自動車発見!
-
そして、今回もきましたライマの時計。
これまた、他の方に旅行の写真を見せても分かりづらいだろうと、
「日本で例えれば、○治とかグ△コとか森×とかみたいなメーカーの時計です」と説明してました。 -
旧市街の中に入りました。
前回と違い、緑と花が綺麗。 -
いいなー、オープンカフェでお茶したいー。
-
建物も色とりどりで綺麗!
-
店の前で出迎えてくれるお花が可愛かったので。
ちなみに、中は高級そうだったので入ってません(きっぱり) -
さて、大聖堂のあたりまでやってきました。
-
かぼちゃ の たいぐん が あらわれた !
(注:本旅行2回目のエンカウント) -
冬の、幻想的な風情も素敵だったけれど。
これもこれでいい。 -
かわいー。
なんか、ハンモックみたいにプラプラぶら下がっている椅子がかわいー! -
羽の色が綺麗で、思わずとった看板。
多分アクセサリー屋さん……だったと思う! -
前回は見られなかった猫の家。
せっかく旧市街に来たので、探してみました。 -
「あっち、おもしろそうだにゃー」
上から街を見下ろす猫様。 -
「あっちにもなにかあるにゃん!」
目を離した隙に、下に飛び降りてお出かけしそうな猫様。 -
そして、リアルな猫様も発見!
近寄ったら、当然逃げらました(ごめんなさい) -
その猫様が進んだ方向にも、また猫様が……!
ふくふくしたお姿だから、どこかの飼い猫さんなのかな? -
今回、旧市街の観光は考えてなかったけれど、やっぱり回ってみた方が良かったなー。
……次の宿題です。 -
日本で出発前に、日の出/日の入り時刻を調べておいた私。
そろそろ、日の入り時間が迫ってまいりました。
今回は暗い時間の写真を撮る予定がないので、そろそろホテルに戻ります。
……が、その前に晩ご飯の調達にやってまいりました。
「Big Bad Bagels」というベーグル屋さんです。 -
お店の中。この日は持ち帰りで食べました。
BLTだったかな? 大きなベーコンが入ってました。 -
これは翌日の昼に、お店で食べた時のもの。
結構ボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。
ドリンクはスムージーです。
ちなみに、ここはトリップアドバイザーで知った店。
そして、お店のテーブルに「レビュー書いてね」なたてがみ(写真右奥)を見つけたので、「ははーん。だから、ランキングも高かったのか」と納得しました。
ランキングの順位を見て期待していくと、ちょっと肩透かしになるかもしれないです。
美味しい。けれど、費用対効果という意味では若干高めに感じたかな?
あと、客層は私のように、トリップアドバイザーで知った一見の方が多いのかな?という印象。
居心地は良かったので、一人旅の食事の選択肢としてはあり、と、私は思いました。 -
翌朝。
本日の朝食は、ちょっと軽め(当社比)
その後、荷物をまとめてチェックアウト。
その際、キャリーケースを預かってもらう+ピックアップ時にタクシーを呼んでもらえるよう予約して、ホテルを出発です。 -
ユーゲントシュティール、3度目のチャレンジ!
今回は、建物内に入れる博物館が目的です。
しかし、時間がちょっと早い。
……ので、途中でカフェで朝ごはんを食べる事に。
(このための、「本日の朝ごはんは軽め」です)
ユーゲントシュティールを見に行くのに、ホテルから何回か往復した通り道。
そのたびに、ちょっと気になっていたのがこの「MR.FOX」でした
なぜなら、前を通りかかるたびに、お店の中のお客さんがいっぱいだったのです。
(他のお店は、閑古鳥が泣いているお店もなるのに)
それだけコンスタントにお客さんが入ってるのは、きっと何かあるんだろう!
と期待してやってきました。 -
朝食の時間帯なので、ブレックファーストのセットがいろいろありました。
まずは、お茶がやってきました。今回はカモミール。
ダマンフレールでした。キッチン方面にダマンの紅茶の缶が見えたので、多分お茶は全部ダマンと思われます。 -
クレープのセット。トッピングはいろいろなものから2種類選べたので、フルーツセットとホイップを選びました。
お値段7ユーロなり。
日本の物価で考えても……うん、この辺りなら納得の値段設定。
ワッフルケーキとかも美味しそうだったなー。 -
この旅行記を書くために写真に撮っておいたメニューや、帰国後ネットで調べてみたところ、
ここが流行っているのは、ヴィーガン向けのメニューがあるからというのもあるみたいです。 -
さて、お腹もいっぱいになったところでお散歩再開。
本日街中でお見かけした猫様は、ミケ子様です。 -
ミケ子様は、私の目の前をのっしのっしと歩き、立ち去られました。
……ちょっとぐらい、こっちみてくれてもええとおもうんや……でも、それが猫様だから……。 -
さて、目的の建物の前にやってきました。
ユーゲントシュティール博物館です。
しかし、扉が閉まっております。
下の番号を参考に、ミュージアムを呼び出して開けてもらいます。 -
これがあの螺旋階段か!
で、階段を上りかけたら、
「博物館はそっちじゃない」と止められました。 -
博物館の入場料を払い、荷物を置きに地階に潜ります。
その途中にあった服の展示。 -
どことなく、日本のKIMONOにも通じる気がする。
-
博物館は1階になります。
この博物館は、昔の貴族の部屋や調度品を扱っている模様。 -
なかなかゴージャスで見ごたえがあります。
-
かっこいい……けど、チェスはルールがわからない(涙)
-
台所。
ちょっとレトロでかわいいー。 -
さて、入り口の螺旋階段に戻ってきました。
螺旋「階段」である以上、もちろん登れます。
そして、看板によると、5階でも何か展示をやってそうです。 -
となれば、登ってみるしかありませんよね?
-
上は上で、名前は存じませんが画家の企画展でした。
前衛的な画家と、写実寄りな画家との2人展かな?
入場は有料なり。
お客さんはほとんどなし。代わりに、見張られるかのようにスタッフさんについてこられます。
中は本来撮影禁止……だと思います。ただ、案内していただいた方に正面切って聞いたところ、
「見ないふりしておくから、その間に撮れ」
と、数枚撮らせてもらうことができました。
(ただ、そういう経緯で撮った写真なので、公開はしません。ご了承ください)
白を基調とした部屋。天井の窓から差し込む光が、絵やイーグルに降り注いでいる……という、普通に綺麗な部屋があって、
「ユーゲントシュティール、中は意外に快適。普通に住めそう」
急な階段を上って、見に来た甲斐がありました。 -
さて、上ってきたという事は、当然下りもあります。
上から螺旋階段を見下ろすと、こんな感じです。 -
ベーグル屋さんでお昼ご飯を食べた後、ホテルに帰投。
荷物をピックアップし、予めお願いして呼んでいただいていたタクシーに乗り込みます。
そして、最後にも茶トラ様にお見送りいただきました。 -
郊外にあるショッピングセンター。
そういえば、リガのショッピングセンターは、駅前のオリゴと旧市街のギャレリアしか行ってないんだよね……うん、これも次回の宿題! -
ちょっと興味深いものがあったので、メモがわりに撮った1枚。
というのも、運転手さんのスマホ、
ディスプレイに表示されていたのが、多分キリル文字だったんですよ。
(キリル文字→ロシア語系に使われているアルファベット。ちなみに、ラトビア語はラテン文字(英語とかの、私たちがよく目にする「アルファベット」)の分類に入る……はず)
内容は分からないけれど、「キリル文字」ということは、ロシア語の可能性が高い。
今はEU圏のラトビアだけど、日常生活部分ではロシア語が普通に使われてるんだなー。 -
リガ空港は、LCC・エアバルティックの拠点空港。
当然のように、エアバル推しです。
しかし、今回私が乗りますのはフィンエアーです。 -
再び見つけたYAKUZA寿司。
-
せっかくなので、レッツチャレンジ。
なお、お醤油はキッコーマンでした。 -
注文したのは、野菜巻き。
……外国の魚の入ったお寿司は、生臭い可能性ありで避けたかったんや……。
(オスロで経験済み) -
それでは、これからヘルシンキに移動します!
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