2016/11/03 - 2016/11/06
1403位(同エリア4078件中)
ruiさん
九州の旅も最終章。
佐世保観光を楽しんだ後は、今回のメインイベント、或る列車への乗車。
佐世保から長崎への移動を優雅なひと時を楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
九州旅行も最終日。
ホテルからはバスで佐世保駅へ。 -
少し時間があったので駅前を散策。
五島列島への船乗り場があった。
いつか行ってみたい。 -
こちらは自衛隊の船。
佐世保らしい光景。 -
駅へ戻ると、電光掲示板には或る列車の名が。
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ついに憧れのこの列車に乗ります。
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ホームにあがるとまずはハウステンボス色の快速列車が。
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そしていよいよ或る列車が入線。
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今まで乗った水戸岡列車とはちょっと違い、かなりゴージャスな感じ。
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そして入口では赤じゅうたんが敷かれ、アテンダントさんが出迎えてくれる。
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内装はこんな感じ。
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別角度で。
今まで乗った水戸岡列車のどれよりも豪華だった。 -
続いて車内散策。
こちらは個室車両の通路。
ちょっとろくもんに似ている。 -
誰もいなかったので個室内をのぞかせてもらった。
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ドアにはステンドグラスが。
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洗面所。
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トイレはこんな感じ。
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車内の扉にも或る列車のデザインが。
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車両中央にライブキッチンがある。
こちらで調理したものを出してくれる。 -
この列車のモデルになった模型が飾られていた。
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車内の扉にもステンドグラスが。
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車内散策を終え、席に戻ってきた。
これから軽食+スウィーツコースを堪能する。 -
まず一品目は、タイトル小春日和の海と大地。
内容は、九州産本日の鮮魚のエスカベーシュ。
佐賀牛のステーキ丼。佐賀県みつせ鶏の胸肉のマリネ、秋野菜の煮びたし。
そして、スープとして佐賀県シバエビと蓮根の真薯、みつせ鶏のブイヨン仕立て。
お味はさすが世界のナリサワ。どれもすごくおいしかった。
(この列車に乗ってはじめて知ったが、世界のレストラントップ50に入っているそうで・・・) -
続いては、スウィーツ1品目。
佐賀県から、レモングラスのリ・オ・レ
とても上品な味でおいしかった。 -
続いてスィーツ2品目。
佐賀県から、黒イチジクと福岡県産 柿の共演。
ちなみにドリンクはフリードリンクで、スパークリングワイン、赤・白ワイン、珈琲、紅茶、緑茶、日向夏ジュース、ミネラルウォーターから選ぶことができる。
珈琲以外は全て九州産で、こだわっていた。 -
続いては、熊本県産和栗を使ったスウィーツ。
彩りが秋らしく、味もとてもおいしかった。 -
カップにも或る列車のロゴが。
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列車は佐世保から長崎までノンストップでの途中乗り降りはできないが、ところどころ停車する。
ハウステンボスにも一時停車。 -
途中大村湾の景色の良いところでも停車。
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そして最後のメニューが登場。
鹿児島産・安納芋と紫芋、大分産・かぼちゃの紅葉きんつば。
鹿児島産・黒糖と白胡麻ノメレンゲ、熊本産・バタークリームを詰めて。
佐賀産・嬉野抹茶のエクレア。
こちらを珈琲とともにいただいた。
どれも九州にこだわった素材を使い、とてもおいしかった。 -
全ての料理をサーブし終えたカウンター。
列車の雰囲気と料理がおいしくてとても贅沢な時間を堪能できた。
少し値段は高いが、それだけの価値はあると思った。
この後グッズ販売などがあり気が付くと終点長崎が近づいていた。 -
やがて列車は終点長崎に到着。
佐世保からゆっくり時間をかけて長崎に到着。
もう少し乗っていたかったが、着いてしまったという感じ。 -
そうそう乗れる列車ではないが、またいつかと思う。
と同時にななつぼしもいつか乗ってみたいと思った。 -
長崎では特急かもめと2ショット。
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或る列車を堪能した後はちょっと長崎観光へ。
事前に予約していた長崎三菱造船所のツアーに参加してみた。
1時間ごとに行われているツアーで、有料事前予約制。
時間になると駅前に係のひとがいて、受付をしバスに乗り込む。
長崎駅から10分ほどで造船所到着。
敷地内には世界遺産のジャイアント・カンチレバークレーンなどバスから見ることができるが、敷地内は企業の敷地内なので撮影はNG。
そして目的地はこれも世界遺産旧木型場へ。
ここの建物は撮影OKとのこと。 -
ここから館内に入り、ガイドさんの説明で施設内を見学していく。
館内も撮影禁止のものもあるが、撮影可能なものもあり、いろいろ写真に撮った。 -
こちらはタービンで壊れたときのものをそのまま展示してあった。
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こちらは一般には公開されていない世界遺産・占勝閣を写真にて。
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占勝閣で使用されている食器類。
どれも高価そうだった。 -
こちらも一般公開されていない、第三船渠の写真。
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館内には世界遺産のマークが。
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約1時間のツアーを終え、長崎駅に戻ってきた。
まだ帰りの飛行機まで時間があったので、市電に乗り、大浦天主堂へ。 -
大浦天主堂は時間がなく、中に入らなかったが、こちらも世界遺産になったグラバー園へ。
以前世界遺産になる前には来たが、世界遺産登録後初の入園。 -
グラバー園の展望台から眺めていると、大型の豪華客船が入港していた。
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グラバー園から。
施設内では写真が撮れなかったので、対岸から第三船渠付近を撮影。 -
長崎観光も堪能し、時間となったので、長崎駅前からバスに乗り、長崎空港へ。
こちらはVファーレン長崎のユニを着ていた。 -
最後は空港で長崎ちゃんぽんを食べ今回の旅を締めくくった。
4日間の九州の旅で、各地の魅力を満喫できた。
今回も良い旅ができて大満足だった。
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