2016/10/07 - 2016/10/07
217位(同エリア1984件中)
KRNさん
インド2日目は午前中にデリー観光を終わらせて午後はひたすら移動。
世界遺産の滞在時間はどれもこれもほぼ30分ほどなので、暑い中ハイライト観光できるのはありがたいけど、じっくり見たい人には格安のこのツアーはお薦めできません。
私はインドに行けただけで満足なので、炎天下の中あちこち説明を聞いて引きずり回されないので有難い限りでした。
それにしても暑い。
気温は30度ほどで日陰はそれなりに爽やかだけれども、思ったよりも湿気もあるし何よりも陽射しが強い。
人目も気にせず日傘とストールで暑さをしのぎました。
サリーは長袖長ズボン。
さらに余ったサリーの布を頭にまで巻きつけて暑くないのかしら?
インド人の女性、逞しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルからの眺め。
なんだかモヤってます。
ビルも多いけど廃墟も多い。
工事中の所も多くて雑然としていました。
右側には鉄道が走っています。ハイアット セントリック ジャナックプリ ニューデリー ホテル
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ホテルの朝食は1階のレストランで。
ゲストは中国人だらけです。
日本人はこの時は1組だけ。 -
朝食はまあまあ・・・かな。
中国人旅行者が多いからか中華料理が多かったです。
インド料理が食べたかったなぁ~
7時45分に現地スルーガイドと待ち合わせ。
時間にルーズなインド人かと思いきや15分も早く来てた・・・
早目に来て正解!
混んだら大変!と終始焦り気味のガイドさんです。
チェックアウト時に両替をしたいとホテルでお願いすると「現金がないからできない」と。
なんということでしょう。
無一文で旅が始まりました。 -
他のメンバーはランクアップせずスタンダードクラスのホテルで待ち合わせ。
女性1人参加、男性2人参加の計5名でした。
少人数グループでデリー観光スタート。
グループの中に空港の両替所で10,000円を両替した人が居て、ガイドさんがその人と同じレートで両替してくれました。
10,000円=5,620ルピー、1ルピー=1.78ルピーです。
車窓からはこんな感じ。
軽トラから人がはみ出しています。。。 -
うーん、これはジャイナ教の寺院だったかな??
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イチオシ
世界遺産1つ目。
クトゥブミナールに到着。
ミナールってミナレットと似てるなと思ったらそれもそのはず、イスラム教の遺跡でした。クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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もともとあったヒンドゥー教の寺院にイスラム王朝の初代皇帝が建てさせたもの。
彫刻はヒンドゥースタイルです。 -
イスラム教は偶像崇拝を禁じているのでヒンドゥー教の神様の彫刻は全て削り取られています。
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遺跡のあちこちにリスの姿が。
こちらは休憩中のようです。 -
緑色の大きなインコもいました。
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このリス君はどんどん近づいてきて、最後は立ち上がって何かを欲しがっています。
人に慣れているのかな? -
クトゥブミナールの倍の大きさのミナールを建てようとして途中でとん挫してしまったアライミナール。
未完のまま土台だけとなっています。 -
クトゥブミナールにいたのは30分ほど。
また車で移動。
街中にはオートリキシャーが沢山います。
そしてこのオートリキシャーが一番無謀な運転をしているのです。 -
フマユーン廟に到着。
遠足?の子供たちはずっと並んでいて入れないけど、我々は外国人旅行者のお高いチケットのせいかすぐ入れました。 -
イチオシ
世界遺産2つ目、フマユーン廟。
タージマハルの原型になったとも言われているムガル帝国の霊廟。
こちらもやっぱりイスラム教なのです。フマーユーン廟 史跡・遺跡
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霊廟の建物2階に上がるとこんなにも広々としています。
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お墓はこちら。
インドなのにヒンドゥー教の物をまだほとんど見ていません。
フマユーン廟も30分ほどで見学終了。
駆け足です。 -
サイクルリキシャーでオールドデリーを散策。
デリー駅 (オールドデリー駅) 駅
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決して道も良くないし、自転車だってギアも何もないただの自転車。
それに大人2人乗っけて、しかもマッチョでもなんでもないおじさんがひたすら漕ぐ。
なかなか大変そうです。 -
オールドデリーは街の中心部と言っても過言ではないのに中央分離帯の木陰で寝る人。
自由です。 -
こちらはどちらかの僧侶なのでしょうか?
みんなガンジーに見えます。 -
サイクルリキシャーを降りてちょっとだけ街を歩きます。
柑橘系のジュースを売るスタンド。 -
世界遺産3つ目、ラールキラー。
ムガル帝国の城壁で、今でも国の施設として一部が使用されています。レッド フォート 史跡・遺跡
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ラールキラーの反対側を見ると、ジャイナ教、シク教、ヒンドゥー教の寺院があると言ってたけど、どれがどれだか・・・とりあえず写真だけ。
確認している時間なんてないのです。
サイクルリキシャーを降りてお土産屋1か所目。
そこは民芸品店。
大理石の小箱を買おうかとお値段見たけど高すぎ。
とりあえず価格のリサーチを終えて何も買わないから早く出たいオーラを出して待機。 -
チャパティを焼く屋台。
これは売ってるけどカレーは売ってない。
買って帰って家で食べるのかな? -
スライスきゅうりの屋台。
ここの店員さんは無言でひたすら剥いてました。
水分補給で食べるのかなぁ? -
車に戻って移動開始。
軍事学校だったような・・・ -
円形の建物は国会議事堂。
このあたりは高級住宅街にもなっていました。 -
大統領官邸。
インドはイギリスとの交流が深かったからかラウンドアバウトがあちこちにあります。 -
ランチはタンドリーチキン発祥の店と言われているモティマハルデラックス。
高級エリアの外れにあり、外国人客だらけ。
現地在住と思われる日本人の団体も来てました。
まずはキングフィッシャービールで乾杯。
大瓶1本450ルピー。(約800円)
高すぎー!!でも他にお金使うところもないので頂きます。
ラッシーは200ルピーでした。
食後にはチャイが出てきます。モティ マハル デラックス (ニューデリー) インド料理
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豪快なカットのタンドリーチキン登場。
-
大ぶりなチキン2本とシークケバブ。
お変わりできるよと言われても食べられません。 -
更にカレーが登場。
こちらはひき肉っぽいカレー。 -
こちらはクリーミーな野菜カレー。
どちらもかなりマイルドです。 -
小さ目のナンが付きます。
量が多くて食べきれません!
ランチは12時半~1時間ほど。
この後の移動があるので常に駆け足なのです。 -
食後はジャイプールを目指しておよそ270km移動します。
予定では6時間のドライブ。
でも道は驚くほど混んでいて6時間で本当に到着するんでしょうか?
隣を走るバスは窓全開どころかドアも全開。 -
大型トラックがとにかく多い高速道路。
奥のトラックは不思議な形。
どう見ても不正改造です。
ベッドを仕込んであるのかな?
大型トラックはほぼTATAモーターズです。 -
ヘッドライトにご注目。
謎の顔のシールが貼られています。
あちこちで見かけました。 -
牛と一緒に移動する人達。
良く考えたら高速道路なのにこの乗り方・・・
途中1か所、ドライブインでトイレ休憩。
特に行きたくなかったので奥のお土産屋さんを物色。
連れて行かれた民芸品店よりもはるかに安い。
というわけでこっそり大理石のゾウを購入。
ガイドさんに「大理石の工場にあとで行きますからここで買わなくてもいいですよ~」ってやんわり攻撃されちゃいました。
でも同行者もポストカードを買ったりして、ちょっとだけ解放された気分。 -
すっかり日も傾いています。
ホテル到着前にお土産屋さん2か所目の宝石工場へ。
それにしてもどれもこれも高い。
インドで買う値段じゃないよ・・・
工場も観光客が到着するまでは稼働していない感じ。
人が来るちょっと前にみんな定位置について仕事をしてる「フリ」をしているのでしょう。 -
ホテル到着20時。
ということはこの時間まで夕飯が食べられないということです。
なかなかハードなスケジュール。食事が美味しい快適なホテル by KRNさんラマダ バイ ウインダム ジャイプール ホテル
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ラマダジャイプルは決して新しくは無いけど雰囲気の良いホテルでした。
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お部屋も広くて清潔!
デリーのピカデリーよりも更に心地良いです。
やっぱりアップグレードして正解でした。 -
水回りも文句なし。
かび臭さもないし、湯量、温度、排水も問題なし。
快適です。
ちなみに、今回だけは日本から持ち込んだミネラルウォーターで歯磨き&歯ブラシ洗い&すすぎをしました。
タイでもベトナムでも平気で蛇口の水を口に含んでたけど、インドだけはあまりいい話を聞かないので・・・
レストランでも一切野菜、果物は食べず。
たった3泊だけど徹底しました。 -
夕食はホテルで。
ここのホテルの食事は洋食からインド料理まで勢ぞろい。
なかなか凝ったものも多く、お腹ペコペコだったので嬉しい! -
ここでもキングフィッシャービール。
そしてもちろんカレー。
ナンは焼き立てアツアツのものが運ばれてきました。 -
食後、ホテル周辺を散策。
暗い・・・ -
道端でヘナタトゥーをする女性。
女性がやるのかと思ったら男性のタトゥー師さんでした。 -
サリー屋さん。
ゴージャスな衣装が並んでいます。
きっとお土産屋さんよりはるかに安いんだろうなぁ。 -
売店と謎の建物。
ヒンドゥーの神様の絵が沢山描かれています。
これも小さな寺院なのでしょうか?
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ラマダ バイ ウインダム ジャイプール
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旅行記グループ 2016 インド3泊5日
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