2016/09/12 - 2016/09/12
620位(同エリア979件中)
つきじさん
道の駅さるふつを出発し、いよいよ日本最北の地域に突入です。
寄ろうかどうか迷っていたノシャップ岬の夕陽には大感動しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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道の駅さるふつを後にして稚内へ。まず向かうのは宗谷岬。相変わらず天気は絶好、道も快適で、およそ30分で宗谷岬に到着
岬の先端は平らで広々としている。あまり自然感がなく、ちょっと肩すかしかな。冬ならまた違った印象なんでしょうが。 -
うっすらと北方領土の島影が見えます。領土返還、プーチンさんに期待はできなさそうですね。
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訪れた観光客が必ず記念撮影するであろう最北の地のモニュメント
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江戸時代末期ここまで来て、どんな気持ちで宗谷海峡を眺めたのでしょうか。モニュメントのすぐ傍に立っている間宮林蔵像
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岬と道路を挟んだ反対側の小高い丘に登ってみます。宗谷岬公園というようです。
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景色はこちらからの方が断然いいですね。
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宗谷岬灯台もこの丘の上に建っています。
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旧海軍望楼跡です。立入禁止になっていました。
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北海道の牛乳生産量100万トンを突破と、飼育乳牛50万頭突破を記念して建設されたというあけぼの像
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エゾシカが草をついばんでいて、なかなか絵になります。
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期待に応えて登場?のキタキツネ。観光客に追い回され、さっさと消えてしまいました。
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次は、ノシャップ岬に向かいます。明朝行く予定だったのですが、素晴らしい夕陽が見れそうなので今日行くことに。
白地に赤の横縞が鮮やかなノシャップ岬灯台。日本で2番目に高い灯台だそうです。 -
灯台すぐ近くの公園(恵山泊漁港)が夕陽を見るには絶好の場所のようです。
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イルカのモニュメントが印象的な公園です。
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利尻富士が一望できました。
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そんな観光客のお相手に人気だったのが一羽のカモメ。まさか、観光用に慣らされているわけでもないのでしょうが、岬の杭の上で鳴き声を上げたりして、観光客の記念撮影に一役買っていました。
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夕陽が水平線に沈むまで30分あまり、折角だから待ってみましょう。観光客のほとんどが同じ考えのようで、記念写真を撮ったりしながら待っています。
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だんだんと夕陽が沈んでいきます。
近くにいた男女が「日本でもこんなに夕陽がきれいなところがあるのね」と言っていたのが印象的だが、私なんか納沙布岬は知っていても、ノシャップ岬は今回の旅行まで知らなかったものなあ。
水平線に沈んでいく真っ赤な夕陽は本当に感動ものです。 -
ノシャップ岬の感動の夕陽を最後まで見終えて、今日の宿泊ホテルであるドーミーイン稚内へ向かいます。駅からすぐのところにホテルはありますが、駅から少し離れると寂しい感じになります。
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ドーミーイン名物の夜泣きそばをいただいて、明日に備え早めに寝ることにします。
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