2016/08/02 - 2016/08/11
623位(同エリア2533件中)
ねずみんさん
ドレスデンからベルリンに移動し、ベルリンに2泊。帰国日は9時頃には空港にいかないといけないので、ベルリンを楽しむのは実質1日。
せっかく便利なところにあるホテルなので、ホテル中心に歩いて巡ることにした。
気持ち的にはもっと欲張って、いろんなところに行ってみたいとおもってはいたけれど、熟年となると無理は禁物。自分のペースで楽しむことが大切なのである。
それでも朝から夜まで充実した1日を過ごせたと思っている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月8日17:00にベルリン中央駅に到着。
タクシーでベルリン2泊するホテルへ向かいました。
「アパートメント アム ブランデンブルガー トール」
2泊226ユーロ。ブッキングコムから予約。 -
チェックインするのはこちら。
ちょっとわかりにくかったです。このホテルを利用した4トラさんの旅行記で確認していたのでなんとか迷わずにすみました。ドイツ大好きな4トラfhさんありがとうございました。 -
N夫妻がベルリン15泊予約したキッチン付のアパートメントホテル、ドイツ最後の2泊はN夫妻と同じホテルにしようと思って予約してみました。
予約したのは旅行の4カ月前。もっとギリギリまで悩んでいたらここのホテルも満室になっていたと思う。夏のベルリンはホテル不足のよう。N夫妻の友人がミュンヘンからベルリンに来ていたが中心からかなり外れのホテルしか空いていなかったという。
だだっぴろいリビングです。たった2泊だったので、ここで寛ぐ時間はなかったですね~。もったいないことです。 -
リビングの出窓からの景色です。向かいのビルも似たような造りのアパート(?)
道路は広い割に交通量は少なく静かでした。
1階はレストランが並んでいます。テラス席が整然と並んでいます。夜遅くまでにぎわっておりました。 -
リビングに続くダイニング。
N夫妻の宿泊していたお部屋もほぼ同じ間取り。ただしN夫妻のお部屋はデスクのある書斎のようなお部屋がったりして、さすが15泊となると、自分たちのお部屋のようにしつらえてありました。
ベルリンに戻った夜はN夫妻が用意してくれたお料理で大宴会。
ワイン・ビール・サラダ・チーズ・ピザ・・・
嬉しすぎて楽しすぎて写真を撮るのを忘れちゃった。ガビーン(ー_ー)!! -
こちらがキッチン。
たった2泊なんだからキッチンつきのホテルじゃなくてもよかったんだけど、ベルリン15泊しているN夫妻と行き来できたほうがいいかな~と思って、同じホテルを予約したんです。
キッチン用品は調理器具や食器、すべて綺麗にそろえられていました。 -
ベッドルーム、その1。
-
ベッドルームその2。
-
ベッドルームから見た中庭。
こんもり木々が生い茂っていて公園のようでした。 -
トイレとシャワーコーナー。
-
洗濯機も完備。
ここで2泊して帰国する私は洗濯機は使いませんでした。どのボタン押したら簡単コースなのか?脱水だけ出来るのか?わからなかったし・・・
洗濯機の脇に畳まれいる物干し台は、広々リビングに設置して使いました。 -
そして、そして・・・
待ちに待った、私のスーツケースと。ごたいめーん(^O^)/
嬉しくって、スーツケースをなでなで★★
おまえ、どこほっつき歩いていたんだよお~、心配したよお~、もう会えないかとおもったよお~。
スーツケースはNご主人が空港に何度も連絡して下さり、おとといN夫妻の部屋に届けられていました。
その時私はドレスデン滞在中でしたので、スーツケースをすぐ受け取ることができませんでした。
ドレスデンからベルリンに戻り、ようやくのご対面となったわけです。
でも明後日日本に帰るんだよね~
スーツケースの中身はドイツ旅行中の着替えが入っている。今さら必要ないものばかり。あーあって感じです。
でもとにかく戻ってきてよかったよかった(^O^)/
Nご主人のあきらめない強い気持ちと行動力のおかげです。ありがとうございました。 -
こちらは、私たちのホテルの前にある、高級ホテル。
マイケルジャクソンがメディアに我が子を披露するために、ホテル4階のバルコニーから、生後数ヶ月になる自身の息子を見せたことで有名。 -
「ユダヤ人犠牲者記念館」
ホテルの裏手には、このような広大な敷地にまるで棺のようなコンクリートブロックが続く。
ここは虐殺されたユダヤ人に捧げられた記念碑で地下には展示室があるという。
コンクリートブロックは大小さまざまで、それは虐殺された子供や大人を表しているかのよう。ブロックは2711ある。 -
その近くで、熱心にガイドする姿もありました。
-
ガイドさんのドイツ語はまったくわからないので、N夫妻の解説によると・・・
このあたりは、第2次大戦中ヒトラーの地下会議室があった場所、年代によって誰がどんな使い方をしたのかが書いてあるそうです。
ヒトラーが握手している写真や、地下豪の写真もありました。 -
赤い線で書かれているのは入り組んだ地下通路と地下豪。
地下壕には小部屋が20室ほどあり、電気やシャワー室もあり、ヒトラーは地下壕でも普段と変わらない生活ができたそうです。
1945年ソ連軍が迫り、ヒトラーはこの地下豪で自殺。遺体は中庭で焼かれたそうです。
いまではその上にマンションやビルが立ち並んでいます(青い線) -
宿泊したアパートメントホテルの近くのモニュメント。
ヒトラー暗殺を企てたエルザーの横顔を模した記念碑。
彼はヒトラーの演説会場に時限爆弾を仕掛けたのですがヒトラーがたまたま予定より30分早く退場したので暗殺は未遂に終わってしまいました。
1939年11月8日、ヒトラーは、かつてミュンヘン一揆の舞台となったビアホールで、毎年恒例であった演説を行った。この年、ヒトラーはベルリンで行われる第二次世界大戦に関する打ち合わせのため例年より早めに演説を切り上げ会場を後にした。ヒトラーが退席した後、時限爆弾が爆発し、7人が死亡し、63人が負傷した。(ウキペディアより)
この記念碑は、彼の英雄的な行動に対して2011年にベルリン州によって建立されたそうです。 -
ヴィルヘルム通り77。
この地は、戦争中どんな場所だったのかが書かれている、ドイツ語なので読めないが、この辺りはかつて「ヴィルヘルム街」と言われたナチスの官庁街だった一帯。ヴィルヘルム街沿いには外務省、法務省、財務省、国民啓蒙・宣伝省、航空省等、ドイツ国政府の中央官庁があった。
現在は、目抜き通りのウンターリンデンの角をまがった通りにもかかわらずひっそりしています。通りには、主にアパートや私たちの泊まったホテルが並び静かな通りです。ほんの70年前は、私のような者はここを歩くことなど出来なかったに違いない。 -
通りの角にはこのように、この地がナチスや戦争と深いつながりのあったことが書かれている看板が立っている。
何気ないお散歩のはずだったのに、歴史の中に彷徨いこんでしまったよう。緑豊かな長閑な通りがこんなに重たい場所だったのかと、今さらながら驚く私。 -
朝の散歩にはティーアガルデンにも行ってみました。
とにかく広いんです。広すぎます。 -
まるでニューヨークのセントラクパークみたい(行ったことないけど・・・)
公園というより緑深い芝生の奥に続く森。 -
ピーターラビットに出てくるようなウサギちゃんがいましたよ(^O^)/
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森の中のくねくね曲がりくねった遊歩道を歩き迷ってしまいそう。
朝日に輝くソニーセンターのビルを見て、自分がどこにいるかわかって安心する。 -
レンネ通りのビルの前にいたクマちゃん。
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その向かいには、ティーアガルデンの境に佇むどなたかの立派な銅像。
ホテル周辺は、負の遺産ともいえるナチスの地下豪跡地やら、広大な緑深き公園やら、近代的なガラス張りのビル群やら、ユニークなクマちゃんなどと出会えるお散歩ができました。 -
こちらは、ホテル1階のパン屋さん。
-
N夫妻とここで朝食です。
オープンサンドや甘いパン、ドーナツやデニッシュなどもありました。 -
お店にはイートインコーナーもあります。
私は卵のオープンサンドとドーナツ、ミスドーのフレンチクルーラーと同じ味。
N夫人は、豚の耳とかいう名の源氏パイを大きくしたサクサクの甘いパイ。
ぜんぜんドイツらしくないけど、どれも美味しかったです。 -
朝食の後は、私と夫とN夫妻とでお散歩です。
まずは、ホテルから歩いて数分。ポツダム広場に行ってみよ-♪
ポツダム広場は近代的なビルが立ち並ぶ大都会です。
やっと届いたスーツケースから日本から持ってきた自分の洋服を着て、今日はリュックサックでーす。よくわからないとは思うけど、リュックはN夫人とお揃いなのであります。地元横浜のベイQで買いました(^O^)/気持ちがはずみまーす。 -
広場の名は近郊都市のポツダムにちなむ。19世紀初頭までは、ポツダムからベルリンを結ぶ街道がここでベルリンの壁に設けられた関税門「ポツダム門」をくぐる。門の外は各方面からの街道が集まる交差点になっていた。これが現在のポツダム広場に当たる。(ウキペディアより)
お勉強不足の私は、先日行ったポツダムと、ここポツダム広場と、同じ名前でややこしいなあーなんて思ってました。 -
ベルリンの壁に設けられた関税門「ポツダム門」があったであろう場所には、モニュメントとして壁が残されている。
-
広場が分断されていたことがよくわかります。
-
ベルリンの壁、高いですね~
とでもじゃないがよじ登って乗り越えるなんてこと出来ないですね。
地面にはベルリンの壁があったところがずっと続いています。どこまでもどこまでも続いているんです。
物理的な圧迫感以上に、閉ざされた閉塞感いっぱい。当時の人々はどんな気持ちでこの壁を見つめていたのでしょう・・・
交差点の向こうに見えるのは(赤い矢印)ヨーロッパ最古の信号機らしいです。
今も現役で活躍中です。 -
ベルリナー マウアー。
ベルリンの壁です。Mauerが壁という意味。 -
ベルリンの壁の誕生・崩壊のもようを年代ごとに書かれた掲示板
-
ソニーセンターに行ってみます。てくてく・・・
ソニーセンターは、ソニーのヨーロッパ拠点として、ソニーやダイムラーの出資により2000年に完成。総工費は7億5000万ユーロ。
ベルリンの壁崩壊後のポツダム広場の再開発の目玉として建設され、ドイツ現代建築の最高峰として注目を浴びており、現代ベルリンの象徴の一つである。(ウキペディアより) -
Nご主人が、ドイツ語英語表記の説明書きを読んでくれて、それをかいつまんで教えてくれます。
完全なプライベートガイドとなってしまったNご主人、ありがとうございました。 -
戦前のベルリンを代表するホテル「エスプラナーデ」に残されていたカイザーザール(皇帝の間)
現在はレストランとして利用されているそう。 -
屋根のついた円形広場はフォーラムと呼ばれ、レストランやカフェが並んでいます。映画館もありました。
-
天井の屋根は富士山を摸しているそう。
今夜はここのレストランで4人最後の食事にしましょう。楽しみ♪ -
このあとN夫妻と別れて、私と夫が向かった先は・・・
地図を片手に探します。
まず、目に飛び込んできたのは、「マタイ教会」。
この地域唯一の19世紀の建物だそうです。 -
駐車場なのか工事中なのか、だだっぴろい場所に、教会やら不思議な建物やらがぽつんぽつんと建っている。本当にここでいいかな?
私たちの行きたいところここで合ってる?
あっ?あれはもしや?
ベルリンフィルハーモニーのコンサートホールでは?
ほ、ほー、こんな寂しげな場所に建っているのね。 -
マタイ教会とベルリンフィルのあいだを進んでいくと・・・
-
ありました~(^O^)/目的地はここです♪
「絵画館」
ここにはフェルメールの絵が二枚あります。『紳士とワインを飲む女』と『真珠の首飾りの女』です。楽しみです。 -
絵画館は、工芸館・芸術図書館などと同じ建物ににありチケットの購入も入館の仕方によってさまざま。ちょっとまごまごしつつ、14ユーロで入館です。
13世紀から18世紀のヨーロッパ諸国の芸術品の収蔵では世界有数の美術館。
-
はじめは宗教色の強い絵画が並びます。どの絵も神様を描くので金銀豪華絢爛という印象です。
最後の晩餐?的な絵がパステルカラーで可愛かったです。 -
ヴィーナスの誕生(?)
右の小さな絵、女性の横顔の絵が、どうも有名な絵だったらしい。
アントーニオ・デル・ポッライゥオーロ『女性の肖像』
あるブログにドレスが素晴らしいと書いてあった。よく見れくればよかったよ。 -
サーモンピンクの壁紙が素敵。
大きな絵が並んでいます。
鑑賞する人はまばら、足音さえも響くくらいしーんと静まりかえっています。 -
じっくり鑑賞する若者たち。
-
ラファエロ『テラヌオーヴァのマドンナ』
-
ラファエロ『コロンナのマドンナ』
-
これもラファエロかと思いましたが、どうやら違うみたい。
緑色のベールが素敵です。 -
このお背中の大きくあいたドレスいいですね~
-
建物内部は72の部屋に分かれ、床の長さは2キロメートルもあるそうです。
廊下のようなギャラリーにも大きな絵がいっぱい。
丁寧に見ていたらどれくらい時間がかかるのか? -
ティツィアーノ『ヴィーナスとオルガン奏者』
神話の中のヴィーナスもオルガンをきいて穏やかな気持ちになったりするのでしょうか? -
レンブラント、「黄金の兜の男」。
私と同じくらいの年齢でしょうか、戦争に行って疲れて帰って来たって感じ。お疲れ様です。
わたしは、この美術館が思っていた以上に広くて、そしてお目当てのフェルメールが探せなくてお疲れ気味です。 -
-
そして、ようやく見つけました。
フェルメールの『真珠の首飾りをつける女』です。
有名な絵だからさぞかし人だかりが出来ていると思いきや、絵の前にはだーれもいない。まさかのひとりフェルメール鑑賞!!
誰からプレゼントされたのかな?真珠のイヤリングとネックレス。窓からの光を集めて光るネックレスを指先でつまんで鏡を見てる。
「とっても素敵!」
と声をかけてあげたい。
髪飾りも、Aラインのコートも素敵よ。 -
フェルメール『騎士とワインを飲む女』
2枚のフェルメールは並んで展示されていました。どこかに(例えば日本とかに)出張中じゃなくてよかった。
こちらも、一人フェルメールです。フェルメールが好きなのは日本人だけなのかな?
フェルメールの有名な絵はだいたいが、窓辺に椅子やテーブルがあって、光が差し込んでいてる。そこで女性が、牛乳を注いだり、水差しを持っていたり、首飾りをしていたり・・・
そして、この絵ではワインを飲んでいる。
いいねえ、一緒にワイン飲みたいわ。そこの空いている椅子に座らせてもらえるかしら?あなたのそのドレス素敵なデザインですね。私はどんなドレスを着ていこう。それとも2人の邪魔をしちゃいけないのかな?いやいや私はおばさんだから気にしないでいいのよ。お二人のお悩みでもあれば傾聴しますわよ・・・
なーんて一人フェルメール鑑賞妄想中(@_@) -
『金貨を量る女』
ピーテル・デ・ホーホ
こちらも、窓があってテーブルがあってAラインのお洋服を着ている、まさにフェルメールじゃない?と思ったけど、違いました。自然な光がないんだよね、こうしてみるとフェルメールの美しさが際立つ。ピーテル・デ・ホーホさんには悪いけど。 -
ピーテル・ブリューゲル(父)『ネーデルラントの諺(ことわざ) 』
ぱっとみると、村人が忙しそうにしている絵のようにみえますが、この作品には、118ものネーデルラントのことわざが絵画として描かれているそうです。
働かざるもの食うべからず、覆水盆に返らず、豚に真珠、身から出たさび、類は友を呼ぶ、などなど。オランダのことわざも日本に共通するものがいっぱい。人生の教訓が描かれていて面白いです。 -
約2時間半、名画に浸る旅のような時間が終わりました。
絵が見たくて来たのに、鑑賞する人も少なくてゆっくり見られたのに、美術館を出てその開放感といったら!あーおわったぁーという気分。 -
地図を片手に、ゆっくり歩いていこう♪
ここはラントヴェーア運河沿いのシェーネベルガー通り。
通る人は少なく木々は深く、気持ちいい~ -
シェーネベルガー通りにいたクマちゃん。
アフリカ関係のビルの前に立っていた。 -
リューツォウ広場を左折。振り返るとティーアガルデンに立つベルリンのシンボル、ジーゲスゾイレが輝いて見えた。
-
てくてく歩いて、ベルリン動物園までやって来ました。
もし今ここに昔の小さかった息子がいたらきっと動物園で遊ばせていただろう。
息子の約1名は大の動物好きなので・・・ -
ベルリン動物園は白クマのクヌートで有名だけど、キミも有名なの?
「ともだちになろう」とか書いてある?息子だったらすぐその気になっただろう。 -
お見苦しい写真でごめんなさいね。
動物好きの息子に買ったチンパンジーくんのお土産です。いつか自分でベルリン動物園に行ってください。ベルリン土産のアンペルマンのTシャツも着てくれました。 -
動物園周辺はとってもにぎやか。B級グルメ的な屋台があって美味しそうなにおいが充満しています。
ここで軽めのランチにしました。 -
近くの土産物屋のクマちゃんは、ジーゲスゾイレ。
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ランチ後は、こちらを見学。
絵画館から歩いてきた目的は、動物園ではなくこちら。
「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」
今も破壊されたままの姿で立つ、まるで原爆ドームだね。 -
カイザー・ヴィルヘルム記念教会は、ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世を追悼するために1895年に完成しました。第2次世界大戦で破壊されましたが、戦争の悲惨さを伝えるために崩れたままの姿で保存されています。(NHK旅するドイツ語ホームページより)
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わずかに残っているところもステンドガラスもないし、爆撃の残骸も見ることができる、無残な姿である。
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1943年英国空軍のベルリン空襲によって、教会は炎上し崩壊すると同時に、一番大きい教会塔の頂部が折れて崩れたという(ウキペディアより)
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戦後、カイザー・ヴィルヘルム記念教会旧教会堂は崩れたまま放置されていた。1956年になって初めて旧教会堂内陣部分瓦礫の撤去が開始されたという。
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教会堂内部は贅沢に飾られていたのであろう、残された天井のモザイクが美しい
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内部の見学できるところはとても狭く観光客でごった返していた。
そんな中でも、おじいさんが孫に熱心に説明している姿を見て、ただの観光地じゃないことを痛感した。 -
隣は、新教会。
中に入ってビックリ!!
全面が、青いガラス窓で出来た壁である。なんと!2万以上のガラス窓を組み合わせて制作されたという。 -
青の光が1枚1枚違っている!
こんな教会はじめて!
しばらく教会の椅子に座り、青の世界に浸りました。
ただのデジカメでこの美しさ。実際はもっともっと青なんです。 -
教会を出ると、リオオリンピックのクマちゃんが!!
クマちゃんとはしゃぐ夫。50肩でも頑張って! -
教会の前は、仮設の遊園地。家族連れで賑わっていました。
-
【昨年12月19日夜、クリスマス市に大型トラックが突っ込み、これまでに少なくとも12人が死亡、45人が負傷した。テロの可能性があると伝えている。】
トラックが突っ込んだ場所はまさにこの場所。
ヴィルヘルム教会の近くで起きたことの意味を考える。テロの犠牲者の冥福を祈る。 -
N夫妻との夕食の時間まで、お土産を買いに出かけよう!
後でわかったんだけど、教会近くのツォー駅周辺にもデパートやスーパーなどお土産を調達できるところはいっぱいあったのだ。
しかし、知らない場所をうろうろする元気がなくなってきていて、2階建てバスに乗ってホテル近くまで戻った。 -
地元のショッピングモールに似てるここの地下にならスーパーあるはず。行ってみよー♪
-
ありました!レーヴェです。
-
きっちり、綺麗に陳列されている。すばらしい!!
-
なじみの日本食も売っていました。そんなに高くないよね?
-
ホテルから1番近いスーパー「ヒット」こちらにも行きました。
こじんまりした広さ。 -
みつば製菓の「ゲイシャ・ミックス」「ワサビ・ミックス」、試しに買ってもよかったな。
-
購入品は、コーヒーにハチミツ。それと息子くんへのお人形。
ハチミツは液だれしない容器がヒット。日本でもこの容器にしてもらいたい。 -
ベルリンは7月後半はもう秋の気配。涼しいを通り越して寒いと感じる時もあった。しかし日本は真夏なのでチョコレートは溶けてしまうだろう。
・・・ということで、お土産にチョコレートは買わず、ナッツを大量買い。 -
ナッツをこれでもかと大人買い。爆買いがナッツってしょぼすぎ(・o・)
-
自然派化粧品も購入。
これはよかった♪
日本の3分の1のお値段で買えました。もっと買えばよかったな~ -
そして、N夫妻とのドイツ最後のお食事です。
「モールベルリン」 -
地元ら○ぽーとと同じような作りのショッピングモール。
ここをブラブラして、ソニーセンターへ行こうと話してたんだけど、ここのイートインでもいいか?ってことで、計画変更! -
イートインは、本当にいろんなお店があって、目移りしちゃう。
多国籍、中国・韓国・インド・アラブ系などなど。 -
回転寿司もあった。お客さんの入りはいまいちだったね。
-
注文は、メニューが写真になっているので、指差すだけ!
-
で、こんなん頼んでみました。3皿とビールで20ユーロ。
三角錘のフライは、中身はライス入りコロッケです。
いんげんまめのトマト煮がとっても美味しかった。 -
もちろんカリーヴルストも。ベルリン最後の食事ですから心残りならないようにぱくぱく食べました。
-
N夫妻ももりもり食べますよ。
食べながら、飲みながら、今回の私たち夫婦の、N夫妻におんぶに抱っこ状態の旅行を振り返りました。
成田での飛行機の遅延事件、スーツケース出てこない事件、ドレスデンまでまさかの各駅停車しかない事件・・・・
帰国までにもうひと波乱ありそうだよねーなんて話しながら、全量摂取いたしました。 -
あんなに沢山食べたのに、〆はピスタチオのアイスクリームです。
おいしかった~。 -
最後の夜は、ブランデンブルグのライトアップを楽しみました。
シャワーを浴びて帰国の準備であわただしい時に、せっかく近くのホテルに泊まっているんだからと、思い立って出かけてみました。
夜10時ごろでも観光客で大賑わい。でも酔っ払っている若者が大騒ぎしていたりしてちょっとドキドキでした。 -
一応、写真を撮って、早足でホテルに戻りました。
最後の夜に思わぬ事件に遭遇したら笑い話ではすまされませんからね。
あとは、日本に帰るだけです。何事もなく無事に。
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