2016/10/02 - 2016/10/02
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スカイバードトラベル(旧:日通ペリカントラベルネット エジプト店)さん
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前回に続き、ムイッズ通りの共通チケットで見学できる建物のご紹介です。
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スルタン・バルクークのコンプレックスを出たのが午前10時過ぎ。
まだまだ閑散としているムイッズ通りで次の目的地「バシュターク宮殿」を探します。
教えてもらって、この道入るんだよ、と言われたのが。。。 -
これ。。。
ほんとにここでいいの?
お店が開けば随分雰囲気も違うのでしょうけどね。
この道を進むと、ここがそうかな?と思われる入口に着くと、敷地の中庭では管理人と思われるファミリーが普通の家のようにくつろいでいるので、ここがバシュターク宮殿か聞くと、そうだと言うので(ちゃんとチケットチェックもされた)中へ入ります。 -
マムルーク朝の高官だったバシュタークは、時のスルタン ナーセル・ムハンマドの娘と結婚し、1330年代後半に居住用としてこの宮殿を建てたそうです。
宮殿というか、現代でいえば「高級住宅」といったところでしょうか。 -
現存している部分はわずかで、かつ見学できる場所もこの部屋くらい。
「アンダーソン博物館」などへ行ったことがあると、ちょっとガッカリしてしまいますが、他の建物を見にムイッズ通りへ来たついでの寄る、くらいでよいかと思います。 -
ネットでは「屋上からの景色がよい」という情報を見ましたが、屋上へは上れませんでした。(チップを渡せば鍵を開けてくれるかもしれない)
外階段からの景色。
この後訪問するスレイマン・アガ・スィラフダールのモスクと同じく、サビール(共同井戸)と学校でもあったアブドゥル・ラフマーン・ケトフダーの建物が見えます。 -
再びムイッズ通りに戻り、朝から元気に写真を撮り合ってはしゃいでる若者を撮影します。
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「宮殿的なサムシング」の後は、スレイマン・アガ・スィラフダールのモスクへ。
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1839年に造られたので、今までご紹介してきた14世紀の建物にくらべるとずっと新しいです。
「モスク」と書きましたが、子供たちにクルアーンなどを教えるクッターブ=日本でいう寺子屋的な「学びの場」の役割もあり、かつサビール(公共井戸)でもあったそうです。 -
あら! かわいい案内人(案内ネコ)さんが・・・!
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ここに住んでいるのでしょうか?いい暮らしですね(●´∀`●*)
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窓の内側は水を貯めるような造りになっています。
お花などを生けていたのでしょうか? ステキですねー(♡▽♡)
ちなみに1枚目の写真に写っている特徴的な窓がこちらになります。
外からは中が全く見えませんでしたが、中からは外の様子が見えます。
見学できるのは、このガランとした部屋だけでしたが、共通チケットを購入したら忘れずに訪問して下さいね。
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