2016/11/12 - 2016/11/12
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jingashita 4Tさん
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長野の善光寺とその周辺から松代、小布施、須坂、上田を訪ねた旅の記録です。訪れた時2016年11月は、NHKの大河ドラマの影響でこの辺りは真田丸一色といった感じがしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小布施編はホテル東横イン長野駅善光寺口の朝食からです。
豪華なものはありませんが、ご飯と味噌汁、それに数点のおかずがあり満足です。
何と言っても無料での提供ですので、席が少なくても文句は言えません。 -
ホテルをチェックアウトして、まずは、長野駅から長野電鉄で小布施に向かいます。
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約40分弱電車に揺られ、小布施駅に到着しました。
「ながでん電車の広場」という看板が見えましたが、単なる車両基地のようでした? -
駅前ロータリーにある小布施の地図を確認します。併せて駅にある案内所の人にマップをもらい、歩いて観光スポットに向かいます。
朝が早いのであまり観光客がいません。 -
小布施のまちづくりで有名なオープンガーデンがところどころにあります。一般の住宅の庭を自ら手入れして観光客に開放している仕組みで大変興味深い取り組みです。
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交差点部分に市神という石がありました。なんでも、市の守護神であり、取引の平穏無事を保つそうです。この石神がいつからなのかは、不明ですが、この地域では、六斎市という市が、1625年頃から始まったそうです。
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小布施堂です。
北斎館などがある中心エリアの国道側にあります。
お土産などの定番である栗菓子で大変有名です。また、趣のあるお店の佇まいも観光気分を盛り立ててくれます。
丸ごと1つの栗が入っているのが、特徴でシンプルですが味わいのある和菓子です。 -
小布施堂の正門は歴史的にも価値がある素晴らしい建築でした。
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次に向かったのが、北斎館です。小布施に来たら寄らないわけにはいかない観光スポットで、まさに中心エリアにあります。
北斎が小布施で描いた肉筆画や書簡などが展示されています。 -
また、マルチスライドの上映により、北斎の凄いところを説明しています。
お祭りの際に使う山車の、天井の絵なども復元されています。 -
北斎館から出て、目の前にある小布施堂でくりが入っているソフトクリームを買って食べました。
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美味しそうだったので、ついでにくりあんケーキもお土産として買いました。
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ソフトクリームを食べ終えて、まずは栗の小径です。
ちょうど北斎館の入り口前から高井鴻山記念館に抜ける短距離の歩道です。周りの建物や道際の植栽などの雰囲気が良く、短いながらも人気の観光スポットです。
栗の木を伐採した材料で舗装されているのが、特徴です。 -
栗の小径をまっすぐ歩き、次に高井鴻山記念館に行きました。しかし、なんと工事中で入れませんでした。平成29年3月まで改修工事とのことです。
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せっかくなので、少し調べてみました。
ここは、江戸末期に豪商として活躍した高井鴻山の様々な資料が展示されている施設です。
商いの他にも画家、書家、文人など様々な才能を発揮したことでも知られています。
葛飾北斎のアトリエとして提供した一軒家なども展示されていたようです。 -
栗の小径を出て、少し歩くとおぶせミュージアム・中島千波館があります。
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小布施の伝統文化である祭り屋台を展示する屋台蔵と、小布施出身の日本画家で東京芸大の先生でもある中島千波画伯の作品が展示されています。中島千波館の方は、大作もあり見応えがある展示でした。
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小布施ミュージアムから戻ると、小布施中学校の隣には桜塚観音堂があります。目の前の通りが観音通りですので、ここが由来なのかもしれません。
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桜塚観音堂の斜め前にあるのが西永寺です。大変立派な鐘がありました。
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またまた、中央エリアに戻ってきました。小布施堂が経営する「えんとつ」というお店で、モンブラン朱雀を食べるため、順番待ちの予約ノートに記帳します。
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そして、散策に向かいます。まずは枡一市村酒造です。店舗は小布施堂本店の隣に位置しています。高井鴻山記念館の高井鴻山が経営していたり、アメリカ人女性のセーラさんが取締役であったことなども話題の酒蔵です。各銘柄のネーミングも瓶のデザインも、さらには店舗内も全てオシャレな感じです。
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また、北斎館前に戻ってきました。
小布施の街並みは、自然に出来たものではなく、意図的に修景していったものです。勿論、昔の佇まいをイメージしていますが、それを現代でも通用するように直しているわけです。
故人ですが、宮本忠長という地元の建築家が、全体を見通して、関与してきたことで、一定の方向性が保たれているのが、素晴らしいところです。 -
小布施の栗菓子は小布施堂が有名ですが、この「栗庵風味堂」も老舗和菓子店で有名です。
北斎館のすぐ隣という好立地で、観光バスで来た観光客も溜まりやすい場所です。
落ち着いていて、品のある店内では他のお土産屋さんとは違った風格を感じました。
結果的に落雁を買って帰りました。 -
えんとつの入場時間まで、まだ少し時間があったので、お土産屋さんなどをみて回ります。
やはり外国人の観光客も多いようです。 -
「えんとつ」は、12時からは入店可能となるため、早速むかいました。
しかし、席数が限られているので、すぐに入れないことがわかりました。暖かかったので、中庭で座って待ちました。
その中庭から確かにえんとつが見えました。 -
私たちは、2枚目の2番目でしたが、結局、食べられたのは13時頃でした。さすがに人気のメニューだけあって、ここにしかないことを噛み締めながら、美味しくいただきました。
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えんとつの店内です。蔵を改造した作りで、一部が中二階になっています。オシャレです。
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さっき、モンブランを食べてしまったので、少し遅い昼食にします。
中町南の交差点から須坂方面に歩いた右側に有った富蔵家というそば屋さんに入りました。
なんとそば美学の伝道師がいるとマップで紹介されています。
そばつゆを店主の方が開発して有名になっているようです。 -
かき揚げ天ぷらの暖かいそばを頼んだら、ビックリするくらいの大きさのかき揚げ天ぷらがでてきました。味そのものは大変美味しかったのですが、あまりの量に少し辛くもなりました。
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日本のあかり博物館の目の前のオブジェです。
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カブトムシのオブジェの目の前には、中野土びな館がありました。
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蔵を利用した小さな館で無料です。このあたりは土のお雛様が有名なようです。
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カブトムシのオブジェの前にはこんないい感じの水が流れています。
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小布施の中心エリアは、概ね見終わったので、駅に向かいます。途中にあるお店なども緑が多く素晴らしいです。特にこの時期は紅葉で良かったです。
小布施の報告は以上です。次は須坂に向かいます。
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