2016/10/30 - 2016/10/31
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旅人のくまさんさん
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昨年に続いて、恒例の懇親会で訪れた紅葉の飯田の紹介です。飯田の定宿の庭のドウダンツツジは、少し早かったようです。友達の元気な顔を見るのが楽しみの定例の懇親会です。
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紅葉の旅行シーズンですから、予め飯田行のバスチケットは購入しておきました。名古屋駅前を出発し、中央道を走って飯田に向かうコースです。前方の大名古屋ビルは、長年駅前のシンボルでしたが、建て替え計画が具体化しているようです。初代のこのビルは1965年に建設され、今年、2012年に使命を終えるようです。二代目ビルは2015年の完成予定です。
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イチオシ
名古屋駅前に続々と登場してきた超高層ビルの走りの一つ、通称ツインタワー、正式名は『JRセントラルタワーズ(ジェイアール セントラルタワーズ)です。1999年の竣工時には、単一の建物として日本一延べ床面積が広いビルとされました。
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2006年に竣工した超高層ビルの、『ミッドランド スクエア』です。豊田ビルと毎日ビル跡地に共同で建設されたことから、『豊田・毎日ビルディング』とも呼ばれます。地上47階、塔屋2階、地下6階の規模で、高さは247メートル、名古屋で最も高いビルです。
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名古屋駅前の超高層ビルの一つ、『モード学園スパイラルタワーズ』の光景です。2008年に竣工した、地上36階、塔屋2階、地下3階の規模で、高さ170メートルのビルです。
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『モード学園スパイラルタワーズ』のズームアップ光景です。名古屋駅前にあった、三井ビルディング南館・東館跡の再開発により誕生したビルです。
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同じく、『モード学園スパイラルタワーズ』のビルの周りの光景です。モード学園系列の『名古屋モード学園』、『HAL名古屋』、『名古屋医専』、下層階には商業施設が入居しています。吹奏楽器の様なモニュメントがありました。
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JR飯田駅前の光景です。13時に名古屋駅発のバスでしたから、途中でいくつかの駅に立ち寄り、2時間20分ほどで到着しました。した。寄り道が少ないバスですと、2時間弱の行程です。
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飯田に到着した30日夜の懇親会のことはすべて端折りましたから、ここからは、翌日の31日の紹介になります。今年も期待の、宿の庭のドウダンツツジですが、見頃には少しだけ早いようでした。
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ドウダンツツジの紅葉越しに眺めた飯田市街の光景です。一番手前の楓は、紅葉はこれからでした。ドウダンツツジとの間の真っ赤な紅葉の樹は、樹種がよく分かりませんでした。
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同じく、ドウダンツツジの紅葉越しに眺めた飯田市街の光景です。ドウダンツツジの紅葉の最盛期までは、まだ1週間以上は必要な感じでした。
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ここからは、荷物を纏めて宿を退出する時の撮影です。やはり、ドウダンツツジの紅葉の見頃には、少し早過ぎたようでした。
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泊まった宿の建物光景です。飯田市街が一望できる高台にありました。申し分のない立地です。
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イチオシ
振り返って眺めた、泊まった宿の建物光景が続きます。この角度ですと、庭の紅葉も、かなり見応えがありました。
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石段を下りる途中での撮影です。いつものことながら、手入れが行き届いた庭木の光景です。
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泊まった宿から歩いて5分ほどの距離にあるお寺の光景です。その山門光景です。創建年は不明とされる、大宮諏訪神社です。御祭神は、建御名方富大神(たけみなかたとみのおおかみ)と八坂刀売大神(やさかとめのおおかみ)とされます。建御名方富大神は古事記に記された神話の神で、諏訪大社の祭神として知られます。
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山門を潜り、長い石段を登ったところから見下ろした山門の光景です。社伝によれば、建久5年(1194年)、地頭・近藤六郎周家により再建されたとありますが、その後も荒廃した時代があったようです。御祭神のもう一人、八坂刀売神は、建御名方神の后神とされます。古事記、日本書紀といった中央神話には登場せず、断片的な説話や民話が残るのみの謎の多い女神とされます。
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社殿の屋根と楓の紅葉の光景です。見頃に近付いていた楓の紅葉でした。
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大宮諏訪神社の境内から眺めた、周りの山の光景です。まだ早い朝の時間のためでしょうか、少し霞んでいました。
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同じく、大宮諏訪神社の境内から眺めた、周りの山と町並の光景です。
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大宮諏訪神社の拝殿光景です。中世の時代、荒廃していた大宮諏訪神社ですが、亨禄年間(1528年)頃、東渓和尚により長久寺の鎮守として、諏訪から分霊を迎えて再建されました。江戸時代には歴代の飯田城主より厚く崇拝されたとされます。
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大宮諏訪神社の山門光景です。仁王像が祀られることが多い門の左右には、守門大明神と呼ばれる、弓を携えた武者風の像が置かれています。古事記・日本書紀に登場する、豊磐間戸命(トヨイハマドノミコト)と、櫛磐間戸命(クシイハマドノミコト)の像です。
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大宮諏訪神社の鎮守の杜の光景です。正面に見えるのは、先ほど紹介した山門です。
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これで、大宮諏訪神社の紹介はおしまいです。諏訪神社は、諏訪地方を内県(うちあがた)、佐久地方を大県(おおあがた)、伊那地方を外県(そとあがた)と呼んで統治し、この大宮諏訪神社は、外県の大社とされます。
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大宮諏訪神社の後は、飯田市内の散策です。逆光の写真になりましたが、紅葉の桜並木の光景です。大宮諏訪神社の参道に相当する、『大宮通り』のようです。
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飯田名物の『りんご並木』の光景です。色付いたリンゴがたわわに実っていました。手入れや収穫は、地元の生徒さん達が担っているようでした。
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季節の花に取り囲まれた、花壇の中の『りんご並木』の光景です。500メートルほどの区間とされます。花壇の縁取りの花は、赤いサルビアと黄色のマリーゴールドでした。
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同じく、花壇の花とりんご並木の光景です。収穫を終えたリンゴの木には、『ニュートン』の名札がありました。
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少しパソコン処理しましたが、空には満月の姿がありました。2012年(平成24年)は、9月30日が『中秋の名月』でしたから、約1カ月後の満月の光景です。
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前方に目を惹く建物が見えて来ました。ナマコ壁の建物光景です。りんご並木の喫茶店の『三連蔵』でした。
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イチオシ
ナマコ壁の建物の喫茶店、『三連蔵』のズームアップ光景です。これで、今回の懇親会での飯田訪問の紹介はおしまいです。
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