2015/09/19 - 2015/09/19
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mirilinさん
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アントワープのアール・ヌーヴォー建築は、ベルヘム駅からまっすぐ走るCogels-Osylei(コーグレス・オシレイ通り)を中心に、隣接する道上にも壮麗な邸宅が個性と美を競い合っています。
そして、その中でも最も華麗な通りがWalterloostraat (ワーテルロー通り)です。
まさにアントワープアール・ヌーヴォーの玉手箱。
ということで、アール・ヌーヴォーを極める in Antwerp 第3弾は、Walterloostraat (ワーテルロー通り)。
気を付けないとあまりの美しさに時間を忘れ、おじいさんになっちゃいますよ~!
O(≧∇≦)O イエイ!!
ちなみに…
アール・ヌーヴォーを極める in Antwerp 【1】Cogels-Osylei(コーグレス・オシレイ通り)は
http://4travel.jp/travelogue/11191840
アール・ヌーヴォーを極める in Antwerp 【2】Generaal Van Merlenstraat (ゲーネラール・ファン・メルレン通り)は
http://4travel.jp/travelogue/11192301
にありま~す。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
ワーテルロー通りのトップバッターは、Ensemble De Pauw(孔雀邸)
Generaal Van Merlenstraat(ゲーネラール・ファン・メルレン通り)とワーテルロー通りの四つ角にある四季の家の「秋」のお隣り。
3軒のアール・ヌーヴォー様式の家のコンビネーションによる館です。
A. Cols & A. Defever の1900年の作で、色合いも装飾も、とても美しい家です。
【アドレス】Waterloostraat 8-12 -
まず目を引くのが、センターポジション(10番地)で堂々と存在感を示す、出窓と3階バルコニー。そしてバルコニーのひさし部分のアイアンワークです。
-
ひさしのデコレーションをアップにしてみました。
孔雀が羽を広げたような雰囲気のあるデザインですよね?
見事です。 -
軒下には、孔雀のモザイク画が描かれています。
軒を支えている支柱のデザインもユニークです。
この軒下の雰囲気は、ブリュッセルで見たアンカールの自邸のデザインと似ています。 -
8番地部分の家には、ひときわ美しい孔雀の絵が描かれています。
-
孔雀の絵のアップです。
壁画というよりも、普通に絵画ですよね。
孔雀とともに描かれているのは、ひまわりと薔薇でしょうか?
いずれも華やかなイメージのものばかりです。 -
2階の窓の上には、美しい女性の肖像が描かれています。
全ての窓で女性の顔が違っています。一体どなた様なんでしょ? -
四季の家のすぐ横、12番地部分にある出窓は、軒持ち送りのデザインの美しさも目を引きますが、むき出しのリベット留めは、ブリュッセルで見たオルタ作の世界遺産「ヴァン・エドヴェルド邸」を思い出させます。
-
入口部分のデザインも扉のデザイン、その横の窓のアイアンワークなど、見ごたえがあります。
-
扉中央についている取っ手をアップにしました。
美しいですよね~ -
孔雀邸の数メートル先には、De Slag van Waterloo(ワーテルローの戦い)と呼ばれる、ワーテルローの戦いの勇士ナポレオンとウェリントンの壁画のある家もあります。
これは、「五大陸の家」で有名な建築家Frans. Smet-Verhas(フランス・スメット・フェルハス)によって1905年に建てられた家です。
にしても、あまりにも「ワーテルロー通り」にぴったりですよね?!
というか、この通りに建てたからこの壁画なのか、この家があるからこの通り名がついたのか…???
【アドレス】Walterloostraat 11 -
最上階の左右に、ナポレオンとウェリントンの顔があるの、わかりますか?
両軍の大将ですね! -
2階部分にはナポレオンとウェリントンの名前もあります。
ちなみに、ナポレオン率いるフランス軍とイギリス、プロイセンの同盟軍の戦いと知られているワーテルローの戦いですが、ワーテルローは実際の戦場ではなく、イギリス軍の司令部の所在地で、イギリス軍の司令官ウェリントン公が「ワーテルローの戦い」との命名したそうです。 -
2階の出窓を支える軒持ち送り部分に「F.Smet-Verhas」のサインがあります。
-
さて、この愛らしい壁画が目を引く家は De Margriet (マーガレット邸)
ワーテルロー通りの北の端、Transvaalstraat (トランスヴァール通り)との角にあります。
建築家 Jules Hofman(ジュール・ホフマン)の1900年の作です。
【アドレス】Walterloostraat 2 -
マーガレット邸といわれるのは、この壁画があるからですよね?
とってもラブリー
(*^^*) -
足元の開口部のデザインもとても素敵です。
鉄柵のデザインもマーガレットの花になってますよ! -
ワーテルロー通りには、フランス・スメット・フェルハスによる個性的な家が多く見られます。
Generaal Van Merlenstraat(ゲーネラール・ファン・メルレン通り)とワーテルロー通りの四つ角にある四季の家の「夏」のお隣のこの家も1901年の彼の作です。
3軒の家をひとつの邸宅のようにデザインしています。
壁にあるセーターの編み込み模様のようなデザインが可愛らしいです。たしかコーグレス・オシレイ通りにあった彼の手による家も、このデザインでした。
【アドレス】Walterloostraat 14-18 -
足元開口部のアイアンワークも編み込み模様に似ています。
-
ドアのガラス部分のデザインが素敵です。
-
向かい側に建つ A. Roison の自邸は折衷主義のデザインですが、ドアのガラス部分の中央に白いお花の飾りがワンポイントになっていました。
ドアだけの登場です(笑)
【アドレス】Waterloostraat 23 -
A. Roison自邸の隣の暖色のレンガで作られたこちらの家は、D. Rosseels-J. Coninck Westenbergの1905年の作。
【アドレス】Waterloostraat 25 -
なんといっても、この扉のデザインが斬新です。
-
そしてそのまた隣りは、優雅なアール・ヌーヴォ建築家として有名な、Jacques De Weerdt(ジャック・ダヴィラ)の1904年作の家。
【アドレス】Walterloostraat 27 -
2階の窓まわりは、彼らしさが表れた、とてもエレガントなデザインです。
(☆o☆)キラキラ -
軒下には、朝陽の輝く中優雅に舞う2羽のアオサギの姿が描かれています。
-
さ~て、この通り、とにかく次から次へとアール・ヌーヴォーが出てきます。
左の家は J.J. Suyckerbuyck 1903年作の折衷主義の家ですが、その隣31番地は、Jos Bascourtの設計による1904年作のアール・ヌーヴォーの家。
あの四季の家の建築家ですね。
【アドレス】Waterloostraat 31 -
この家のいちばんのポイントは(←あくまでも素人の個人的好み)、扉ガラス上のアイアンワーク。これぞアール・ヌーヴォーって感じしませんか?
-
超お気に入りなんで、しつこくアップで載せちゃいます。
d(^0^)b グッ! -
この家の壁面についてるこれは、なんでしょうか?
鍵のような、矢印のような、きのこのような…
3階の窓まわりのデザインと形が似ていますが、なにか象徴的なものなのでしょうか?わからん… -
ちなみに足元の開口部には、きのこマークはありません。
-
次に登場のこの家は、隣の家と一対となっています。ジャック・ダヴィラの1904年の作で、なんと「De Mot」(蛾)という名前がついています。蛾邸って…
この2軒、パッと見のデザインはそっくりですが、ディテール部分にはかなり違いがあります。
こちらは26番地の家。
【アドレス】Walterloostraat 26-28 -
そしてこちらはその左隣の28番地の家。
では、ディテールを比較してみましょう。 -
2階、3階の窓まわりです。
微妙にデザインが違いますよね。
窓の上に、花の絵が描かれているのは同じですが、左の28番地には誰が見てもお花に見える柄ですが、右の26番地は、抽象的な絵が描かれています。蘭のように見えますが…。 -
バルコニーもアイアンワークは同じデザインですが、形状が違っています。
どちらがお好み? -
1階の窓です。
窓自体の形は同じですが、装飾は随分違います。
左はとてもシンプルですが、右はとてもデコラティブ。
窓ガラスの周囲をステンドグラスで囲むデザインは、ブリュッセルのアール・ヌーヴォー建築家ブレロ(私のお気に入り)のデザインと似ています。 -
こちらは26番地の扉。素敵なデザインです。
え?28番地の扉と比較しないのかって?
ご想像通り、写真撮り忘れてました…。(;´д` ) トホホ
前に載せた家全体の写真をご覧ください。 -
1回足元の開口部もなかなか凝ったデザインです。
にしても、なんで「蛾」なんて名前なんでしょうか?
どうせなら「蝶」ですよね?花の絵も描かれてますし… -
さて、「蛾邸」のお隣は、ナポレオンの肖像が描かれた、その名も「Woning Napoleon」(ナポレン邸)。
先程も出てきた、優雅な作風で有名なジャック・ダヴィラの1904年作です。
こちらの家は天然石がふんだんに使われていますが、当時はとても高級だったそうです。
見た目は、レンガの方が華やかな気もしますが、確かに白い天然石のこの家は、ひときわ美しく感じました。
【アドレス】Walterloostraat 30 -
このナポレオンのモザイク、とても綺麗です。
でも、確か…ワーテルローの戦いって、ベルギーが戦場でナポレオンが大敗したんでしたよね。この負けの後、幽閉生活に入ったと記憶してますが…
ベルギーにとって、ナポレオンは敵軍の敗戦大将になるんだと思うのですが… -
2階の出窓部分です。
出窓を支える支柱が1階窓の窓枠のように配されています。
出窓の下の部分と1階窓の上の部分にはステンドグラスが見えます。 -
排水口です。
ナポレオン帽をかぶったナポレオンの頭のように見えませんか? -
足元の開口部です。取り囲む壁周りが少し彫られていて、こんな部分もしっかりデザインされています。
-
さて、「蛾邸」(笑)のお向かいには、これまた優雅な館が建っています。
その名も「Woning De Violier」(ガーデンストック邸)
この館の作者もひまわり邸と同じJ.ホフマン。1904年の作です。
ひまわり邸だとかストック邸だとか…こりゃホフマンって乙女チックな建築家なのかしら?と思ったら、この家は「De Violier」という商工会議所の代表 Willem Schepmansのために建てられたものだそうで、その名に由来して、ガーデンストック(Violier)をモチーフにしているらしいです。
ということで、この家には、いたるところに「ガーデンストック」のモチーフが登場します。
【アドレス】Walterloostraat 37 -
まずは頭頂部。ガーデンストックが誇らしげに咲いています。
ガーデンストックは和名は紫羅欄花(あらせいとう)
まっすぐ伸びた太い茎に、華やかにたくさんの花をつけるのですが、まさにその姿が彫られています。
でも、これ以外のレリーフはストックというよりすみれのように見えます。 -
そして、ガーデンストックの花のモザイクとともに「De Violier」(あらせいとう(和)=ガーデンストック(英))と書かれています。
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2階の出窓のガラスの下には、美しいガーデンストックの花のレリーフがあります。
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出窓の下にも、ガーデンストックの花のレリーフとそれを囲むリボンに "Liefde doet sorghen" "Uit jonsten versaemt"という言葉が彫られています。
これは、「De Violier」商工会議所の社訓?のようなものらしいです。
(オランダ語のHPからの推測ですので、甚だ怪しい解説です。悪しからず) -
扉のガラスにも花のモチーフがありました。見えますか?
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アップにしてみました。
10輪の花がありますね。1本の茎から沢山の花が伸びる花(ガーデンストック)の姿がデザインされているのがわかります。 -
ストック邸のお隣は、ジャック・ダヴィラの1905年作の「Woning Les Mouettes」(かもめ邸)と呼ばれる家。
いかにも、ダヴィラ作といった優雅な佇まいです。
彼はオルタの洗練された美しい建物に触発されたと言われていますが、2階バルコニーの屋根にガラスを使うあたり、しっかり影響されていますね。
【アドレス】Walterloostraat 39 -
美し過ぎる2階、3階の窓まわり。
3階の窓の上の美しいモザイクは、太陽の輝く青空の下翼を広げるかもめたちが描かれています。
そして、窓を囲むように両サイドには魚が彫られているのですが、これは結構珍しいデザインのように思います。
2階バルコニーの窓の上には、「Les Mouettes」(かもめ)と書かれていますね。
この地域で最も美しい家のひとつと言われているのも頷けます。 -
2階バルコニーの手すりのデザインも素敵です。
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2階バルコニーの下には、ジャック・ダヴィラのサインがありました。
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入口周りも美しいです。
(☆∇☆) キッラ-ン! -
かもめ邸だけに、ファサード中央の1階窓両脇には、かもめのレリーフがあります。
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郵便受けの上にも翼が…こだわってますよね。
-
美しすぎる「かもめ邸」の3軒隣にも、とても印象的なバルコニーのある家があります。
Henri.Frans. Van Steenbergen の設計による1905年の作です。
【アドレス】Walterloostraat 45 -
ガラスで覆われた珍しいバルコニーは、Louis Hendrikx(ルイ・ヘンドリックス)の設計で、この家の所有者 Ch. Hedgrenによって1909年に増築されたそうです。
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光ってしまってちょっと見にくいですが、バルコニーのガラスの屋根の下には、美しいモザイク画があります。
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扉のデザインには、繊細さは感じられませんが、しっかり主張は忘れない感じです。
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そして、そのまた2軒隣には、Joseph Baeckelmansが、亡くなった彼の母のために1905年に建てた2棟続きのアンサンブルの家です。
【アドレス】Walterloostraat 49-51 -
49番地の家は、軒下と、3階窓の上のブルーのモザイクによる花の絵が、とても印象的です。
可愛らしい白いデイジー?の花がファサード中に描かれていて、彼のお母様は清楚で優しい方だったのかな…と思わせます。 -
この円形に縁どられている形は、アントワープのアール・ヌーヴォーに顕著なデザインらしいです。
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美しいのはモザイクだけではありません。手すりのアイアンワークも手を抜いてません。
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棟続きの隣、51番地の家は、同じブルーを基調にしていますが、朝陽に輝く湖と、白鳥の姿が描かれています。
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3階の窓の上は朝陽に輝く湖とデイジーの花。美しい絵です。
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2階の窓の上は、白鳥が泳ぐ湖の風景。睡蓮の花も見えます。
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小さな窓の上にも大きな太陽の絵が描かれています。
お母様は明るくて暖かな方だったのでしょう。 -
こちらの家のバルコニーの手すりは、とてもエレガントな雰囲気です。
淑女がドレスを広げているようにも見えます。
この2軒のアンサンブルを見ると、彼が抱いていた彼のお母様に対するイメージがしっかり伝わってきますね。 -
そしてその隣はガラッと雰囲気の違う家が建っています。
この華やかなワーテルロー通りの中で、一番小さくて控えめなこの家は、Adolphe Van Coppernolle の1904年作。
煌びやかなモザイク画もないし、数棟続きの豪邸風情でもありません。
なのに、なぜか心惹かれます。
【アドレス】Waterloostraat 53 -
多分それは、この大きな窓のせいではないでしょうか。
家の大きさに比較してちょっと大きすぎる気もするこの窓は、アントワープのアール・ヌーヴォーの特徴とも言われる馬蹄形のレリーフに縁どられ、この家をしっかり印象づけています。 -
ちなみに、足元開口部のアイアンワークはとても愛らしいデザインです。
目につきにくいところでいい仕事してます。 -
そして、その控えめなおウチの隣から、ワーテルロー通りの外れまでド~ンと登場するのが、 A. Cols and A. Defever の1903年の作、「時間」という名の連続住宅です。
なんと5区画を占める大きなアンサンブルで、5軒の家で構成されています。
さすがに、全体を1枚の写真に収められなかったので、分断写真になっちゃいました。
まずこちら、一番左の55番地の家は、3階窓の上に「de Morgend」(朝)という文字と雀の姿のモザイク画あります。
【アドレス】Walterloostraat 55 -
そして中央のこの3軒は、左側57番地の家が「den Dag」(日)、真ん中59番地の家が「den Tijd」(時間)、右側61番地の家が「de Nacht」(夜)と書かれています。
…にしても、大豪邸に見えますね(笑)
\(@O@)/
【アドレス】Walterloostraat 57-61 -
そして5軒のアンサンブルの一番右側63番地は「den Avond」(夕方)の文字と、なんとコウモリの絵です。
夜の象徴ですね…
【アドレス】Walterloostraat 63 -
「朝」の家の美しいモザイク
-
「日」の家のモザイクです。
輝く太陽と美しい女神、そして蝶が描かれています。
蝶の絵って、珍しい気がします。 -
こちらは「夜」の家のモザイク。
満天の星と三日月、1羽のふくろうと、夜の精?が描かれています。
何をとっても「夜」。わかりやすいです(笑) -
そして中央に堂々と掲げられた「時間」という字。
水色の空に雲が流れているような背景と、両サイドに砂時計が描かれてますね。
この中央2階の窓まわりは、半円形の飾り枠も、弧を描くように配された窓枠も、もちろん手すりも、とても美しいです。 -
どの家のドアも、盾のようなデザインですね。
ガラス部分の装飾も個性的です。
どれがお好み? -
バルコニーのデザインも、似ているようで、違ってます(笑)
-
窓のデザインも、家ごとに違っています。
私は左側のデザインが好きかな… -
足元の開口部も似たデザインではありますが、少し違っています。
それぞれにこだわりがありそうです。 -
「夜」の家のモザイク。
コウモリとともに描かれているのは、アヤメのように見えるのですが…。 -
威圧的な連続住宅の向かい側、ワーテルロー通りの南端には、屋根にライオンの乗っている家があります。
Guldenvliesstraat(グルデンヴリース通り)との角に立つコーナーハウスです。
ワーテルローの戦いの戦場「モン・サン・ジャン」にはフランスを向いて建てられたライオン像があり、「ライオンの丘」とか言われていたかと思いますが、まさに、ワーテルロー通りの入口の建物として、その役目を果たしているのだと思いました。
【アドレス】Walterloostraat 58 -
数軒先には、金色に輝く鷺が屋根に止まる家もありました。
雷様の餌食になりそうですが…
あ、これワーテルロー通りではありません。ワーテルロー通りの南端と交差するグルデンヴリース通りの家で見つけました。
さて次は、ワーテルロー通り北の端と交差するTransvaalstraat(トランスヴァール)通りを歩いてみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- フィーコさん 2024/11/28 20:14:11
- 散々お世話になりました
- mirilinさん こんばんは♪
やっとこさベルヘム地区が終わりそうです。
昨年行った時、トラムは廃線になってました。
国鉄で行ったので問題はありませんでしたが。
線路跡、草ぼうぼうで柵がされてて
ワンブロック歩いて通り向かいへと
😅
旅行記貼り付けさせていただきます。
ブリュッセルのもまた寄らせていただきます。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
フィーコ
- mirilinさん からの返信 2024/12/08 21:06:13
- RE: 散々お世話になりました
- フィーコさん こんばんは
丁寧にメッセージ頂いておりましたのに、お返事遅れて申し訳ありません。
1年半前に行ったマルタの旅行記を写真だけ貼って放置し、その後に行ったプラハなどの旅行記を書いてしまったことを思い出して、今更ながら必死にマルタの旅行記を作成していたもので…。
その旅行記もどうにか終わり、遅ればせながらのお返事となりました。
私の旅行記が多少なりともお役に立ったなら、嬉しいです。
アントワープのアールヌーヴォー、駅をはじめとして素晴らしいですよね。
あの路面電車が廃線になってしまったのは残念ですね。建物とのコントラストが素敵で動画まで撮っていたんですが…。
あの後もあちこちでアールヌーヴォー建築を見て回りましたが、私の好みはベルギーのアールヌーヴォーのように感じています。(スペインのモンタネール氏の建築も好きですが)
一人旅でいらしたんですね!素晴らしい!!
実は私も来年、初ヨーロッパ完全一人旅でフランスのアルザス地方を回る予定なんです。
一人でツアーに参加したことはあるのですが、個人旅行での一人旅でヨーロッパに行くのは初めてなので、DOKIDOKIそしてWAKUWAKUです。わたしもANAでポチリました(笑)
そして同じように、99歳になる義母がおりまして、施設で今は元気にはしていますが、いつ何があるか分かりませんので、旅行の時までは元気でいてと祈っております。
フィーコさんは同じような趣向の同年代のようで、とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
mirilin
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