2017/04/09 - 2017/04/09
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hiro3さん
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関西も桜が満開です。でもお天気が・・・、そんなこと言ってられません。
京都の南、八幡市の背割提の桜!いつの間にか関西のお花見ランキング1位に!!今年、展望塔が新しく出来たから・・・、などという大人の事情はさておき、約1・4キロにわたる桜のトンネルは見ごたえがあります。
そして昨年、石清水八幡宮が国宝に指定されました。こちらも桜の名所でもあります。
そしてこの日は、「石清水八幡宮 太夫道中」が行われます。
ということで、八幡市を探索します。
サクラ編と太夫道中編に分けました。
松花堂庭園 → さくら公園 → 石清水八幡宮 → 背割提
というメニューをご用意させていただきました。よろしければ召し上がってください。
太夫道中編 http://4travel.jp/travelogue/11231708
福崎のガジロウが、GWに向けて増殖したので、先に紹介しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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打上川 治水緑地あたりの風景です。
お天気は曇りです。まだ予報が少し良くなって明け方までの雨になりました。
八幡市を目指します。道路は空いています。 -
やってきたのは、松花堂庭園です。
左側の建物が庭園の入り口となります。右側の建物が「京都 吉兆 松花堂店」です。
その右側には、美術館があります。特別展が開催されています。
「お弁当箱-目であじわう器-」展です。
もちろん、あの松花堂弁当もあります。
江戸時代、田の字形の農家の種子入れを小物入れとして愛用した、その箱に寸法などに手を加えて、吉兆の創業者・湯木貞一氏が料理を収め、松花堂弁当として世に広めました。松花堂庭園 美術館 美術館・博物館
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「お弁当箱-目であじわう器-」 公式サイトより
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松花堂(しょうかどう)は、江戸時代初期の僧侶(石清水八幡宮の社僧)で文化人であった松花堂昭乗がその晩年の寛永14年(1637年)に構えた草庵の名称です。
石清水八幡宮のある男山の東麓に草庵がありました。 -
松花堂庭園では、4月1日(金)から3日(日)まで「松花堂つばき展」が開催されていました。
右上 左上 祝いの盃
右下 小磯 -
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上 クロチク
下 キッコウチク
八幡市は、竹でも有名です。そうですね。エジソンさんの電球ですね。
木綿糸を炭化させたフィラメントは40時間だったものを八幡の竹を使い1200時間という連続点灯時間をもたらせました。 -
花韮(はなにら)
雨に濡れて透明感が出ている花もありました。 -
タケノコ
手前に孟宗竹があったので、ここまで根が張っているという印ですね。 -
白楽天
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この辺りもタケノコが生えるのかな?
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生垣にもたくさんの種類がありました。
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馬酔木
満開です。 -
落ち着いた雰囲気で人もあまり入園されていないようで、ノンビリと散策できます。
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雨樋のカバーにも竹が使われていました。
後ろの生垣には、松明垣(たいまつがき)と説明がありました。 -
水琴窟です。
竹の筒に耳を当てて楽しみます。 -
馬酔木の色違いですね。
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右の竹は、キンメイモウソウ。
交互に入る縞模様がキレイです。 -
ツバキ展の時は、このような展示がたくさんあったようです。
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キレイですね。
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楊梅(ヤマモモ)
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日光(ジッコウ)
花弁と同色の花芯です。 -
表門
もと石清水八幡宮の「一の鳥居」前にあった「高坊」(宿坊)のものといわれ、二百有余年前に造られた破風型寺門の様式です。
八幡小学校の校門として使用されていました。昭和38年にこちらに移築されました。 -
「女郎花塚」女塚とも呼ばれています。
小野頼風の見限りを嘆いた女が法生川に身を投げた女を弔ったものだという。
「女郎花」と書いて「をみなへし」と読み、手前には女郎花が植えられています。 -
左上 : 日光(ジッコウ) 花芯の様子がわかりますか?
右上 : 霊鑑寺早咲赤藪椿(れいかんじはやざきあかやぶつばき)
左下 : 菱唐糸(ひしからいと)
右下 : 鹿児島(かごしま) -
左上 : 岩根絞(いわねしぼり)
右上 : 岩根絞(いわねしぼり)
左下 : 深山の光(みやまのひかり)
右下 : 五色八重散椿赤花(ごしきやえちりつばきあかはな) -
孔雀椿(くじゃくつばき)
ツバキに見えません。 -
沖の浪(おきのなみ)の花びらかな?
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松花堂に向かいます。
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正義(まさよし)
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ここから内園となります。
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表門方向を見ています。
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泉坊 車寄せ
元は男山山中にあった「泉坊」の車寄せ(玄関)は、伏見城の遺構で、扉に太閤桐の紋が付いており、京都府の登録文化財です。 -
泉坊
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胡蝶侘助(こちょうわびすけ)
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草庵茶室「松花堂」
昭乗が寛永14年(1637)に建てたもので10尺(3.03メートル)角の方丈の庵で、京都府の有形文化財に指定されています。
二畳の間には、床と袋棚と仏壇が設けられており、また、天井は周囲を折り上げて、中に藤の網代を張り、日輪と鳳凰が描かれています。 -
松花堂は、萱葺き宝形づくりの草庵で、二畳の間を中心として、わずかな土間と勝手がついています。
二帖の間には、床の間と仏壇があり、袋戸棚の下には丸炉が設けられ、入り口の土間には「おくどさん(釜戸)」があり、にじり口を入った仏壇の裏には置き水屋があります。 -
泉坊 書院
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泉坊 書院
この建物は泉坊の客殿で、小早川秀秋の寄進とも伝えられており、書院造りの建築様式は桃山時代のものです。
主室の間は玉座が設けられており、後陽成天皇、孝明天皇がしばしば行幸になり、この玉座の間に坐して、日の出の景を賞でられたと伝えられています。 -
春ですね。
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酔羽衣(よいはごろも)
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ツバキの花が集められています。
ブロアファンで手入れされていました。 -
南蛮紅(なんばんこう)
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松花堂庭園を後にします。
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さくら公園にやって来ました。
釣り堀に降り注ぐような桜がキレイですね。 -
さくら公園
表通りまで溢れています。 -
背の高い樹が多いですね。
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たまたま誰もいません。
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ユキヤナギ、もう少しボリュームがほしいですね。
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ウグイスが鳴いていたのですが、見つけれませんでした。
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さくら公園
多くの人が来られていました。こども動物園もあります。 -
メイン道路が渋滞中のようです。東高野街道を走ります。
太夫道中が13時からですので間に合うようにお昼にしました。
小谷食堂さんです。車は4台ほど駐車できます。
カレー中華が名物です。たまご丼(小)とのセットでお願いしました。
フワフワのたまご丼とカレーラーメンじゃないカレー中華!
癖になりそうな不思議なお味でした。小谷食堂 グルメ・レストラン
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車は、「タイムズファミレやわた駐車場」に停めました。多分八幡市駅近くはこの季節、身動きが取れないと思います。
泰勝寺
松花堂昭乗ゆかりの寺。昭乗の墓をはじめ、宝物館や茶席等があります。拝観は事前に連絡が必要ですが、公開されている時もあるようです。 -
歩いて登ります。
15分ほどで本殿まで登れるはずです。ケーブルカーもあるのですが、乗り場まで距離があるし、今日は時間がかかりそうなので歩きにしました。
「石清水社・石清水井」 -
「石清水社・石清水井」
石清水社は、霊泉「石清水」を核とした摂社で、当宮の名の由来となった本宮御鎮座以前の起源に遡り、御鎮座以前は傍に石清水寺が建立されており、本宮創建と同時に石清水寺は「護国寺」となったとされています。
石造りの神明鳥居の石柱刻銘には、寛永13(1636)年、当時の京都所司代・板倉重宗の寄進により建てられたとあり、境内に完全な形で残る鳥居としては最古のものです。また、その銘文は松花堂昭乗の書であるということも判明しています。
石清水は、厳冬にも凍らず大旱にも涸れない霊泉として、男山五水の中でも特に尊ばれ、往古より皇室および将軍家の祈祷にあたっては、この霊水を山上の本宮に献供するのを例としていました。その際、神前に供された石清水を「御香水」といいます。現在でも、当宮にて斎行される年間100余の祭典には、当日早朝に汲み上げられた「石清水」が必ず御神前に献供されています。 公式サイトより -
12時40分に到着しました。時間が心配だったので裏参道から行きましたが、表参道からでも十分間に合いましたね。
そろそろ集まってこられていますね。
南総門の石段からは撮影できないと案内されています。石清水八幡宮 寺・神社・教会
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南総門から社殿を見ると、社殿が少し西側を向いています。
これは、御神前にて参拝したのち帰る際に、八幡大神様に対して真正面に背を向けないよう中心を外しているといわれています。 -
舞台がありますね。
ここで舞などが披露されるようです。
石組みの通路には立ち止まらないように促されます。 -
太夫道中
一番奥の三ノ鳥居から始まりました。
南総門まで30分以上かかって歩いてこられます。
太夫さんは内八文字と呼ばれる足捌きで歩かれます。 -
葵太夫さんです。
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お点前を披露され、お茶を頂けるお茶席があり、その準備風景です。
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ポスターを撮影しました。
島原大夫道中の様子は別の旅行記で発表しますので、よろしければ見てやってください。 -
本殿も改修されて平成28年2月9日に国宝に指定されました。
楼門の正面には、一対の向かい合う鳩の錺金具(かざりかなぐ)があり、右側の鳩が少し口を開けています。神使である鳩が社殿の正面にて狛犬と同様に阿吽の呼吸で御神前をお守りしています。
八幡造りである御本殿の内殿と外殿の「相の間」に架かる織田信長公寄進の通称「黄金の雨樋」があります。天正7(1579)年12月、信長公が雨に遭って山崎寶積寺に逗留の際、木製の雨樋が朽ち雨漏りがしていることを聞き及び修理を命じ、翌、天正8年8月には木製から唐金の雨樋に造り替えられました。これには、もし再び当宮に天災などの有事が起こった際には、この「黄金の雨樋」を換金し、その対処にあたるようにとの信長公の信仰心の深さがあったという伝承があります。
残念ながら外からは見ることが出来ません。 -
校倉
江戸時代中期から存在し、類例の少ない校倉建築として、平成21年3月に京都府より文化財の指定をうけています。 -
鬼門封じ
牛の角を持ち、虎の皮を身にまとった鬼が来るといわれる丑寅の方角「鬼門」(東北)を封じるために、社殿の石垣を切り取った造りになっています。 -
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まだ、お茶席は続いていますが移動します。
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展望台の方にやって来ました。
「八幡たけくらぶ」
八幡の竹を使った竹細工を製作しておられます。
色んな竹細工を販売されています。お土産にもいいですよ! -
背割提が見えます。中央から左手側にある桜です。
中央の橋が御幸橋です。手前の川が木津川で、宇治川、桂川と続きます。
そして背割提の先で三川が合流して、淀川となって大阪湾に流れ込みます。男山 自然・景勝地
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アップで、
スゴイ人と車です。車は激しく停滞中です。この時期はこの辺りに近づいたらいけません! -
下りはケーブルカーを利用しました。
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ケーブルカー駅を出たところです。
右手にはコインパーキングがありますが満車です!
左手が京阪電車の八幡市駅です。石清水八幡宮参道ケーブル 乗り物
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朝日屋さんです。
100年以上の歴史あるお店です。名物料理は鯖の棒寿司です。
小を持ち帰りで購入しました。ご主人が手早く包んでくださいました。
懐かしめの鯖寿司です。美味しかったですよ。店内で食事もできます。これからはタケノコ料理もイイですね。朝日屋 グルメ・レストラン
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御幸橋を渡っています。
今はソメイヨシノの背割提ですが昔は松林でした。
近くには木津川の『流れ橋』もありましたので、時代劇の撮影で利用されていましたが、松枯れの被害で3年程の間に全て枯れてしまい、その後に桜に植え替えられていきました。
自分が幼少のころ、御幸橋の上で車がパンクして親父が交換していたのを覚えています。その頃は松だったと思います。 -
木津川方向の背割提です。
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河川敷には花見をする人がたくさん!
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背割堤(せわりてい)は、京都府八幡市にある堤防です。
宇治川(淀川)と木津川の合流部に全長1.4kmに渡って二つの河川を区切るようにあります。 -
背割提の桜はほとんどがソメイヨシノですが、スタートとゴールには違った桜が植えられています。
スタートはシダレザクラです。御幸橋 名所・史跡
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ドローンを飛ばしてみました!
ウソですよ! 一脚を自撮り棒のようにして撮っています。 -
桜のトンネルです。
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京都府警のイベントのようです。
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お天気は・・・、残念ですが満開です。
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ボートクルーズもあります。
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河川敷に降りてきました。
ゴール地点にある「大島桜」を撮らなければいけなかったのですがリタイア!淀川河川公園背割堤地区 公園・植物園
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でも、水溜まりには反応してしまいます。
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花筏も楽しみます。
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イチオシ
どうでしょうか?
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http://4travel.jp/travelogue/10998369
この前は時間が遅かったのか? ほとんど人がいませんでした。
でも今日は・・・!とんでもない人です。ランクが上がったこともあります。アジア系の人がたくさん訪問しているように感じました。 -
さくらであい館が今年オープンしました。
展望塔が出来ました。ドローンじゃないよ(爆) -
男山 石清水八幡宮方向を見ています。
道路は激しく停滞中です。背割提の駐車場が閉鎖されています。
メインはイベントで使用されています。臨時駐車場は雨でぬかるんでいるのか?両方が閉鎖です。だから車は八幡市駅付近の駐車場を目指して身動きが取れなくなっています。脇道なども動きません。こちら側からアクセルしてはダメです。
川が虹色に・・・!展望塔の最上階は透明な樹脂ガラスで囲われています。
そこで川面が色付きなってしまいました。 -
この日は上りがエレベーターで、下りは階段かエレベーターで利用するように案内されていました。
階段で下ります。
階段の方には、囲いだけなので、景色はクリアに見えます。 -
もう一段下から・・・。
もう少し高い展望塔が良かったですね。 -
さくらであい館の全景です。
展望塔は高さ27メートルあります。昇るのには平成29年3月25日~4月10日の期間中は300円の利用料金がかかります。9時から16時30分までの利用時間となります。
地元のモノを売るスペースもありますが、少し小さいです。 -
八幡市駅から東高野街道を大谷川沿いを歩きます。
京阪電車の線路の北側に八幡市営駐車場がありますが、72台の収容台数ですが満車状態で身動きが取れない状態になっています。臨時駐車場が閉鎖されていたのも重なって、幹線道路は動かなくなっていました。 -
一ノ鳥居
高さ約9m、最大幅約11mの花崗岩製。最初は木製でしたが、寛永13(1636)年に松花堂昭乗(1548~1639)の発案により石鳥居に造り替えられました。 -
「八幡宮」と書かれ、「八」の字は、八幡大神様の神使である鳩が一対向かい合い顔だけを外に向けた特徴あるデザインになっています。
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頓宮
北門です。 -
高良神社
高良神社 寺・神社・教会
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高良神社
創建は、貞観2(860)年とも同11(869)年ともいわれ、慶応4(1868)年の鳥羽伏見の戦いの兵火によって炎上しましたが、その後、幾度かの再建・移築を経て、現社殿は明治39年に元の位置に再興されたものです。 -
タブの木
高良神社の御神木として大切にされています。 -
二ノ鳥居
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頓宮 南門
もと山上の南総門であったものを昭和14年に移築してきたものであり、頓宮殿と同様「平成の大修造」事業において桧皮葺屋根から銅板葺屋根に葺き替えられました。 -
五輪塔(航海記念塔)
頓宮の西側にあります。しかし境内からはいけなくて、一ノ鳥居と走井餅老舗との間の道を進みます。
高さ6m、下部の方形の一辺2.4mの石塔で国の重要文化財に指定されています。刻銘がないため、誰がどのような意図で制作したのか謎です。
巨大です。五輪塔(航海記念塔) 名所・史跡
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「八幡まちかど雛まつり」
4月1日から13日まで開催されています。
旧暦のこの時期に2012年より催されるようになりました。
商店や一般のお家など沢山参加されています。
桜の季節のひな祭り、イイ感じですね。 -
安居橋
八幡八景に登録され、「たいこ橋」として親しまれています。
歩行者・自転車専用の橋です。安居橋 名所・史跡
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満開ですね。
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サクラをいれて・・・。
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たこ焼 いっちゃん
かつお一番だしであっさり仕上げた京風たこやき
ライダー御用達のお店! ご主人もライダーです。
時間が遅かったので売り切れでした。残念! -
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一ノ鳥居を入れて・・・。
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「八幡まちかど雛まつり」
ゴールは松花堂庭園の吉兆さんでした。
そこは見過ごしました。 -
相槌神社
後ろに見えるのが参道の七曲りと呼ばれるところです。
二ノ鳥居から上るのが裏参道で、こちらから上るのが表参道となっています。
相槌神社も石清水八幡宮の摂社だったのですが、今は独立した神社のようです。 -
今日は16000歩、上下の移動が少々で少しは運動になったようです。
さあ、サクラ!もう少し紹介できたらと思います。
大夫道中は別の旅行記にしましたので、よろしければご覧ください。
太夫道中編 http://4travel.jp/travelogue/11231708
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2017/05/01 15:06:10
- 背割提♪
- こんにちは、hiro3さん
背割提の桜☆
やっぱり、ここのことなんですよねー
急に大人気になって、何が起こったんだろう?と思ったのですが、
いろいろと大人の事情があるんですね。
確かに、、、展望台ができたようですし。
前からこの桜のトンネルはあったし、
ファミリーや仲間とBBQしてお花見してたのに、
背割提は、こことは違うのかしら??と思ってました。
違うのなら、来年は行ってみようかなって思ってましたが、
やっぱり、ここなら私はあまり好きじゃないんですよねーこういう感じは(笑)
桜を見ながらお酒を飲んでどんちゃん騒ぎ、隣でBBQ、
ジャージ姿で歩く人、、、
うーん。。。石清水八幡宮に行くことにします(笑)
たらよろ
- hiro3さん からの返信 2017/05/01 20:55:09
- RE: 背割提♪
たらよろさん、こんばんは。
ココしかないですよ。背割提は(笑)!
曇り空でもスゴイ人でした。駐車場を探す車が周辺道路にあふれ見事に停滞中でした。
この時期、府道13号線には近寄ってはダメですよ。
展望台、強風に意外と揺れます! でも、もう少し高さが欲しかった♪
> 桜を見ながらお酒を飲んでどんちゃん騒ぎ、隣でBBQ、
この日は、どんちゃん騒ぎしているグループはいなかったようですが、飲みすぎた若者はいました。
桜のトンネルを延々と先端部まで行くのも変化がないし、でもBBQのグループは視界に入りませんよ。近くの臨時駐車場が閉鎖されたことで、荷物を運ぶのが困難になり、お弁当を広げるグループに変化したのかしれません。
昨年復活した「太夫道中」、続きそうな感じです。
お忙しい年度末にチョロッとお出かけして桜見におススメです。
hiro3
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- bettyさん 2017/05/01 11:32:04
- 写真が綺麗です☆
- こんにちは〜♪
色々なところにお出かけされているので驚いています(^^♪
写真も綺麗ですね〜♪
見習わないといけないなあと思いました。
背割堤の桜は本当に綺麗ですよね〜
数年前に行ったことがあり、旅行記もあります。
桜吹雪の中、結構感動した場所でした♪
でも、今は駐車場もいっぱいで行くのは難しいかな〜
betty
- hiro3さん からの返信 2017/05/01 20:06:16
- ありがとうございます!
bettyさん、こんばんは。
ほとんど日帰りドライブばかりですが、毎週のように走り回っています。
写真は、数打ちゃ当たる方式を採用しております(笑)
ですから、今膨大なボツ写真の削除作業に追われています(泣)
> 背割堤の桜は本当に綺麗ですよね〜
そうですね。京阪電車に乗っている時もチラッと見えるので楽しんでいました。
この日は、bettyさんが停められた臨時駐車場が閉鎖されていて余計に周辺道路が大渋滞でした。自分は、松花堂庭園に先に寄り、そちら方面からアクセスしたので、駅前近くの駐車場には眼もくれずに「タイムズファミレやわた駐車場」を目指しました。
南側からのアクセスがおススメです。駐車されるのは、ここか石清水八幡宮の駐車場も狙い目かな?いずれにせよ、北側の川沿いに車で近づいてはダメですよ。
hiro3
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