2016/11/28 - 2016/11/30
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maitakeさん
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チェコへ行くならビールを飲まなきゃ。
ピルスナービール発祥の地 プルゼニュを訪れます。
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列車遅れでニュルンベルクで予定の列車に乗れなかったため、プルゼニュの到着は3時間遅れて17時に到着。あたりは真っ暗で解りずらかった道も、クリスマス市に向かう地元の方のあとについてなんとか共和広場に到着しました。
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ホテルに着く前に、チェコのクリスマスマーケットはどんな屋台があるのだろうとみていると、ホットワインと思しきものは、意味は解らないけど、何種類もある。さらに0.2lと0.3lがある。
これはなんでしょう。明日からのお楽しみ。 -
ここにもありました、広場の中央の高台。チェコのクリスマス広場は中央に高台があるのが特徴かな?
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そしてクリスマスマーケットにはたいていキリスト誕生に関係するオブジェはあるのですが、ここはスケール(人や家畜の数が)でかい。
雰囲気だけみて、ホテルへ向かいます。 -
途中にある大シナゴーグ
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今晩からお世話になるホテルに到着。
着いたホテルは真っ白で綺麗です。
改装して間もない様子ですが今までドイツの歴史を感じる部屋とは違って快適です。 -
翌日市内観光に出かけます。
昨晩ライトアップされていた大シナゴーグを通って -
クリスマス市にやってきました。
地味ですが手作り感が出ている入場門 -
聖バルトロミェイ教会はチェコの国内で一番高い塔とのことです。
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周りを見ると高さのそろったパステルカラーの建物。
陽があたりより鮮やかに青空に映えます。 -
昨日見たキリスト誕生の光景をよく見ると、奥にはキリスト様のお生まれになった時の再現がありました。
天使に囲まれた中、隣にたたずむ人はマリアさまでしょう。 -
聖バルトロミェイ教会に入ってみますが、気になるのは入り口の看板。ここでコンサートがあるのかな?
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聖バルトロミェイ教会に入ってみるとここから先は礼拝者のみ。
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広場の北になる市庁舎。
隣の観光案内所で、明日向かうプラハ行きの情報を訪ねると、プラハまでは電車が良いとのことでした。
電車の本数も毎時間あるし、なによりプラハ到着停車場は市街の外にあるので不便とのことです。 -
観光案内所を出てパンフの観光ルートに従いまず石畳にトラムが走る道を通ります。
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旧市街を取り巻く公園にやってきました。
今日は寒いのでとてもベンチでゆっくりとする気も起きませんが、春には若葉がきれいでしょう。 -
公園の中に建っている聖ヤン・ネポムツキー銅像は、チェコの多くの場所でお見掛けします。
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公園となりは画廊で壁に色々な絵が描かれています。
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白い壁に掛けられた抽象画も時々交換されるのでしょう。
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その北には、街を取り巻く堀と思いましたが池です。
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公園はとてもきれいに整備されているなと言う感じ。
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中にはこんなお面もあります。
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古い街並みの周りにこんな風景を見て回るのもいいです。
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プルゼニュの下に張り巡らされた地下道の博物館が気になるのでちょっと寄ってみました。
入場料100コルナで指定レストランでのビール1杯無料券付きは意外だったのでラッキー、英語のガイド端末30コルナ -
11時にガイドが来るので中庭にて待機します。この下に向かう階段が入口のようです。
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多分昔この地下に保管したビール樽なのでしょう。
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10分遅れで学芸委員風の女性ガイドについて地下に入ります。
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天井が低いのでヘルメットをかぶります。
参加者は当初私一人になるかも知れないということでしたが、他におじさんと若い女性とそのおばあちゃんの4名です。 -
さすが地下道ですから、奥に行くと外の極寒はうそのよう。暖かい~。
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中に所々の小部屋は保管庫として使われていたようですが、現在は博物館として色々な昔の生活用具が展示されていますが、異国の生活が良く解らない私にはあまり興味がありません。
博物館はすぐ飽きる割には、我ながらなぜ入ったのか? -
ガイドについていきながら、興味がわいたのは、このように展示物を説明する人とそれを聞いている観光客を観察していること。
地下道は部分的には天井が低いのですが、おばあちゃんの背丈はそれより低く、ヘルメットがずれてしまうので途中から娘さんが持っていました。おばあちゃん歳の頃は70くらいでしょうか、歩くのは遅いとはいえ、足腰はしっかりされていました。 -
ボヘミアングラスの展示と思いますが、ガイドさんチエコ語、ICガイドもも英語なので全く解りません。
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近くの川から塔に水を取り入れたという当時の大きな水車。それよりここまで来ると窓があり外と変わらない寒さに戻ってきてそのほうが気になります。
たった40分くらいですが、一緒に観光したということで4名はお別れのあいさつが飛び交います。仲間になったという感じでうれしいですね。 -
あまりにも寒いので、広場に戻ってホットワインを飲んで体を温めます。
文字が読めませんのでこれを頼みました。
飲んでみるとホットワインではなく、プンシュでラズベリーのようです。
アルコールが少ない。ジュースみたいで物足りない! -
広場の高台には鐘がありますが鳴らすより、周りの景色が気になります。
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やはりでかいツリーは迫力あります。
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チェコのクリスマスにはこのトゥルデルニークのようです。
味は6種類くらいあるようですが、シナモンを頼んで早速食べてみると -
軟らかいクッキーのような味と歯ごたえ。
甘くて最後には嫌になってしまうのは、日本人にとって量が多いからでしょう。 -
どうしてもホットワインが飲みたいと見つけたのが、このハニーワイン
50ml程ですが、はちみつの甘さが際立ち、香辛料が効くホットワインの方がいい。 -
教会の塔から景色をみてみます。
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鐘が新しいなと思ったら、2013,2014年に新しい鐘が据え付けられたとのことでした。
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上から見ると屋台に派手さはない分、周りのたてものの鮮やかさが映えます。
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大シナゴーグも見えます。
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街散策よりまずビールを飲みたい。
旧市街を囲む公園を通りプルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所にやってきました。 -
チェコ有数のメーカー ピルスナー・ウルケル の工場見学受付場所です。
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ビール瓶が重ねられた壁に浮かぶウルケルの文字。
ネットでも見えるのはここまで。 -
その中はこうなっていました。今回はクリスマスバージョンです。
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工場見学よりビールです。隣のレストランに入ります。
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入り口の売店を通り、2階へ上がり、左右あるホールに入ってきました。
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カウンターに座って頂きま~す。
うまい。ビールだけで時間が過ごせるのはまわりの雰囲気がおつまみになっているのでしょう。 -
売店で見つけた、5L缶ビールは2種類ありましたが、359コルナのピルスナーウルケル。
重いですが持って帰る楽しみはひとしおです。 -
ホテルの朝食です。パンはドイツパンに比べ軟らかいのですが、味はコクがあり美味しいです。
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ホテルにあったチーズ。
日本にあるプロセスチーズみたいに包んだチーズはクリームチーズみたいに軟らかいものでした。 -
今日はプラハに向かいます。
プルゼニュ駅にやってきました。
今回は地下通路ではなく、表の正面から堂々たる駅舎が見ることができます。 -
ドームの中に入るとプラハの駅のような装飾ははありませんが大きな空間です
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さあ、最終地プラハのオペラ鑑賞が楽しみです。
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