2017/03/03 - 2017/03/04
268位(同エリア1452件中)
くわさん
ようやく暖かくなってきた3月、ハウステンボスで光の王国が開催され、チューリップも咲きだしたとのことで、訪れてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハウステンボスには何種類かの入園券があります。
ほとんどのアトラクションが楽しめるパスポート。ただしこれは6,900円と非常に高価です。
お次が散策チケット、4,400円。アトラクションは使えません。
そして夜から入場できるアフター4やアフター5などがあります。
この日訪れたのは午後2時前。パスポートにするにはもったいないし、アフター4までまだ2時間もあるし・・・で、リーズナブルな散策チケットで入場です。 -
入場門をくぐるといきなりチューリップが出迎えてくれます。
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この橋を渡ると本格的に入国です。
チューリップや光の王国に加えて、仮面舞踏会もやっているようで、あちこちに仮面がぶら下がっていました。
仮面舞踏会、なんかわくわくしますね。(何を期待してるんや) -
こちらはホテルオークラ。場外ですが、景観にマッチした造りです。
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フラワーロードに入ると・・・おお、チューリップ。
なんとオランダな。 -
こちらは別荘地エリア。一体お値段はいかほどなんでしょうか。
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ただ、これらのチューリップ、どこかほかの場所で育てられているようで、作業員の人がプランターでチューリップを運び入れ、植えられている光景を見てしまいました。
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ちょっと興ざめしましたが、そうでもしないとこのように一斉に咲かないのでしょうね。
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フラワーロード。平日の金曜日なので空いています。
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ザ・オランダな光景です。
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この時はまだ知らなかったのですが、散策チケットでもお金を払えば単発でアトラクションができると思っていましたが、別途3,500円ものチケットの束を買わないといけないようで、結局はパスポートに近い金額になってしまいます。
このシューティングスターだけはやってみたかったのですが、あきらめました。 -
で、他にすることもないので、散策しましょう。
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またフラワーロードに戻り写真撮りまくりです。
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お次にやってきたのはアトラクションタウン。光のアンブレラストリートです。
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光の・・・ということで、なるほど、柄が光っています。
夜はもっとすごいことに。 -
人が少なくて気持ちいいです。
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上を見上げればいい天気。ここは雨でも大丈夫だそうです。
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さてさて、アトラクションには一切入れないので次へ行きましょう。
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運河を渡って・・・
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本当はスリラーシティに突入したかったのですが"ゆう"が頑なに拒否。
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アムステルダムシティにやってきました。
モクレンのつぼみがほころび、花が咲き始めています。 -
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西日がタワーにかかってきました。
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この左手を進むと・・・
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アムステルダムシティの広場にやってきます。
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ここにもチューリップが咲き誇っていました。
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チューリップガーデン。
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西日がだいぶ傾いてきて、チューリップを透過する光が奇麗になってきました。
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白いチューリップ。
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後ろは教会です。
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赤青黄色どころがたくさんの色です。
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さて、アムステルダムシティからタワーシティ方向へ。
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右手がホテル・ヨーロッパ。
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ここでソフトクリームを食べます。
実はハウステンボスは二度目ですが、前回もここでソフトを食べています。 -
ここでハーバーゲートを通過し園外に出ます。
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ハウステンボスのハーバータウンは一応園外ということになっていますが、街並みはハウステンボスとほとんど変わりはありません。
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こちらはハーバータウンのウォーターマークホテル。
もちろん泊まるために来たのではありません。実はパレスに行きたくてここに来たのですが、この先からはパレスには行けませんでした。
このホテルに一旦入り、反対側からパレスに向かいます。 -
ちょっと遠回りをして、パレス・ハウステンボスへ。
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まるで冬ソナのような街路樹です。
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パレス・ハウステンボスに到着。
ここは、パスポートでも別料金です。
散策チケットでもパスポートより少し割高ですが、一人600円で入れます。 -
入場しましょう。まさに宮殿の風格ですね。
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このパレス、内部は美術館(博物館)になっています。
この日は、レオナルド・ダ・ビンチ展をやっていました。 -
色々な分野で活躍したダビンチですが、こちらは美術部門で、最後の晩餐です。
よく見ると、一人多くありませんか。
実はこれ、自分たちが絵の中に入れるというものです。
撮影ポイントからカメラで撮ると、このように絵の中に入ることができます。 -
他にもいろんな発明品などが展示されていました。
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ダビンチ展を抜け、常設展へ。
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ここは広い部屋前面に迫力のある壁画が描かれています。
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広ーい部屋に描かれた壁画は大迫力で、リベロの神秘的な曲が流れ、幻想的な雰囲気でした。
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このベンチに座ってしばらくたたずんでいました。
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天井もこんな感じで、幻想的です。
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ドーム壁画を抜けると花の芸術祭エリアへ。
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写真展をやっていました。
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だんだん陽が傾き、西日が射しこんできました。
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これから夜を迎え、夜の光の王国が始まるので、それまで時間をつぶすのが大変です。
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一階のカフェで時間つぶし。
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ここは宇宙をテーマにしたカフェのようで、神秘的な雰囲気です。
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こんなんや・・・
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こんなんがあります。
ガリレオの望遠鏡でしょうか。 -
特にここに展示されている絵が神秘的で、光の具合で後光が差したりし、じっと見ていても見飽きることがありません。
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この絵も。
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そんなこんなで時間があっという間に過ぎていきました。
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時刻は18:30。外から音楽が聞こえているな、と裏庭に出てみると、おお、光が踊っています。
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光の宮殿、ジュエル・イルミネーション・ショーです。
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これは15分ごとに、庭園のイルミネーションが曲に合わせて踊るという、なかなか楽しいものです。
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最後は噴水とともに30秒ほどの撮影タイムがあります。
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さあ、いよいよ光の王国の始まり、ほかの場所に移動しましょう。
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パレスのロビー。
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外に出ると、おお、ライトアップ。
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ちなみにこの階段は使いません。
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お約束のクロスフィルターをかけて、キラキラモード。
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ザ・パレスな風格。
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門を出てもキラキラモード。
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冬ソナ街路樹もライトアップされています。
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遠くには大観覧車。
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こちらにはタワー。
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ハーバータウンの港側にでてきました。
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時刻は19:50。腹が減ったのでここで・・・
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博多ラーメンを食します。
ここは園外なので、ラーメンや佐世保バーガーなど現実的な食べ物が食べられます。ドラッグストアもあります。 -
ああ、食った食った。港に面したウッドデッキに、変わった光のベンチがありました。座れるのか?
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さて、再入園して、ホテル・ヨーロッパ前。一度泊まってみたいが、目を瞑って寝たらどこでも同じ、という考えなので、まずないでしょう。
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カメラの水平は取っているのですが、タワーがあまりにも高いので、傾いているように見えてしまいます。
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またまた、アムステルダム広場へ行きましょう。
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アムステルダム広場。チューリップがライトアップされています。
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肉眼で見るより、写真で見る方がいい感じです。
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左手がホテル・アムステルダム。その上に月が出ています。
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「月が奇麗ですね」
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金曜夜なのですが、人が少ないです。
この左手では仮面舞踏会が行われていました。 -
お次にアトラクションタウンに向かいます。
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その手前でスリラーシティをかすめます。
今回は散策チケットだったので入れませんでしたが、この監禁病棟、今度こそぜひ入ってみたいですね。 -
監禁病棟前の橋を渡ると・・・
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アトラクションタウンです。
ここは、大きな大きな光の傘があります。 -
ハートマーク。
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こちらにもハートマーク。
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魚眼レンズでも全体が入りきらない大きさです。
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「月が奇麗ですね」とでも言っているのでしょうか。
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お次が光のアンブレラストリート。昼間も来ましたが、夜はより一層華やかです。
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こちらはまた違う色です。
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時々、照明が消され、柄の部分だけが光のしずくのようになります。
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しかも虹のように光が流れています。
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あっちの方とこっちの方で配色を変えていたのですね。
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土日休日だったら大混雑なのでしょう。
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ここはカステラ店。さすが長崎県。
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運河に反射する光たち。
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さて、最後にやってきたのはアートガーデン。
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光の運河。時々光の噴水ショーがありますが、今回はタイミング合わず。
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光の運河のその先に滝のようなものが見えてきました。
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こちらがアートガーデン。
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アートガーデンに突入しましょう。
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光の王国は園内各所でイルミネーションが飾られていますが、ここがメインの会場と言ってもいいのではないでしょうか。
タワーから光の滝が流れ、手前の光の海にそそぐ光景は圧巻です。 -
展望台からの眺めです。
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滝にはときどき虹のようなものが流れます。
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このワイングラスのようなイルミネーションを少し歩いで・・・
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アートガーデンの中央にやってきました。
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ここでは本日のメインイベントがあるとのことでやってきたのですが、まだ時間があるので時間つぶし。
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時間つぶし。
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光の動物園に行って見ましょう。
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LEDで光っているのです。
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こちらは光の海とフラミンゴや水鳥たち。
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こんなところにパンダがくつろいでいます。
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21:30、目的のメインイベントが始まりました。
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そのイベントとは、このように光のドラゴンが登場して・・・
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サークルをぐるっと回って火を噴くというもの。
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ただ、それだけなんです。
なにかストーリーとか物語とか、びっくりするような仕掛けがあるわけでなく・・・ -
ただ、ドラゴンが動いて火を噴くという、それだけでした。
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後ろの滝に飛び込むとか、そんなことを期待していたのですが・・・残念でした。
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さて、もうすぐ22時なので帰りましょうか。
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この観覧車はパスポートを持っていても別途料金が必要です。
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帰りもフラワーロードを歩きましょう。
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チューリップはやはり日中の方が冴えますね。
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こちらは造花の光るチューリップ。
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昼間見たときはパッとしませんでしたが、夜はなかなかいいものです。
この後出国、ホテルに向かったのでした。
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