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3月頃には、幼虫で冬を乗り越えた豹紋蝶を見掛けましたが、この数日で4匹の豹紋蝶がベランダから飛び立ちました。あと数日で羽化しそうな蛹を含めると全部で5匹です。<br />これまでに紹介した羽化の記録は次の通りです。<br /><br />◎2011年夏<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10589993/<br />◎2010年夏<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10490361/<br />◎2009年夏<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10362643/<br />◎2007年初秋<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10184808/

2012初夏、豹紋蝶の羽化:今年も豹紋蝶がベランダから飛び立ちました。

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2012/07/08 - 2012/07/08

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旅行記グループ 2012年、お寺巡り、その他

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

3月頃には、幼虫で冬を乗り越えた豹紋蝶を見掛けましたが、この数日で4匹の豹紋蝶がベランダから飛び立ちました。あと数日で羽化しそうな蛹を含めると全部で5匹です。
これまでに紹介した羽化の記録は次の通りです。

◎2011年夏
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10589993/
◎2010年夏
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10490361/
◎2009年夏
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10362643/
◎2007年初秋
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10184808/

  • 羽化したばかりのヒョウモンチョウ(豹紋蝶)の雄です。正式名は,ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶)です。鱗翅目タテハチョウ科の蝶です。

    羽化したばかりのヒョウモンチョウ(豹紋蝶)の雄です。正式名は,ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶)です。鱗翅目タテハチョウ科の蝶です。

  • 同じく羽化したばかりの雄です。蛹の時には、蘭のデンドロビュウムのバルブ(茎)にぶら下がっていました。

    同じく羽化したばかりの雄です。蛹の時には、蘭のデンドロビュウムのバルブ(茎)にぶら下がっていました。

  • 羽化したばかりで、じっと羽根を乾かしていた雄です。

    羽化したばかりで、じっと羽根を乾かしていた雄です。

  • 別の場所で羽化したヒョウモンチョウの雌です。

    別の場所で羽化したヒョウモンチョウの雌です。

  • 暫く、羽化したばかりのヒョウモンチョウの雌の観察が続きます。

    暫く、羽化したばかりのヒョウモンチョウの雌の観察が続きます。

  • 羽根も乾きかけて来たのでしょうか、一か所にじっとせず、しきりと動き回っていました。

    羽根も乾きかけて来たのでしょうか、一か所にじっとせず、しきりと動き回っていました。

  • 裏側から眺めた雌の翅には、ツマグロ(褄黒)の文様だけでなく、鮮やかなオレンジ色の文様もあります。

    裏側から眺めた雌の翅には、ツマグロ(褄黒)の文様だけでなく、鮮やかなオレンジ色の文様もあります。

  • 表側からの姿です。ツマグロ(褄黒)の文様には、左右の翅に白い線が入っています。

    表側からの姿です。ツマグロ(褄黒)の文様には、左右の翅に白い線が入っています。

  • 壁をよじ登る雌です。

    壁をよじ登る雌です。

  • 登り始めたガラス戸で一休みの雌です。

    登り始めたガラス戸で一休みの雌です。

  • 更に高い場所まで登って行きました。

    更に高い場所まで登って行きました。

  • 羽化したばかりの光景です。7月7日の午前中です。

    羽化したばかりの光景です。7月7日の午前中です。

  • 少々近寄っても動く気配はありませんでした。

    少々近寄っても動く気配はありませんでした。

  • 最後の1枚です。雄のようです。

    最後の1枚です。雄のようです。

  • 5匹のうち、最後に残った蛹です。7月10日時点でも蛹のままですが、そろそろ羽化しそうです。

    5匹のうち、最後に残った蛹です。7月10日時点でも蛹のままですが、そろそろ羽化しそうです。

  • こちらもまだ蛹の時の光景です。7月7日の午前中です。

    こちらもまだ蛹の時の光景です。7月7日の午前中です。

  • 7月8日の午前中に羽化しました。雄でした。

    7月8日の午前中に羽化しました。雄でした。

  • 羽化したばかりの雄の蝶のアップです。

    羽化したばかりの雄の蝶のアップです。

  • 春いちばんの花すっかり枯れてしまいましたが、その後に若葉が出てきました。次に豹紋蝶がやって来ても餌は大丈夫です。

    春いちばんの花すっかり枯れてしまいましたが、その後に若葉が出てきました。次に豹紋蝶がやって来ても餌は大丈夫です。

  • 別の場所のプランターです。少し日陰ですから、緑の葉が残っていました。

    別の場所のプランターです。少し日陰ですから、緑の葉が残っていました。

  • 先に茂って来た、新しい菫の葉です。

    先に茂って来た、新しい菫の葉です。

  • ここからは、今年の春先の光景です。幼虫の時の餌となる菫の花の満開の時です。3月末のことになります。

    ここからは、今年の春先の光景です。幼虫の時の餌となる菫の花の満開の時です。3月末のことになります。

  • 同じくプランターで満開になった菫の花です。

    同じくプランターで満開になった菫の花です。

  • 菫の花と一緒に咲いたラベンダーです。

    菫の花と一緒に咲いたラベンダーです。

  • ムスカリも一緒に咲きました。

    ムスカリも一緒に咲きました。

  • 猿先には蘭の花も咲きました。デンドロビュウムの1種、キンギアナムです。何株も花が咲きました。

    猿先には蘭の花も咲きました。デンドロビュウムの1種、キンギアナムです。何株も花が咲きました。

  • キンギアナムの花のアップ光景です。芳香があります。オーストラリア野ニュージーランドが原産地です。

    キンギアナムの花のアップ光景です。芳香があります。オーストラリア野ニュージーランドが原産地です。

  • 同じく蘭の仲間のパフィオペディラムの花です。

    同じく蘭の仲間のパフィオペディラムの花です。

  • デンドロビュウムの原種、プリムリナム(ヌム)です。

    デンドロビュウムの原種、プリムリナム(ヌム)です。

  • 6月に開花したデンドロビュウムの原種の1種、アグレガツム(タム)です。

    6月に開花したデンドロビュウムの原種の1種、アグレガツム(タム)です。

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