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今回は、ポルトガルを巡る6日間の超格安団体ツアーに参加しました。6日間というコンパクトな日程で、北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラとポルト、リスボン等のポルトガルの4都市を回ります。楽しみです。<br /><br />詳しい内容は、こちらをご覧下さい。<br /> ⇒http://000worldtour.web.fc2.com/044_portugal_01.html

ポルトガル6日間の旅(4) リスボン

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2013/01/16 - 2013/01/21

1892位(同エリア2859件中)

旅行記グループ ポルトガル6日間

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tomoくん

tomoくんさん

今回は、ポルトガルを巡る6日間の超格安団体ツアーに参加しました。6日間というコンパクトな日程で、北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラとポルト、リスボン等のポルトガルの4都市を回ります。楽しみです。

詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
 ⇒http://000worldtour.web.fc2.com/044_portugal_01.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エールフランス KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 最終日は、ポルトガルの首都リスボン観光です。その前に、ロカ岬を訪れました。バスを降りて、歩いて岬の先端に向かいます。<br />

    最終日は、ポルトガルの首都リスボン観光です。その前に、ロカ岬を訪れました。バスを降りて、歩いて岬の先端に向かいます。

  • 雨は止んで青空が見えますが、風がメチャクチャ強くて、まるで台風のようです。

    雨は止んで青空が見えますが、風がメチャクチャ強くて、まるで台風のようです。

  • 足を踏ん張っていないと、風で身体が持っていかれそうです。飛ばされないように用心して、みなさん写真を撮っていました。

    足を踏ん張っていないと、風で身体が持っていかれそうです。飛ばされないように用心して、みなさん写真を撮っていました。

  • ユーラシア大陸最西端にあるロカ岬。展望台には、十字架のついた高い塔が立っていました。

    ユーラシア大陸最西端にあるロカ岬。展望台には、十字架のついた高い塔が立っていました。

  • 塔の根元には、詩人カモンイスによる一説が刻まれていました。「ここに地終わり、海はじまる」。まさに最果ての地ですね。

    塔の根元には、詩人カモンイスによる一説が刻まれていました。「ここに地終わり、海はじまる」。まさに最果ての地ですね。

  • 右手には、白い壁に赤茶色の屋根の灯台がみえました。左手は、大西洋です。激しく白い波が打ち寄せていました。

    右手には、白い壁に赤茶色の屋根の灯台がみえました。左手は、大西洋です。激しく白い波が打ち寄せていました。

  • リスボンに到着しました。まずは、ジェロニモス修道院を見学です。バスを降りると、白い美しい建物が見えてきました。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して、エンリケ航海王子が建設した礼拝堂を元に、マヌエル1世によって造られた修道院です。

    リスボンに到着しました。まずは、ジェロニモス修道院を見学です。バスを降りると、白い美しい建物が見えてきました。ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して、エンリケ航海王子が建設した礼拝堂を元に、マヌエル1世によって造られた修道院です。

  • 修道院の前にやって来ました。修道院の長い建物が左手の先の方まで続いています。

    修道院の前にやって来ました。修道院の長い建物が左手の先の方まで続いています。

  • 右手には、カスティーリョによるマヌエル様式の彫刻が施された南門がありました。

    右手には、カスティーリョによるマヌエル様式の彫刻が施された南門がありました。

  • さあ、ドーム屋根の左手にある西門からジェロニモス修道院に入場です。

    さあ、ドーム屋根の左手にある西門からジェロニモス修道院に入場です。

  • 西門を潜って、修道院に付属するサンタ・マリア教会に入りました。

    西門を潜って、修道院に付属するサンタ・マリア教会に入りました。

  • 奥には、美しい宗教画が飾られた主祭壇があり、その下には代々の王家の棺が安置されています。

    奥には、美しい宗教画が飾られた主祭壇があり、その下には代々の王家の棺が安置されています。

  • 後ろを振り向くと、入口上の大きな丸窓から光が指していました。

    後ろを振り向くと、入口上の大きな丸窓から光が指していました。

  • ヤシの木をモチーフにした太い柱が天井を支えています。

    ヤシの木をモチーフにした太い柱が天井を支えています。

  • 壁には、美しいステンドグラスが並んでいました。

    壁には、美しいステンドグラスが並んでいました。

  • 入口の左側には、インド航路の開拓者ヴァスコ・ダ・ガマの石棺がありました。石棺の上には、両手を合わせて眠るガマさん。右側には、ポルトガル文学史上最大の詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺がありました。

    入口の左側には、インド航路の開拓者ヴァスコ・ダ・ガマの石棺がありました。石棺の上には、両手を合わせて眠るガマさん。右側には、ポルトガル文学史上最大の詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺がありました。

  • 教会を出て、修道院の回廊を歩きました。中庭を取り囲む約55m四方の2階建ての回廊です。装飾が施されたアーチからは、中庭が見えます。<br />

    教会を出て、修道院の回廊を歩きました。中庭を取り囲む約55m四方の2階建ての回廊です。装飾が施されたアーチからは、中庭が見えます。

  • 石灰岩の柱にも、美しい彫刻が掘り込まれています。中庭に出てみました。<br />

    石灰岩の柱にも、美しい彫刻が掘り込まれています。中庭に出てみました。

  • 中庭は、中央に円形の池があり、周りを緑の芝生が植えられていました。回廊のアーチが美しい。

    中庭は、中央に円形の池があり、周りを緑の芝生が植えられていました。回廊のアーチが美しい。

  • 柱やアーチには、ロープや貝、異国の動植物といった大航海時代を象徴するモチーフがびっしりと掘り込まれています。

    柱やアーチには、ロープや貝、異国の動植物といった大航海時代を象徴するモチーフがびっしりと掘り込まれています。

  • なにやら動物の像がありますね。ライオンでしょうか?妖怪みたいですね。

    なにやら動物の像がありますね。ライオンでしょうか?妖怪みたいですね。

  • こちらは、白地に青と黄色で描かれたアズレージョの食堂です。壁には、聖人ジェロニモスの肖像画が飾られていました。

    こちらは、白地に青と黄色で描かれたアズレージョの食堂です。壁には、聖人ジェロニモスの肖像画が飾られていました。

  • 自由行動になったので、一旦修道院の外へ出て、建物の一番左の端へ行ってみました。ここが、修道院の左端です。2本の鐘楼がありました。こんな風になっていたんですね。<br />

    自由行動になったので、一旦修道院の外へ出て、建物の一番左の端へ行ってみました。ここが、修道院の左端です。2本の鐘楼がありました。こんな風になっていたんですね。

  • その前には、マリーナ・ミュージアムという青い看板と大きなイカリがありました。<br />

    その前には、マリーナ・ミュージアムという青い看板と大きなイカリがありました。

  • 次は、バスでインペリオ広場を通って、テージョ川のそばにやって来ました。遠くに、赤い4月25日橋が見えます。

    次は、バスでインペリオ広場を通って、テージョ川のそばにやって来ました。遠くに、赤い4月25日橋が見えます。

  • その先には、べレンの塔が建っています。夕陽を浴びて、思いっきり逆光ですね。<br />

    その先には、べレンの塔が建っています。夕陽を浴びて、思いっきり逆光ですね。

  • 反対側に回ってみました。マヌエル様式を代表する、16世紀に河口を守る要塞として建てられた見張り塔です。

    反対側に回ってみました。マヌエル様式を代表する、16世紀に河口を守る要塞として建てられた見張り塔です。

  • 白くて美しい建造物です。レースを施した純白のドレスをまとった貴婦人と例えられ、「テージョ川の公女」と呼ばれています。

    白くて美しい建造物です。レースを施した純白のドレスをまとった貴婦人と例えられ、「テージョ川の公女」と呼ばれています。

  • テージョ川に沿って歩くと、なにやら絵が描かれた広場へ出ました。その向うには、ジェロニモス修道院も見えます。

    テージョ川に沿って歩くと、なにやら絵が描かれた広場へ出ました。その向うには、ジェロニモス修道院も見えます。

  • 地面には、大きな世界地図が描かれていました。

    地面には、大きな世界地図が描かれていました。

  • アフリカ大陸ですね。周りには、帆船が描かれています。

    アフリカ大陸ですね。周りには、帆船が描かれています。

  • その上には、ヨーロッパがあり、ポルトガルのところに旗が立っています。

    その上には、ヨーロッパがあり、ポルトガルのところに旗が立っています。

  • あっ、日本もありました。1541と書かれています。1541年に、日本も訪れたんでしょうね。

    あっ、日本もありました。1541と書かれています。1541年に、日本も訪れたんでしょうね。

  • 世界地図の向うには、発見のモニュメントが建っていました。

    世界地図の向うには、発見のモニュメントが建っていました。

  • 大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられた白亜の記念碑です。

    大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられた白亜の記念碑です。

  • 大航海時代に活躍した偉人たちが並びます。一番先頭がカラベル船を手にするエンリケ王子、3人目がヴァスコ・ダ・ガマ。6人目がマゼラン、後ろから2人目がフランシスコ・ザビエルです。逆光で見難いな。

    大航海時代に活躍した偉人たちが並びます。一番先頭がカラベル船を手にするエンリケ王子、3人目がヴァスコ・ダ・ガマ。6人目がマゼラン、後ろから2人目がフランシスコ・ザビエルです。逆光で見難いな。

  • 反対側に回ってみます。帆船をモチーフにした高さ52mのモニュメントです。こちらは、夕陽をあびて輝いていますね。後ろには、ポルトガル国旗がはためいています。<br />

    反対側に回ってみます。帆船をモチーフにした高さ52mのモニュメントです。こちらは、夕陽をあびて輝いていますね。後ろには、ポルトガル国旗がはためいています。

  • 一番先頭は同じくエンリケ王子、11人目にルイス・デ・カモンイスがいます。左右合わせて32人の偉人像です。しばらくモニュメントを眺めた後、バスでリスボンの街に向かいました。

    一番先頭は同じくエンリケ王子、11人目にルイス・デ・カモンイスがいます。左右合わせて32人の偉人像です。しばらくモニュメントを眺めた後、バスでリスボンの街に向かいました。

  • リスボンの中心となるロシオ広場で、10分間だけ自由行動です。波模様が描かれた噴水のあるキレイな広場です。高い円柱の上には、初代ブラジル国王を務めたペドロ4世の像がありました。

    リスボンの中心となるロシオ広場で、10分間だけ自由行動です。波模様が描かれた噴水のあるキレイな広場です。高い円柱の上には、初代ブラジル国王を務めたペドロ4世の像がありました。

  • バスでホテルに向かいます。少し進むと、左手に建物の間の坂を登るグロリア線のケーブルカーが見えました。狭いところを上がっていくんですね。

    バスでホテルに向かいます。少し進むと、左手に建物の間の坂を登るグロリア線のケーブルカーが見えました。狭いところを上がっていくんですね。

  • ホテルにチェックインした後、夜のリスボン散策に出かけました。メトロに乗って、先程のロシオ広場の近くで降りました。ライトアップされたロシオ広場は、昼間とはまた違った印象ですね。<br />

    ホテルにチェックインした後、夜のリスボン散策に出かけました。メトロに乗って、先程のロシオ広場の近くで降りました。ライトアップされたロシオ広場は、昼間とはまた違った印象ですね。

  • 広場の少し先に、サンタ・ジェスタのエレベーターがありました。高さ45mの鉄塔です。展望台に上がって夜景を見てみたいのですが、キップ売り場はもう閉まってるみたいですね。残念。

    広場の少し先に、サンタ・ジェスタのエレベーターがありました。高さ45mの鉄塔です。展望台に上がって夜景を見てみたいのですが、キップ売り場はもう閉まってるみたいですね。残念。

  • その先にあるコメルシオ広場にやって来ました。海の玄関口となるテージョ川に面した約200m四方の広い広場です。

    その先にあるコメルシオ広場にやって来ました。海の玄関口となるテージョ川に面した約200m四方の広い広場です。

  • リスボン名物の黄色い路面電車が横切っていきました。

    リスボン名物の黄色い路面電車が横切っていきました。

  • 広場からアウグスタ通りに向かう入口に、美しい装飾が施された勝利のアーチが建っていました。

    広場からアウグスタ通りに向かう入口に、美しい装飾が施された勝利のアーチが建っていました。

  • 勝利のアーチを潜って、アウグスタ通りに出ました。アーチの反対側には、大きな時計がありました。

    勝利のアーチを潜って、アウグスタ通りに出ました。アーチの反対側には、大きな時計がありました。

  • アウグスタ通りを歩きます。両側には、ブランド店が並んでいました。

    アウグスタ通りを歩きます。両側には、ブランド店が並んでいました。

  • ここがリスボンで一番の繁華街みたいですが、人通りはそんなに多くはないですね。しばらく、リスボンの夜を徘徊してポルトガルの旅は終了です。<br /><br />詳しい内容は、こちらをご覧下さい。<br /> ⇒http://000worldtour.web.fc2.com/044_portugal_01.html

    ここがリスボンで一番の繁華街みたいですが、人通りはそんなに多くはないですね。しばらく、リスボンの夜を徘徊してポルトガルの旅は終了です。

    詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
     ⇒http://000worldtour.web.fc2.com/044_portugal_01.html

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