2016/11/03 - 2016/11/06
248位(同エリア513件中)
ruiさん
熊本を後にし、新幹線で新鳥栖へ。そこから在来線に乗り換えて佐賀県へ。
本来は今回の最終目的地長崎へ向かう予定だったが、たまたまこの時期に佐賀でバルーンフェスタを
やっているとのことで立ち寄ってみることにした。
毎年フェスタは開催されているようだが、今回は熱気球の世界選手権とのことだった。
よくわかっていなくて立ち寄ったのだが、気球の数と光景に圧倒された。
立ち寄ってよかったと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊本から新幹線さくらで新鳥栖へ。
ここから特急ハウステンボスに乗り換えて、臨時駅である
バルーン佐賀駅で下車。
簡易の改札だけある駅だが、駅を降りるとすぐにフェスタ会場という
便利だった。
また、大きな荷物を持っていたが、コインロッカーもあり便利だった。 -
フェスタ会場の河川敷には飲食店の出店から、公式プログラムやカレンダーを売る店、グッズを売る店や、佐賀の名産品や観光案内をするブースもあり、かなりにぎやか。お祭りのような感じだった。
-
こうして河川敷におのおの場所をとり、そのときを待つ。
気球ということで風に弱く、当日晴れていたとしても風が強ければ飛ばないこともある。
この日は午後のプログラムが14時30分頃からと当初予定されていたため、
14時頃着いてスタンバイし、天候の状況を逐一チェックしていた。
この時点で大会本部からは今のところ開催予定。時間は15時30分からに変更となった。
この後16時の列車に乗らないといけなかったので、ぎりぎりみられるかという状況だったが、とりあえず開催されるとのことで一安心。 -
飲食ブースで買い食いしたり、時折通る特急を眺めながら
時間をつぶす。
選手権は会場内から飛び立つ場合と会場外から飛んでくる場合とが
あるようで、今回は会場外からこちらに向かってくるようだ。
これもどちらから飛び立つのかはその日になってみないとわからない
という感じで、今回はこちらに到着するまでに少し時間がかかるようで、
見らるかどうかぎりぎりな感じだった。 -
やがて15時30分頃になると、1機飛んできた。
これは宣伝用か風の状況を偵察している機のようだった。
なんとか開催され、見られそうでほっと胸をなでおろした。 -
また1機飛んできて、向うのほうへ行ってしまった。
結構近くで見ると大きいなと思った。 -
ズームしてみるとスルガ銀行の文字が。
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するとこれを皮切りに、対岸の土手の向うより、どんどんと気球がテイクオフしてきた。
今回はフライインという競技で、会場となるこちらに向かって飛んできて、
目標のポイントの的に狙いを定めてあてるという競技のようだった。 -
じゃんじゃんと気球が飛び立つ姿は壮観という他なかった。
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だいぶ観客席の近くにも飛んでくる。
いくら見ていても見飽きなかった。 -
だんだん気球が近づいてきた。
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的に向かって降下中という感じか。
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壮観な眺め。
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中には風に流されてか、コースアウトした艇も。
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まもなく畑に不時着。
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なんかだんだんコースに戻ってきた。
すごい操船技術。 -
無事に再上昇しました。
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しかし、こちらはコースに戻れず。
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そんなこんなで気球を堪能していたら、列車の時間が迫ってきた。
駅へ移動し、ホームから気球を眺める。
駅員さんたちもみんなみおれていた。 -
まだまだ気球たちはどんどん飛び立ってくる。
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畑に不時着したものはその場で撤収していた。
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青空に気球がよく似合う。
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やがて列車がちょっと遅れて到着。
最後の気球見納め。
車窓からもしばらく眺めることができた。
こんな迫力があるとは思っていなかったので寄ってみて正解だった。
平日だったためか、それほど人混みもなく見ることができた。
列車はバルーン佐賀駅から肥前山口駅まで乗り、ここから特急みどり
に乗って、次の目的地佐世保へ向かった。
佐世保編に続く。
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