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 天白川の雪景色の紹介です。6年振りの大雪でした。麻目が覚めた時には、一面の雪景色でしたが、その後も朝の早い時間は雪が降り続きました。TV放送では尾張東部と西部に大雪警報が出されたことを報じていました。それでも午前中の内に雪は止み、青空が見えてきました。

2012冬、6年ぶりの大雪、天白川の雪景色(2/2):山茶花、菜の花、土鳩、カラス

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2012/02/02 - 2012/02/02

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旅行記グループ 2012年、お寺巡り、その他

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旅人のくまさん

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 天白川の雪景色の紹介です。6年振りの大雪でした。麻目が覚めた時には、一面の雪景色でしたが、その後も朝の早い時間は雪が降り続きました。TV放送では尾張東部と西部に大雪警報が出されたことを報じていました。それでも午前中の内に雪は止み、青空が見えてきました。

交通手段
徒歩
  • すっぽりと雪を被った堤防道の背丈の低い街路樹の光景です。アベリアや雪柳が雪を被ったようです。

    すっぽりと雪を被った堤防道の背丈の低い街路樹の光景です。アベリアや雪柳が雪を被ったようです。

  • 歩道に付いた足跡と自転車の轍の跡です。自転車の轍の跡は、かなり深い溝が出来ていました。この轍でも、積雪が10センチを優に超したことが窺い知れました。

    歩道に付いた足跡と自転車の轍の跡です。自転車の轍の跡は、かなり深い溝が出来ていました。この轍でも、積雪が10センチを優に超したことが窺い知れました。

  • 白い布団を敷いたようになった堤防道の脇にあるベンチの光景です。腹筋運動のためのステンレスのパイプが2本設置してあります。以前は良く使用しましたが、長く使用していません。

    白い布団を敷いたようになった堤防道の脇にあるベンチの光景です。腹筋運動のためのステンレスのパイプが2本設置してあります。以前は良く使用しましたが、長く使用していません。

  • 石製の腰かけは、白い帽子を被った姿になっていました。この腰かけは、ベンチのすぐ近くにあります。まだ誰も白い帽子に手を触れていない光景でした。

    石製の腰かけは、白い帽子を被った姿になっていました。この腰かけは、ベンチのすぐ近くにあります。まだ誰も白い帽子に手を触れていない光景でした。

  • 堤防道の中で、ここだけは作が無い部分です。転落防止のためでしょうか、以前には目にしたことが無い、バリケードによる通行帯の表示がありました。

    堤防道の中で、ここだけは作が無い部分です。転落防止のためでしょうか、以前には目にしたことが無い、バリケードによる通行帯の表示がありました。

  • 昨年開通した環状2号線の高速道路です。その東側の壁で鳩の群れが寒さを凌いでいました。これだけ大勢の鳩さんが、この場所に集まっているのは、初めて目にしました。

    昨年開通した環状2号線の高速道路です。その東側の壁で鳩の群れが寒さを凌いでいました。これだけ大勢の鳩さんが、この場所に集まっているのは、初めて目にしました。

  • 高速道路の壁を風除けにして寒さを凌いでいた鳩さんのアップ光景です。余りの寒さに、緊急避難の場所のようでした。

    高速道路の壁を風除けにして寒さを凌いでいた鳩さんのアップ光景です。余りの寒さに、緊急避難の場所のようでした。

  • 柿の樹の並木道の光景です。

    柿の樹の並木道の光景です。

  • 護岸の升目が、雪でくっきりと表れた光景です。

    護岸の升目が、雪でくっきりと表れた光景です。

  • 振り返って撮影した、環状2号線の高架道路の光景です。

    振り返って撮影した、環状2号線の高架道路の光景です。

  • 真っ白になシートが張られたベンチの光景です。

    真っ白になシートが張られたベンチの光景です。

  • シルエットのカラスさんの光景です。普通ですと、カメラを向ければ飛立つ距離でしたが、手前の枝がクッションになったのでしょうか、比較的近くから撮影が出来ました。

    シルエットのカラスさんの光景です。普通ですと、カメラを向ければ飛立つ距離でしたが、手前の枝がクッションになったのでしょうか、比較的近くから撮影が出来ました。

  • 雪を被った山茶花の光景です。花の盛りは過ぎました。

    雪を被った山茶花の光景です。花の盛りは過ぎました。

  • 同じく雪を被った山茶花の光景です。花の盛りは過ぎましたが、彩りが少ないこの時期では、やはり目にとまります。

    同じく雪を被った山茶花の光景です。花の盛りは過ぎましたが、彩りが少ないこの時期では、やはり目にとまります。

  • 人道橋の側面光景です。パイプを主要構造材に使ってありますので、太陽が顔を出したところで、次々に雪が剥がれ落ちていました。

    人道橋の側面光景です。パイプを主要構造材に使ってありますので、太陽が顔を出したところで、次々に雪が剥がれ落ちていました。

  • 青空が顔を出しましたが、まだ雪雲も残っているようでした。太陽が、雪雲に顔を隠した時の空の光景です。

    青空が顔を出しましたが、まだ雪雲も残っているようでした。太陽が、雪雲に顔を隠した時の空の光景です。

  • 天白川の下流方向の光景です。年中手入れをされている河川敷の花壇ですが、さすがにこの大雪ではすっぽりと雪に隠れてしまいました。

    天白川の下流方向の光景です。年中手入れをされている河川敷の花壇ですが、さすがにこの大雪ではすっぽりと雪に隠れてしまいました。

  • 振り返って眺めた、環状2号線方面の光景です。

    振り返って眺めた、環状2号線方面の光景です。

  • すっかり雪に覆われた河川敷の花壇の光景です。そんな中でも、元気のよい花が所々に顔を出していました。早春の花、菜の花です。

    すっかり雪に覆われた河川敷の花壇の光景です。そんな中でも、元気のよい花が所々に顔を出していました。早春の花、菜の花です。

  • 雪の中から顔を出していた菜の花のアップ光景です。葉の花は、アブラナ科アブラナ属の植物、早春を代表する花の一つです。今は亡き、司馬遼太郎さんが好きだった花としても有名です。司馬遼太郎の命日の2月12日は、『菜の花忌』として俳句の初春の季語になりました。

    雪の中から顔を出していた菜の花のアップ光景です。葉の花は、アブラナ科アブラナ属の植物、早春を代表する花の一つです。今は亡き、司馬遼太郎さんが好きだった花としても有名です。司馬遼太郎の命日の2月12日は、『菜の花忌』として俳句の初春の季語になりました。

  • こちらでは、護岸近くで扇状に菜の花が植えられていました。作家の司馬遼太郎さんが亡くなったのは、1996年(平成8年)2月12日、既に15年以上が経ってしまいました。

    こちらでは、護岸近くで扇状に菜の花が植えられていました。作家の司馬遼太郎さんが亡くなったのは、1996年(平成8年)2月12日、既に15年以上が経ってしまいました。

  • 振り返って撮影した、先程横を通った人道橋の光景です。

    振り返って撮影した、先程横を通った人道橋の光景です。

  • 対岸の桜並木の光景です。

    対岸の桜並木の光景です。

  • オウゴンクジャクヒバらしい樹木に降り積もった雪の光景です。

    オウゴンクジャクヒバらしい樹木に降り積もった雪の光景です。

  • 横断歩道教の階段です。積もった雪が傍らに寄せてありました。

    横断歩道教の階段です。積もった雪が傍らに寄せてありました。

  • 横断歩道橋の上から眺めた環状2号線の一般道路の光景です。高速道路の方は頭の上にあります。

    横断歩道橋の上から眺めた環状2号線の一般道路の光景です。高速道路の方は頭の上にあります。

  • 横断歩道橋の下り階段の光景です。こちらも雪が片付けられていました。

    横断歩道橋の下り階段の光景です。こちらも雪が片付けられていました。

  • 街路樹の幹にへばりついた雪の光景です。街路樹はナンキンハゼです。

    街路樹の幹にへばりついた雪の光景です。街路樹はナンキンハゼです。

  • 家の近くの近くの小公園の光景です。

    家の近くの近くの小公園の光景です。

  • 街路樹の山茶花の光景です。

    街路樹の山茶花の光景です。

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