2011/06/24 - 2011/06/25
68位(同エリア844件中)
RAINDANCEさん
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悠久の歴史に育まれた中世の街並みを今にとどめる、言わずと知れたスペインを代表する古都であるトレド。マドリーの南約70kmというアクセスの良さもあり日帰りで行ける観光地として人気ですが、見所も多くできれば泊まってゆっくり訪れたい街です。
★街全体が世界遺産、聖体祭で飾られた街並みを歩く
★アルカサル、美術館、カテドラル、教会群をじっくり見学
★街並みとタホ川を一望するパラドールに宿泊
★展望レストランで街の夜景と食事を楽しむ
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ガスパチョ
◎サルモレホ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ようやくやってきました。Mi mujer(妻)の来たかったスペインの街ベスト3の一つであるトレド。
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トレド駅の傍を通過。
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まずは、宿泊先のパラドールへ向かいます。
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パラドール・デ・トレド(Parador de Toledo)。”Cigarral”と呼ばれるラマンチャ地方の様式で、邸宅風のパラドールです。
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フロント&ロビー。
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部屋はスタンダード・ダブルにしては広めです。朝食付きで1泊166ユーロ。
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テラス付き。残念ながらトレドの市街を臨む方向ではありませんが。
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訪れた際はちょうど熱波が来ており、6月なのにプールに入っても良いくらいに暑い!(入りませんでしたが)
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アメニティは今年モデルチェンジ。葡萄の香りのシャンプーをはじめグレープで統一。
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ちょっと館内をうろついてみましょう。
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ヒュッテ風のシンプルな造りですが、この地方の調度品などとあいまって趣があります。
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BARです。
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トレドのパラドールと言えば、なんといってもこのテラス。
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タホ川に囲まれたトレドの街が一望できます。トレドに来るならこの景色は見るべきとの説がありますが、納得です。ここから見ると、川に囲まれた自然の要塞都市であったことが良く判ります。
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アミーゴ de パラドール(友の会)の特典であるウェルカムドリンクを使うならやはりここしか無いでしょう。夕暮れに染まる街を眺めながら一杯。
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向こうのテラスではディナーが始まっています。この景色を眺めながらのディナーはきっと格別でしょう。(でも、私たちはMilfloresさんの口コミを参考に違うところへ行きます。)
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あれ?向こうの岩場に何か居ます。(真ん中)
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ズームUP!...カップルでした。なかなか良い特別席です。
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さて、私達も食事へ行きましょう!こいつで...って、そんなわけ無いですね。駐車場にとまってました。
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写真はイマイチですが、夕焼けに染まるトレドの街も良いです。
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食事はパラドールから少し降りたところ、タホ川の崖の上にへばりついている...
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...ココです。
某サイト、ト○ップ○ドバイザーの口コミで、トレドの一番人気だったので行ってみました。 -
レストラン・ラ・エルミタ(Resutaurante La Ermita)です。
門の横でネコ殿が... -
「ビエンベにゃ~ド」(ビエンベニード=Bien venido...ようこそ)!
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入ってみると...はは~んなるほど、街を眺めながらの食事が人気の秘密かな?窓際は予約でいっぱいだったので壁際に。
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メヌ・デグスタシオン(Menu Degustacion)でいってみました。
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パン。
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パン。
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アペリティボのガスパチョ。あ、旨い。
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デグスタシオンの各皿はメニューに料理名がなく、配膳の際の説明情報+私たちの感想です。
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エントランテその1: たぶんサルモレホ。「牛肉+野菜のたたき」風の具です。旨いです。
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エントランテその2: 鴨を焼いたもの+岩塩、焼きビーフンのようなものが敷いてあります。焼きネギが香ばしくて旨い。
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ラシオン・デ・ペスカド(魚の1皿): コルビナ(スズキ科の魚)を焼いたものにグリーン&トリュフソース。皮がパリパリで身はホクホク、これもイイ。
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ラシオン・デ・カルネ(肉の1皿): クロキタスかフラメンキン? イベリコ豚とチーズを合わせてフライし、トマトべースのソースで。つけ合わせにポテトと野菜少々。これも...旨いっす。
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前言の「眺めがいいから人気なのか?」というコメントは撤回します。美味しい上に、景色も素晴らしい。
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プレポストレ: 苺シャーベットにベリーソース。
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ポストレ: ティラミス・デ・バソ。クリーム&モカ、ビスケット&ゼリーが層になっています。Mi mujer(妻)絶賛。
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カフェで締めて...デグスタシオンひとり45ユーロ、ワインとカフェ入れて60ってとこでしょうか。
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安くはありませんが、その価値はあると思います。いや?満足!
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La Ermita...お勧めです。
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帰りも、さっきのネコ殿が同じ場所でお見送り。
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「アスタマにゃ?ナ」(明日は来れないけど)
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ライトアップされたカテドラル&アルカサルを眺めながらパラドールに戻ります。
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イチオシ
翌朝!今日もおなじみのこの風景から。
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ビュッフェの朝食です。
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私としては、朝食に温かい卵料理が無いのはかなりガックリです。その点、パラドールはほぼ心配なし。ビュッフェテーブルに無くてもオーダーしてGet!
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パラドールのビュッフェでは、常に食べ過ぎ注意報発令中です。
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といいつつ、また食べ過ぎかー?いや、今日はトレドの街を歩き倒すのでカロリー多目で良しとしましょう。
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フェラーリ...もとい、レンタルのオペル・コルサで街へ出掛けましょう。
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街の東に架かる、アルカンタラ橋(Puente de Alcantara)。車は、この橋ではなく、少し南の新アルカンタラ橋から市街に入ります。奥に見えるのはアルカサル。
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そして、まずアルカサル(Alcazar)へ。近くの地下パーキングに車を駐めます。
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大きすぎて全体が入りません。このアルカサルは、元々は3世紀のローマ時代に宮殿として建てられ、その後イスラムから奪還後にアルフォンソ6世が城塞に改築、16世紀にカルロス5世が大改築をして城塞から王宮とした際に現在の形になったとか。
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軍事博物館(Museo del Ejercito)
入り口です。入場ひとり5ユーロ。 -
1936年から約3年間続いたスペイン内戦にてフランコの反乱軍が立てこもり、共和国軍による砲撃でほぼ全壊してしまいます。その後復元されていますが、外観と内部の一部に遺構を少し残してあります。
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博物館内部は撮影不可のため、写真はパティオのみ。
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博物館の展示物はかなり多いです。中世の鎧や武器などの戦闘具も興味深いですが...
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個人的に印象に残ったのは、スペイン内戦で破壊されたアルカサルの写真や(まあ、ネットでも見れますが..)、モスカルド大佐(Jose Moscardo)率いる反乱軍が72日にわたり篭城した際の大佐の部屋(当時のままの状態が生々しく再現されている)などです。
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なかなか降伏しない大佐に対し、共和国軍は捕虜としていた大佐の16歳の息子の命は保証しないと脅してアルカサルの明け渡しを迫ります。大佐はこの部屋で、電話口に出た息子に対し「スペイン万歳をとなえ、立派に死んでいくように」と別れを告げ、息子も父に降伏しないよう励ましたと言います。
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怒った共和国軍に息子は処刑されてしまいますが、反乱軍は援軍が来て共和国軍を駆逐するまで抗戦し続けました。「アルカサルに異常なし!」という発信で前線に勇気を与えながら。
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政治的に良い悪いは別にして、そういったスペインの近代史の一端を垣間見ることが出来ます。「古都」の雰囲気を味わうという趣旨からは少々ずれるかもしれませんが。
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サンタ・クルス美術館(Museo de Santa Cruz)
アルカサルから少し北へ歩きます。入場は無料でした。 -
16世紀に建築された慈善病院を改築した美術館です。
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建物の壁を良く見てみると...
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これらも内戦の傷跡でしょうか。
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窓の周辺に弾痕らしきものが...
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中は広々とした空間です。
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十字のレイアウトに沿って作品が並んでいます。
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「無原罪の御宿り」?エル・グレコ(El Greco)
トレドと言えばやはりエル・グレコでしょうか。美術に疎い私でも、色々なところで見ているうちにエル・グレコの絵は識別できるようになりました。全体的にグレーの色調で人物は頭が小さい...なにか劇画タッチです。 -
「十字架のキリスト」?フランシスコ・デ・ゴヤ(Francisco Jose de Goya y Lucientes)
こちらはスペインの巨匠、ゴヤです。 -
「皮なめし工房」?リカルド・アルレドンド(Ricardo Arredondo y Calmache)
全く知らない画家ですが、気に入ったので一枚。 -
絵を見終わった後、美術館のパティオへ。
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美術館を出て、ソコドベール広場へ。広場へ抜ける小道にセルバンテスの像。
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ソコドベール広場(Plaza de Zocodover)。
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つい昨日に聖体祭が行われたばかりで、色とりどりのタペストリーが掲げられています。(来てから知りました)
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スペイン各地からカトリックの総本山であるこのトレドへ司教が集まり、聖体を奉る行事で、聖体顕示台を乗せた神輿行列が厳かに練り歩くとか...
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聖体祭当日は、相当混雑するらしい。その日に当たらなかったのは悪かったのか?良かったのか?
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ともあれ、古都の風情を楽しむべく街歩きへ。
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日よけが張られていて思いのほか涼しいです。
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入り組んだ細い通りを歩いて行きます。良い雰囲気。
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タペストリーなどの装飾が綺麗です。
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街を歩いていると、剣やナイフを売っている店が多く目につきます。トレドは剣の生産で有名になり、現在でも鉄器具の主要な産地だそうです。
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ソコドベール広場からカテドラルへ向かう路、こんな感じが続きます。
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カテドラルが見えてきました。これはいわゆる裏口の様です。少しだけ入って内部を見ることができます(無料)。
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でも、しっかり見るなら正規の入口に回りましょう。
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カテドラルの正規の入口に面した通りです。
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やはり、この辺りの装飾は少し気合が入っているようです。
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カテドラルに入場します。入場ひとり7ユーロ。やはり総本山だけあって?少々高めでしょうか。
13世紀にフェルナンド3世により建築が開始され、15世紀に完成したゴシック様式のカテドラルです。残念ながら撮影禁止のため、内部の写真はありません。 -
カテドラルを出て、向かいのお土産屋さんへ。
あっ、これはっ!記念メダル成形機!...これを見つけるとついやってしまうんですよねー。材料である5センティモス硬貨と料金1ユーロを入れてぐるぐるハンドルを回すと... -
5センティモス硬貨が成形加工され記念メダルとして出てきます。楕円に伸びて薄くなってかつ絵が刻まれます。(今回は位置決めが悪くズレちゃってますね)
日本では硬貨変造は法に触れるのでこういうことは出来ませんが、スペインでは大丈夫な様です。 -
市役所(Ayuntamiento)です。
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カテドラル=サンタ・マリア大聖堂(Catedral de Santa Maria de Toledo)
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サント・トメ教会(Iglesia de Santo Tome)
入場ひとり2.3ユーロ、内部は撮影禁止です。エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」が飾られています。サント・トメ教会の創設に貢献し教会に多くの遺産を残したオルガス伯爵を偲んで、司教がグレコに描かせたものだそうです。この絵にはエル・グレコと彼の息子も描かれています。その2人だけがこちらに視線を向けています。 -
エル・グレコ博物館(Museo de El Greco)
改装のため数年閉鎖していて最近再オープンしたとの情報が一部サイトにありますが、この時は閉まっていました。休館日? -
トランシト・シナゴーガ(Sinagoga del Transito)
この日は?入場無料でした。14世紀に建てられたシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)です。 -
みどころはムデハル様式の細工など、こじんまりとしています。時間が無ければココは飛ばしてもよいのではないでしょうか。(個人的見解)
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サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会(Sinagoga de Santa Maria la Blanca)
入場ひとり2.3ユーロです。 -
12?13世紀に建てられたムデハル様式のシナゴーグとのこと。
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白い漆喰の馬蹄型アーチなどイスラム建築の様式がきれいです。
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15世紀初頭、ユダヤ人が弾圧される中、トレドで最古のこのシナゴーグは、キリスト教会に転用されサンタ・マリア・ラ・ブランカ教会と名を変えたそうです。
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サン・ファン・デ・ロス・レジェス修道院(monasterio de San Juan de los Reyes)
入場ひとり2.3ユーロ。 -
ここは、カトリック両王(アラゴン王フェルナンド2世&王妃イサベル1世)が、15世紀のポルトガル(アフォンソ5世)とのトロの戦いでの勝利を記念して建てさせた教会だそうです。
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ちょっと判りにくいですがここが入口。
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階段を下りて入場受付。
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教会内は柱や天井の模様などアラブ調がミックスされたルネサンス・ゴシック様式です。
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回廊です。
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パテイオ。
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両王はここに自分達の墓所をつくる予定でしたが、結局グラナダに埋葬されたとのこと。
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2階の回廊です。1階とはうって変わってこちらはムデハル様式でしょうか。
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天井の幾何学模様と彫刻がきれいです。手がこんでいます。
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このあたりはもう市街の西の端、見所のある建物はこの修道院まででしょう。サン・マルティン橋やカンブロン門は後で車で行くとして、アルカサル方面へ戻ります。
これは、その途上のドンセジャス・ノブレス小学校(Colegio de Doncellas Nobles) -
その小学校の渡り廊下です。(「渡り廊下」という響き...懐かしい)
表面に施された装飾がきれいです。 -
他の見所を探るため、行きとは違うルートで戻ります。(おかげで道に迷いましたが)
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ロス・ヘスイタス教会(Iglesia de los Jesuitas)
18世紀のバロック様式、正面ファザードが立派です。 -
ミサが始まるので早々に退散。
上がりませんでしたが、この教会の上からカテドラルとアルカサルを入れた街の展望は絶景の模様。 -
サン・ロマン教会(Iglesia de San Roman)
13世紀のムデハル様式で、西ゴート文化博物館になっているとのこと。(入場はせず) -
すぐ傍の、サン・ロマン広場(Plaza de San Roman)にあるガルシラーソ・デ・ラ・ベガ(16世紀のトレド生まれの軍人であり詩人)の像。
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パン屋さん。
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キティちゃんもどき...いや、ここまで来るともう別物かな。さすがスペイン、子どものキャラから既に魅惑のアイライン。
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道に迷いつつようやく駐車場まで戻りました。車に乗ってもう一度西の端へ...
カンブロン門(Puerta del Cambron)
16世紀に再建された門。付近に生えていたカンブロネラ(クコ)という植物が名前の由来だそうです。 -
サン・マルティン橋(Puente de San Martin)
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同じ場所からタホ川を臨みます。
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橋のたもとでは、休日の観光地でしばしば見られるおなじみの風景。新郎は汗を拭き拭き頑張ってました。
Felicidades!(おめでとう!) -
ビサグラ新門(Puente Nueva de Bisagra)
16世紀のカルロス5世の期に拡張・再建された、トレド旧市街の正門にあたる門です。 -
太陽の門(Puerta del Sol)
主に14世紀頃に建てられた、トレドの美しいムデハル様式を代表する建物のひとつ。街へアクセスする要所だったそうです。 -
あちこちたっぷり歩き、終盤道に迷ったのも効いて、足がもうヘロヘロです。古都の雰囲気を充分堪能したことですし、そろそろトレドを後にします。
写真は旧市街から北へほどなく行ったところに有る闘牛場。 -
闘牛開催の宣伝カーが前を走っていました。
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支配の構図がめまぐるしく変わるイベリア半島、レコンキスタの歴史、乾いた土地の真ん中に構えざるを得なかった首都の要塞、その優れた自然の要塞が歴史を紡いで古都となる...
自分なりにそんな解釈をしながら、スペインの歴史がまた一つ判った様な気になりつつ、充実感!でマドリーに向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Mirabellaさん 2011/09/07 21:18:08
- また行きたいトレド
- RAINDANCEさん、こんばんは。
旅行記見てたらトレド、また行きたくなりました。
2度行ったことがあるのですが、月曜日と重なったせいもありサンタ・マリア・ラ・ブランカ教会を見てないのです。
アルカサルは工事が終了しているのですね。(って、ずいぶん前に終了しているのかな?)
こうして見ると本当に見所が多い。マドリードから日帰りじゃもったいない町だと思います。
2009年に訪れた時は、ほぼ下調べもしていなかったし、写真も少ないし、見学できた施設も少ない。旅行記も内容が薄いので、作りなおしたい気持ちでいっぱいです。
あ〜、本当にまた行きたい♪
ところで、もうすぐVendimiaの時期だから、そろそろRibera del Dueroの旅出掛けられます?9月のスペインの旅、すごく憧れます。
それと、最後になりましたがLa Ermitaのデザートのティラミス、とっても美味しそうだけど、食後に食べる量とは思えないサイズですね(笑)
Mirabella
- RAINDANCEさん からの返信 2011/09/09 03:35:39
- RE: また行きたいトレド
- Hola, Mirabellaさん
私は初めてでしたが、ほんと、期待を裏切らない街でした。
お気持ちお察しします。トレドくらいの街になると、やはり一般の人があまり行かないマル秘スポットを捜索したり、ちょっとオタクな歴史のエピソードを暴いてみたくなりますよね。
是非またいらしてください。マドリーからすぐですしね。(って、私に言われるまでも無い様な予感がしますが..)
あ、そろそろVendimiaの時期に入るんですね。Ribera del Duero、そうなんですよ〜、行きたいんですが...季節も良くなり、候補地が多い中で予定のやりくりが結構大変です。でもどこかの週末で..そう遠くないので。(Perdon、贅沢な悩みですよね)
ほんとに、ポストレも容赦なくでかいです。ご存知の様に、男性もポストレ好きで皆しっかり食べるので、郷に入っては従わなければなりません。
...で、ジムに通ったりする今日この頃です。
RAINDANCE
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- sate8さん 2011/09/07 00:57:44
- 新着お知らせメール [2011/09/06] から参りました
- RAINDANCEさん、こんばんは。
新着お知らせメール [2011/09/06]
海外新着旅行記から、タイトルに惹かれて参りました。
スペインを旅した友達から
トレドは、一度行ってみてと言われているので。
まだ、私はスペインは行ったことがありません。
トレドのパラドール。
夕焼けも、夜景も素敵ですね。
街路の上に張られた日よけの布も面白いですね。
RAINDANCEさんの旅行記は、
盛りだくさんの内容で、大変楽しく、お祭り仕様の稀な風景も満載で
わくわく拝見させていただきました。
- RAINDANCEさん からの返信 2011/09/07 01:50:47
- RE: 新着お知らせメール [2011/09/06] から参りました
- sate8さん
こんにちは、はじめまして。
ご訪問&書き込みありがとうございます。
はい、トレド、風情のある街でした。「もしスペインに3時間しか居られないならトレドに行け、3分しか居られないならトレドの展望台へ行け」みたいな格言?があるらしいです。でも、できれば泊まりで..是非スペインを訪問される際はご一考されることをお勧めします。
sate8さんの「ちょっと長めのぶらり散歩」、拝見させていただきました。すごい...ソウルはもはや、ぶらり「いつもの」散歩コースになっちゃってますね。日本に帰任の際には、私達も訪問したいと考えておりますので是非参考にさせていただきますね。(韓国未体験です)
あと盛岡&花巻、冷麺とドでかソフトにやられました。震災で大変ですが、東北も訪問経験がほとんど無く行ってみたい所です。今回はこちらにポチッとさせていただきました。
それでは、また!
RAINDANCE
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