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午後は、14時30分からトレド観光です。<br />事前に、JTBマイバスのOPをネットで予約しました。<br />参加者は、ツアーメンバーだけだったので、<br />往復送迎付きになりました。<br /><br />20時からホテルのレストランでディナーです。<br />旅行前、ジーンズNGと聞き、ちょっと、焦りました。<br />丸めて持っていけるワンピースが、気楽ですね。<br /><br />バッグやヒールを持っていくなんて、<br />グアムで挙式した時以来かな?<br />夫婦で楽しみたいです。<br /><br /><br /><br />

ルックJTB スペイン カルモナに泊まるオーレエスパーニャ8 トレド編 ④

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2017/03/16 - 2017/03/16

147位(同エリア846件中)

旅行記グループ スペイン旅行

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みり

みりさん

午後は、14時30分からトレド観光です。
事前に、JTBマイバスのOPをネットで予約しました。
参加者は、ツアーメンバーだけだったので、
往復送迎付きになりました。

20時からホテルのレストランでディナーです。
旅行前、ジーンズNGと聞き、ちょっと、焦りました。
丸めて持っていけるワンピースが、気楽ですね。

バッグやヒールを持っていくなんて、
グアムで挙式した時以来かな?
夫婦で楽しみたいです。



旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 展望台からの景色です。<br />タホ川の向こう側から見たトレド旧市街地。<br />トレドが繁栄できたのは、地理的に半島の中央に位置した事とと<br />北側を除く3方をスペイン最長のタホ川に囲まれた自然の要塞の<br />おかげだそうです。現在のトレドは、人口8万人の内、1万人前後が<br />旧市街地に住んでいてアメリカ オハイオ州のトレド、<br />日本の奈良市と姉妹都市になっています。

    展望台からの景色です。
    タホ川の向こう側から見たトレド旧市街地。
    トレドが繁栄できたのは、地理的に半島の中央に位置した事とと
    北側を除く3方をスペイン最長のタホ川に囲まれた自然の要塞の
    おかげだそうです。現在のトレドは、人口8万人の内、1万人前後が
    旧市街地に住んでいてアメリカ オハイオ州のトレド、
    日本の奈良市と姉妹都市になっています。

  • 最初に訪れたのは、象嵌細工工房。<br />職人さんの緻密な手作業を見学しました。<br />

    最初に訪れたのは、象嵌細工工房。
    職人さんの緻密な手作業を見学しました。

  • 象嵌細工の店舗。<br />名人の技 デザインは、複雑で見事です。

    象嵌細工の店舗。
    名人の技 デザインは、複雑で見事です。

  • 全て曲線で繊細な柄を彫り続けるのは<br />気が遠くなるような作業ですね。<br /><br />

    全て曲線で繊細な柄を彫り続けるのは
    気が遠くなるような作業ですね。

  • 錆びそうだな…と思って、購入するのを止めましたが<br />焼きを入れてるから、錆びることはなく<br />メンテナンスは、パンの耳で拭くだけでいいそうです。<br />店を出た後、ガイドさんの説明にガッカリ。<br />もっと早く質問すればよかったと後悔しました。

    錆びそうだな…と思って、購入するのを止めましたが
    焼きを入れてるから、錆びることはなく
    メンテナンスは、パンの耳で拭くだけでいいそうです。
    店を出た後、ガイドさんの説明にガッカリ。
    もっと早く質問すればよかったと後悔しました。

  • 店内に飾られていた、古代時代のプレートアーマー 板金鎧。<br />装重量は20~30キロ? 当時も熱中症はあったはず。<br />過酷だったでしょうね。<br />夫はロマンを感じるのか、記念撮影です。<br /><br />

    店内に飾られていた、古代時代のプレートアーマー 板金鎧。
    装重量は20~30キロ? 当時も熱中症はあったはず。
    過酷だったでしょうね。
    夫はロマンを感じるのか、記念撮影です。

  • トレド観光の一つ、サント・トメ教会の入り口です。<br />写真は、日差しが強くて、看板に木陰の模様入り。<br />

    トレド観光の一つ、サント・トメ教会の入り口です。
    写真は、日差しが強くて、看板に木陰の模様入り。

  • 狭い道路に面した小さな教会ですが<br />エル・グレコの最高傑作 オルガス伯の埋葬 で有名です。<br />門外不出で、沢山の観光客が訪れてます。(撮影不可)<br /><br />この絵の人物ゴンサロ・ルイス・デ・トレドは、<br />14世紀、オルガスの領主で、私財を使って、、<br />サント・トメ教会や複数の教会を修復し、<br />教会や領民の為に尽力を尽くし1323年亡くなりました。<br />彼の善意に報いるため 教会は、エル・グレコに<br />作品を依頼して大作が描かれました。<br />作品は、オルガス伯のお墓の上に飾られ <br />天界と地上の2部構成です。<br />天界は、魂の昇天で、<br />聖母マリアと天国の番人ペテロが見守り、<br />地上は、肉体の埋葬を描き <br />実在するトレドの名士達の中に混じって、<br />グレコの息子の姿もあります。<br />グレコは、作品にサインを書くことが<br />少なかったそうですが、息子の服のポケットの<br />ハンカチにグレコのサインがありました。<br />本人も満足した作品だったのでしょうね。<br />実際この絵を見た時、<br />ここまでコントラストが強い宗教画は初めてで、<br />聖母マリアの朱色と紺紫の服が鮮やかで、<br />際立っていたのが強く印象に残っています。<br /><br /><br />

    狭い道路に面した小さな教会ですが
    エル・グレコの最高傑作 オルガス伯の埋葬 で有名です。
    門外不出で、沢山の観光客が訪れてます。(撮影不可)

    この絵の人物ゴンサロ・ルイス・デ・トレドは、
    14世紀、オルガスの領主で、私財を使って、、
    サント・トメ教会や複数の教会を修復し、
    教会や領民の為に尽力を尽くし1323年亡くなりました。
    彼の善意に報いるため 教会は、エル・グレコに
    作品を依頼して大作が描かれました。
    作品は、オルガス伯のお墓の上に飾られ 
    天界と地上の2部構成です。
    天界は、魂の昇天で、
    聖母マリアと天国の番人ペテロが見守り、
    地上は、肉体の埋葬を描き 
    実在するトレドの名士達の中に混じって、
    グレコの息子の姿もあります。
    グレコは、作品にサインを書くことが
    少なかったそうですが、息子の服のポケットの
    ハンカチにグレコのサインがありました。
    本人も満足した作品だったのでしょうね。
    実際この絵を見た時、
    ここまでコントラストが強い宗教画は初めてで、
    聖母マリアの朱色と紺紫の服が鮮やかで、
    際立っていたのが強く印象に残っています。


  • トレド大聖堂と鐘楼の外観。<br /><br />大聖堂とは、<br />祭壇の内陣中央にある、司教が座るための椅子<br />大司教座=カテドラルを持つ聖堂のことを言います。<br /><br />

    トレド大聖堂と鐘楼の外観。

    大聖堂とは、
    祭壇の内陣中央にある、司教が座るための椅子
    大司教座=カテドラルを持つ聖堂のことを言います。

  • 総数750枚のステンドグラス<br />14世紀から16世紀にかけて、製造。長い年月ですね。<br />教会の建築費は、寄付で成り立っており、<br />資金難で、工事が滞る事が、度々あったそうです。

    総数750枚のステンドグラス
    14世紀から16世紀にかけて、製造。長い年月ですね。
    教会の建築費は、寄付で成り立っており、
    資金難で、工事が滞る事が、度々あったそうです。

  • 聖歌隊席内部<br />左右の壁にパイプオルガンが設置されてます。<br />左側にあるのは、バロック様式のパイプオルガン(18世紀中頃)<br /> <br />

    聖歌隊席内部
    左右の壁にパイプオルガンが設置されてます。
    左側にあるのは、バロック様式のパイプオルガン(18世紀中頃)
     

  • 右側にあるのは <br />ネオクラシック様式のパイプオルガン(18世紀末)<br />パイプの一部が水平に取り付けられているのは、<br />スペインのオルガンの特徴で、<br />ラッパのような華麗な音を出すことができるそうです。

    右側にあるのは 
    ネオクラシック様式のパイプオルガン(18世紀末)
    パイプの一部が水平に取り付けられているのは、
    スペインのオルガンの特徴で、
    ラッパのような華麗な音を出すことができるそうです。

  • 聖歌隊席内部の椅子<br />クルミ材が使われています。

    聖歌隊席内部の椅子
    クルミ材が使われています。

  • 大聖具室(香部屋)<br />ルッカ・ジョルターノによって描かれた天井画。

    大聖具室(香部屋)
    ルッカ・ジョルターノによって描かれた天井画。

  • エル・グレコ作 奪略<br />解説書によると、<br />怒号する群衆の中に浮かび上がる、イエスの静かな表情と、<br />自分を死に追いやる十字架をつくる男の背を<br />撫でようとする左手が、印象的で<br />画面左下の、三人の女性は、「三人マリア」と呼ばれ、<br />聖母マリア、マグダラのマリア、マリア・デ・クレオファス、<br />を表しているそうです。<br />もっとはっきり撮れるアングルで撮影しなくちゃダメですね。

    エル・グレコ作 奪略
    解説書によると、
    怒号する群衆の中に浮かび上がる、イエスの静かな表情と、
    自分を死に追いやる十字架をつくる男の背を
    撫でようとする左手が、印象的で
    画面左下の、三人の女性は、「三人マリア」と呼ばれ、
    聖母マリア、マグダラのマリア、マリア・デ・クレオファス、
    を表しているそうです。
    もっとはっきり撮れるアングルで撮影しなくちゃダメですね。

  • 上記の奪略のポストカードを 自宅で撮影しました。<br />色味が全然違いますね。

    上記の奪略のポストカードを 自宅で撮影しました。
    色味が全然違いますね。

  • 大礼拝堂<br />ゴシック様式で、キリストの生涯の20場面が壁一面に描かれています。<br />圧巻でした。<br /><br /><br />トレドの町は複雑で、迷路みたいです。<br />道に迷うのも、旅の楽しみの一つと思える人は<br />トレドに宿泊して、エル・グレコの家や<br />サンタ・クルス博物館などを回り、<br />夜のライトアップも満喫出来ると思います。<br />私は、ガイドさんの後ろを歩くのが精一杯。<br />結構歩いたので、街並みも堪能できました。<br />観光後、渋滞も無くホテルに到着し、<br />少し休んで、身支度しましたが、<br />のんびりしずぎて慌てました。

    大礼拝堂
    ゴシック様式で、キリストの生涯の20場面が壁一面に描かれています。
    圧巻でした。


    トレドの町は複雑で、迷路みたいです。
    道に迷うのも、旅の楽しみの一つと思える人は
    トレドに宿泊して、エル・グレコの家や
    サンタ・クルス博物館などを回り、
    夜のライトアップも満喫出来ると思います。
    私は、ガイドさんの後ろを歩くのが精一杯。
    結構歩いたので、街並みも堪能できました。
    観光後、渋滞も無くホテルに到着し、
    少し休んで、身支度しましたが、
    のんびりしずぎて慌てました。

  • ディナーは、<br />グループ事のテーブル席で、リラックス。 <br />JTBオリジナルのメニューです。<br /><br />夕食には、お水と食後のコーヒーor紅茶は付いてます。<br />この日は、カバを注文しました。<br /><br />翌日以降の夕食は、上記以外に <br />ワンドリンクもサービスでした。(アルコールOK)<br />パンフには記載されてなかったので、嬉しかったです。<br />

    ディナーは、
    グループ事のテーブル席で、リラックス。 
    JTBオリジナルのメニューです。

    夕食には、お水と食後のコーヒーor紅茶は付いてます。
    この日は、カバを注文しました。

    翌日以降の夕食は、上記以外に 
    ワンドリンクもサービスでした。(アルコールOK)
    パンフには記載されてなかったので、嬉しかったです。

  • 一品目<br />なんだったんだろう?<br />写真を見ても思い出せません。<br />夫に尋ねたら、キャロットのスープだったかな?との事。<br />二人共忘れています。

    一品目
    なんだったんだろう?
    写真を見ても思い出せません。
    夫に尋ねたら、キャロットのスープだったかな?との事。
    二人共忘れています。

  • 一番上に載っている丸いのは、チーズです。<br />最初は美味しく感じましたが、濃厚で、<br />四分の一ぐらいの量で充分でした。<br />サラダは、色合いがきれいで、<br />大好きなイチゴも入っていて、<br />目で楽しみました。<br /><br />

    一番上に載っている丸いのは、チーズです。
    最初は美味しく感じましたが、濃厚で、
    四分の一ぐらいの量で充分でした。
    サラダは、色合いがきれいで、
    大好きなイチゴも入っていて、
    目で楽しみました。

  • メインのイベリコ豚。  

    メインのイベリコ豚。  

  • デザートは、アイスクリームとクレープ。<br />計6品ご馳走様でした。<br /><br />。

    デザートは、アイスクリームとクレープ。
    計6品ご馳走様でした。

  • <br />ホテルのエントランスの前は、<br />いきなり公道で 交通量が多く、<br />わずかな頃合いをみて<br />記念に一枚撮りました。<br /><br />食事に時間がかかり、夜の外出は出来ませんでした。<br />マドリード観光は、またいつか、個人旅行で訪れたいです


    ホテルのエントランスの前は、
    いきなり公道で 交通量が多く、
    わずかな頃合いをみて
    記念に一枚撮りました。

    食事に時間がかかり、夜の外出は出来ませんでした。
    マドリード観光は、またいつか、個人旅行で訪れたいです

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