2017/05/03 - 2017/05/03
22位(同エリア149件中)
薔薇の咲く庭さん
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南ドイツの旅の第1日目のケルンに続いて訪ねたのはボン。かって西ドイツの首都であった町です。ここはベートーベンの生家のある町でもあります。町は小さく、本当に首都があったとは思えないようなスケールでした。今はボン大学の学生の町として静かに栄えているようでした。ベートーベンハウスは撮影禁止。旅行記に記録できないのはとても残念です。しかし、ここでベートーベンが育ったことを感じ取ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発はケルン中央駅。ドイツ語ではケルンとは呼ばないそうです。
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マインツ行に乗りました。ここから40分余りの旅です。
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特急ではない普通のREの電車です。この電車の中で日本から来たアマチュアのサッカーチームの方々に会いました。ホームステイをして親善試合をしにやってきたとのことでした。生き生きとした60歳を超えた方々でした。
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ドイツでの滞在の話が弾んでいるうちにボンに着きました。
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着いたのはボン中央駅。駅舎はありません。Uのマークだけです。かって西ドイツの首都だった街とは思えない駅です。
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駅前もこんな感じで賑わっていません。
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歩いて行くとミンスター教会に出ました。
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建物の前には大きな首の像が転がっている感じでおいてありました。
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右横に回ったところから撮りました。ベートーベンはここに来ていたのでしょうか?
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ステキな建物が右手に見えてきたので写真に撮りました。後でボン大学の校舎だとわかりました。
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クラッシックです。
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出たのはミュンスター広場
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教会のすぐ脇に広がっています。
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さらに進むと、ベートーベンの像がありました。やはり、ベートーベンの街です。
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何歳ぐらいの時の顔でしょうか?右手にペンを持っています。
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像の横を右に折れて
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マルクト広場に出ました。広場には様々な露店が出ていました。八百屋さんです。ベートーベンハウスの帰りにおやつにバナナを買ってフランクフルト行きの特急ICの中で食べました。
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花屋さんも出ています。
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きれいなチューリップ
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さらに進むと、ベートーベンの像が・・・ここ?
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違いました。ベートーベンホテルと書いてありました。
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こんな感じのお店です。
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やっと着きました。表札があります。
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ベートーベンハウスと書かれていました。
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ここが入り口。しかし、中は撮影禁止。とても残念です。記録が残りません。
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仕方なく、入り口付近を撮影しました。
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木造の3階建てで、ベートーベンが生まれた部屋がありました。祖父の代からの音楽家で音楽に溢れた環境で育ったようです。22歳までこの家で暮らしました。
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部屋にはベートーベンが使ったバイオリンやピアノ、直筆の楽譜や手紙が展示されていました。
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広いダイニングルームには椅子がたくさん並べられていてピアノがあり、彼が作曲した曲が流れていました。しばらく聞いて過ごしました。ショップで1825年にここで演奏された曲のCDをお土産に買ってきました。
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なぜ撮影禁止なのかを不思議に思いながら、ベートーベンハウスを後にしました。
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来た道を戻りマルクト広場に出ると
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市庁舎がありました。現在も使っています。オシャレな建物ですね。
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人の出入りがあります。
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ボン大学を見ていこうと市庁舎の右に折れて進み、バス通りに出ました。
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先ほど見えていた建物です。ボン大学の校舎の一部でした。
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正門と言われるものがなくて、アーチを抜けると
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キャンパスが広がっていました。
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芝生がきれいです。
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ボン中央駅に戻りました。
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乗るのはICです。
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ナショナルエクスプレスがきました。フランクフルトに戻ります。
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