2017/03/03 - 2017/03/05
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morisukeさん
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オッサンネコです。
カンボジアには二つの世界遺産があります。
ひとつは世界的にも有名なアンコール寺院群、そしてもう一つがプレアヴィヒア寺院。
プレアヴィヒア寺院に行きたくなって急きょ決まったシェムリアップの旅。
1日目は念願のプレアヴィヒアと郊外の遺跡をツアーで満喫してきました。
さて2日目。頭の中では色々な選択肢が浮かんできます。
10年振りにアンコール遺跡の大本命、アンコール・ワットやバイヨンに行ってみるか、
いやいや人気のない遺跡で静かな悠久の時に包まれるのも悪くはない。
悩むところですが、やっぱここは文句なしに王道を突き進みましょ。
そんなわけで2日目はアンコール遺跡の主要な遺跡を回るコースに決定。
前半戦はバイヨン、バプーオン、タ・ケウ、タ・プロームの遺跡群でお送りします。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコです。
シェムリアップ2日目。グッドモーニング・サンライズ。
そういえば紹介が遅れました。
シェムリアップ滞在中のホテルはアンコール・リビエラ(Angkor Riviera Hotel)
1泊5,000円もしない中級ホテルですな。
Wi-fiの状況良し、朝飯のクオリティまぁ普通、部屋もまぁきれい。
コスパは可もなく不可もなくってとこですが、立地がいいのはアドバンテージですね。 -
シェムリアップ市街、朝のさわやかな空気。
サンライズを見に行くとか計画だけは考えてみたんですが、朝弱いのでムーリー。
ホテルの周りをぷらっと散歩して、朝飯をのんびり平らげた後、いざ遺跡に出陣です。
(*゚∀゚)b go!go! -
アンコール遺跡に行く前に、まずはアンコール遺跡共通のチケットを買いに行きます。
ブースは遺跡からかなり離れたところに移転したようで、うーん…めんどくさい。
ここで1日券を買うわけですが、なんと1Day37ドル。
37ドル? イエス37ドル。
Really 37ドル? イエース37ドル。
たたたたたたた高高高高高高高高高いわ━━━((((゚Д゚ ;))))))))))━━━ッッッ。
何よ、37ドルって! えっ何ここテーマパークかなんかなの?
いくら修繕費が必要だからって… 外貨が必要だからって… 取り過ぎじゃないかい…
ちなみに37ドルに上がったのは今年の2月からの様です (`□´) フザケンナ コンチキショー
とは言えここまで来たんだからしぶしぶ払いましたよ。
体中からしぶしぶ感出してやりましたケド ( ゚ 3゚)≡@ シブシブ
チケット買ってるやつらを見たら、団体御一行様はほぼ100%中○人。
ホントこいつら金持ってやがるな…。 -
ところで昨日夜のうちにトゥクトゥクドライバーを一人確保しておきました。
今回の相棒は、いかにも人の良さそうな顔をしたオップちゃん。娘二人。
1Day30ドルでアンコール周辺をぐるっと回るプランで合意。
チャリンコでグルグル作戦もアリなんですが、アンコール遺跡群はあまりにも広すぎる。
ここは高くつくけど時間短縮のために楽をしちゃいました (#`▽´)y-゚゚゚ ウケケ
さぁオップちゃん、あっしのために働いておくれ。 -
ってなもんでアンコール遺跡前半戦です。
前半戦はバイヨン⇒バプーオン⇒タ・ケウ⇒タ・プローム の順に攻めていきます。
まずは朝日が昇り切ったアンコール・ワットから。
環濠から朝霞が立ち上る景色と、プリッとしたお尻の獅子像。
どちらも見ごたえ十分 (*´∀`)b -
イチオシ
アンコール・ワット with Sunrise。
ちょっと写真じゃ分かりにくいけど、参道はもう人人人。
いったい何人いるのかびっくらするほどの人の数。
こりゃもうディズニーランドのビッグサンダーマウンテンですよ、ホントに。 -
朝焼けのアンコール・ワットを収めれば一旦退散。
また後半戦でじっくり堪能しましょう I'll be back... (*゚∀゚)b -
アンコール・ワットから道を北上しアンコール・トムへ。
道中なぜかゾウ危険の看板あり。ん、野生…? まさかね。 -
アンコール・トムの南大門に着きました。
アンコール・トムは1辺が3kmの巨大な城塞都市跡で、周囲は8mの壁で囲まれています。
実は長ーいクメール王朝の時代の中で、わずかな期間だけ王都アンコールが
お隣のチャンパ王国(ベトナムの前身)に占領されていた時代があるのです。
時はアンコール・ワットが建てられた後の1170年代。
この頃クメール朝とチャンパ王国は常に戦闘を繰り返す敵対関係にあったわけですが、
そんな時世にクメール朝お家芸、王位争奪のゴタゴタが勃発。
それをチャンスと見たチャンパ軍がトレンサップを遡上してアンコールを一気に攻撃。
1177年に王都アンコールはチャンパ軍に占領されることになります。
しかしそこに現れたのが「クメールの覇者」と呼ばれる第21代ジャヤヴァルマン7世。
トレンサップ湖の水上戦ではチャンパ軍を撃退し、再びアンコールを奪還。
その勢いのままにチャンパに攻め上がり、首都を制圧するまで至ります。
しかしチャンパの報復を恐れたジャヤヴァルマン7世は新たな都城をつくる事を決意。
高く頑丈な城壁と侵入を防ぐ為の狭い門は、軍事的防塞の意味を成し得ているのです。 -
アンコール・トムは環濠に囲まれた城塞なので、各門の前には橋が架かっています。
橋の欄干は乳海攪拌がモチーフになっており、門を向いて右側が阿修羅軍団。
左側には神様軍団がナーガを必死に引っ張り合ってるのです (*´▽`*)
中々損傷が激しいのですが、個人的には下手に修繕するより見応えがある気がします。
しかし…ナーガも所々切れていて、蒲鉾を運んでるガテン系兄ちゃんにしか見えない。 -
南大門からアンコール・トムの最高傑作バイヨンまではひらすら一本道。
こんな森の中をずっと進んでいくのですが、両端はホント鬱蒼としたジャングルです。
アンコール・ワットが密林に埋もれていたのも良く分かる気がしますなぁ。 -
アンコール・トムの中心バイヨンに到着しました。
クメール建築の最高傑作とも言われるこの寺院。
元々はジャヤーヴァルマン7世がチャンパとの勝利を記念して造られたものになります。
二重回廊の中心には高さ45mの祠堂がありますが、これは15階建のビルに相当します。 -
バイヨン(Bayon)
建設者であるジャヤヴァルマン7世は熱心な大乗仏教信者であったため、
このバイヨンはこれまでのヒンドゥー寺院ではなく仏教施設になります。
バイヨンもアンコール・ワットも基本的には宗教的な舞台装置であり、
即ち中央の祠堂を世界の中心の山(須弥山)に見立てて、神々と交信を行ったのです。
世界の中心で王は自らを神格化し、自分の力を民衆に誇示する必要があったのです。 -
バイヨンの回廊にあるレリーフ。
おおお…これがまた素晴らしい d(゚∀゚)b
一番のおススメはこのチャンパとの戦闘シーン。
トレンサップ湖での水上戦闘の様子が生き生きと描かれてますね。 -
バイヨンの回廊から。
実はあまりバイヨンに着いてからテンションが上がっておりません。
なぜかと言うと… -
その理由がコレ。いやもうすごい人の数…てか中○人。
中央祠堂のテラスに上がったら、もう移動もままならない程の人混みですよ。
団体様御一行がいちいち停まって記念撮影とかしてるもんだから大渋滞がひどい。
うるせーし、邪魔だし、進めねーし、既にこの時点でマックス・ローテンション…
このダウナーな感じやばいなー、どっかで持ち直さねば…(ノД`)・゜・。 -
まぁ取り敢えずテラスから。
バイヨンを決定的に特徴付けているのが、この四面観音像「バイヨンの微笑み」
オオオ━━━(゚ロ゚;)━━ッッッ!!
テラス上部には16基の尖塔があり、その四面それぞれに菩薩像が彫られているのです。
この四面菩薩ですが、微笑みの表情がどれも微妙に違っています。
しかも天気や時刻・季節によっても印象が違うってなもんだからなおすごい。
ああ、すさんだ心がちょっぴり癒されてる ( ̄▽ ̄*)ポッ -
バイヨンのテラスから。
このテラスにいるとどこにいても観音菩薩の微笑みを見る事が出来ます。
それは即ち、どこにいても観音様は見てくれているという暗示なのかもしれません。 -
バイヨンの微笑み
-
バイヨンの微笑み。
これまでこの微笑みは大乗仏教から来る観音菩薩像であるとされてきたのですが、
近年の調査では神と一体化したジャヤーヴァルマン7世の姿だという説も出て来ました。
専門家でも意見は分かれるところ、真相はもはや神のみぞ知る、ですね (=^・^=) -
イチオシ
バイヨンのテラスから。
こういう人気のない所に来ると、どこか中世に迷い込んだみたい。 -
というわけで何やかんやでゆっくり見て回ったバイヨン。
どんなに人で溢れていても、やっぱりバイヨンはすごいってのが正直な感想。
一大観光地化されてしまった感は拭えないですが、
それでもバイヨンの微笑みは時代を超えて心を揺さぶるものがあります (´∞` ) -
これでバイヨンとはお別れ。
また雨期の遺跡が苔むすシーズンに来てみたいッス。 -
続いてバイヨンの隣にあるバプーオン。
バプーオン寺院に行くには、まずまっすぐ続く空中参道を通っていきます。
雨季になれば参道の両脇は水で覆われ、正に「神の世界への橋」となるのです。 -
バプーオン(Baphuon)
建築は第14代ウダヤディティヤヴァルマン2世。噛みそうな名前…
11世紀中期の護国寺院であったと言われており、信仰はシヴァ神になります。 -
バプーオン(Baphuon)
クメール寺院は平地式、丘状式、山岳テラス式に分類されるのですが、
バプーオンは典型的な平地式・ピラミッド型の建築様式になります。
実はクメールの傑作アンコール・ワット、バイヨンなどもこのピラミッド式になるのです。 -
ここからバプーオンのテラスへと上る事が出来ます。
角度は三角定規がぴったり収まりそうな60°ですな。 -
バプーオンの回廊。ほぼ崩壊してます。
-
これぞバプーオンの中央祠堂。
ここで色々な祭事が行われてきたわけですが、今はただの煉瓦の山しか残ってません。 -
イチオシ
テラスから見た風景。
尖塔から塔門、そして空中参道が連なる景色はまさに絶景ですね ヽ(´▽`)/ -
ピミアナカス(Phimeanakas)
第13代スールヤヴァルマン1世の時代に建てられた、こちらも護国寺院です。
スールヤヴァルマン1世はアンコールの王宮を新築・改善した王様で、
またプレアヴィヒアの修繕など、積極的に領土の拡大を行われた時代でもあります。
現在はピミアナカスに立ち入る事は禁止されてます。
規模こそバプーオンに劣りますが、かなり巨大なピラミッド型遺跡です。 -
象のテラス(Terrace of the elephants)
アンコール・トムを築いたジャヤーヴァルマン7世作。
敵地に赴く兵士たちを閲覧するための基壇として作られたらしい。
まぁとにかく長い。そして意外と登ったら降りる階段がない… -
あぁ確かに…ゾウだね (゚∀゚ *)ナットクゥー
-
イチオシ
その辺にいたカンボジアキッズたち。いい表情しています。
-
続いてアンコール・トムの城外の遺跡を回ります。
まずはタ・ケウ(Ta Kev)
第10代ジャヤヴァルマン5世の時代(970~1000年頃)に建てられた寺院ですが、
王が急死したために工事が途中で放棄された経緯があります。
中央尖塔は本来一番高くなるはずだったんですが、工事の最中に落雷により崩壊、
これが神の怒りの啓示だと捉えられ、完成に至らなかった説も囁かれています。 -
やはり登ってしまうのが人のサガ…
登りは勇ましく、下りはへっぴり腰… これぞチキン・モリネコ流 ( -`ω-)ドヤ -
タ・ケウの全景。
下に人が歩いているからこの寺院のスケールが良く分かる…
これを建てるために一体どれくらいの時間と労力をかけたのか…
王のサイクルが約30年位なので、その度に召集されて新たな寺院建築に従事する、
最終的に国が疲弊していった理由がよく分かる気がします。 -
タ・ケウの上部から。結構高さがあって相当怖いぞ。
-
タ・ケウは当然ヒンドゥー教として建築がスタートした寺院ですが、
今は小さな仏像が置かれ、仏教施設として地元の人たちに参拝されています。 -
さて前半戦最後のタ・プロームに到着です。
この遺跡のキーになるのが入り口横に立っている巨大な木。
名前をテトラメレス(正確にはテトラメレス・ヌディフローラ)、
東南アジアの熱帯雨林には普通に自生する高木でございます (゚∀゚ *)スンゲー
現地名をスポアン、この木が荒廃した遺跡にさらなるアクセントを加えてくれるのです。 -
タ・プローム(Ta Prohm)
建設はバイヨンと同じく、寺院建築ラヴの第21代ジャヤヴァルマン7世。
元々仏教寺院であったのが、後の廃仏毀釈を受けてヒンドゥー寺院に改装されています。
ちなみにさっきからヴァルマンがいっぱい出て来ますが、
王様の名前に付けられたヴァルマンとは「守護者」という意味です (*゚∀゚)b
日本で言う歴代の「将軍」のような位置付けでしょうか。 -
塔門を潜ります。
-
遺跡に食い込むように這うスポアンの根。これがタ・プロームを有名にした所以ですね。
凄い… この熱帯の植物の生命力にはただ息を呑むばかり (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
ちなみにこのスポアン、ガジュマルと混同されている事をよく見かけますが、
植物学上ガジュマル(榕樹)とは無縁です。
スポアンの根を見る限りは気根ではなく板根、同じく体を支えるための支柱根ですが、
その形態は全く異なる物なのでまぁ間違いないでしょう。 -
さてアンコール遺跡の3大はアンコール・ワット、バイヨン、そしてタ・プローム。
ツアーなどには確実に組み込まれる遺跡であって、人がいないわけはないのです…
タ・プロームにも見学者通路が設けられてますが、この通り長ーい行列待ち。
10年以上前にはこんなに人がいなかったので、その変わり様にはただビックリ。
これも時代の流れなのかね… (´∞` )
これからお送りするのは、あくまでも人のいない景色を狙って撮ったものなので、
くれぐれも勘違いなさらぬ様… -
タ・プロームは未だほとんど修繕されてません。
崩壊した遺跡の中に順路を設けて、そこを順々に歩いていく事になるのですが、
大勢の人さえいなけれシチュエーションは最高峰ですなぁ (ノД`)・゜・。
適度な崩壊具合、美しい装飾、そして遺跡を侵食する怪物のような樹木。
あまりにも非現実的な幻視の世界、一方で遺跡に響くのは観光客の騒々しい不調和音、
現実と非現実、悠久と現在、全てが織り交ざった混沌が今のタ・プロームのリアルです。 -
タ・プロームの仏塔。
こういうのに普通に触れるのが日本と違っていいところ♪なのかな。 -
苔むした回廊に彫られたデバター。
神秘的な光景にうっとり、ただただ見とれてしまう。 -
デバター。
破損具合が美しすぎる。 -
崩壊した回廊に射し込む一縷の光。
儚くも神々しい、そんなフレーズがぴったり (゚∀゚ *) -
イチオシ
回廊内で見つけたレリーフ。
下には入口を守護するカーラの姿があります。
何でも食べ尽くす大食漢で、自分の体ですら飲み込んでしまったお茶目な神様ですが、
このマカラは食べ損ねたのか、珍しく腕が残ってますね(笑)
上部に破損跡が目立ちますがは、これはヒンドゥー教信者が廃仏毀釈の際に
仏教に関わるレリーフを全て削り取ってしまったものだと言われています。 -
遺跡には様々な撮影スポットが区画されてます。
これも有名、遺跡に絡まる植物の根のシーンですね。
ここで遺跡に絡まっている木がガジュマルの近縁種。
根の這い方がさっきのスポアンとは全く違うのが分かってもらえるかと思います。
こっちの方がムスカ将軍に後で焼き払われそうな雰囲気ですね。 -
このガジュマル、よーく見ると一本の大木に巻き付いているのが分かりますかね?
ガジュマルはいわゆる「絞め殺しの木」の一派に入っています。
ガジュマルに絡まれているのがさっきのスポアンですが、完全に絞め殺され中です。
このまま行くといずれスポアンは養分を得られず死に絶える事になるでしょう。 -
遺跡とスポアンの根。
わざわざ撮影ひな壇をつくっていますが、景観が損なわれてるよなぁ。 -
これも遺跡の後ろから完全にスポアンが同化しちゃってますね。
すげーぞ、植物のチカラ。
タ・プロームを保全するにあたってある論争が巻き上がっています。
即ち、木が遺跡をブッ壊している説と、木が遺跡の崩壊を支えてくれてる説。
実はこれ、答えはまだ出ていないそうです。 -
タ・プロームの遺跡を侵食するスポアン。
こっから見たら水木しげるの妖怪に出てくるのっぺらぼうにしか見えない。 -
イチオシ
東門付近で見つけたタ・プロームのハイライト。
どんなに強固な建造物でも、人が手入れを止めれば自然の力に飲み込まれるというのがよく分かるシーンです。
これまで見てきたどのスポアンの木よりも生命力と破壊力がありますね。
目を閉じれば今にも木の鼓動が聞こえてきそうな力強さを感じます Ψ(`▽´)Ψ -
タ・プローム東門
ここは人も少なめでおススメです。 -
タ・プローム満喫しました。
観光客の騒々しさが気になりますが、素晴らしい遺跡である事に間違いはない。
出来るなら早朝か夕方、ひっそりと静まり返った遺跡をのんびり歩いてみたいですね。 -
続いてタ・ソムに向かいます。
オップちゃんが燃料入れるからと寄った場所は民家の軒先。
これがガソリンなのか何なのかは全く不明、バイオディーゼルでもなさそうだけでど。 -
民家の少年が頑張って入れてくれました。
東南アジアの田舎ではこどもが手伝いをするのが当たり前の光景をよく見かけます。
時刻はちょうど12:00前、アンコール遺跡後半戦に突入します。
それではまた。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- kiyoさん 2017/06/16 20:36:40
- いつもこんなに人がいるのでしょうか
- morisukeさん、こんばんわ。
アンコールトムもタ・プロームも、今はこんなに混雑しているのですか!?
2000年に行った時は、これほどではなかったような気がします。
それにしても、修繕しないまま放置され、
だんだんと崩壊していく遺跡というのは
なんだか心惹かれますね。
また見に行きたくなってきました。
kiyo
- morisukeさん からの返信 2017/07/01 13:23:27
- RE: いつもこんなに人がいるのでしょうか
- kiyoさん
すいません、バタバタで返信遅れました。
現在アンコール遺跡の主だったところは全て、かの様な大混雑が待ち受けている様でございます。原因はもうご存知の通り、大陸からのツアー客がバスを乗り付けてワイのワイのガヤガヤやっているためですが、まぁとにかく煩いです(笑) なまじ昔の姿を知っているとそのギャップには驚かされるばかりです (;´・ω・)
Mori Neko
-
- あーななちゃんさん 2017/05/28 12:35:14
- またしても(*´∀`)♪
- オッサン こんにちは♪
今回も素敵な景色ですね。
神々しい景色で、ちょっぴり感動です。オッサンの手にかかると、中◯人でさえ、エキストラに見えちゃうッス。
そうそう、バイヨンの微笑みとクメールの微笑みは、呼び方が違うだけですか?私はクメールの微笑みと記憶していたので、ワニワニパニック いや違った、プチパニックでした。調べてみたら、呼び名の違いなのかなとたどり着きましたが、正解は出てこなくて。
プリッとしたお尻の獅子像が、気に入ってしまったわ。まるで私のお尻の写真が流出したのかと思いました(///∇///)
アンコール・ワット with Sunrise もステキですね(*´∀`)♪ホェー
ところで、with〜〜 は、何気に「ブルゾンちえみ with B」を意識しましたね!? オッサン旅行記マニアのネエサンには、バレているッス。
「どこにいても観音菩薩の微笑みを見る事が出来、どこにいても観音様は見てくれているという暗示なのかもしれません。」このコメントに感動してしまいました。私はいつも縁の下の力持ち(自分で言うな!)ですが、仕事の下準備をかって出るタイプのネコで、これが見えない作業だから上司には評価されないポイントなのよね。美味しいとこだけかっさらう自己アピールネコが評価されちゃって。でも、観音菩薩様は見ていてくれるからいいか、と単純なおいらは心が癒されたッス。
またしても、、、
オッサンに惚れてまうやろ〜(///∇///)←嘘デス。
カンボジアキッズは可愛いですね。オッサンも早く日本で、モリネコ子猫と一緒にいられるようになりますように。
あーなな。
- morisukeさん からの返信 2017/06/01 04:07:52
- RE: スルドイ⇒ またしても(*´∀`)♪
- あーななネエさん。
こんばんは〜。いつもどうもです(*^-^*)
「バイヨンの微笑み」も俗称ですね(笑) ままま、その辺はあんまり気にせずに。
私んちのネコもよくこんなお尻で座ってます。たまに椅子とかからはみ出してるのに全く気にする様子も見せません。ジェリーがいたら間違いなく悪戯されてます(ΦωΦ)フフフ…
しかし… with〜のくだりですが完璧にアタリです。一時使いまくっていたのがクセになってついつい出ちゃったようで… w(゚ー゚;)w いやーネエさんの推察力に感服です。で、悔しかったので今度は堂々とパクってみました。続編でその出来を評価頂ければ幸いッス(笑)
観音様はいつも見てくれてます。見てくれてるハズ。だから私はお釣りが多くてもごまかしません。夜にツマミ食いもしません。お小遣いに不満は言いません(コレ関係ないか…)。いつか縁の下でハッスルするネエさんにもいい事があるはず!! ままま、そう思ってた方が人生は楽しそうってなことで(*´з`)
それではまたー。
Mori Neko
-
- mistralさん 2017/05/24 13:16:17
- 当時は見えなかった事がたくさん。
- morisukeさん
こんにちは。
考えさせられることの多い旅行記でした。
それにしてもアンコールワット、見る人には多くのことが
見えるんだと思いました。
私がツアーで訪問したのは、もうだいぶ前のことで
ほとんどの事は見えてなかったと思いました。
タ・プロームで
レリーフの一枚の写真には特に心惹かれました。
ムスカ将軍が焼き払いそうな樹木たちにばかり
きっと目がいっていたのでしょう。
暑くて暑くて大変だった記憶でしたが
この旅行記を拝見して
出来たら大勢さんのいない折に
もう一度ゆっくり見てみたいと
思いました。
mistral
- morisukeさん からの返信 2017/05/28 02:51:36
- RE: 当時は見えなかった事がたくさん。
- mistral さん
こんばんは、書き込みありがとうございます(=゚ω゚)ノ
私も最初にアンコール遺跡へ行った時は全く何も分かってませんでした。歴史的価値や背景…そんなものは全く気にせずただただ遺跡の荒廃具合にため息をついていただけ。でも知識が先行した見方になるより、心惹かれるところを直感で見て行った方が純粋に感動できるような気がします(*^-^*)
アンコール遺跡ですが、残念ながら今は団体客で朝も昼も溢れ返っています。昔とは変わり過ぎた光景に一握の寂しさは感じますが、荒廃した遺跡が持つ壮麗さは決して変わる事がないと改めて感じました。もう一度訪れる機会があればいいですね!
それではまた〜。
Mori Neko
-
- Salaamさん 2017/05/23 17:02:23
- タ・プローム遺跡
- Morisukeさん
いつもありがとうございます。
タ・プローム遺跡、いいですね。アンコールワットもバイヨンもいいですが、私はやはりタ・プロームが好きです。
木々が遺跡を支えているのか、崩壊を即しているのか…難しい問題でしょうが、個人的には木々が遺跡を侵食している現状が神秘的であり幻想的なので、ムスカ様的に取っ払ってしまうのではなく、現状維持を願いたい所です。
とは言え、植物よりも遺跡を侵食、もとい世界中で観光地を侵食している人民の皆様をなんとかしたい方が優先ではありますが(苦笑)
ノー中○国人デーとか作れないものでしょうかねぇ。
引き続き旅行記楽しみにしております。
良い旅を!
Salaam
- morisukeさん からの返信 2017/05/24 03:33:34
- RE: タ・プローム遺跡
- Salaam さん
こんばんは、コメントありがとうございます (*゚∀゚)ノ
タ・プローム派、よく分かります。タ・プロームに漂う時間の流れ、木々の持つ自然の力強さは決してアンコール・ワットやバイヨンからは感じ取れないものです。私も修繕派ではなくありのまま派、それで遺跡が崩れたとしても自然の摂理だと思うのです。
実は遺跡でショックなことが少々。中○人もガヤガヤ騒いでうるさかったのですが、それ以上に悪ノリしている若者の集団がいました。日本人です。見慣れぬ景観でテンションが上がっているのか完全に居酒屋ノリ… ホアヒンでのバカ騒ぎもそうですが、こういうやつらを見ると本当に情けなくなります(笑) 楽しむときは楽しむ、でも何事も節度は守るってのがホント大事だと思いますね (◎_◎;)
それではまた〜。
Mori Neko
-
- trat baldさん 2017/05/22 07:33:24
- morisukeさんに同感、、、、、、、
- 遺跡&自然の力、時の流れは素晴らしい!
余りに観光客が多すぎる、ただ団体でなければもう少し穏やかな人の流れになったでしょう。
- morisukeさん からの返信 2017/05/24 03:12:44
- RE: morisukeさんに同感、、、、、、、
- trat bald さん
こんばんは。いつもどうもです (*^-^*)
時の流れは素晴らしい、これいい言葉ですね。タ・プロームの素晴らしいところはその時の流れが目に見えるトコでしょうか。人間の目線から言えば浸食なんですが、自然の流れからすると融合なんですよね。
観光客の多さは確かに辟易します…が、自分もその中の一人であるのもまた事実です。これってやっぱり旅人のエゴなんでしょうが、団体客だけはもう少し何とかならんのかと愚痴をこぼしたくもなります。団体のいない時間を狙い撃ち等、あとは自分で工夫するしかないですね (-ω-)/
Mori Neko
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