2017/03/03 - 2017/03/04
35位(同エリア192件中)
くわさん
ハウステンボスを出て、佐世保で一泊した翌日、九十九島を見られる各展望台を訪れ、遊覧船に乗って九十九島クルーズを楽しみました。
最後に海上自衛隊の博物館へ。無料の博物館でしたが、結構見ごたえがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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さて、佐世保に泊まった後やってきたのは、佐世保を見下ろす「弓張岳」。標高364メートル。
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佐世保港が一望です。
弓張岳展望台 自然・景勝地
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佐世保港。米軍があるためか、舞鶴より賑やかそうです。
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展望台にいた人の話によると、手前が米海軍、奥が海上自衛隊の基地だそうです。
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こちらは米軍か? 舞鶴のような赤レンガ倉庫が見えます。
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米国海軍佐世保基地。
イージス艦らしきものが停泊してます。 -
遠くには針尾の三本の塔。
太平洋戦争の開戦を意味する「ニイタカヤマノボレ」の暗号を打電、送信した電波塔です。
近くで見ると異様な光景です。これはまた別の旅行記で。 -
一方こちらは北の方角。半島状の地形が続いています。
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そしてこちらが西の方角、九十九島。
九十九島、てっきり「つくもじま」と読むのかと思っていたのですが、素直に「くじゅうくしま」と読むのですね。 -
確かにその名の通り、たくさんの島が浮かんでいます。
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ただ、ここ、手前にホテルが建っていて、視界を少々遮っているのです。
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マダム達も景色に見とれていました。
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こちらは西の方角にある展望台。
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付近には歌碑もたくさん立っています。
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弓張岳を下り、お次にやってきたのは、船越展望台。
展望台は道路沿いにありますが、駐車場は道路を挟んだところにあります。船越展望所 名所・史跡
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標高が低いだけあって、島が近くに見えます。
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展望の案内板は、どの展望台にも設置してありました。
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潜水艦のような島も見えます。
(この島は、後の遊覧船からも近くで見ることになる。) -
浮かんでいるのは養殖いかだでしょうか?
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自動車を転がして、お次にやってきたのは石岳展望台。
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ここにはあの「伊能忠敬」も来ています。
(よく考えたら全国を歩いているので、来ていない方がおかしい) -
ここは駐車場のスペースは広いのですが、展望台まで山道を10分程度歩きます。
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最初は石段ですが、徐々になだらかに。
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山側には、大きな石?岩がゴロゴロしています。石岳のいわれでしょうか。
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おっ、先が明るくなってきました。
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石岳展望台に到着。
石岳展望台 名所・史跡
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なになに、ここであのラストサムライが撮影されたと?
見たことありますが、そんなシーン、ありましたっけ??? -
船越展望台よりここ、石岳展望台の方が標高が高いので、いい見晴らしです。
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まさに、九十九島。
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こちらは半島状の地形が連なります。
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あっ、遊覧船。
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あっ、潜水艦・・・ではありません。潜水艦のような島です。
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集落らしきものも見えています。
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一方、陸地側に目をやると、先ほど登った弓張岳。
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このようなとんがった山は、他にもいつくかありました。
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遊覧船が進みます。
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全貌はこんな感じ。
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島も多いですが、入江も深いですね。
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こちらは佐世保港と佐世保の街並み。結構な都会です。
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ここには展望台が二つあって、最後の方の写真は、後ろの展望台から撮ったものです。
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次にやってきたのは、展海峰展望台。
展望台に上る前に、東屋で途中のスーパーで買った弁当を食します。 -
これが展望台。
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これは西海国立公園指定50周年を記念して作られた「九十九詩人」という歌の歌碑。
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遠望台からの眺めは・・・
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なんか、ここからの眺めが一番いいような。
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水もきれいやし。
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島の点在具合もいい感じ。
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やっぱりここからの眺めが一番いいと感じました。
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一方こちらは佐世保市街方向。手前の倉庫のような建物は米軍施設です。
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佐世保市街。
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先ほど弁当を買ったスーパーはこの辺り。
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さて、展望台めぐりはこれくらいにして、展望台から見えていた遊覧船に乗りましょう。
九十九島パールシーリゾート テーマパーク
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やってきたのは九十九島パールシーリゾート。
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九十九島。どうしても「つくもじま」と読みたくなってしまいます。秋葉原に通い過ぎなのでしょうか?
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チケットを買うため、この建物に入ります。
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チケットを買います。
身障者割引があり、半額になります。
このとき時刻は13:50。時刻表をよく見ると、残っているのは14:00、14:30、15:00と三便のみ。最終が意外と早く15時に終わってしまうので要注意です。 -
14時の便に乗り込みます。
長い列でした。 -
船名はパールクイーン。さっき展望台から見えていたいかだは真珠の養殖いかだだったのですね。きっと。
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船着き場の奥にはヨットハーバーがあります。
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行列が長かったので、難民船状態になるのかと心配していましたが、船上は意外とスキスキです。
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なんとここにも登れます。
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ベンチもあります。
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おーい、船が出るぞー、と急ぐお客さん。
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14時、定刻で出港しました。
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よく見ると岩場の上に人がいます。落ちないで!
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船上には案内のアナウンスが流れています。
この富士山のような山が印象的でした。(船内アナウンスで紹介があったが、山の名は忘れた) -
湾の出口に進みます。
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なかなか面白い地形。
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この尖山が追いかけてきます。
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沖に出てきました。うららかな日差しです。
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もう一隻の遊覧船とすれ違います。
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こういう時って、なぜか皆さん手を振るのですよね。
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写真を撮るのも忙しい。
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波は全く立たず、静かな海面。
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一旦沖に出たかと思うと、船は陸地に向かいだしました。
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とんがり山がだんだん小さくなっていきます。
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船内アナウンスによると、島ひとつひとつに名前がついていたかと。
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潜水艦のような島。
潜水艦のような島は、他にもいくつかありました。 -
だんだん入り江に入っていきます。
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えっ、船、進めるのか?
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どこまで入るのか??
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ここはまずはいれないだろう。
それにしても海水の透明度が抜群です。 -
船はここでUターン。
あまりに狭いので岸にぶつかるのではないかと心配しましたが、船長さんの腕前で無事Uターン。 -
同じルートで途中まで戻ります。
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出てきた航跡。
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さて、今度は広いところに出てきました。
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あのとんがり山も再び出現。
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この辺りは奇岩が続きます。
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なにか恐竜が首をもたげているような岩。
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ここには化石蓮根があるらしい。
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化石蓮根の島を過ぎ・・・
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旗をなびかせ船は走ります。
この旗のデザイン、島、笑顔、太陽、魚と面白い。 -
よく目を凝らすと、ずーっと先に五島列島らしき島影が見えています。
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これが先ほど展望台から見えた、潜水艦島のようです。
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ここらあたりから港に戻り始めます。
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こんな小さな遊覧船もあるのですね。
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相手が手を振っているのは見えませんが、条件反射的に手を振ります。
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先行するモーターボートの後に着いて・・・
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無事、帰ってきました。
約一時間弱のクルーズでした。 -
パールシーリゾートを後にします。
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そのまま帰るのかと思ったら・・・まだ日が高いのでもう一箇所。
海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー) 美術館・博物館
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佐世保市内にある海上自衛隊資料館へ。
ここはなんと無料。 -
展示物は撮影禁止で、唯一写真に撮れるのは最上階からの眺めと、一階の記念撮影コーナーのみ。
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展示物は幕末の海軍操練所から現代のもの一連です。
たくさんの展示物で、なかなか見ごたえがありました。 -
お約束の記念撮影をして、今回のハウステンボス、九十九島の旅を終えましょう。
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