2017/01/21 - 2017/01/21
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morisukeさん
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I can dive anywhere 'cause no border in my life.
by オッサンネコ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコです。
唐突ですが、タイの首都バンコクには現在1,000を超えるスラム街が存在します。
その中でも最大の規模を誇るのがクロントゥーイ地区にあるクロントゥーイ・スラム、
この貧困街に住む人は不法労働者も含めると、何と10万人以上になると言われてます。
ちょっとした地方都市並みですね。
本日はそのクロントゥーイ・スラムをふらっと歩いてみようという事で、
スラム街の最寄り駅、MRT(地下鉄)のクロントゥーイ駅までやって来ましたよ。 -
まずクロントゥーイの説明から。
画像はWikipediaから抜粋。
よくクロントゥーイ=スラム街と勘違いされている方もいるみたいですが、
実際は50区域に分割されるバンコク都の行政区の一つになります。
クロントゥーイ区は非常に広く、スクンビット南側(Soi偶数側)が丸々含まれるのです。
区の南端にはチャオプラヤ川沿いにタイ有数のバンコク港(クロントゥーイ港)があり、
この河川港に仕事を求めてガテン系の日雇い労働者が集まり、
集落を形成して行ったのがクロントゥーイ・スラムの始まりだと言われてます (*゚∀゚)b -
さて地下鉄から地上に上がってきました。
駅から出ると早速「線路あり」の標識が立ってますので、これを真っ直ぐ進めばOK。 -
しばらく行くと高速道路・線路と交差します。
この道をまっすぐ進めば、バンコク屈指のビジネス街シーロムですね。
スラム街へ行くにはこの線路を左折します (ΦωΦ)フフフ… -
そう、ここをまっすぐ行きます(笑)
どう見ても線路にしか見えませんが、線路の先からスラム街は始まります。
日本で線路に侵入するともれなく書類送検が確定しますが、
そこはタイ南国の緩ーい空気、気にせずバシバシ進んじゃいましょう。 -
ちなみにこの線路、一般の路線とは異なり貨物専用の線路になります。
マッカサンとクロントゥーイ港を結ぶ現役の貨物線路ですが、
列車が通るのは夜間の数便なので、日中は住民の生活空間へと早変わりするのです。 -
クロントゥーイ・スラム(Khlong Toei Slum)
さてスラムお散歩の始まりでございます。
線路沿いに民家がズラッと立ち並ぶ姿は爽快感すら漂いますが、実はこれスラム形成の典型的なパターンです。
どこの国でも貧しい人は必然的に一般の人が立ち入らない所に追いやられて行くので
危険場所(線路脇)とか住みにくい場所(湿地等)に集落を構えざるを得ないのです。
そしてスラムと言えば麻薬や不法行為などネガティブなイメージが先行しますが、
このイメージは実際の現場と少し乖離がある気がします。
少なくともオッサンはそれなりに各国のスラムを歩いて見てきましたが、
危険な目にあった事は今まで一度もありません。 -
とは言え、やっぱスラム街へ入ると好奇の目線を感じる事はあるので…
モリネコ流スラムの歩き方をご紹介 (*゚∀゚)b
当然ながらスラムにはスラムの流儀があり、部外者に対しては警戒心が働きます。
大事なポイントはいかに自分が不審者じゃない事をアピール出来るかどうか。
其の一 ネコを褒めまくれ
スラムとニャンコは大体セットになってます(笑) ペットとご飯の話題は全国共通。
ニャンコの写真を撮りつつ、住民とのコミュニケに持ってい行くのがテッパンです。
其の弐 スラムでお買い物
スラムにしっかりお金を落としましょう。
屋台でメシを食ってもいいし、雑貨店で何か買うのも良し。
彼らの生活に貢献する姿勢を見せるのも、スラムを歩くには重要でございます。
其の参 とにかく笑うべし キュ=(*´∀`*)⇒ン
目が合えばちゃんと相手の目を見てスマイル、
海外を歩いているとこれが出来ない日本人が多すぎる事に気付きます。
笑顔は挨拶の一つであり、自分が不審者ではないアピールにもなるのでございます。
でも何かあった時のリスクヘッジは必要なので、
財布は持ち歩かない(現ナマをポケットに忍ばせる)
いざというときには猛ダッシュで逃げる覚悟も必要な要素でしょう (-"-;) -
というわけでニャンコ。
スラム街には飼い猫がたくさんいるので、これをダシに皆さんと会話を広げましょう。 -
ここにも♪
-
写真下にも一匹います。
ホントネコが多くて話題には事欠かないッス。
ここで英語が流暢なおばちゃまと立ち話したんですが、
やっぱ軍事政権になってからは立ち退きの話も再浮上しているらしいです。
訳あってここに来た人もいるから、人の写真は撮っちゃダメよとアドバイスもらいました。
アザァーッス (‐ω‐。*) -
線路脇スラム街からラマ3通りに出て来ました。
高速道路越しに見えるのはスクンビットの巨大な摩天楼群。
セレブが住む世界はわずかな先なのに、そこには越えられない確かな境界があるのです。 -
さてラマ3からKasem Rat通りまで、また線路脇を進みます。
さっきの長屋街と打って変わって鬱蒼とした陰気な雰囲気…
うーんどうしよ。
結局ショートカットなのでここを進んじゃったわけですが、
モリネコさんの危険センサー鳴りっぱなし…
ここはちょっと控えておいた方がいい区域かもです。 -
まぁ人がどうとか言う問題ではなく、やたら野良犬が多いとこでしょうか。
しかも毛が抜けていたり、目が死んでいたり、明らかに病的なやつが多いんです。
噛まれたりしたら大変な事になるので、刺激しない様にそーっと。 -
上は高速道路。その下はゴミの吹き溜まりですね。
道もぬかるんでいて、もはや衛生的にも不快な環境…
それでもここに住んでいる人はいるのです。
これも貧困街のリアルですね。 -
さらにこんな狭い脇道を進んで行くと…
-
ワット・クロントゥーイ(Wat Khlong Toei)
クロントゥーイ湾港地区にある数少ないお寺です。
ジモティに愛されている寺院の様で、この日は法事の様なイベントが行われていました。 -
イチオシ
門の装飾スゲー (゚ロ゚;ノ)ノ
-
こちらワット・クロントゥーイの本堂。
この日はイベント行事があるみたいで、ちょっと入り辛い雰囲気でした。 -
本堂の前にあるシンハー。
見てよ、この表情… ((((゚Д゚ ;))))ブルブル
どう見てもコイツ狂犬だよ…。 -
お寺の中をふらふら。
敷地内には多くのお堂があります。
おや…?
仏様の前で合掌しているのは… (゚∀゚ *) -
ガイコツ━━━(゚ロ゚;)━━ッッッ!!
前に見たやつは電動でカックンカックン動いていましたが、これは静止型の様で…
タイ語で「棺桶を寄付してちょ」って書いてあるんで、
葬儀代を出せない貧しい人たちのために寄付を呼び掛けている感じですね。 -
クロントゥーイ・スラムの路地。
怪しいペイントがいっぱい。喪黒福造? (゚∀゚ ;)エッ!? -
クロントゥーイ・スラムの路地。
いつから放置されてるんだろ (゚Д゚ )ムハァ -
こーんな怪しげな狭い路地をいくつか通り過ぎると…
-
クロントゥーイ・スラムの目抜き Kasem Rat通り。
-
もう一度、今度は別の線路集落にやって来ました。
何度も言いますが、これ現役の線路です(笑)
スラムって言うとヤク中とか強盗、犯罪の巣窟みたいなイメージが強いですが、
ここクロントゥーイ・スラムはそんな風評とは全く無縁の空気が流れています (*´▽`*) -
イチオシ
なのでネコさんも健全。
-
カメラを構えると大体向こうから寄ってくる、人懐っこいネコさんが多いです。
それはイコール、危害を加える人がここにはいないと言うこと。 -
イチオシ
クロントゥーイ・スラムの風景。
ホントその辺の路地と変わんねッス。 -
余談ですが、2011年の東日本大震災で東北が壊滅的な被害を受けた時に、
クロントゥーイ・スラムの人たちがすぐに義援金を送ってくれたのは有名な話です。
前にスラムに住むオヤジにその事を訊いてみたら、
困っている人を助けるのは当たり前の事だろ
俺たちはそうやって生きて来たんだ
うーん、ごもっともな解答…
「銀河鉄道の夜」の少年ジョバンニが探そうとした「本当の幸福」とは、
それは貧富や身分に囚われない人の心の中にあるんでしょう。
この時、顔をしわくちゃにして笑ったオヤジの顔を今後忘れることはないと思います。 -
クロントゥーイ・スラムの風景。
-
続いて木工通り。ここマジでレベル高いッス。
-
何度もしつこいですが、ここは現役の線路の上です。
完全に線路が職場になっているというこのなんでもあり感 (*≧∀≦*)
いいよいいよ。もーこんな風景大好きです。 -
木工通り。
-
イチオシ
職人魂、注入なり ш(´∀`*)ш
-
線路を離れて高速道路の高架下へ。
タイ駐在員なら必ず使うハイウェイですが、その下の世界はあまり知られていません。
そもそもバンコクは湿地帯を埋め立てて肥大していった街で、
街の外れにはまだまだ淀んだ色をした湿地帯が数多く見られます。
(だからバンコクは蚊が多い…)
写真はドブ川に並ぶ高床式の住居。
普通ならその悪臭で気分が悪くなる様な場所にも、スラムは形成されるのです。 -
さっきのドブ川スラムから大通りを1本渡ると、世界は一気に豹変します。
左手にはバンコクのエリートが通うバンコク大学、先にはセレブが住む高層住宅街。
個人的な所感ですが、タイは日本より遥かに貧富の差が激しい格差社会であり、
下流・中流・上流、この身分が結婚などで交わる事もなければ、
食事するところや遊ぶところ、全て暗黙の了解でくっきり分かれています。 -
スラムから歩くこと20分、スクンビットのエカマイゲートウェイに帰ってきました。
ゲートウェイやエンポリ、日頃多くの観光客で賑わうバンコクの華の場所ですが、
そのすぐ近くには1日1ドル以下で生活している人達がまだまだいる事実が、今のバンコクが抱える闇の部分になります。 -
コーヒーブレイク。
まぁ深く考えても仕方ないので、自分にできる事をすりゃいいんです (*゚∀゚)ノ
一般の旅行者が立ち入るべきではない場所ではありますが、色んな視点でグローバリズムを捉えるためには、見ておいても損はない世界だと思います (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- マッコリさん 2019/12/14 19:08:24
- 凄いの一言です。
- こんにちわ
只々凄いの一言です。自分はバンコクの陽の部分しか知らず陰の部分を全然知らないなあと思いました。
国鉄フォアランポーン駅を列車が出て暫くするとここに出て来るような景色が見えてきますよね。前乗ってた時に朝から鶏を戦わせて賭け事?やってるような姿をみたことがあります。
スラムの人間模様を少し見ることが出来ました。ありがとうございます。
お世辞抜きに素晴らしい旅行記です!
- morisukeさん からの返信 2019/12/21 13:32:11
- RE: 凄いの一言です。
- マッコリ様
書き込みありがとうございます !(^^)!
果たして好奇心だけでこんなとこまで行っていいのかという疑問は残りますが、
行って初めて分かる事実もあるので、貴重な経験だと自己解釈しております。
各国のスラムを見る時に共通している事がありまして、
ずばり、ビビったら負け。
少しでも怖いなー(実際怖い時もある…)と感じてしまうと、
住民の人にもそれが伝わってしまい、スラムの印象が全く変わって来るのです(笑)
国鉄フアランポーンの先にある集落もスラムと呼ばれるものです。
昔のフアランポーン駅周辺はカオスそのもので、
違法ドラッグとか美人局、ゴザ居酒屋とか、混沌の世界があったのを覚えています。
今は健全化を目指す政府によって、カオスはすべて排除されつつありますが、
昔のタイを知る身としては、少し寂しい気もします。
クロントゥーイ・スラムも常に撤去のうわさが流れてくるので、
いつかは消えてしまう風景なのかもしれないですね ((+_+))
長々と失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko @上海ナウ
-
- dangdutさん 2017/03/27 19:50:27
- 追伸
- 「モリネコ流スラムの歩き方」
どれも納得して読みました。
当たりまえのことかもしれませんが、
大事ですね。
ごみ溜めになっている所もありますが、
生活感がある処は掃除が行き届いているようですね。
本来書きたかった事を忘れてしまう老人、Dangdutです。
- morisukeさん からの返信 2017/03/30 10:41:28
- RE: 追伸
- dangdut さん
こんにちは、いつもどうもです。
スラム訪問記へのコメントありがとうございます。行ってみたい場所が増えたってコメントが流石ですね。仰る通りこのスラム街はゴミがほとんど落ちてません。まぁ土地柄ってのもあるんでしょうが、彼らの多くは真面目に働いている人たちなので、普通の人たちと感覚は変わらないのかもしれませんね。スラムの歩き方、何も自慢できることではありませんが、とにかくビビったら負けですね(笑)何が起こるかが分からんところも全部ひっくるめて楽しめれば、スラムってホント面白いと思います(*≧∀≦*)
長々と失礼致しました。今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- dangdutさん 2017/03/27 18:43:50
- 町にごみがないですね。
- タイの情報、いつも参考にしています。
バンコクで行ってみたい所が
また一つできました。
こういう街を見ると「我が町」と言うような
住人の心意気が伝わってくるような気がします。
Dangdut
-
- mistralさん 2017/03/25 11:01:04
- No Border!
- morisukeさん
こんにちは。
いつもお立ち寄り、ありがとうございます。
No Border in Your Life!
素晴らしいフレーズです。
これがmorisukeさんのスタンスなんですね。
想いは表情にあらわれますね。
猫ちゃんにも、スラムの住人にも。
そこで生まれる交流が
心うつ旅行記につながっていると
感じました。
今更ですがフォローさせて頂いてないことに
気づきました。
どうぞよろしくお願いします。
mistral
- morisukeさん からの返信 2017/03/28 08:26:35
- RE: No Border!
- mistral さん
おはようございます。いつもどうもです (*≧∀≦*)
No Border 昔カップヌードルのキャッチフレーズにも使われていましたがいい言葉ですよね。必ずしも実践できているわけではないんですが、自分のスタンスとして日々頑張ってます♪ 私元々引っ込み思案で臆病者、とてもじゃないけど海外に向いている人間とは思えないんですが、自分を奮い立たせる上でもこのフレーズをよく使います (´∀`=) 私の旅行記は思いのまま適当につづっているだけで決して人様に褒めていただくものでもありませんが、ちょっとでもスラムのイメージが変われば幸いでございます。
こちらもフォローさせて頂きました。当方もmistralさんの旅行記を見るのを楽しみにしております〜。
それではまた。
Mori Neko
-
- muさん 2017/03/22 20:12:48
- 本当の豊かな心とは、を考えさせられます
- morisukeさん、こんばんは
バンコクの、大都会の真ん中にもスラムがあることを
morisukeさんの旅行記で知りました
色々考えさせられます
東日本大震災で義援金を・・・
単純に、
スラムの人々がどうやってお金を工面してくれたのか・・・って
アジアの真実、世界の真実
きれいごとじゃない、現実を垣間見ました
ジョバンニの話、身に沁みます
貴重な旅行記、心に響きました
mu
- morisukeさん からの返信 2017/03/23 17:42:44
- RE: 本当の豊かな心とは、を考えさせられます
- mu さん
こんにちは。書き込みありがとうございます(^-^)
貧富の差はバンコクだけの問題ではなく、他の国の首都(ジャカルタ、KL、プノンペン)でも見られる光景なんですよね。そんな簡単に片付く問題ではないんですが、地道に何らかの支援が出来ればなーなんて考えてます。
少し話が脱線しますが、バンコク都心部にあるローカルな食堂、1杯50バーツとかで本当に採算が採れるか心配になりますが、賃貸料はタダになってるケースがすごく多いんです。大家さんも店の人たちが遅くまで頑張ってる事を知ってるわけで、お金がある時に払ってくれればいいよーみたいになっちゃうらしいです(笑)
これもタイならではの助け合いの精神ですね ( ̄∀ ̄) トラブルを避けるためには合理的に契約で縛る、これは欧米的な感覚で当たり前の事なんですが、タイの人たちの悠々とした生き方を見ると、何が本当の幸せなのか考えさせられます。
長々と失礼しました。またmuさんのアクティブな食べ歩きを見させてもらうのを楽しみにしてます (*≧∀≦*)
それではまた〜。
Mori Neko
-
- ゆのっち26さん 2017/03/20 19:22:13
- とても為になる旅行記でした!
- morisukeさんへ
確かタイに在住されてるんですよね。
こんなディープな場所にはただの旅行者なら行かないと言うか行けませんね。
タイは貧富の差が激しい国だとは知っていましたが1日1ドルで生活している人もいるんですね。
そんな中でも皆さん動物には優しく危害を加えず共存しているんですね!
そして何よりも1番驚いたのは東日本大地震の時にスラムの方々が義援金を送った事です。この事実は全く知りませんでした。「困っている人を助けるのは当たり前のこと」と言うオジさんの言葉は素晴らしい!分かっていてもなかなか実行できるものではありません。色々と考えさせられる旅行記となりました。ありがとうございます!
ゆのっち26より
- morisukeさん からの返信 2017/03/23 16:56:01
- RE: とても為になる旅行記でした!
- ゆのっち26 さん
こんにちは〜。いつもどうもです ( ^ω^ )
確かにディープな世界ですね、観光するならもっと華やかな場所がバンコクにはたくさんありますが、たまにはこんなリアルな世界を見てもらうのもいいかなと(^_^*) 私は大震災の時に宮城にいたので、こんないい話を聞いたからには、やっぱお礼は言いたくなるのです。タイのスラムに行くのは今回が初めてではないですが、いつも楽しく交流しています(笑)
タイに限らずアジアの各国は貧富の差が激しいです。でも助け合いの精神は遥かに日本より優れていて、まだまだ見習うべき点がある様な気がします。これも旅をしてなかったら得られなかった感覚ですね。
ご拝読、そして共感頂き、ありがとうございます (о´∀`о)
Mori Neko
-
- konomiさん 2017/03/20 18:48:25
- もげ隊長 こんばんわ
- 其の参 とにかく笑うべし キュ=(*´∀`*)⇒ン
目が合えばちゃんと相手の目を見てスマイル、
私もそう思って旅してます。
この町を好きなったら、この町が私に優しくしてくれる。
わたしが笑っていれば、この町が私に笑ってくれる。
わたしが笑ったら、相手も安心してくれる。
世界一周の時、ときどきめげることがありましたが、そのたびにこう思って笑ってました。
でも、結構これ、旅するコツなんですよね(笑)
微笑の力って、結構私、信じてます(^^)
- morisukeさん からの返信 2017/03/22 09:44:09
- RE: もげ隊長 こんばんわ
- konomi さん
おはようございます(=^ェ^=)
海外を旅をしてると気分が落ち込む事よくあります! でも結局それって自分の心の持ち様一つで変わるんですよね。私の場合、その切り替えスイッチは間違いなくスマイルです。自分が笑えば相手も笑ってくれる、本当に自分の鏡を見ている様です。微笑みは言葉より先のファーストコミュニケーションになる、少なくとも自分の娘にはそう伝えていきたいと思ってます (*≧∀≦*)
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- あーななちゃんさん 2017/03/20 09:37:43
- いろいろ
- おっさん こんにちは♪
今回はなんだか胸がキュイーンとなりました。
日本にも格差はありますが、タイは著しいんですね。
そんな方々が、震災のときに義援金をくださったなんて、知りませんでした。知らなかった自分にも驚きました(|| ゜Д゜)
新聞はちゃんと隅々まで読むことにするッス。
おっさんの言っていた『深く考えても仕方ないので、自分ができることをする』に、本当にその通りだなぁと思いました。なんていうか、ズキューーンとやられました。
おっさんに惚れてまうやろー
↑嘘です(*´∀`)♪
今回は考えさせられました。いつもながら、素敵な旅行記をありがとうデス。
そして寺院の入口に居た骸骨!!
前にカックンカックンしていたヤツのお仲間ね。随分オシャンティーにしてもらって( ☆∀☆)
でも、なぜか今日は笑っちゃいけない気がしました。なんでだろ。
猫ちゃんは世界共通で可愛いッス。スマホで見ると、おっさんのアイコン写真(香箱座り猫ちゃん)を、表紙の写真の猫ちゃんが、上から目線で見下ろしているッス。可愛い(=^ェ^=)
あーなな。
- morisukeさん からの返信 2017/03/21 22:29:34
- RE: いろいろ
- あーなな姉さん
こんばんは〜。たまには姉さんを胸キュンさせちゃうオッサンネコです ( -`ω-)フッ
義援金のこと、ふふふ。何のことはない、私は震災の頃宮城にいたから知ってるだけ。新聞なんて上京してから読んだことがありません ( -`ω-)どや!
深く考えても仕方ない = 眠くなるので考えない ( +・`∀・´) ☆ドヤ━━
すいません、あっしもギャップありまくりですが(爆)、自分に出来ることを慎ましく頑張りますΣ(°Д°;
お寺ではガイコツと再会できました。家まで憑いてこられても困るのでしっかり寄付してきました。おや早速自分に出来ることやってたー ( +・`ω・´)☆
よくよく見直してみれば確かに表紙のネコさんの視線を感じました。そしてこの座り方、香箱座りって言うんですね… 勉強になりました。
東京はもう春が間近でしょうか。また春のお散歩風景とか見られるのを楽しみにしてます (*≧∀≦*)
それではまた〜。
Mori Neko
-
- kiyoさん 2017/03/20 08:21:55
- すごいですね!
- こんにちは、morisukeさん。
スラム街と聞くと、怖い(><)と思ってしまいますが
撮影されたお写真からは、どこか明るい雰囲気も漂ってくるのは
morisukeさんの温かな目線のなせる業でしょうか。
素敵な旅行記を見せていただき、ありがとうございます。
私も以前、エジプトのカイロで墓地に住みついた人々のいる
いわゆる貧民街にひとりで行ったことがありますが、
そこでしか見れない生活が垣間見れて
意外とおもしろかったことを思い出しました。
でも、最後には変な人に追いかけられ、ダッシュで逃げました(^^;)。
kiyo
- morisukeさん からの返信 2017/03/21 21:51:30
- RE: すごいですね!
- kiyo さん
こんばんは〜、いつもどうもです (*^ω^*)
私も最初はスラムにビビってましたが、今は大分慣れちゃいました。スラムは不思議なもので、怖いと思うと怖く見え、楽しもうとすると楽しく見える気がします。まさに鏡の様な印象ですね。まぁ観光とは全く無縁の場所ですが、こんな世界もあるということを知って頂ければ幸いです。
カイロの墓地にある貧民街ってのは興味深いですね。私もマニラで変なにいちゃんに追っかけられた時は全力疾走で逃避しました。いざという時はなりふり構わず逃げる、これって海外では大事ですよね (*≧∀≦*)
またよろしくお願いします。
Mori Neko
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