2016/10/02 - 2016/10/02
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スカイバードトラベル(旧:日通ペリカントラベルネット エジプト店)さん
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イスラーム地区のご紹介を続けます。
まずは、ムイッズ通りにあるスルタン・カラーウーンのコンプレックス。
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ライトアップがきれいなので夜ばかり行っているムイッズ通り。
ムイッズ通りにある古い建物は、無料で見学できるものと有料のものがあり、有料の建物はほとんどが16時までですので、ライトアップを見る為に夜行くと建物の内部は見学できないんですよね。(悩みどころです) -
建物の内部を見学する為に、まだ人出も少ない朝のムイッズ通りへGO!
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有料の建物は、個々に料金を払うものと、共通チケットで見学できる場所があります。
まずは共通チケットの対象建物から制覇しようと、
スルタン・カラーウーンのコンプレックスにチケットを買いに行きます。 -
入口を入ってすぐ左側でチケットを売ってますが、朝9時過ぎに行ったら
「まだ」と言われます。
あと10分、あと30分、と適当に言われているうちに、チケット売りのお兄さんが戻ってきて無事に購入できました。
こちらが共通チケット 外国人は100エジプトポンド。
裏面に日付のスタンプを押されますので、当日限り有効。 -
まずは、チケット売り場にもなっているスルタン・カラーウーンのコンプレックスから見学します。
内部へ入って、思わず喚声をあげてしまいました。
ものすごく美しく荘厳です。 -
ステンドグラスから、壁から、柱から、天井から・・・
もうとにかく装飾が素晴らし過ぎて大興奮! -
全くもってどう写真に収めたらいいのかわかりません。
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この部屋は霊廟です。
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あんまりのんびりしていると、他の建物に行く時間がなくなってしまうので、焦りつつも、あまりにも素晴らしい装飾にいちいち目を留めてしまいます。
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天井もすごいんですけど!!
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奥の部屋にコンプレックス全体の模型がありました。
先にご紹介したのは大きなドームがある部分。 -
模型を横から撮った写真。
霊廟だけでなく、モスク、学校、病院まであった大きなコンプレックスになりますが、見学できるのはごく一部のみでした。 -
見てるだけで気が遠くなってくる、精巧な装飾。
スルターン・カラーウーンのコンプレックスは1280年代、マムルーク朝時代に建てられました。 -
モスク。
不自然に白い部分は修復したのでしょうね。 -
モスク内部もステンドグラスが美しい!
こんなに細かい模様のステンドグラスはあまり見たことがありません。 -
アーチ部分の装飾が凝ってますねー。
(感動を表す語威力が足りない) -
ミフラーブ(メッカの方向を示す壁のくぼみ)。
天井部分のデザインがちょっと和っぽい?(梅の花みたい) -
イスラームを学ぶ学生さん達が滞在していた小部屋のドア。
エジプトは今でもイスラームを勉強する学生さんが世界中から集まってきますが、当時も各地からたくさんの学生が集っていたのでしょうね。 -
後ろ髪引かれる思いで一旦建物を出ます。
外から見て、内部があんなに精緻で美しいとは想像もしませんでした。 -
同じスルタン・カラーウーンのコンプレックスなのですが、別の入口からスルタン・ナーセル・ムハンマドのマドラサ(学校)へ。
写真で左下の入口になります。
ナーセル・ムハンマドはカラーウーンの息子です。 -
この立派なミナレット(尖塔)が目印。
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まずはお墓。
ちょっと小さいなと思ったのですが、箱の中ではなく箱の下に埋葬されているそうです。 -
モスクと学校部分。
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先に見てきたスルターン・カラーウーンの建物がすごかったので、ちょっと興ざめしてしまいますが、現在残っているのは一部だけだそうです。
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建物内の通路でふと天井を見上げると、すごい装飾。
やっぱり立派な建物だったのでしょうね。
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