2017/02/09 - 2017/02/09
136位(同エリア459件中)
まみさん
いつか行きたいと2年前くらいから思っていた山口と福岡のレッサーパンダ遠征。
ついに実現させた旅程は、3泊3日で5園+1名勝めぐりとなりました。
秋吉台サファリランドは11時頃には入園できたので、他の4園よりは見学時間を長くとれたけれど、できれば開園時から閉園時までいたかったです。
1日いられないのなら、レッサーパンダがいる動物ふれあい広場だけにしておこうと思いました。
でも、次に秋吉台サファリランドに来るチャンスがあるか分からないので、やはりサファリゾーンも回りたくなりました。
たとえ、動物ふれあい広場だけなら1,000円ですむところ、サファリランド入園分の差額1,400円と、マイカーでないためエサやりバスの1,100円が必要になるとしても。
エサやりバスでのサファリめぐりは、富士サファリパークと東北サファリパークで体験したことがあります。また、東北サファリパークではスタッフが運転する代車でサファリワールドに入ってエサやりをしました。
<これまでのエサやりバスや車でのサファリワールド体験のある関連の旅行記>
・2014年10月3日
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(5)ジャングルバスのぞう号でサファリめぐり!~迫力のエサやり体験&クマやゾウやライオンやチーターやバイソンなどの子供もたくさん!」
http://4travel.jp/travelogue/10938483
・2016年3月19
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(4)東北サファリパークの檻の中の動物やアグレッシブな放し飼いエリアの草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11115053
そのせいか、はじめ、バスの中で渡されたエサを見て、富士サファリパークと比べて、ちょっと少ないと思ってしまったりしました。
でも、バスの運転手さんやパトロールカーのスタッフがエサをあげたり、バスの外側にそれ以外にもエサがのっかっていたので、思った以上にたくさんの動物たちがバスのそばまで来てエサを食べるところが見られました。
その迫力と面白さ、見られた動物の種類やコース全体の楽しさは、富士サファリパークにひけを取りませんでした。
とりわけ、まだ2才のアメリカクロクマの子グマたちのおねだり姿がめちゃくちゃ可愛くて、楽しかったです。あれが見られただけでも、エサやりバスに乗った甲斐がありました。
それにお客さんが私の他に1家族3人しかいなかったのをいいことに、動物が見やすい方へと、席を右へと左へと頻繁に移動しまくってしまいました。
だからといって、うまい写真が撮れたわけでもないんですけど。
動物ふれあい広場でも、レッサーパンダ以外の動物たちを見学しなかったわけではありません。
珍しいホワイトライオンもいました。すでに成獣なので、ホワイトというよりかなりイエローでしたが、オスライオンのたてがみはふつうのライオンのように黒くなく、金髪でした。
ただ、猛獣系の展示場は、がっつりした檻ばかりで撮影しづらかったのは残念でした。
でも、動物ふれあい広場内にあったキッズサファリでのエサやりはとても楽しかったです。
とりわけリスザルは、私の指に手をかけて食べました。そのちっちゃな手は、ひんやりしていましたが、非力で、庇護欲をそそられました。
<ついに実現できた山口と福岡のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス
□(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地
□(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん
■(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ
□(5)大牟田前泊ビジネスインこめや&翌朝の雪景色の大牟田市動物園
□(6)大牟田市動物園:再会したまいちゃんはハイテンション&もてもてそらちゃんには十分会えたけど、きらきらレンくんはすぐに寝てしまって消化不良&キリンのプリンちゃんにも再会&熊本から避難中のユキヒョウのスピカちゃん他
□(7)福岡市動物園:おすわりたっちの食事姿がチョー可愛いまりもちゃんと屋内でもフォトジェニックだった茶臼山以来のノゾムくん&荒天ゆえに展示中止の動物が多い中でも少しだけ見て回れたその他の動物たち
□(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ
□(9)到津の森公園動物園:体重測定と朝ごはんタイムが見られたリンリンくん・野風ちゃん・笑笑(クスクス)坊ちゃん&展示が工夫された草原の世界と林床の世界の動物たち
□(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他
※順不同に作成しています。
秋吉台サファリランド公式サイト
http://www.safariland.jp/
秋吉台・秋芳洞行きの防長交通・路線バスの案内のページ
http://www.bochobus.co.jp/kankochi/00.htm
<タイムメモ【全行程&秋吉台サファリランド・詳細版】>
【2017年2月8日(水)】
16:30 東京駅発新幹線のぞみ49号博多行きに乗車(指定席)
21:03 新山口駅に到着
21:10頃 ホテルアクティブ!山口にチェックイン
【2017年2月9日(木)】
07:20 起床
07:50-08:20 ホテルのバイキング朝食
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 新山口駅新幹線口発の防長交通路線バスに乗車(1,170円)
09:23頃 秋芳洞に到着(ほぼ定刻通り)
09:35-10:35 秋芳洞見学(1,200円)
10:40 黒谷口のタクシー乗り場からタクシーに乗車(4,000円)
11:00 秋吉台サファリランドに到着
【11:10-16:30 秋吉台サファリランド(16:30閉園)(3,500円)】
11:15-11:20 レストラン前のレッサーパンダ(野乃香ち・いちは)
11:20 動物ふれあい広場に入園(ここのみなら1,000円)
11:25-11:30 キリン
11:40-11:55 レッサーパンダ(屋外:優希・風香&屋内:優香)
11:55-12:10 ホワイトライオン&ホワイトタイガー
12:10-13:40 レッサーパンダ(屋外:航航・優香&屋内:風香)
(13:30~エサやり体験)
13:40-13:45 アフリカハゲコウ
13:50-14:20 キッズサファリ(カピバラ・ミーアキャットほか)
14:30-15:00 レッサーパンダの見えるレストランでランチ休憩(黒酢定食1,100円)
15:10-15:15 レッサーパンダ(航航・優香)
15:20 エサやりバス受付(差額2,500円)
15:30-16:10 エサやりバスでサファリゾーンへ
16:10-16:25 レッサーパンダ(航航・優香)
16:25-16:30 買い物
16:30 秋吉台サファリランドを出る
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バスに乗車(590円)
17:20 大田中央バス停に到着
17:49 大田中央から路線バス(スーパー萩号)に乗車(1,170円)
18:27頃 新山口駅新幹線口に到着
19:04 新山口発新幹線のぞみ41号博多行きに乗車(自由席)
19:39 博多駅に到着
20:06 博多駅発快速大牟田行きに乗車(特急券不要)
21:25 大牟田駅に到着
21:40頃 コンビニで翌朝の朝食を買ってからビジネスインこめやにチェックイン
【2017年2月10日(金)】
06:40 起床
08:40頃 ホテルをチェックアウト
09:00 配車したタクシーで大牟田市動物園へ(730円)
09:05 大牟田市動物園前に到着
09:30-12:00 大牟田市動物園(09:30開園)(370円)
12:05 配車したタクシーで大牟田駅に戻る(620円)
12:10頃 大牟田駅に到着
12:22 大牟田駅発の西鉄特急に乗車(1,020円)
13:20 薬院駅に到着(3分遅れ)
13:40頃 流しのタクシーで福岡市動物園前へ(870円)
13:45-17:00 福岡市動物園(17:00閉園)(600円)
17:09頃 動物園前から天神北行きのバスに乗車(190円)
(17:09発の博多駅行きに乗るつもりが間違えた)
18:00 天神高速バスターミナル発なかたに号に乗車(1,130円)
19:40頃 小倉駅南口のバスセンターに到着
19:40-19:50頃 小倉駅前下見
20:05-20:55 小倉駅前アイムの華咲庵でのんびり夕食
21:20頃 東横イン小倉南口にチェックイン
【2017年2月11日(土)建国記念の日】
06:45 起床
07:35-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:00 ホテルをチェックアウト
08:05 小倉駅バスセンターから八幡駅行の路線バスに乗車(260円)(定刻08:00)
08:35 到津の森公園前バス停に到着
09:00-11:20 到津の森公園動物園(09:00開園)(800円)
11:20 配車したタクシーで小倉駅に戻る(1,550円)
11:40 小倉駅に到着
(徳山に停車しない11:49発の新幹線のぞみに乗りかけた)
11:50-12:10 新幹線駅構内でランチ
12:21 小倉発新幹線のぞみ28号に乗車(自由席)(2分遅れ)
12:52 徳山駅に到着・みどりの窓口で帰りの指定席を変更
13:05 在来線口から駅前のタクシーで周南市徳山動物園へ(790円)
13:10-16:00 周南市徳山動物園(閉園16:30)(410円)
16:00 配車したタクシーで徳山駅に戻る(1,190円)
16:15 徳山駅新幹線口に到着
16:15-16:25 徳山駅改札前のみやげ屋で買い物
16:33 徳山駅発新幹線のぞみ46号に乗車(指定席)(5分遅れ)
(当初は18:34発のぞみ58号に乗る予定だった)
20:55頃 品川駅に到着(定刻だと20:46着)
23:15頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秋芳洞からタクシーで乗り着いた時の秋吉台サファリランドの入口
この建物の中にサファリゾーンのエサやりバス受付と売店がありました。
でも、はじめはレッサーパンダのいる動物ふれあい広場だけにしておこうと思っていたので、エサやりバスの受付ではインフォメーションをもらっただけでした。
気が変わって、やはりエサやりバスでサファリゾーンにも行きたくなった場合は、あとで差額を払えば良いと言われました。 -
遊園地エリアを通り抜けて、動物ふれあい広場の入口へ
動物ふれあい広場だけの場合は、大人1,000円です。
チケットはあの券売機で買いました。
レストランは動物ふれあい広場の外ですし、再入場可能ですし、エサやりバスでサファリゾーンに行きたいは場合は差額を払うことになるので、ここで買ったチケットはなくさないようにしましょう! -
動物ふれあい広場は広々としていて……
-
インフォメーションボード
この中で、13時からのレッサパンダーのエサやり体験だけと、去年2016年生まれの優香ちゃんは外しません!
どちらも土日祝日限定ではなく毎日でよかったです。
その写真は前の旅行記にて。
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ」
http://4travel.jp/travelogue/11217484 -
動物ふれあい広場はなく、サファリゾーンでは? と言いたくなる広さ
-
アミメキリンの展示場もかなり広い
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風が強いせいか、3頭とも屋根の下にいたけれど
手前の子は外を様子見。キズナお父さんでしょうか。
奥にいる2頭はお食事中でした。
フブキお母さんとツナグくんな。 -
ごはんの合間に顔を上げてくれた子
可愛い子でした。
ひたいに突起が見られるので、男の子かな。
おととし2015年8月6日生まれのツナグくんかしら。 -
ホワイトライオンとホワイトタイガーの展示場
道路挟んでレッサーパンダ展示場の近くにあったので、合間に見に行きました。 -
たてがみが金髪のホワイトライオンのシャインくん
真珠のような瞳が美しいです。
2011年6月20日に姫路セントラルパーク生まれ、2012年6月に1才で来園しました。 -
ホワイトライオンのルーモちゃん
シャインくんと一緒にここ秋吉台サファリランドに来園しました。
ホイワトライオンがホワイトでないライオンと繁殖するのは可能かもしれませんが、もしかしたらかみ殺してしまう可能性もないとはいえず、動物園としても、できればホワイトライオン同士で繁殖して欲しいそうです。 -
隣はホワイトタイガーのロンドくんとユキちゃんの展示場
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檻のすぐ近くにいてぺろぺろしていたのはどっちかな
-
イチオシ
もう一頭は奥で気持ち良さそうに熟睡中。
ホワイトタイガーの個体判別は顔の模様が手がかりなのですが、どちらの子も写真に撮れたアングルでは、公式サイトにあった写真と比べることができませんでした。 -
茶と白のラマが日向ぼっこ中
この日はみぞれが降ったり曇ったり日が差したり、ころころ天気が変わりました。 -
レッサーパンダ展示場の隣にあったアフリカハゲコウの展示場
13時からのレッサーパンダのエサやり体験もたっぷり楽しんだ後、13時45分頃から他の動物たちも見て回ることにしました。 -
アフリカハゲコウについて・その1
サファリ・ダイナミックフライトのイベントでアフリカハゲコウも飛行しますが、開催は土日祝日のみでした。 -
アフリカハゲコウは黒い翼に混じる白いラインがとてもきれい
金ちゃんと銀くんの見分けはできませんでした。 -
アフリカハゲコウのツーショット
顔を見ると、おばあちゃんのようです(笑)。 -
アフリカハゲコウについて・その2
片野ゆかさんの著書「動物翻訳家」をぜひ読みたくなりました。 -
ハゲコウとコウノトリが対比になるなんて、思ってもみなかった@
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キッズサファリのプレーリードッグ展示場
サファリと名がついていますが、動物ふれあい広場内にあります。
キッズサファリには、子ども向けの遊具などもありました。 -
プレーリードッグはドームの中にいるらしい
これだと写真は撮れないなぁとあきらめかけたら……。 -
おっ、こっち見てじっとしている子がいる、シャッターチャンス!
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ガラス越しでも可愛い@
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すぐ隣にガラス越しでないプレーリードッグの屋外展示場もあったことにその後で気付く
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柵の近くに寄ってきてくれると、さわれそうなほど
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近寄ってきて、期待されるのが可愛くて
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ちっちゃな手でエサを持ってもぐもぐする姿が可愛くて
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100円のおやつを買ってあげることにする
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プレーリードッグのおやつは細く切った人参
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イチオシ
この子はあたかもガラスに映った自分を見ながら食べているように見えて
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目をつぶって味わて食べるので、そんなひまなし
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エサを持つ手が可愛い
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1回ではみんなにおやつが行きわたらなかったので
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もう1杯買ってあげることにした@
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だからケンカしないで仲良く食べようね
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テントの中に入ってみる
無人でしたが、一応、暖房がきいていました。 -
ビントロング展示場と、リスザルの半放し飼いエリア
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ビントロングの解説
日本の動物園でビントロングに会えるところは限られているので、貴重です。 -
いまにも眠そうだったビントロング
私の気配を感じて、目を開けたようです。
また寝てしまう前に、起きている姿をなんとかカメラに収めることができました。 -
エサやり専門のモルモットと、その中で同居しているミニウサギがいるらしい
-
小屋の中のモルモット、可愛い@
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この子たちは何にむらがっているのかな、と思ったら
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お水を飲んでいたのね
ちょっと変わった容器です。 -
可愛いのでモルモットたちにもおやつをあげてみることにする
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おやつにありつけたのは、めざとい子のみ
目があった子に、おいでおいでと呼び寄せてみました。 -
白黒なミニウサギ
-
もぐもぐミニウサギ
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じーっと待ち構えている風だったリスザル
-
リスザルのおやつは木くずの中に入ったミルワーム
リスザルへのエサのあげ方の注意書きを読んでみたら、虫をつかむのが平気な人は、虫をつかんであげた方がよいけれど、苦手な人は、ケースを差し出せば、リスザルは自分で虫を探すとありました。
ただ、じらすと怒ってキケンなので、やめてくださいとありました。 -
私の手からエサを食べたリスザル
虫を捕るとき、そのちっちゃな手で私の手につかまり、支えにしていました。
その手はとても非力で、そしてひんやりとしていました。 -
あのバレンタイン風なコーナーは……
-
フクロウと記念撮影コーナー
3交代制のようです。
というか、鳥インフルエンザを警戒してこういうイベントを中止にする動物園が多い中では珍しいです。
撮影スポットと鳥がいる場所が少しだけ離れているからかな。 -
きりりとかっこいいメガネフクロウのアイちゃん
メガネフクロウを見たのは初めてかも。 -
メガネというよりU字のゆげのお顔がかっこいい@
目力もバツグンです! -
タッチタイムには間に合わなかったけれど、ハリネズミはいるかな
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中にいるのはヨツヨビハリネズミ
-
2頭いたうち、起きていた1頭
-
ぺろっちょっ!
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ハリネズミ一家のメンバーが交代で展示しているらしい
さっきの子はおはぎくんかもなかくんのどちらだったかしら。
子どもたちの名前はみんな和菓子です。 -
小さなハンモックがあるこちらにいたのは……
-
お水を飲んでいる最中だったフェレット
私が近づいたら、その気配を感じて、いったん顔を起こしてくれました。 -
まじめそうな神経質そうな横顔が可愛い@
-
イチオシ
私が通りかかったら注目してくれたミーアキャットたち@
-
ミーアキャットの展示場はこんんなかんじ
-
ヒーターのきいた小屋の中に3頭、外に1頭
-
まだ見てる@
本日はお客さんが少ないから、ちょっと珍しかったのかも。 -
カピバラ・エリアへ
公式サイトのニュースでカピバラ温泉を始めました、とあったので、これはやはり見に行きたいと思いました。
我が地元の埼玉こども動物自然公園でも頻繁に見るチャンスがあるといっても。 -
カピバラ広場は中に入ってよいらしい
-
温泉に浸かっていたカピバラたち
秋吉台のこのあたりも温泉がありますからねぇ。
ただ、ちょっとウンコが目立ちすぎる~。
カピバラは水の中でウンコをする習性があるとはいえ。 -
今日は寒いから温泉から出ない
うち2頭はまだ少し小さかったので、去年くらいに生まれた子かもしれません。 -
15時半からの最終のエサやりバスに乗車
ハイシーズンは早めに受付をするか、ネット予約しないと、乗り損ねる可能性があるかもしれませんが、シーズンオフで荒天予報だった本日は、10分前の受付を守れば、乗りっぱぐれる心配はありませんでした。
動物ふれあい広場の入場券と引き換えにサファリゾーンに入るための差額1,400円とエサやりバス代1,100円を払って受付をすませました。 -
エサやりバスの車内の様子
基本的には富士サファリパークのエサやりバスに似ていました。
私一人の独占状態になるかと思いましたが、出発間際に1家族3人が乗車してきました。 -
最初の座ったの運転席のすぐ後ろだったけど
でも、乗客がたった4人だったので、コースの最中、動物が見やすい方へと、右へ左へと頻繁に座席移動させてもらっちゃいました。 -
エサやりは、お肉2切れがライオン用、ペレットとパン切れがシマウマやラクダ用
えっ、これだけ?
と思いましたが、来園者があげられるのはこれだけでも、バスにはもっといろいろエサが用意されてあって、思った以上にたくさんの動物が近寄ってきてくれました。 -
エサやりの窓の様子と肉をつかむトング
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マルミミゾウのダイくん
いよいよサファリゾーンにやって来ました。
マルミミゾウはこっち向いてくれなくて残念。
動物ふれあい広場側にいるので、土日祝日なら、動物ふれあい広場の方でエサやり体験ができるんだったと思います。 -
サバンナゾウのアキくんとヨシちゃんがこっち来ない
2頭あわせて、秋吉。
バスの窓辺にアキくんとヨシちゃんのためにオレンジが置いてありました。 -
バスに気付いたアキくんがやって来る@
アフリカゾウではなく、サバンナゾウ。
アフリカの水辺で暮らさないゾウを、サバンナゾウというそうです。 -
イチオシ
バスの窓のすぐ下に置かれたオレンジを食べるアキくん
-
目の前に鼻が来るので迫力!
ヨシちゃんの方は来なかったので、オレンジはみんなアキくんが食べました。 -
ニホンジカの女の子と、小さい方はブラックバック
-
りっぱな角を持つニホンジカの男の子
この角は毎年生え換わります。 -
グラントシマウマたちがエサ目当てにやって来た@
-
ニホンジカとブラックバックたち
-
強いオスは背中が黒くなるブラックバック
-
アジアスイギュウたち
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くつろいでいたこの子は案外可愛い顔をしている
-
イチオシ
唯一のラクダのシャティちゃん、エサ目当てに、にひひっ!
-
エサがもらえるか、様子をうかがうグラントシマウマたち
-
チャップマンシマウマほどではないけれど、縞と縞の間に影がある
-
イチオシ
ダチョウの女の子がバスをトントン
運転手さんがなにかをあげていたので、それを食べていたと思います。 -
チーターがいる「マライカ・サバンナ」へ
マライカとは、スワヒリ語で天使の意味。
なので、マライカ・サバンナとは「天使の草原」という意味になります。
肉食動物エリアは二重扉になっています。 -
扉のそばには監視塔
-
イチオシ
背中の黒い模様がつながってラインになっているキングチーター
-
キングチーターの特徴の背中がよく分かる
キングチーターは劣性遺伝なのに、多摩動物公園といい、日本の動物園には意外にキングチーターが多いようです。
と思ったら、秋吉台にいるチーターたちは多摩動物公園からやって来た子たちでした。
キングチーターのこの子はファングくん。 -
ごろんと寝転がっていた子に
-
もう一頭の子が近付き
-
親愛の印に、ぺろぺろしてあげる
こちらはサツキくんとフェイくん。 -
シャッターチャンスのアメリカクロクマ!
-
バスの窓際のごはんを食べに来た@
-
2才のアメリカクロクマの子どもが立ち上がってエサをおねだり
クロマはおねだりのしぐさをすぐ覚えるようです。
前にアドベンチャーワールドで見たことがあります。
関連の旅行記(2016年2月19日&20日)
「晴天と豪雨の2月の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(10)サファリワールド特集:晴天のウォーキングサファリと雨天ゆえに専用ジープで回ったアニマルパトロールの肉食動物メインのガイドツアー」
http://4travel.jp/travelogue/11108435 -
イチオシ
双子ちゃんの片割れもやって来た@
公式フェースブックによると、名前は豆太郎くんと節太郎くんです。 -
後から来た子もたっちしておねだり
チョー可愛かったです!! -
アメリカクロクマが暮らすロッキー・ウェットランド(ロッキー湿原)
池の向こう側にいるのが、さっきの双子の子グマです。 -
一頭で暮らしていたチーターのラーティーちゃん
紅一点のラーティーちゃんは、別エリアで小屋の中にいました。 -
エサやりバスが来たことに気付いたライオンたち
ライオンがいる「ハタリ・バレー(危険な谷)」にやって来ました。
ハタリとはスワヒリ語で危険という意味です。
我らのバスにライオンの女の子が近づいてきましたが……。 -
ライオンの場合、食べ物はオスが優先
私はこの子にお肉をあげました。
トングで肉をつかみ、しっかりと口元に持って行くと、トングごとがっしりとくわえて肉を食べました。 -
あの女の子にもお肉をあげたかったけれど
オスの目があるので、近づいてきませんでした。 -
ホワイトでないライオンのオスはたてがみが黒い
-
ちょっと優しい顔をしたまだ若いライオンのオス
-
去年2016年生まれの7ヶ月の子ライオンのリオちゃん
ライオンの子どもが生まれる数は年によって違っていて、去年はこの子だけだったそうです。 -
子ライオンは危険な大人から隔離
この子は富士サファリパーク同様、もっと赤ちゃんのときには、ふれあい撮影会で活躍していたようです。 -
ドルガー・レイク(神の沼)には、ベンガルトラ
ドルガーはヒンドゥ教の女神の名前なのです。 -
イチオシ
丸い顔して可愛いこの子はマザクくんかな
-
すぐそばまで来てくれたマザクくん
17才のマザクくん。
もうエサやりバスに慣れているので、落ち着いた様子でエサをもらいにやってきました。 -
イチオシ
もう一頭の子は警戒あらわに、近づくのは慎重
こちらの子の名前はメモしそびれてしまいました。 -
やっと近づいて来た、もう一頭の若いベンガルトラ
-
バスの外のエサを食べつつも、中の人間もきっとエサに見えていたはず@
ベンガルトラのいる「ドルガー・レイク」で、サフアリゾーンが終わりました。
そのままバスは動物ふれあい広場までやって来ました。
乗客は、動物ふれあい広場か、あるいは駐車場のどちらかでバスを降りることができます。
約40分のサファリゾーンめぐりですが、期待以上に楽しくて、行ってみて良かったです! -
エサやりバスからお客さんが下りてきたので、エサをくれないかな、と期待のまなざし。
柵から首をちょこんと出している様子は可愛かったです。 -
近づいたらちょっと逃げた子ヤギちゃん@
-
そろそろバックヤードに戻りたくてそわそわしていたラマたち
このあと最後にもう一度レッサーパンダを見納めに行ったあと、秋吉台サファリランドを出ました。
新山口駅からの往路の路線バスは接続が悪くて不便でしたが、帰りはそうでもありませんでした。
そのあたりの秋吉台サファリランドのアクセス編・往路については、シリーズ最初の旅行記「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス」にて。
http://4travel.jp/travelogue/11215514
帰路については、続きの旅行記「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(5)大牟田前泊ビジネスインこめや&翌朝の雪景色の大牟田市動物園」にて。
http://4travel.jp/travelogue/11215525
ただし、旅行記は順不同で作成しています。
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