2017/01/08 - 2017/01/10
2023位(同エリア30182件中)
へびおさん
旅は2日目、メインの旅行記です。
今回は観光は極力せず、とにかく食い倒れることが目標。
グルメ目的のため、行動範囲はとてつもなく狭いです。
胃があと3つくらいあればな~と感じた2日目でした。
航空券:1人29,950円(DeNAトラベルより予約)
チャイナエアライン
往:羽田7:20→松山10:15
復:松山18:15→羽田21:55
ホテル:台北M Hotel-Main Station(台北精門旅店)
ホテル代:2泊1人6,480円(Agodaより予約)
<2日目>
①雙連駅
・香滿園でローカル朝食
・雙連朝市見学
↓
②中山駅
・欣欣百貨のJASONSで買い物
・Mitaでパイナップルケーキ購入
↓
③台北車駅
・城中市場内の老牌牛肉拉麺で昼食
↓
④龍山寺駅
・Amoでパイナップルケーキ購入
・龍山寺見学
↓
⑤善導寺駅
・上台北で小籠包ランチ
↓
⑥中山駅
・迪化街で雑貨屋巡り、ドライフルーツ購入
・ASWでティータイム
↓
⑦東門駅
・小茶栽堂
・宜龍
・員林商店で豆花購入
↓
⑧古亭駅
・布列徳でパイナップルケーキ購入
↓
⑨雙連駅
・寧夏夜市で夕飯
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月9日(月)
朝3時頃から寝たり起きたり。
実はお腹が空いてしまって、前日食べ残してしまった豆花やパイナップルをつまんでいました。
写真は丸作食茶で買った丸三鮮乃緑をカップにあけてみたところ。
白と黄色とピンクのタピオカでした。
ただタピオカは1日経ってしまうと固くなって不味いんですよね。 -
今日はメインの2日目。
食べまくる予定なので、朝8時前にホテルを出ました。
台北車駅に向かっているはずが、何故か二二八和平公園に到着。
間違えて台大醫院駅方面に歩いていたようです。
でも台大醫院駅までも歩いて10分くらいなので問題なし。 -
まずは雙連駅で下車。
向かったのは魯肉飯の『香滿園』。
2番出口を降りてすぐの路地裏にあります。 -
ここは平日のみ営業。
-
どうやって頼むシステムなのかしら・・・
-
メニュー表を眺めていると、忙しいのに店主のおじ様が声を掛けてくださいました。
魯肉飯とスープをそれぞれ頼んでみることにします。
地元の方がひっきりなしに来る人気店。
加えて日本人のグルメブログに載ったお店だからか、日本人の家族連れも来ていました。 -
私が注文したもの。
-
魯肉飯。
美味しいけど小碗すぎて、これだけだと満腹にはなりません。 -
金針赤肉湯。
人参かと思っていたらお花の蕾みたいな??
あとで調べたら金針菜というユリ科の植物で、薬効が豊富な中華料理でも高級食材として使われているのだとか!
道理でこのスープを飲んでいる人が多かったわけだ!
スープにはパクチーの代わりに刻んだセロリが入っていました。
お肉は豚肉かな?
台湾特有の甘い味付けのお肉だったのですが、スープがひたすら胡椒辛かったのでお肉がアクセントになってとても美味しかった。 -
同僚さんが頼んだ魚丸湯。
いわゆる、つみれスープですね。
金針湯とは少し違う味のスープだったけど、こちらも負けず劣らず胡椒辛かった・・・ -
朝食を堪能した後は、朝市を覗いてみることにします。
-
雙連朝市。
この朝市に無名豆花の名店があると聞いていたのですが、結局見つからなかった・・・
残念。。 -
同僚のYさんが1軒のお店で足を止める。
えびせんみたいのが売られています。
Yさんが買っていたので私も真似して購入。 -
試食でえびせんとは違うお菓子をくれたのですが、これが激ウマ!
揚げたおかきに粉砂糖をまぶしたようなお菓子。 -
日本では味わえないお菓子に、お店まで戻って1袋ずつ購入したのですが、えびせんと共に物凄い量で、「どうやって日本まで持って帰るんだ」と買った事を2人して後悔していました。
-
朝市からそのまま中山駅方面に歩きます。
欣欣百貨の地下にあるJASONSでバラマキ土産を購入するのです。
欣欣百貨の開店前ですが、JASONSは朝9時から営業。
地下に下りるエレベータで向かいます。 -
地下のフードコートはもちろん開店前。
JASONSだけやっています。 -
果物もたくさん売っていました。
-
ドリンクコーナー。
日本のご当地サイダーらしきものも置いてありました。
ここで色々お買い上げ。 -
中山駅に向かう途中、ベーカリー『Mita』があったので入ってみます。
昨年、パン屋『布列徳』で買ったパイナップルケーキとパンがとても美味しかったので、今回もパン屋さんで色々買ってみようと思っていました。 -
パイナップルケーキ。
-
パンコーナー。
-
更に同僚さんがアンバサダーでパイナップルケーキを購入。
私はここのパイナップルケーキが一番のお薦めです。
お値段日本円で1000円ちょっとなのに包装が豪華でお土産には持って来いだし、味もバター風味の効いたクッキー生地に甘酸っぱいパイナップルがぎっしり詰まっているんです。 -
10:30
台北車駅に戻って来ました。
初日にカメラが1台壊れてしまって望遠レンズが使えず、17mmの単焦点レンズで頑張って撮影しています。
時計台の気温表示は17℃。
日本の秋口くらいの気候ですかね。 -
一度ホテルに戻って荷物を置きます。
雙連朝市で買ったお菓子。
右が甘いおかきっぽいもの(100元)で左がえびせん(60元)です。
携帯と比べてこの大きさ。
加えて、えびせんなんて持って帰るのを失敗したら粉々になってしまうのに・・・
※結局、甘いおかきのほうが固めだったのでスーツケースに入れ、えびせんの方は手持ちで持ち帰りました。 -
Mitaで買ったパイナップルケーキ。
右:士鳳梨酥
左:金磚鳳梨酥(←冬瓜入りジャム)
パン屋さんのパイナップルケーキは1個から買えるのが嬉しいですね。 -
JASONSで買った色々。
全部で1000元近くかかりました。
高かったのはお茶と干貝のXO醤とKAVALANのウィスキー。
JASONSには金品茶語で売っている高級茶シリーズがたくさん置いてあります。
KAVALANウィスキーは小さいボトルですが確か200元越え。
今回はいつもと違うクラシックを弟のお土産に購入しました。
一番高かったのがXO醤で350元くらい。
以前台北のレストランでお土産にいただいたXO醤が美味しくて忘れられなくて、今回買ってみました。 -
お部屋掃除の方へ100元チップを置いたら再度街へ繰り出します!
-
11:30
城中市場らしき場所をウロついています。
美味しい肉麺屋さんがあるらしいんだけど、どう見ても食べ物屋さんがある雰囲気はなし。 -
服屋さんを抜けると外に出てしまいました。
でも振りかえると確かに『城中市場』の文字が!
間違っていなかったんだわ!
服問屋さん方面はどうやら市場の北側だったよう。 -
道路を渡った先も狭い通りは続きます。
こっちのほうが食べ物売り場っぽい。
期待が膨らみます。 -
果物屋さん。
-
迷路のような道を当てにならない勘で歩いていましたが、探していた看板をついに発見~
その名も『老牌牛肉拉麺大王』です。
(営業時間は10時~)
ここは口頭でのオーダーと聞いていたので、あらかじめ食べたいものをメモ書きにしており、それをお店のおじさんに見せて注文しました。 -
おじさんが席を見つけて奥まで通してくれました。
いきなり お椀いっぱいの高菜に驚嘆。 -
お店は大混雑。
凄い人気店なんですねー。
床が肉の脂のせいか大変滑りやすくなっているので注意して歩く必要があります。 -
まず来たのは茶色いスープ。
これは単独で飲むスープなのか、麺にかける汁なのか・・・
周りを見たら、スープのようでした。
八角の味が効いていた。
具は何も入っていなかったです。 -
じゃーん!
食べてみたかった炸醤麺(ジャージャーミェン)!!
しかし、小碗(シャオワン)で頼んだはずなのに、でかっ!
値段1杯65元でした。 -
摩り下ろしたニンニクが入っているせいか舌がビリビリしてきました。
ちょっと大味だったので高菜を入れてみる。
麺はコシのある固めの麺。
手打ちなのか不揃いなのも良い。
同僚さんが「これ、すっごく好きです。美味しい!」と連発していました。 -
脂っこい麺だったので喉を潤したい!と思ったら、上手い具合に拉麺屋さんの真ん前がジューススタンドでした。
-
張り切ってスイカジュースを頼むも「無い」とのこと。
ええ~残念。
「メロンは?メロンあるよ」と言ってお店のおばさんが指差したのは、どう見ても瓜。
本当のメロンもあるじゃん・・・と思いつつも、それを頂くことに。 -
おばさん曰くのメロンジュース50元。
牛乳を入れるのかジュースなのか確認してくれたのに、飲んだものはパパイヤ牛乳のような代物でした。
瓜をジュースにするとこんな感じになるのかな??
まぁ脂っこい口の中がスッキリしたので良しとします。 -
もうすぐ12時。
今日組んだ行程9つのうち、まだ3つまでしか終わっていません。
大分買い物で時間を使ってしまった。 -
腹ごなしのために龍山寺に行ってみます。
龍山寺駅の天井は美しい細工が施されていました。 -
龍山寺に行く前に新富市場に行こうと思っていたらまたも迷ってしまいました。
台鉄・萬華車駅方面に歩いてしまっていたよう。
ただ、行ってみたかったAmoがあったので結果オーライ!
寄ってみることにします。 -
パイナップルケーキ8個詰め合わせを2箱購入。
おまけにうすーく切ったケーキも付けてくれました。
箱が重厚で重い・・・ -
買ったのはミックス(総合)280元。
右の茶色い袋が100%パイナップル餡の黒レンガ。
左の金色の袋が冬瓜入り餡の金レンガ。
Amoは色々な所に支店があるようで、台北車駅構内にもあるようなのですが、広くて探すことが出来なかったのでここで買えて嬉しい。
おまけでいただいたケーキは「オランダ風ロイヤルバターケーキ」だったよう。
卵風味の優しい味のケーキでした。 -
元来た道を戻ります。
全然逆方向に歩いていたのか。
新富市場に到着。 -
市場内。
同僚のYさんが「市場ってみんな同じ感じなんですね」とポツリ。
まぁ、そうだよね。
市場は数多く見ても、はっきり言って変わり映えしないです。 -
市場を抜けると剥皮寮に出ました。
-
ここに来たのは何年振りかな。
-
しかし『剥皮』って凄い名前ですよね。
どういう意味があるのだろう。 -
剥皮寮。
閉まっている・・・
休館日だったのかしら。。 -
趣のある通路です。
-
-
今回の旅の服装。
カットソーに秋に着ていたミリタリージャケットを羽織っています。
気温は20℃近いのですが、風が意外に冷たいので時折この服装でも寒いと感じる場面もありました。 -
龍山寺に到着。
龍山寺は台北で最も歴史のあるお寺で且つ、台北最強のパワースポットなんだそうです。 -
-
参拝客がたくさん。
-
-
蓮の花も供えられていました。
-
-
同僚のYさんが「いいともに飾ってあったお花みたい」と言っていました。
確かに! -
日本では滅多に見ない大きさの百合の花束。
-
龍山寺の門。
由緒あるお寺にも電光掲示板のあることが理解できない日本人なのでした。 -
お寺と駅の間にあるタイルに12星座や北斗七星などが描かれていました。
星宿の文字もあったので、占星術のことが描かれているのかな。 -
龍山駅入口にあった龍神様。
思っていたのと違う・・・
胸ヒレ腹ヒレなどがあって魚っぽい。
あれかな?
鯉が龍になるっていう伝説のやつ。 -
龍山寺駅の地下街。
-
他の駅にはないお寺用のグッズが売られていました。
さすが龍山寺駅。 -
宙吊りされているオブジェ。
向こうに見えるのは蛇神様かな? -
そしてこっちが龍神様ですね。
足元にはやはり鯉がいる。
きっと何かの伝承をオブジェにしてるのでしょうね。 -
簡易マッサージ屋さん。
気持ち良さそうだなぁ。
でも顔をあんな風にしたらお化粧全部取れちゃうヨ。 -
13:30
善導寺駅に移り、本日2度目のお昼。
『上台北』で小籠包ランチです。 -
店構え。
台北には小籠包屋さんが五万とありますが、高級店ではなく敢えてローカルなお店を選ぶようにしています。
高級店って値段と味が比例していないケースもあるし、地元の方の生活を垣間見たい気持ちもあるから。 -
店内。
ここにも若い日本人のカップルが何組か来ていました。 -
注文票。
本当に申し訳ないですが、お腹があまり空いていないので小籠包だけ注文することにします。 -
テーブルにお酢などは置いていなくて、専用の場所に行ってセルフでタレを作るシステム。
-
黒酢があったので黒酢でタレを作ってみました。
-
お惣菜かな?
-
来ました!
小籠湯包。
ここの小籠湯包は肉汁が凄いと聞いて来たのですが・・・
うーん
そうでも無かったかな。
昨日の冠華京よりは皮が薄かったけど、肉汁は似たり寄ったり。
味はまろやかで美味しかったけど、やっぱり私の一番のお薦めは圓圓小籠湯包ですな! -
く、苦しい。
本気で気持ち悪くなり、駅でちょっと休憩してました。
写真は善導寺。
善導寺は日本統治時代の明治28年に浄土宗の布教所として建立されたのだそうです。
なので、宗派は浄土宗なんですって。
ここにも日本の名残があったんですね。 -
善導寺駅→中山駅に移動。
迪化街を目指します。
写真は駅構内でMRTの限定商品を売っているところ。
へ~と思いつつ、前を通り過ぎちゃったけど、この機会に何か買っておけば良かったーーー
トートバッグとかマグカップとか結構いろいろ売っていました。 -
中山駅を降りて閑静な通りを歩いています。
-
お洒落なカフェがあるな~と思ったら、ガイドブックにも載っているRooster Cafe(公雞咖啡)でした。
↓旅々台北
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2013/0502/index.php
この辺は赤峰街と呼ばれるお洒落スポットの近く。
実はまたも道を間違えており、私たちが目指している迪化街とは逆方向の雙連駅に向かって歩いていたのでした。 -
どうにか軌道修正して寧夏路までやってきました。
夜市が始まる前は車の駐車スペースになっている。 -
-
やっと迪化街に到着。
中山駅から30分もかかってしまった。 -
迪化街に来たのはドライフルーツ購入の他に、雑貨屋巡りをしたかったから。
前回訪れた大稲呈旅遊資訊駅で見たポーチを買わなかった事を後悔していたので今回は絶対買おうと思っていました。 -
それがコレ!
全部自分用のお土産に購入~☆
台湾の良い思い出になりますよね。
1個120元。 -
この日、迪化街は騒々しい雰囲気になっていた。
飾り付けをしているようです。 -
LED電球がついている。
ライトアップでもされるのかしら。
実はポーチを買ったあと方向が分からなくなってしまい、地図を広げて右往左往していたら、60代くらいのおじ様が声を掛けてくれて道案内してくれました。
11月に京都や大阪など2週間ほど日本旅行をしていたのだそう。 -
迪化街で来たかった場所のもう一つがティールーム。
聯藝埕の『鹽花生』と迷ったのですが、前回たまたま入口を見つけて気になっていたこちらのお店で休憩することにします。
↓台北ナビ
http://www.taipeinavi.com/food/1116/ -
階段を上がって行った先には緑色の雰囲気ある店内が目に飛び込んで来ます。
-
-
店内。
シックな感じでとても良い。 -
-
本棚の上には茶缶が飾られていました。
お土産用の茶葉もあるらしいです。 -
窓の外を見ると何やらお祭りの準備でも始めているかのよう。
-
メニュー表には色々な紅茶が載っていて迷っちゃう~
-
結局2人ともミルクティーをオーダー。
-
私は紅烏龍乃茶を注文。
烏龍茶がベースなので薄いミルクティーのような味。 -
同僚さんが頼んだのはフォルモサハニーロイヤル。
紅烏龍乃茶より少し色が濃く、香りも強かったです。
気になったのは、両方ともとても温い状態で出てきたこと。
ミルクティーは温めで提供するのかな? -
-
-
-
英国風の店内に龍のイラストとは中華っぽいww
-
16:00
1時間ほど休憩したら買い物を再開。
外には作業をしている方たちが。 -
そんな場所に布を飾るんですか!?
気をつけてくださいねー! -
ここも前回気になっていた『frogKitchen』。
-
台湾の木材で作った小物がたくさん売られています。
-
酉年の義妹と申年の甥っ子のお土産に買ったキーホルダー(1個200元)。
-
少し歩くとトタン屋根まで作られていた。
もしかして来月の春節のために色々準備されているのでしょうか。 -
同僚さんが足を止めたお店。
-
可愛いマグカップ!
-
こちらのお店で匂い袋(麻布香包120元)を買いました。
色んな香りがあって迷いましたが、枕元に置いて安眠できるような香りを選んだ・・・のですが、あまりに匂いが強すぎて。。
現在タンスの芳香剤として使っています。 -
ドライフルーツの売っているエリアに来ました。
ドライマンゴーの種類が豊富な『元信』。 -
マンゴーと言えば人気なのは甘い愛文マンゴーですが、同僚さん一家は酸味のある金煌マンゴーが好きということで1斤(600g)×2袋も買っていました。
私も今までは愛文マンゴーばかり買っていたのですが、最近その甘さが合わなくなってきたので今回は金煌マンゴーを半斤買ってみました。
半斤で180元。
愛文マンゴーよりも安いです。 -
迪化街で買ったお土産。
金煌マンゴーが予想以上に美味しくて、もっと買っておけば良かった~!
人の味覚って変わるものなんですねぇ。
右の緑色のものは、弟に頼まれていたワサビ味のタラ。
お酒のおつまみにピッタリです。 -
買い物を済ませ、次の目的地に向かいます。
その前に聯藝埕をフラフラ。 -
可愛いお店!
手作りの鞄や小物が売られていました。 -
そしてこちら、『豊味果』。
高級フルーツがいただけるお店です。
スムージーも魅力的だったのだけど、既に胃が悲鳴を上げているのでジャムでも買おうかと思ってお邪魔しました。
ただ、時期的なものなのか柚子とオレンジのジャムしか無くて食指が動かず。 -
迪化街は毎回必ず来ているのですが、ここまで足を伸ばしたのは初めて。
-
この界隈もバロック建築の素敵な建物ばかりでした。
写真のお店はカフェのようでした。 -
-
仁安醫院。
1924年に設立され、市の重要古跡に指定されているそう。
今でも講演会場などに使用されているそうです。 -
歩道橋も重厚な造りでした。
-
軽快な音楽とともにゴミ収集車がやってきました。
これは台湾旅行をしている時に遭遇する定番中の定番ですが、近隣の方がこの音に合わせて集まって来たのを見たのは初めてかも!
しかもちゃんと並んで住民の方みずからゴミを収集車の中に投げて行くなんて、合理的で素晴らしい! -
大橋頭駅→東門駅に移動。
永康街にある『小茶栽堂』にやってきました。
同僚のYさんとは昨年一緒にこのお店に訪れたのですが、その時ご家族のお土産にここのお茶を買って行ったところ評判が良かったので、今回も買いたいということでした。 -
私自身、昨年11月に訪台した時にこちらでケーキセットをいただいたのですが、お茶もケーキも美味しくてお薦めのお店!
そして前から気になっていたのが、このお茶ソフトクリームです。 -
店内には美味しそうなケーキがたくさん~
買って帰れば良かったなぁ。 -
胃袋的にケーキは無理なので念願のソフトクリームを2人で食べてみることにしました!
梔子烏龍ソフトクリーム130元。 -
結構な量に2人で食べきれるかと慄いていたのですが、一口食べてみて「何、この味~!?」と顔を見合わせてしまいました。
梔子烏龍茶の香りとヨーグルトの爽やかさが口に広がります。
ポツポツと茶葉がソフトクリームの中に練り込まれているので食感も面白い。
ソフトクリーム特有の甘さを覚悟していたところに不意打ちの香ばしさ!
甘いものが苦手な方でも食べられるのではないでしょうか。
これ、お薦め!
日本でもこういう斬新なお茶スイーツ考案してくれないかなあ。 -
店先に腰かけてソフトクリームを頂いています。
小茶栽堂は店内の展示の仕方もお洒落で、思わず色々買いたくなっちゃうんですよね。 -
石鹸で有名な『阿原(ユアン)』。
以前私もここで石鹸を買いましたが、今回同僚さんがアトピー持ちのご主人とお子様用にいくつか購入されていました。 -
そしてお気に入りの『宜龍』へ!
-
+100元でテイクアウト用のボトルにお茶を淹れてもらえるのですが、このボトルが使いやすくて毎回買いに来てしまいます。
-
温度は3種類の中から選べるのですが、今回は一番熱い75℃で淹れてもらいました。
密香紅茶をチョイス。
このボトルは熱にも強いらしくて、「赤ちゃんの哺乳瓶としても使えるよ」と店員さんが教えてくれました。 -
そして永康街に来た最大の理由がコチラ!
豆花のお店です。 -
その名も『員林商店』。
永康街から金華街に抜け、金山南路と交わる辺りにあるお店です。
永康街から歩いて10分ほど。 -
-
このお店の売りは「黒」!
豆花もお握りも黒いらしいのです。 -
店主はこの女性です。
お握りと花生豆花を注文しました。
豆花はホットにしてもらう。 -
写真を撮っているとチョイチョイと呼ばれて、「これも撮りな」ゼスチャー。
噂は聞いていたけど、本当に撮影させてくれるんだ!
サービス精神旺盛な方らしいです。
わ~
黒いお米のお握りです! -
ぎゅっぎゅっと握っています。
-
豆花担当はこちらの若い女性。
年齢的に店主さんのお孫さんかな。
店主さんはお握りを作った後、中に引っ込んでしまいました。 -
ここは絶対来てみたかったので、辿り着けて良かった~
-
そのまま古亭駅方面に歩いていきます。
駅周辺にパン屋の『布列徳』があるらしいことを事前に調べていたのでキョロキョロしていたら、あったー! -
昨年たまたま入ったパン屋さんがこの布列徳だったのですが、台湾パンにハマったきっかけとなった思い出のパン屋さんで、もう一度食べてみたいと熱望していたのです。
その時食べた肉鬆パンがとても美味しかったのですが、この日は残念ながら売り切れ。
チョコチップパンとパイナップルケーキを買って帰りました。 -
パン屋さんのパイナップルケーキも美味しい!と教えてくれたのも、この布列徳。
特にオレンジの包装のマンゴーケーキは絶品。
大きさ、餡のギッシリ加減も有名店以上です。
マンゴーケーキ1個45元
パイナップルケーキ1個40元 -
一度荷物を置きにホテルに戻ります。
古亭駅構内。
なんか変なオブジェがいっぱい・・・
そう言えば、電車の中で感慨深いことがありました。
車内で30代くらいの1人の男性がキョロキョロ。
同僚さんが言うには、柱に掴まっている高齢の女性の座れる席を探してあげてるようだとのこと。
見つからず、諦めて新聞を読み始めた男性ですが、隣駅に到着した時に再度辺りを見渡したかと思うと「誰か、お年寄りに席を譲らないか」みたいなことを叫んだのです。
大学生くらいの男の子がサッと立ち上がると、周りに居た人たちが女性を席まで誘導していました。
こういう所が台湾の良いところ。
本当に素晴らしいと思います。 -
員林商店で買った
・黒飯團
・花生豆花 -
豆花は少し灰色っぽいのがお分かりになるでしょうか。
温かい豆花は初めてだったのですが、甘いシロップがお腹に優しい感じでホッとしますね。
花生は昨日の龍潭豆花のと同じように固めで歯ごたえが残っています。
豆花は通常の白いものと比べると、少し固めかな?
こちらもお薦め!
豆花ファンの方たちに是非食べていただきたい。 -
もうすぐ20時。
休む間もなく、夕飯を食べに行きます。
写真は台北車駅の地下街。
台北車駅は規模が大きすぎて改札までの移動が大変だったので、個人的にはあまり利用したくない駅でした・・・ -
雙連駅で下車し、寧夏夜市にやってきました。
本当は公館駅にある玖飲軒でタピオカミルクティー鍋を食べる予定だったのですが、‘お金が底を尽きそう&疲労で遠出したくない’ ことから近場の夜市に行くことにしたのです。 -
寧夏夜市は2年前に母との旅行で一度来た事があるのですが、なんだか様変わりしていたな。
2年前は確かアーケード街にお店がひしめくように連なっていたと記憶しているのですが、規模が小さくなったような・・・? -
行列が出来ているお店に同僚さんが並びます。
-
葱肉捲のお店でした。
-
肉捲1個10元で好きな数を注文できるシステム。
同僚さんはここのお店が気に入ったようで、一度食べ終わってから夜市を1周した後、再度こちらで買っていました。 -
私は持参していた員林商店の黒飯團を食べていました。
-
以前は無かったゲームコーナーがありました。
-
これ、なんだっけな。
貝殻の中に、刻んだ貝のグラタンを乗せたようなもの。 -
大きめサイズ50元を1つ買い、2人で半分こしました。
グラタンなので甘めのお味。
でも貝が結構しっかり入っていて、それなりに美味しかったです。
それにしても、台湾ってこういう屋台でもジューススタンドでも2人で1つ買っても、ちゃーんとスプーンなりストローなり2つつけてくれますよね。
日本は言わないと駄目だし、嫌な顔されてしまう。
台湾が好きな理由がこういう所にもあるんですよね。 -
ここも行列のお店。
揚げ餅のお店のようでした。
私は台湾特有の甘めのソーセージが食べたかったのだけど、ソーセージ屋さんが無くなっていて食べられなかった。
残念~
最終日の夕飯だったというのに、不完全燃焼です。 -
揚げ餅を見た同僚Yさんが「甘いものが食べたい」と最後に向かったのは『双蓮圓仔湯』。
Yさん、よく食べますな~
見事な食べっぷりで羨ましいです! -
双蓮圓仔湯で買った甘いほうのお餅。
昨年は店内で甘いのとしょっぱいのを1人1皿ずつ食べて死にそうになったっけ。。
この日、最終的にホテルに戻ったのが22時。
いや~
朝の8時から歩きまわって食べまくったなぁ。
明日はいよいよ最終日。
最後まで食べまくりますよぉ!
・・・3燃焼目につづく・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- にゃんたいほんさん 2017/01/16 17:55:27
- 黒豆花
- こんにちは♪
へびおさんの旅行記、楽しく読ませていただきました。
私も豆花が好きです。
黒豆花、機会があれば行ってみたいと思います。
情報ありがとうございました!
にゃんたいほん
- へびおさん からの返信 2017/01/17 06:36:50
- RE: 黒豆花
- にゃんたいほんさん
初めまして!
このたびは台北旅行記へのご投票&コメントありがとうございます。
豆花美味しいですよね〜
日本でも流行らないかな。
黒豆花は『庄頭豆花』もガイドブックにも載っていて有名のようです。
(私は昨年行って撃沈しましたが・・・店員さんが怖かったんです)
是非行ってみてくださーい!
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