2015/05/18 - 2015/05/24
36位(同エリア117件中)
ありママさん
《フランスのもっとも美しい村》に選定されている、リクヴィール街歩きを楽しみました。
5月18日 福岡~アムステルダム~パリ
5月19日 パリ~コルマール
5月20日 コルマール、リクヴィール、リボーヴィレ
5月21日 コルマール~ストラスブール
5月22日 ストラスブール~パリ
5月23日 パリ~帰国
5月24日 福岡
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルマール観光案内所のおねえさんのアドバイスに従い、11:10発のバスで先ずはリクヴィールへ。
国鉄コルマール駅前の一番右端のバス停から106番バスに乗車します。
【Colmar~Riquewihr~Ribeauville~Colmar】と書いたメモを運転手に見せて、6.5ユーロ支払うと、レシートをくれます。
これが往復切符なので、失くさないようにしましょう。
下車の際は見せる必要はありませんが、乗車時には見せます。
ここからの乗客は6名。
韓国人女子が数名、白人数名。全員観光客です。 -
交通量の少ない道路をひた走ります。
-
道路周辺は一面のぶどう畑。
美味しいアルザスワインの産地なのです。 -
のどかな景色を眺めながら20分ちょっとで、Riqeuwihr Poste到着。
-
街歩き開始です。
ワクワク。。。 -
バスの乗客は少なかったのに、そこそこ観光客はいました。
貸し切りバスで来たのか、車で来たのか? -
いきなりカラフルな家が・・・
好きだなあ、こんな街並。
ワクワク!!
ウキウキ!!
ルンルン!! -
扉や窓枠にも、これでもかっ!てなくらいに装飾が施してあります。
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アルザスを代表する画家 HANSIの美術館&グッズ販売店。
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赤い壁に緑が映えます。
♪蔦のからまるチャペルで~~
と鼻歌の一つも歌いたくなります。 -
WINESTUB
-
うわっ!何て可愛いの~!!
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エントランスを飾るのは当たり前よ、とでも言わんばかりの、あちこちの装飾。
-
競い合ってるの?
-
アイアンワークも素敵。
これは鍛冶屋さんかしら?
♪しばしも休まず槌打つ響き~
と、また鼻歌出ました。 -
何て鮮やかな山吹色なんでしょう!
素敵です。 -
歩いているとどこからかプ~ンと良い匂いが・・・
あ、ここなのね。
マカロン屋さんね。
マカロンと言っても、アルザスマカロンは、日本人がイメージするカラフルなマカロンとは異なり、マドレーヌとかフィナンシェのような食感の焼き菓子です。
買ってみましょうかね。 -
Dolder Tower(ドルダータワー)
1291年に造られた高さ25メートルの塔です。 -
我が家の外壁は水色です。
建築会社から勧められたのは、ベージュ色。
「無難ですよ。」ですって。
無難っちゃどう言うことよ?と反論したくなりましたが、水色で・・・と押し通しました。
一生に一度の大きな買い物ですからね。
ここでは「無難な色」の概念はなさそうです。
個性が発揮できて羨ましい。 -
アルザス名物”クグロフ”
1個1.40ユーロ。
5個7ユーロ。
数買えば安くなるかと思ったら、なんだお買い得じゃないやん。 -
ARICの世界ネコ歩き リクヴィール編 なあ~んちゃって。
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ネコちゃんが歩いていたのは、こんな素敵な建物の近くでした。
-
ブルー系で統一された装飾のセンスはお見事!
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ベンチでお昼寝中のネコを撮影する西洋人を撮影する私。
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↑の西洋人男性が中々撮り終えないので、しばし周辺を写しましょ。
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あれれ、いつのまにかさっきのネコちゃんがベンチに上っていました。
視線の先には何があるのかしら?
ばり可愛い~~。
萌えたわ。 -
「んもう~、さっきからシャッターの音がしゃーしー(うるさい)っちゃけどぉ。」と少々お怒りの様子。
あら、起こしたかしら?
ごめんなさいね。
そろそろ移動するから、お昼寝の続きをどうぞ・・・ -
メインストリートから横道に入ります。
カメラ女子でなくても写真を撮りたくなりますよねえ。
どこを切り取ってもフォトジェニックだもの。 -
青い空に深紅のバラが映えます。
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気になるのは建物ではなく、中を覗き込んでいるマダムのお姿。
なんてことない格好だけど、とっても素敵。
私も、紐靴ではなくて、”バレエシューズ”と呼ばれるペッタンコの靴で、おしゃれに街歩きしたいのだけれど。。。 -
メインストリートに戻って来ました。
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隣の山吹色に負けていない、鮮やかな青色の壁に、シンプルに黄色い花だけのハンギングバスケットが刺し色となって、とっても素敵です。
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窓辺を飾るのはゼラニューム。
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こちらの窓辺にも。
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そしてこちらにも。
ゼラニュームって鮮やかな色が素敵な花なんだけど、香りが良くないよね。
良くない、ではなくはっきり言って臭い。
我が家でも庭に植えていたけど、あの匂いが嫌いで、全部抜いてしまいました。 -
一人静かに街歩きを楽しんでいますが、女友達が一緒だったらさぞかし「可愛い~、可愛い~」とキャッキャと声をあげながら歩いたことでしょう。
よかった一人で。オホホホ。 -
まるでテーマパークを歩いているような錯覚に陥りますが、地元の人の普通の生活があるのですね。
あちこちで地元のお爺さんたちが立ち話をしている光景を目にしました。
この町も高齢化が進んでいるのかしら? -
向こうに見えるのは Eglise protestant Sainte Margherite教会
教会好きな私ですが、時間がないのでカット。 -
公衆トイレは、無料で清潔です。
-
さ、そろそろ可愛い町を離れなければなりません。
お名残惜しゅうございますが。 -
12時半を過ぎていましたが、どこのレストランもお食事している人はほとんど見かけませんでした。
人が少ないので、この町でランチを頂きたかったのですが12:43のバスに乗車しないといけません。
ランチは、落ち着いてリボーヴィレで頂きましょう。 -
プチ・トランもありますが、乗るほどのことも無いかと。
小さな町ですもの。 -
あら、街歩きガイドもあったのね。
最初に気づくべきでした。
でも小さな町なので迷うこともなく、滞りなく散策を終えて次の訪問地リボーヴィレへ向かいます。
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