2012/02/02 - 2012/02/02
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旅人のくまさんさん
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6年振りの名古屋の大雪とされる天白川の雪景色の紹介です。豪雪地帯の方の御苦労に比べれば、とるに足りない積雪ですが、雪に弱い地域では途端に交通マヒなどが起きます。天白川の歳時記の一つとして、今日の大雪を記録しておきました。公式記録では15センチの積雪だったようです。
旅行のフォートラベルの投稿を始めて、名古屋で10センチ以上の積雪があった年は今年を含めて3回でした。
◎2011冬、久し振りの大雪・天白川(1)
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10537975/
◎2008冬、名古屋の雪景色(1)
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10217404/
- 交通手段
- 徒歩
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天白川河畔に向かう途中、歩道脇の光景です。半ば雪に覆われたゼラニュウムの赤い花です。ヨーロッパでは、白壁の窓辺でよく見かける花です。
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雪が降り積もった常緑樹の光景です。針葉樹のようなこの樹木は、むしろ雪が似合っていました。寒さに強い樹種のようでした。
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天白川河畔に向かう途中の街路光景です。車道には轍がありましたが、歩道には殆んど足跡がありませんでした。
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朝の早い時間は視界が悪くなるほどの雪が舞っていましたが、次第に天候が回復し、昼前には青空が見えてきました。
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天白川河畔に向かう途中、脇道の街路光景です。ここにもくっきりと車の轍が残っていました。これだけ積もれば、建物の北側では夜に凍てつくかも知れません。
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冬木立になった百日紅の木の枝に積もった雪の光景です。お猿さんが滑っても、雪は中々滑ってはくれないようです。
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同じく、百日紅の樹に積もった雪の光景です。空を見上げると、青空が広がっていました。青空に映える、白い花の百日紅の光景です。
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小学校の校庭の雪景色の光景です。野球のネット越しに雪達磨が見えました。早起きして生徒さん達が造ったものかも知れません。
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雪に溺れそうなパンジーの黄色の花です。パンジーは、近年、品種改良されて、寒さに強い植物となりました。
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クロガネモチの樹に積もった雪景色です。実が生った枝が一番高い梢にありました。その実には薄っすらと雪が積もっただけですから、小鳥さんにとってはラッキーです。
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クロガネモチに赤い実のアップ光景です。クロガネモチに起きには、例年、ヒヨドリさんやスズメさんが集まってきます。午後にはこの部分の雪は解けそうです。
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集合住宅の駐車場の光景です。雪を被った単車が並んでいました。これだけ雪が積もれば、まず、単車に乗る人ないないでしょう。
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天白川の河原に到着しました。一面の雪景色です。名古屋での6年前の大雪は、2005年12月19日のことです。実に、58年ぶりの大雪、23センチの積雪でした。
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堤防道路脇の植樹帯の光景です。多分、雪柳だったと思いますが、雪に覆われていまました。柔かい枝ですから、雪折れすることはないようです。
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私にとってのお馴染の樹の光景です。知らない間に冬木立になっていました。今日は、その黒い枝にアクセントを付けるように雪が載っていました。
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私がこの場所に来る前に、雪で覆われた川原に幾つかの足跡が付けられていました。その足跡をなぞって歩きました。新雪を歩くよりは随分楽です。
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青空をバックにした、枝に積もった雪の光景です。午後になれば、解けなくても滑り落ちることは間違いないようです。
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天白川を挟んで両岸は雪景色です。出来ることなら鳥の姿もカメラに収めたいところでしたが、シラサギやセキレイは目の前を通り過ぎ、シャッターチャンスはありませんでした。
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流れの中に頭を出した石に積もった雪の光景です。写真整理をする時に気が付きましたが、何となく人の立ち姿に見えます。
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雪化粧で、普段とはかなり違った景色になっていた一角です。これで、水鳥さんの姿があれば言うことはありませんが、叶いませんでした。
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対岸の雪景色のアップ光景です。明日になれば、殆んど元の光景に戻っているかも知れません。束の間の景色です。
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同じく、対岸方面の雪景色です。北方面になります。遠くの高層マンションの手前に、雪を被った屋根の光景があります。
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天白川の下流方向の雪景色です。昨年開通した環状2号線の方面になります。大雪の場合、よく高架道路は通行止めとなります。
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対岸の光景です。背丈のある枯れ草だけが雪の上に姿を現していました。ススキの穂が主なようです。
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天白川の流れの光景です。大雨が降った後ですと、濁流になりますが、大雪でもは水量が増えたり、濁ったりすることはありません。
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枯れ尾花の時期は過ぎて、茎だけになったカヤの枯れ草の光景です。雪が降らなければ、周りの背丈の低い枯れ草に隠れて、全く気が付くことが無い光景でしょう。
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天白川の上流方面の光景です。縁の方に幾つか足跡がありましたが、その足跡をなぞって、私も行き来しました。
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対岸の岸辺の光景です。写真を撮る前に、数羽の雀と、雀さんとは違う野鳥が飛立ちました。残念ながらカメラに収めることは出来ませんでした。
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私にとってのお馴染の樹の幹に張り付いた雪の光景です。昨晩の内に風で張り付けられたようです。家では気が付きませんでしたが、強い北風が吹いたようでした。
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これで天白川の瓦に降りての撮影はお終いです。前方に見える石段を登って、堤防道路に戻ります。川原には、三脚を持って撮影に来た人の姿もありました。
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